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中小企業庁長官参議院衆議院
総発言数
1,879
直近の所属会派
直近の役職
中小企業庁長官
直近の発言日
1965/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会100 件・100%

※ 全 1,879 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,879 20 を表示
中小企業庁長官1965/04/27

48参議院 商工委員会 第15号

○政府委員(中野正一君) これは計画を出していただきまして、たとえば四十年度の計画であると、四十年度中に機械が設置されるというものについて近代化資金を貸し付けるわけであります。実際に金が出るのは機械の設置を確認してから出しますから、その間に自己資金なり、ほかのほうから金を借りてそれで設置するといういまのような御指摘のような例もあるかと思います。

中小企業庁長官1965/04/27

48参議院 商工委員会 第15号

○政府委員(中野正一君) いまの先生の御指摘の点は非常にむずかしい問題なんですが、われわれのほうも最近の貸し付けの十地代の実績等を勘案しまして、いままで坪当たり二千五百円で見ておったのを四千五百円、これは最高ということになるわけでございます——見たわけでありますが、土地代が高いような場合は実際問題として中小企業者の負担が多くなりますから、やはりこの安い土地造成、ここらは実際には県あたりが土地の開発公社等をつくって、土地の安いところをみつ…

中小企業庁長官1965/04/27

48参議院 商工委員会 第15号

○政府委員(中野正一君) これは投資育成会社ができまして一年余でございまして、一つにはやはり何といっても非常に新しい仕事でございますし、それから投資をするということでございますので、非常にリスクも大きいというようなこともございまして、要するに業務開始後日が浅くて仕事に不慣れであるというようなことも相当影響したと思います。それからもちろん政府側のPRのやり方等も不十分で、中小企業者御自身がこの制度というものを十分によく知られなかったという…

中小企業庁長官1965/04/27

48参議院 商工委員会 第15号

○政府委員(中野正一君) この中小企業投資育成会社に対する監督は、もちろんこれは特殊の法律によってできた会社でございますから、代表取締役と監査役は通産大臣任命になっております。実際の仕事については、これは私はできるだけもう会社の自主性を認めてやかましいことを言わないように、これは大蔵省も私どものほうも実は同じなのですが、ただこの業務をやっていく上の基本の方針というものは、いわゆる業務方法書というものできめて、これは大臣の認可を受けなけれ…

中小企業庁長官1965/04/27

48参議院 商工委員会 第15号

○政府委員(中野正一君) その点は、いま椿先生が御指摘の点は、今度三月の一日に改正をしました投資育成会社の事業規程を言っておられるのだろうと思いますが、いま言いましたように、この「投資先中小企業の株式を相当期間保有した後においても、なお、当該株式を証券市場に公開できる見通しがたたない場合」には、中小企業庁長官の承認を受けてその保有する株式をこの本会社、投資会社の指定するものに処分することができる、こういう規程がございますので、この規程を…

中小企業庁長官1965/04/27

48参議院 商工委員会 第15号

○政府委員(中野正一君) この投資育成会社をつくりました趣旨は、中小企業の増資がなかなかむずかしいということで、その自己資本充実のために投資会社が一応株式を引き受けて、そうして将来できるだけ早い機会に株式を公開して、自分で要するに資本調達ができるように持っていこうという趣旨でございますので、いま言ったように、相当期間証券市場に公開できる見通しが立たないような場合に、この縁故者等に売り渡すということは、まあ何といいますか、例外的な措置でご…

中小企業庁長官1965/04/27

48参議院 商工委員会 第15号

○政府委員(中野正一君) いま両先生からの御指摘の点、中小企業の実態がそういうふうであるということもわれわれも十分承知しておりますし、またそういうことがあって、先にも説明しましたが、ほんとうに投資しようということを大体きめかけるころに、そういう点を非常に中小企業者の経営者のほうが心配されて引っ込み思案になるというようなケースも聞いております。したがいまして、三月一日の改正で、例外的に、公開できる見通しがなかなか立ちにくい、これにはいろい…

中小企業庁長官1965/04/27

48参議院 商工委員会 第15号

○政府委員(中野正一君) これはもう各投資会社にそのためにりっぱなスタッフもみんな来ていただいてやっておりますから、私どもも、できるだけこれはもうおまかせしてやるというつもりでございます。

