中野正一
会議録に記録された「中野正一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,879 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁長官
- 直近の発言日
- 1964/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 1,879 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 商工委員会 第19号
○政府委員(中野正一君) 商店街振興組合法ができまして以来、各方面におきましてこの法律の趣旨に従いまして組合がどんどんできつつあります。大体いま三百以上になっていると思います。これが助成につきましては、法律ができる際にはいろいろな御要望もあったようでございますが、これに対して、たとえばまあ組合に対して直接経費の補助をするとか、そういうふうなことは認められなかったわけでありますが、このたびのこの中小企業近代化資金助成法の一部改正の中で、い…
第46回 参議院 商工委員会 第19号
○政府委員(中野正一君) いま御指摘になりました商店街振興組合法とは別に、商工会法というのがございますが、この法律によりまして、これは主として地方でございますが、そういうところに商工会ができておるところについては重複してつくれない、こういうことになっておるわけでありますが、これは法律制定の際に相当議論があったように私も承知をいたしておりますが、現在の実情からいいまするというと、やはり主としていなかのほうにつきましては、町に商工会ができて…
第46回 参議院 商工委員会 第19号
○政府委員(中野正一君) 先ほど申し上げましたように、この問題は、少し私としては時間をかけまして、実態も調査し、各関係方面の御意見も聞いて、いろいろ違った意見がございますので、いま先生御指摘になったような御意見も相当有力な意見だと思いますが、そういう点も、各方面の意見も聞き、実態調査もしまして、どういう組織に今後していったほうがいいかということを十分研究した上で結論を出したいというふうに考えております。
第46回 参議院 商工委員会 第19号
○政府委員(中野正一君) これは、中小企業の組織全般の問題につきましても、この間の基本法の制定の際も、たしか参議院だったと思うのですが、参議院の商工委員会でも附帯決議がたしか付せられたと記憶しておりますが、中小企業の組織の整備について早急に研究をして結論を出せというような御意見もございまして、現在中小企業政策審議会の中に組織小委員会というものをつくりまして、先般からこの準備を始めておりますが、そういうところで関係方面の意見も聞き、またそ…
第46回 参議院 商工委員会 第19号
○政府委員(中野正一君) 最近のいわゆる流通革命というか、卸、小売り、特に小売り段階の問題につきまして、スーパーの進出等で相当中小の小売り商業者が影響を受けておることは、御指摘のとおりでございます。ただ、これに対してわれわれとしてどういうふうにして対処していくかということでございますが、従来からやっておりますように、特に中小の小売り商業のやり方というものを近代化をしていく、この近代化の過程において政府はこれをできるだけいろいろの方法で助…
第46回 参議院 商工委員会 第19号
○政府委員(中野正一君) その点は政令できめるつもりでございますが、たとえば組合員の数が五十人以上で、そのうちの三分の二以上が小売り商業を営む中小企業者であればよろしいと、こういうような形になりますので、その中に中小企業者でないものがあっても差しつかえはないわけです。地域組合でございますから。ただ、それに対しては、中小企業者以外の、たとえば大企業がいろいろ店舗を改造するというような場合は助成はいたしません。補助の対象にはいたしません。
第46回 参議院 商工委員会 第19号
○政府委員(中野正一君) いま申し上げたように、その組合の所属員の数が五十人以上で、その三分の二以上が小売り商業者であるということが一つの要件でございます。それから、その組合の組合員のうちで五分の四以上がその計画に基づいて、一定の商店街の区域に集団をして店舗とか、そのほかのものをつくる、いわゆる五分の四以上の者がその計画に参加をする、こういうようなこと、それから、その商店街の近代化区域は、都市計画であるとか、そのほかの市街地の整備の見地…
第46回 参議院 商工委員会 第19号
○政府委員(中野正一君) たしか民社党のほうでお出しになったのは、スーパーマーケット業設置そのものを直接規制する形をとっておったかと思いますが、われわれはそこまで、まだ考えておりません。先ほど鈴木先生でございましたか、何か百貨店に準ずる規制をやるというふうに私が言ったように、やる考えであるというようにおとりになっておられますと、それは誤解でございますので、そういう議論もあるということで、私の考えはまだそこまで固まっているわけでございませ…
第46回 参議院 商工委員会 第19号
○政府委員(中野正一君) 十分勉強さしていただきます。
第46回 参議院 商工委員会 第19号
