中野正一
会議録に記録された「中野正一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,879 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁長官
- 直近の発言日
- 1964/06/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 1,879 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 商工委員会 第59号
○中野政府委員 私は、先ほどから御説明しておるように、地域団体がこういう問題を取り上げるということは、これは必ずしも適切じゃないと思います。ただ御承知と思いますが、小売商業調整法等がございまして、そういう面についてはいろいろな地域団体が——たとえばスーパーが進出したためにその地域の小売り商業者に非常な影響があるとか、そういうふうな問題はまた別の法律で取り上げ得るわけでありまして、この法律でねらっておるのは各業種ごとの問題でございますので…
第46回 衆議院 商工委員会 第59号
○中野政府委員 先ほど申し上げましたように、地域的な小売り商業の問題等につきましては小売商業調整法等がありまして、そういうものを十分活用していったらいいんじゃないかというふうに考えております。ただ、たとえばスーパーの問題ですね、巨大資本をバックにしたスーパーが進出する、こういうような問題はまた別途、これはどうするかということで、通産省のほうでも特別の部会をつくっていま研究しておりますので、またそういうものの結論が出ればそういうものに従っ…
第46回 衆議院 商工委員会 第59号
○中野政府委員 いまの先生の御指摘のような問題もあるかと思いますが、そういう点につきましては、さらにわれわれのほうで実情をいろいろ調べまして、必要な措置をさらに今後研究してまいりたいと思います。
第46回 衆議院 商工委員会 第59号
○中野政府委員 答弁であります以上、もちろん本気で言っております。いろいろ調べまして、実情に合うように今後研究してまいりたいと思います。
第46回 衆議院 商工委員会 第59号
○中野政府委員 破産、倒産の調査というものは、これは非常にむずかしい問題でございまして、いま東京の興信所も、たしか私の聞いておるところでは、全国で三千人くらいの人を使って、個々に聞き込みで特定の会社に行って調べるわけで、日本では一番、東京商工興信所ですか、権威があるものとしてみんなも信用してやっておるわけであって、われわれのほうも、民間でそういういい調査があればそれを利用するのは当然のことでございますので、定期的にその調査をわれわれのほ…
第46回 衆議院 商工委員会 第59号
○中野政府委員 これは今後の政策の問題でございまして、いま、必ずどういうものをやるということは、ここでは私は答弁できませんが、いま程度の実態調査では、中小企業政策を大きく前進させるのには不十分であるということは強く感じております。
第46回 衆議院 商工委員会 第59号
○中野政府委員 実は、いまの先生の御指摘の点は非常にごもっともでございまして、農協の員外利用の行き過ぎ等につきましては、別の法律があって監督できるようになっておりますが、これが実際に十分行なわれていないじゃないかという御趣旨の御発言かと思います。この団体組織法の一部改正法案を出す際に、われわれのほうと農林省、厚生省ともよく相談をいたしまして、そういう問題が地方にあって、そういうことが判明いたしましたならば、直ちに関係両省で調査をして、そ…
第46回 衆議院 商工委員会 第59号
○中野政府委員 その実施する形が大会社であります場合には、当然この法律の適用があるわけでございます。
第46回 衆議院 商工委員会 第59号
○中野政府委員 社会党の中小企業と大企業の分野調整の法律案につきまして、もちろんこの考え方というものは十分検討し、また参考にして政府案をつくったわけでございます。特に、実はこれは中小企業基本法にございます政策審議会、ここで十分時間をかけて練っていただいた、ここには消費者代表から大企業の代表、中小企業の代表、学識経験者、いわゆる中小企業問題についての権威者といわれるような人にお集まり願いまして、御審議願ったわけであります。そのときに、特に…
第46回 衆議院 商工委員会 第59号
○中野政府委員 いま先生が御指摘になったようなケースもあろうかと思いますが、そういうものにつきましてもできるだけ、これは商工組合とは限りませんが、組織化等を通じまして、そしてまた必要な資金面等の援助もして、やはりその体質改善をはかっていきたいというふうに考えております。
第46回 衆議院 商工委員会 第59号
