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中小企業庁長官参議院衆議院
総発言数
1,879
直近の所属会派
直近の役職
中小企業庁長官
直近の発言日
1964/03/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会100 件・100%

※ 全 1,879 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,879 20 を表示
中小企業庁長官1964/03/31

46参議院 商工委員会 第17号

○政府委員(中野正一君) 今度法律改正をお願いしまして、四十五億円融資基金をふやすわけでございます。それに今度はさらに府県の融資というものが当然伴って、これはいろいろ府県を指導しておりますから、それと合算した金の約六倍の金が実際に保証金融として民間の金融機関から中小企業のほうに流れていく、こういう形になるわけです。ただ保証料をどの程度下げるか、これは毎年融資基金を、安い低利の長期の金を保証協会に流しまして、それによって保証協会の経営が改…

中小企業庁長官1964/03/31

46参議院 商工委員会 第17号

○政府委員(中野正一君) 商工組合中央金庫法の一部を改正する法律案で、今度はいままで一々こまかく商工中金については出資額を書いておりましたが、これはやめまして、合計は七十七億二百十万円でございます。政府の出資が。

中小企業庁長官1964/03/31

46参議院 商工委員会 第17号

○政府委員(中野正一君) 再建整備の減資が途中でございまして、いままでの一々書いてあるものを全部合計すると、今度の改正案でお願いしておるように七十七億二百十万円、こういうことになるわけです。

中小企業庁長官1964/03/31

46参議院 商工委員会 第17号

○政府委員(中野正一君) 昭和二十三年に実は戦後の再建整備で減資をいたしておりまして、その後はずっとふえておりますから、合計いたしますと、七十七億二百十万ということになるわけでございます。

中小企業庁長官1964/03/31

46参議院 商工委員会 第17号

○政府委員(中野正一君) 確かにその先生の御指摘の点は、そういうふうなところはちょっと不備ではないかというような気もいたしますが、要するに、政府が金を出すときのことだけ一々法律で書いてある、そういうことになっておるわけでございます。

中小企業庁長官1964/03/31

46参議院 商工委員会 第17号

○政府委員(中野正一君) ちょっと私もその……、法律的に非常に専門的なことになりますので、しかも、これはだいぶ過去の昭和二十四、五年ごろのことでございまして、その当時にそういうことになっておりましたので、いきなり今度の法律でこういうことを書くことがいいかどうか、従来のあれを何かこの際法律改正の際に手を打たなければいかぬのじゃないかというような御指摘の点は、確かに疑問点は残りますが、その点につきましては、これは法制局等のほうも実は全部済ま…

中小企業庁長官1964/03/31

46参議院 商工委員会 第17号

○政府委員(中野正一君) いまの御指摘の点も、ちょっと調べまして正確にお答え申し上げます。

中小企業庁長官1964/03/31

46参議院 商工委員会 第17号

○政府委員(中野正一君) この点も、確かにこれは昔の法律そのまま一部改正ということでお願いをいたしておるわけでありますが、ほんとうは適当な機会に、これは全面改正で私ひらがなに直すべきだと思います。ただ、実はわれわれのほうも、先ほどちょっと申し上げましたが、協業化法人——いわゆる協同組合というのではなくて、組合が発展していったというふうな会社、こういうものにも商工組合中央金庫は金を貸すべきじゃないかという議論も相当民間に強いわけでございま…

中小企業庁長官1964/03/31

46参議院 商工委員会 第17号

○政府委員(中野正一君) 最近、倒産が相当ふえておりまして、これに関連して、特に中小企業でない、大きいところが倒れたために、そこからもらった手形ですね、そこに債権が持っているというようなものが、連鎖反応的に倒れることを非常に私どもも心配しております。これはいろいろ大蔵省にもお願いし、われわれのほうでも、政府関係の金融機関三機関の活動という金融上の措置は、われわれやるつもりでおります。しかしそれ以上に、何か特別な措置も要るのじゃないかとい…

中小企業庁長官1964/03/31

46参議院 商工委員会 第17号

○政府委員(中野正一君) 今度の東京発動機の問題については調査はいたしております。現にあしたもまた呼んでやることにしておりますが、いまのは一種の手形そのものの保険なんですね、先生の言われるのは、これは私もだいぶ研究してみたのですが、まだちょっと結論が出ないのですが、何か最近の情勢から見てそういうことは必要があるのじゃないかということは、必要性は皆さまが非常に言われますので研究はいたしたいと思います。

