中野正一
会議録に記録された「中野正一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,879 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁長官
- 直近の発言日
- 1965/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 1,879 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 参議院 商工委員会 第15号
○政府委員(中野正一君) この転換社債の引き受けは、先ほど御説明しておりますように、やはりあくまでこの投資会社の趣旨は、その当該中小企業者の自己資本の充実ということを考えておりますので、やはり株式投資の補助手段として認めていこう、したがって普通の社債でなくて、将来株式に、大体四、五年のうちにこれは転換する計画になっておりますが、株に転換する社債、こういうことにいたしたいということでございまして、これをやりますれば、株式引き受けまではなお…
第48回 参議院 商工委員会 第15号
○政府委員(中野正一君) これはそういう意味ではなくて、いきなり株式ということになると、危険も相当多くなるわけでございまして、社債でありますと、確定利息が得られる、それから償還期限に元本が回収できるというような、これは当然のことでございますが、株式とは差があるわけでございますから、まあ言ってみれば、例は悪いかもわかりませんが、結婚する場合にいきなり結婚というのじゃなくて、その間に見合いをして、ちょっと交際期間を置くというような意味合いで…
第48回 参議院 商工委員会 第15号
○政府委員(中野正一君) いま先生御指摘になったような方法も一つの方法かと思いますが、投資育成会社の運用その他の実績等を見まして、先ほど申しましたように、株式投資まではなかなか踏み切れない、しかし、社債を持つならばいいというふうなことにすれば、一つには先生の御指摘のように、この投資育成会社が非常に中小企業のうちの優秀選手というか、チャンピオンだけを拾い上げていくのじゃないかというような非難をわれわれ非常に聞いておりましたので、こういう転…
第48回 参議院 商工委員会 第15号
○政府委員(中野正一君) これは投資育成会社のつくった趣旨が、あくまで自己資本の充実ということで、したがって株式投資の補助手段として転換社債引き受けを認めようということで、それだけは業務範囲を今度広げることになるわけであります。一般の貸し付け業務までやらしたらどうだということになると、ちょっとそれはほかにいろいろのそういう機関がございますから、普通の金融、これとは区別して考えたほうがいいと思うのであります。
第48回 参議院 商工委員会 第15号
○政府委員(中野正一君) 政府関係金融機関の融資によって十分中小企業を育てて、それからこの投資育成会社の株式引き受けということに持っていったほうがいいではないか、確かに御指摘のとおりでございます。そういう方法も中小企業金融公庫あたりとも十分連絡をとらして進めてまいりたい、同時にあわせてこの転換社債をこの株式引き受けの補助手段として認めるという方法も新しくそういう道も開いておいたほうが、非常に中小企業の育成のためにいいのじゃないかというふ…
第48回 参議院 商工委員会 第15号
○政府委員(中野正一君) いま御指摘になったとおりでございまして、従来は投資先の資本金が一億円をこえてはならないということになっておりますが、最近のまあ御承知のような証券市場等の事情からいうと、一億円でいきなり上場ができるというような情勢にもないようでございますので、株式公開へ持っていく橋渡しとして、例外として一億円以上まで引き受けることができる。このときはもちろん法律にありますように、通産大臣の承認が要ることになっておりまして、その承…
第48回 参議院 商工委員会 第15号
○政府委員(中野正一君) 中小企業基本法ができます際に、資本金は五千万円以下、それからあるいは従業員が三百人以下というのが中小企業の定義として基本線がきまっておるわけであります。各種の制度によりましていろいろ例外はございます。この制度も先ほど御説明いたして、おりますように、中小企業の自己資本を充実させて、そして自分の自力で株式の増資の調達ができるように育成をしてまいりたいということでございまして、最近の証券市場等の事情からいって一億円ま…
第48回 参議院 商工委員会 第15号
○政府委員(中野正一君) 昭和四十年度の三社の投資計画を申し上げますと、全体で百件ですね、百件というのは百の会社ですね。百の会社に大体投資あるいは社債を言引き受けようという計画にいたしております。これは東京、名古屋、大阪の二つの会社を通じまして百の企業に投資あるいは社債を引き受けを考えております。そのうちの約百割が株式投資、それから約三割が転換社債の引き受け、こういうことでございます。それから五億ほど中小企業金融公庫から融資を受けられる…