○中野政府委員 商工組合は現在約千ほどできておりまして、相当の部分が活発に活動しております。そうして事業としては合理化事業、安定事業、それから出資組合については経済事業ができますが、特にこの団体法の適用の上では調整事業でございますね、不況要件に対して事業の生産制限であるとか、そのほかのいろいろな調整をやる。不況カルテル、これは中小企業で相当不況要件が事態によって多くなっておる業種がございますので、そういう面については調整事業も相当活発に…
第46回 衆議院 商工委員会 第59号
○中野政府委員 実はこの二十九条のいわゆる組合交渉の規定につきましては、御承知のように同業者である大企業と商工組合が交渉をして、そうして自分たちの調整事業と同じようなことを相手にやらせよう、こういう規定でございます。こういう規定はあるのでございますが、どうもこの規定はあまりいままで発動されておりません。実際にはほとんど例の五十六条のいわゆるアウトサイダーに対する規制、これで中小企業以外のもの、あるいは中小企業の組合に入ってないものも政府…
第46回 衆議院 商工委員会 第59号
○中野政府委員 先ほど二十八条の組合協約の認可はケースがないと申し上げたのですが、五十六条のいわゆるアウトサイダー規制命令は、これは相当活発にやっております。確かに、いま先生がおっしゃったように、一々審議会にかけておりますが、相当問題があります。問題があるというのは、関連業界、一つのアウトサイダー規制命令を出そうとすると、それの関連業界の代表あるいは学識経験者、特に消費者代表、そういうようなところの方々に審議会の委員になっていただいて御…
第46回 衆議院 商工委員会 第56号
○中野政府委員 大企業が中小企業の分野に進出をいたしましていろいろ問題を起こしたケースについて、二、三典型的なものをちょっと申し上げてみますと、たとえば清涼飲料水でございますが、これは御承知のように中小企業がラムネだとかサイダーとかいうようなものをおもにつくっておったわけでございます。ところが最近需要構造が非常に変わってきて、嗜好も多様化するというようなことで、需要も非常に伸びるというようなことから、大手の製菓会社、ビール会社あるいは水…
第46回 衆議院 商工委員会 第56号
○中野政府委員 これは全国、その地区内における資格事業、商工組合でございますが、商工組合の組合員の事業を定款できめておりますから、その資格事業の事業活動の相当部分が中小企業によって行なわれておるということで、解釈としては、事業活動の半分以上が中小企業者でやっておられる、こういう解釈を法律上しております。そうしますと、これは業種としては相当な範囲のものがこれに入ってくるわけでございまして……。
第46回 衆議院 商工委員会 第56号
○中野政府委員 これはいま資料を探しておりますが、相当多数の業種がこの分野に入るもとの見ております。特に中小企業性の高い業種は、これによって相当救い得るというふうになっております。
第46回 衆議院 商工委員会 第56号
○中野政府委員 中小企業と生協あるいは農協との紛争問題、これはときどき各地方で起こるわけでありますが、農協、生協につきましては、御承知のようにそれぞれこれを監督する法律がございまして、相当厳重に監督できるような規定になっております。したがいまして、今度のこの法律を出す際に、われわれのほうとしては農協の主管である農林省、生協の主管である厚生省と十分話し合いをいたしまして、地方でそういう問題が起こった場合には、それぞれの法律によりましてこれ…
第46回 衆議院 商工委員会 第56号
○中野政府委員 いま具体的な東北地方のわら工品業界の問題についてお尋ねがございました。先般先生からこの問題について御注意があったのでございますが、実は今度の団体法の改正によって、この問題がはたしてうまく救えるかどうか非常にむずかしい問題でございまして、要するにこれは肥料業界あるいは専売公社、そういう方面の包装関係の需要のほうの動向が大きく技術革新によりまして変わりつつある、これに在来のわら工品の包装というようなものがどう対処していくかと…
第46回 衆議院 商工委員会 第56号
○中野政府委員 いま先生の御指摘の問題は、基本法で言っておりまする中小企業者のつくっておりまする製品を官公需方面にできるだけ確保するということに関連してのお話かと思いますが、この点につきましては、特に地方の公共団体あるいは国等がいろいろ発注をいたす場合に、大体は入札でやっておるわけでありますが、入札の資格等の基準をつくっておりますので、そういう際に中小企業者が大企業に比べて特に不利にならないように——ほっておきますとどうしても発注の機会…
第46回 衆議院 商工委員会 第56号
○中野政府委員 これは、先ほどちょっと申し上げましたが、入札の条件をきめるときに、ほうっておきますと、どうしても大企業のほうに有利なような条件を各官庁できめたりする場合がございますので、そういうことのないように、具体的に発注の条件等をきめてもらいまして、それを中小企業庁のほうで、こういう刊行物の契約の手引きというものを出しておりまして、ここに全部各官庁の——たとえば金額でいうと、何百万円かのものがどのくらいの資本金のものでなければならぬ…