○政府委員(中野正一君) 三十八年度におきまして二十業種、これは法律に要件がございますが、要するに、国際競争力の強化あるいは産業構造の高度化等に資する業種で、特に国民経済上大事な業種で政令で指定するということになっております。二十業種を指定いたしたわけでありますが、その後、状況を見ますというと、いわゆる国際競争力の強化とか、産業構造の高度化というような法律の文句に、少しとらわれ過ぎる、しぼり過ぎているのじゃないかという御議論もございまし…
第46回 参議院 商工委員会 第19号
○政府委員(中野正一君) その点はわれわれもお聞きしておりまして、今度は、三十九年度の分として縫製品製造業ということで既製服のあれを入れることにいたしております。実はこの間私が補足説明をしたときにくっつけて、説明は省略いたしましたが、近代化促進法の法律案の要綱の最後に、二十七業種の政令案を付録としてお配りしてございますので、ごらんいただきたいと思います。既製服は入れてございます。
第46回 参議院 商工委員会 第19号
○政府委員(中野正一君) 第一回の三十八年度の指定が、あれは法律がたしか施行になったのが七月ころじゃなかったかと思いますが、秋ころに延びまして、その関係でいま盛んに近代化審議会の中に各部会をつくりまして、業界と政府側と一緒になっていま盛んにやっております。それですでに指定になりました二十業種のうちで、たぶん早いものは五月から六月には近代化計画ができると思うのです。業種によって幾ぶんおくれているものもございますが、いま盛んに急がせまして—…
第46回 参議院 商工委員会 第19号
○政府委員(中野正一君) 確かに御指摘のように、今後の小売り商業等を新しい時代に適応させるためには、まずやはり、そこに働く者の福利厚生施設等の充実、あるいは労使関係の近代化と申しますか、そういうところからしないというと、実際問題として、必要なる労働力は確保できないというような、せっぱ詰まった情勢になっておると思います。したがいまして、最近は、商業関係につきましても、そういう意味の福利厚生施設を盛んに計画を立てております。これに対しては、…
第46回 参議院 商工委員会 第19号
○政府委員(中野正一君) 確かに御指摘のように、中小企業の範囲なり概念というものは、資本金で見れば、これは工業の場合ですが、資本金でいえば五千万円以下、従業員のほうでとらまえるというと、大体三百人以下、こういうことでございまして、ただ、これを法律上書く場合に、なかなかむずかしい問題なんですが、いま先生が御指摘になったような社会党の案のように書きますと、実際、これはケースによって非常にぐあいの悪い場合も出てまいるのでございます。たとえば従…
第46回 参議院 商工委員会 第19号
○政府委員(中野正一君) 旧工場のほかに別に工場をつくる場合じゃないかと思いますが、たとえば、それが旧工場のほかに工場を新設するという場合に、設備近代化助成金に該当する業種で、しかも、その対象になる施設であります場合は、所要資金の二分の一を無利子で五カ年間は貸し付ける、残りは自己資金ということになるわけでありますが、それに対して商工中金とか、中小公庫の金を借りる道が開かれておる、こういうことでございます。 それから、自分が一人で別に工場…
第46回 参議院 商工委員会 第19号
○政府委員(中野正一君) それはいま県が、いまの設備近代化の助成金は、県ごとに県がやっているものですから、そういう問題が起こってくるのじゃないかと思いますが、それは移転するほうの移転先ですね。移転先のほうの県でめんどうを見るということになっておりますので、いま個々のものが出ていく場合ですね、出ていく場合は、だから、そういうことでちょっと問題が複雑化しておったのじゃないかと思いますが、該当すると思いますので、なおよく調査したいと思います。
第46回 参議院 商工委員会 第19号
○政府委員(中野正一君) ちょっと具体的なケースで正確にお答えしなきゃいかぬと思うのですが、いまの、県が違っておると、移転先のほうでは、要するに、全然新設の工場になるものですから、ちょっと扱いかねるということじゃないかと思います。ただ、われわれのほうの取りきめとしては、産炭地へそれを持っていくというような場合には対象にしなさいということをはっきり取りきめをしておるということなんでございますが、そういうことでちょっと解釈が——解釈というよ…
第46回 参議院 商工委員会 第19号
○政府委員(中野正一君) その点につきましては、明確にするように通達を至急出しまして処理したいと思います。
第46回 参議院 商工委員会 第19号
○政府委員(中野正一君) 個所としては五カ所を考えております。二億五千万円でございますから、一カ所が五千万円、それに対して府県が同額出しますから一億、それが倍になりますから、年間の所要資金は二億ということになります。三カ年計画でありますので、大体六億の資金、大体そういうことでいけるのじゃないか。ただ問題は、われわれのほうの助成をする対象というのはある程度限定をしますので、それ以外の対象のものもありますと、その金はもう少しよけいに要るので…
第46回 参議院 商工委員会 第19号
○政府委員(中野正一君) 確かに御指摘になりましたように、工場の場合でも、やはりよき指導者を得るかどうかということが非常に問題でございます。それらから、われわれのほうとしては、やはり助成をする以上は、助成に該当するような内容かどうかということを十分検討してやりまして、いまでも出てきておる計画なんか見ますと、ただ町を改造するというようなことで、助成してもらいたい、店舗改造、そうじゃなくて、やはり共同施設なり何なりというものが必要である、そ…