第48回 参議院 商工委員会 第15号
○政府委員(中野正一君) 件数で約百件と、そのうちの七割、これは件数でございます。それから三割程度の件数のものが社債引き受けと、こういうふうに一応計画しております。
第48回 参議院 商工委員会 第15号
○政府委員(中野正一君) そのとおりでございます。
第48回 参議院 商工委員会 第15号
○政府委員(中野正一君) いま御指摘がありましたように、第四条でそういう規定になっております。「都道府県が必要と認めた金額の二分の一以内」を貸し付けるということになっておりますから、法律の規定からいえば、都道府県の都合で二分の一以下でもいいわけでございますが、いま御指摘があったように、各府県とも全部二分の一の貸し付けでございます。
第48回 参議院 商工委員会 第15号
○政府委員(中野正一君) これは各府県の要望を十分聞きまして、資金の配分をやっております。確かに御指摘のように、この金は国が半分出しそれから府県が同額を出すということでございますので、財政力の弱い県にとってはいろいろ負担がかさむというような事情もあるかと思いますが、お手元に資料として御提出してあると思いますが、この高度化資金、設備近代化資金、両方でございますが、これの昭和三十九年度の各府県の負担分を、高度化資金と設備近代化資金を足しまし…
第48回 参議院 商工委員会 第15号
○政府委員(中野正一君) 各府県の要望を勘案して、配分すると申し上げましたが、その府県の要望を聞く際に、業種別の分類でございますね、それから各業種に属しておる中小企業者のその府県における数等も十分見まして、参考にして配分をいたしておるわけでございます。
第48回 参議院 商工委員会 第15号
○政府委員(中野正一君) いま先生が御指摘のような観点は、いままではあまり考慮しておらなかったと思いますが、確かにこういう設備近代化、高度化資金等を相当増額をいたしましてやっていくわけでございますので、長期的観点に立った必要な調査等をもとにして的確な基準等も考えてやってまいりたいというふうに考えております。
第48回 参議院 商工委員会 第15号
○政府委員(中野正一君) 確かに農林関係は、いろいろな金融措置についても幾つかの金利の段階もあることも承知しておりますが、この中小企業の設備近代化資金なり高度化資金というものは、いわゆる普通の金融ベースになかなか乗りにくいような、比較的零細な企業の設備近代化を促進しようということで設備近代化資金というものはでき上がっておるわけでございまして、その意味でこの制度は非常にほかの制度から比べると、無利子であるということで特異の制度ではあります…
第48回 参議院 商工委員会 第15号
○政府委員(中野正一君) この点は、確かに御指摘のとおりでございまして、われわれとしても従来からも相当検討はいたしておりますが、格別のいま御指摘の御意見ございましたので、今後の問題として大いに研究してまいりたい。一部には、非常に低利の金利を取ってもいいからこの資金のソースをうんとふやせと、こういう議論なり考え方もございます。これも相当検討したのでございますが、どうも、この制度はやはり残しておくほうがいいということで、ことしは、こういうこ…
第48回 参議院 商工委員会 第15号
○政府委員(中野正一君) 集団化、いわゆる団地化につきましては、商業団地も工業団地も、それから商店街近代化資金、この三つのものについて、償還期限の延長をお願いしていたのであります。それは御承知のように、団地化につきましても、商店街の近代化計画につきましても、大体助成期間というものが三年間になっております。したがって、土地を取得して、土地造成をして建物をつくり、所要の機械を入れるのには、やはり大体三年間かかるわけでございます。従来は、これ…
第48回 参議院 商工委員会 第15号
○政府委員(中野正一君) 五一%でございます。
第48回 参議院 商工委員会 第15号
○政府委員(中野正一君) 正確にはこの白書の数字で申し上げますが、昭和三十八年には五一%程度ということで、白書に報告してございます。
第48回 参議院 商工委員会 第14号
○政府委員(中野正一君) 向井さんがさっき申されましたように、去年の一−九月で、これは中小企業白書に書いてございますが、中小企業向け貸し出し残高の増加額は、その前年同期に比べて約三三%滅っております。ところが大企業のほうは、同じく三十九年の一−九月で、前年同期比二五%の減にとどまったわけでございます。その結果、金融機関の貸し出し残高増加総額の中に占める中小企業向けの比率が、この前の金融引き締めのときは四四%であったのが、今度はもう三割を…