中小企業庁長官1965/04/27

48参議院 商工委員会 第15号

○政府委員(中野正一君) 六億です。

中小企業庁長官1965/04/27

48参議院 商工委員会 第15号

○政府委員(中野正一君) 十五年の間に返すということでございます。

中小企業庁長官1965/04/27

48参議院 商工委員会 第15号

○政府委員(中野正一君) それは中小企業投資育成会社をつくるときにいろいろ御議論があったと思いますが、できるだけ将来はこういう会社の性格からいって、民間の金で運営できるように持っていきたいという趣旨もあってこういうことになっていると思います。それから監督規定等につきましては、ほかの特殊法人の例等から比べると、それほどきつい監督にはなっておりません。 それから、運用面については、先ほど申し上げておりますように、これは中小企業庁で監督してお…

中小企業庁長官1965/04/27

48参議院 商工委員会 第15号

○政府委員(中野正一君) この会社に対する税制上の特別の優越措置というものはございません。実はことしの予算折衝の際に、この会社からの席望もございまして、いわゆる投資損失準備のための積み立て金制度をつくろうということを考えたのでありますが、まだ発足後間もないし、もう少し大蔵、通産両省でよく検討しようじゃないかということになりまして、これもぜひ私としては近い将来に実現をしたい、損失準備のための積み立て金制度ですね。したがって、現在のところは…

中小企業庁長官1965/04/27

48参議院 商工委員会 第15号

○政府委員(中野正一君) いま御指摘の点については、私も相当努力したつもりでおりますが、実現を見なかったことはまことに残念に思っております。近い将来ぜひこれは実現をさしたいというふうに考えております。実は、中小企業政策審議会の金融小委員会というのをつくっていただきまして、そしてこの投資育成会社についてさらに発展させるためにはどうしたらいいかということを諮問いたしまして、その答申を得たわけでありますが、これは実はいろいろ審議の関係で十二月…

中小企業庁長官1965/04/27

48参議院 商工委員会 第15号

○政府委員(中野正一君) これは中小企業金融公庫に対する財政投融資の中から、中小企業金融公庫を通じて出すわけであります。通じてというか、中小企業金融公庫から貸しつけるのであります。

中小企業庁長官1965/04/27

48参議院 商工委員会 第15号

○政府委員(中野正一君) いませっかく折衝中でございます。

中小企業庁長官1965/04/27

48参議院 商工委員会 第15号

○政府委員(中野正一君) 会社側からは、できるだけ安い金利でという希望がございます。これは当然のことでございます。中小企業金融公庫は、御承知のように原則として金利は九分でございます。したがって、これより安くしたいというのがわれわれの希望でございますので、いませっかく折衝中でございます。

中小企業庁長官1965/04/27

48参議院 商工委員会 第15号

○政府委員(中野正一君) いま先生の御指摘があった点も十分頭に入れて折衝してまいりたいと思います。

中小企業庁長官1965/04/27

48参議院 商工委員会 第15号

○政府委員(中野正一君) 各投資会社につきましては、関係の銀行は全部株主として参加をいたしております。名古屋が非常に成績がいいというのは御指摘のとおりでございますが、これはいま先生が御指摘になったような理由もあるいはあるのじゃないかというような気もいたしておりますが、その点は私も判定に苦しむわけですが、特にはっきり言えますことは、御承知のように名古屋の投資会社は管轄区域が要するに愛知、三重、岐阜、石川、富山という五県に限られておりまして…

中小企業庁長官1965/04/27

48参議院 商工委員会 第15号

○政府委員(中野正一君) これはいまこの会社を細分することも非常に力を弱めることになりますので、その点はもう少し今後情勢を見て研究をしなければいけないと思いますが、三つ比べた場合にこうだということで理由をあげると、どうしてもそんなことじゃないかと思いますが、しかし、ほかの二社につきましても、最近は各都道府県あるいは通産局、中小企業金融公庫その他と提携してPRも相当つとめておりますので、最近は相当成績があがってきつつあるというふうに見てお…

中小企業庁長官1965/04/27

48参議院 商工委員会 第15号

○政府委員(中野正一君) 現在までに非公募で転換社債を発行したところが多いわけでございますが、その大部分が中小企業でございます、二十三社の大部分が。したがって、この非公募の転換社債というものは比較的中小企業にはなじみやすい制度じゃないかというふうに私ども見ております。それから非公募の転換社債のほとんどが無担保、これは二十三社のうちで二十一社は無担保で発行されておる実情にございます。