中野正一
会議録に記録された「中野正一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,879 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁長官
- 直近の発言日
- 1964/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 1,879 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 商工委員会 第17号
○政府委員(中野正一君) いま申し上げましたのは企業数でございます。
第46回 参議院 商工委員会 第17号
○政府委員(中野正一君) 先ほど基本法の定義の改正によりまして、三千五百ふえたと言いましたが、その資本金を五千万円に上げた。と同時に商業関係については、御承知のように資本金のほうは一千万円据え置きまして、従業員を三十人を五十人に上げたのでございます。商業、サービス関係において主として数がふえておりまして、三千五百の中で約二千五百弱は商業、サービス業でふえているわけでございます。 それから、いま先生御指摘の五千万円に定義を改正したために、…
第46回 参議院 商工委員会 第17号
○政府委員(中野正一君) 商業、サービス業です。
第46回 参議院 商工委員会 第17号
○政府委員(中野正一君) 中小企業と一口に言いましても、三百二十数万にのぼる中小企業の企業の数ですね、これはこの間の白書では三百二十二万という数字がたしか出されておったと思いますが、その数字はいろいろ時点によって違いますが、最近の数字は大体そういうことになっております。このうち製造業が約五十五万、商業、サービス業が二百四十五万、あとはその他業種ということでございまして、まず製造業でございますが、五十数万の製造業、この中にも相当零細企業、…
第46回 参議院 商工委員会 第17号
○政府委員(中野正一君) 中小企業指導センターでございますが、現在法律にも書いてございまするように、現在五千万円でございます。それで今度から一々いま御指摘がありましたように、法律に書かずに予算できまればその金額だけ出資がふえる、こういう規定でございますが、三十九年度は一億五千万円予算でとっております。したがいまして、現在の五千万と足しまして指導センターは二億ということに相なるわけでございます。 それから次に商工中金でございますが、商工中…
第46回 参議院 商工委員会 第17号
○政府委員(中野正一君) これはちょっと通産省の関係だけ申し上げますが、ほかにまだ例を調べてありませんが、私の知っておるものだけで、石炭鉱業合理化事業団、これはそういう形になっております。それから三十七年に法律が通りました産炭地域振興事業団、これもいまの形でございます。それから昨年の国会で御審議願いました金属鉱物探鉱融資事業団、これも今度法改正をまたお願いいたしておりますが、この三つは通産省関係で今度の改正案のような形式をとっております…
第46回 参議院 商工委員会 第17号
○政府委員(中野正一君) 今度の改正で、指導センターの事業を拡張いたしまして、中小企業者に直接に主として高度の技術をいろいろ教えよう、あるいは自動制御というような技術を中小企業者に直接研修をやるというようなことをする。そうしますと施設が要ります。したがってまた東京へ地方から呼びますので寄宿舎も要るというような、そういう寄宿舎、それから研修の施設、それからそれに要する土地、そういうものの金を出資金でまかなう、こういうことでございます。
第46回 参議院 商工委員会 第17号
○政府委員(中野正一君) いや出資金を土地とか、施設にかえていくわけです。
第46回 参議院 商工委員会 第17号
○政府委員(中野正一君) たとえば機械加工の自動制御といいますものですかね、オートメーションでございますか、機械加工でございますね、そういうこともやはり中小企業にとっても、だんだん機械工作ということを自動装置でやるような施設にしていかなければいかぬということで、そういうことを中心に初年度はやろうというわけであります。
第46回 参議院 商工委員会 第17号
○政府委員(中野正一君) 原則としてこの指導センター自身がやる仕事につきましては一〇〇%の補助でやる、これはもう民間から出資も何もございませんので、ただ、たとえばいま先生が言われたのは府県の人の研修の場合と、たとえば民間の金融機関の人なんかが希望してやはり研修をするというような場合等で補助率が幾ぶん違っている、民間に負担させる率を変えているわけでございます。
第46回 参議院 商工委員会 第17号
○政府委員(中野正一君) いまの七五%の補助の場合は、残額は民間の機関なりあるいは商工会等が負担する。こういうことになるわけであります。
第46回 参議院 商工委員会 第17号
○政府委員(中野正一君) 今度ベース・アップをいたしまして平均二万七千円でございます。
第46回 参議院 商工委員会 第17号
○政府委員(中野正一君) 私が見ているところでは、地方では、いま申し上げましたベースでもちまして、十分相当優秀な人が得られるというふうに聞いております。ただ東京とか大阪等におきましては、なかなかいい人が居つくかどうかという点についてやや問題が起こっているというふうに聞いております。
第46回 参議院 商工委員会 第17号
○政府委員(中野正一君) 大都会といいますか、主として商工会議所の指導員というのは、おもな都会につきましては平均三万円程度になっております。それで実際の給与をするにあたっては、役所のほうは一律に平均補助いたしますので、どうしてもそれでいい人を得られない。どうしても優秀な指導員が必要であるということになりますと、その不足分は商工会議所等で便宜上積みをして出してやるというような便宜方法をとっております。それは認めております。
第46回 参議院 商工委員会 第17号
○政府委員(中野正一君) 本年度地方の商工会等の指導員につきまして平均三千円のベース・アップを認めて、それだけの金を県と国で出すという予算を組んだのでございます。今後もやはりいい指導員を得るためには、相当なやはりそれに相当する給与をやることが第一だと考えておりまして、いま先生の御指摘のような方向で十分努力してまいりたいと思っております。
第46回 参議院 商工委員会 第17号
○政府委員(中野正一君) 政府出資が七十七億でございます。いままでのところが。それから民間の出資が六十三億。それから今度の三十九年度の政府出資が三十億でございます。で、合計して民間と政府とで今度の出資が百七十億ということになるわけであります。民間の出資につきましても、毎年あまり無理なお願いをこれはしましてもいけませんので、政府が出資をするに応じて、あまり民間に負担にならないような程度の出資はお願いをすると、これは評議委員会で皆さまにお願…
第46回 参議院 商工委員会 第17号
○政府委員(中野正一君) 確かにいま先生の御指摘のとおりだと思いますが、ただ御承知のように商工組合中央金庫の成り立ちが、組合の相互扶助による金融と、組合金融ということがたてまえで、まあいわゆる半官半民の機関、成り立ちはいまの組合の相互扶助の機関としてできたものに政府が出資という形で応援をするということになっておりますので、やはり不足なら民間のお互いの協力ということはたてまえとして進めていかにやいかぬ。しかし、いま御指摘のように、そのとき…
第46回 参議院 商工委員会 第17号
○政府委員(中野正一君) いま先生の御指摘の点も、相当われわれとして研究をいたしましたが、だんだん組合が発展して、組合がなくなって一つの会社になったというものまで組織金融でめんどうを見るべきかどうか、非常に議論のあるところでございまして、一応今度の改正にはこれを見送りました。しかし、今後の大きな研究問題として別途中小企業政策審議会の組織小委員会でそういう問題を含めて研究を続けていきたいと思っております。
第46回 参議院 商工委員会 第17号
○政府委員(中野正一君) 保険準備基金の増額については法律を要することとなります。また今後もその方針でいくつもりでおります。
第46回 参議院 商工委員会 第17号
○政府委員(中野正一君) いまのところ保険準備基金の追加をいつやらなきゃならぬかということは、まだはっきり申し上げかねますが、見通しは不明でありますが、かりにまあ再来年度といいますか、四十年度にどうしても保険公庫の仕事がふえて、保険準備基金が要るということになりますれば、法律改正でこれはお願いするという方針でございます。