中小企業庁長官1964/03/31

46参議院 商工委員会 第17号

○政府委員(中野正一君) 先ほど大臣が申されたのは、民間の市中金融機関に対する資金の需要、それがどの程度充足するだろうか、これはなかなか計画が立てにくいのじゃないか、そういうことをやれば金融の一種の統制になってしまうというような、いままでのことをおっしゃたのじゃないか。これは大企業についてもそれはやっておりません。ただ大企業については需要がどの程度あるか、特に設備資金を中心にした需要がどの程度あるかということは計画を立てております。とい…

中小企業庁長官1964/03/31

46参議院 商工委員会 第17号

○政府委員(中野正一君) それはちょっといまの段階でこの見込みを出せと言われましても、大企業でどのくらい、中小企業でどのくらいという通産省として責任のある資料はいまの段階では申しわけないのですができません。ただ、今後いま言われたように見当をつける意味で、もう少し勉強せよと言われるなら勉強いたしますが、ちょっと役所としていまの段階でそういう資料は出しかねると思います。

中小企業庁長官1964/03/31

46参議院 商工委員会 第17号

○政府委員(中野正一君) この二十八条の二の準所属団体の例としては、輸出の場合、日本魚介罐詰販売株式会社、日本レイヨン織物工業振興株式会社、この二つの例しかございません。しかも実際に商工中金が金を貸しておる例はいまの魚介罐詰販売会社一件でございます。それからこの間なたねのお話を申し上げましたが、ああいう場合がケースとして考えられるのでございまして、そうケースは多くないと私は見ております。

中小企業庁長官1964/03/31

46参議院 商工委員会 第17号

○政府委員(中野正一君) これは、今度の二十八条の二の規定に従いまして主務大臣は認可をするわけでございまして、ここにも書いてございますように、第一は、その組合員がつくる会社ですね、会社の株主は大部分その組合員でなければならぬということになっております。この「主として」というのは、大体八割程度というふうにわれわれは解釈したいと思います。したがって、協同組合のつくる会社の株主というのは、大部分が団体の、組合の組合員である。それからもう一つ第…

中小企業庁長官1964/03/31

46参議院 商工委員会 第17号

○政府委員(中野正一君) 中小企業者が合同とか合併をして近代化促進法の趣旨なんかに沿って合理化をやるというようなケース、これは商工中金はあくまで組合金融でございますので、そういうものは商工組合中央金庫の融資の対象になりません。

中小企業庁長官1964/03/31

46参議院 商工委員会 第17号

○政府委員(中野正一君) 企業組合は、今回の商工中金の融資対象本来の所属団体でございますから問題はございません。私が申し上げたのは、会社が合併して一つの株式会社とか有限会社になる場合には対象にならぬ、あくまでも組合をつくっておらなければ商工中金の対象にならない、こういうことでございます。

中小企業庁長官1964/03/31

46参議院 商工委員会 第17号

○政府委員(中野正一君) おっしゃるとおりでございます。

中小企業庁長官1964/03/31

46参議院 商工委員会 第17号

○政府委員(中野正一君) 今度の改正によりまして、初めて外国為替業務を扱い得ることになりますが、これも、いわゆる為替銀行には甲と乙というふうに御承知かと思いますがありまして、これは乙種為替銀行でありますので、外国銀行とコルレス契約なんかができる資格は、まだ商中はできません。したがって、その意味では取り次ぎですね、LCを開くような場合には取り次ぐというような意味の外国為替業務をやる。しかし、それにしても従来はそういうものも全然扱えないので…

中小企業庁長官1964/03/31

46参議院 商工委員会 第17号

○政府委員(中野正一君) 商工債券は有価証券でございますので、当然これは保護預かりはできるわけでございます。まあ「貴金属其ノ他ノ物品」というふうにして、これは組合員のためにサービス業務を追加するということで広げたのでございます。

中小企業庁長官1964/03/31

46参議院 商工委員会 第17号

○政府委員(中野正一君) これは普通の銀行ではみなそういうサービスをやっておりますので、要するに所属団体なり、資格団体なりの皆さま方のためのサービスの拡充というふうにわれわれは考えておるのでありまして、これは銀行として当然そういうことはやるような一般の慣習になっておりますので、商工中金だけできないというのもいかがかと思いまして拡張したのでございます。