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中小企業庁長官参議院衆議院
総発言数
1,879
直近の所属会派
直近の役職
中小企業庁長官
直近の発言日
1964/03/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会100 件・100%

※ 全 1,879 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,879 20 を表示
中小企業庁長官1964/03/31

46参議院 商工委員会 第17号

○政府委員(中野正一君) 従来は、この法律にありますように、国とか公共団体、銀行とかいうような金融機関の業務を代理することができる——これは特別にむずかしい認可基準はこの際にはないわけでございますが、一応主務大臣の認可を受けてこういうことができる。これで非常に不便でございましたのは、信用保証協会の保証をある者に商工中金が貸すということがございまして、その際に、その保証協会に保証料を納めなければいかぬわけですが、それを商工中金がかわって受…

中小企業庁長官1964/03/31

46参議院 商工委員会 第17号

○政府委員(中野正一君) 今度のセンターの拡張の範囲は生産技術に限りまして、経営面等の研修は直接はやりません。従来どおりの間接の研修でいきたいという趣旨でございます。

中小企業庁長官1964/03/31

46参議院 商工委員会 第17号

○政府委員(中野正一君) これは関係の都道府県の意見は十分に聞きますが、都道府県の技術研修ではなかなか目的が達せられないようなテーマを選んで中央でやりたいということでございます。

中小企業庁長官1964/03/31

46参議院 商工委員会 第17号

○政府委員(中野正一君) ちょっとおそれ入りますがもう一度質問の趣旨を……。

中小企業庁長官1964/03/31

46参議院 商工委員会 第17号

○政府委員(中野正一君) 都道府県の要請等がありますれば、それを十分に勘案いたしまして、これは二号との関係も出てくるわけでございますが、中央で必要なテーマを選んで技術研修をやる、こういうふうにしたいと思います。

中小企業庁長官1964/03/31

46参議院 商工委員会 第17号

○政府委員(中野正一君) このたび二十六条の業務範囲を、さらに最後に、「前各号に掲げるもののほか、第八条の目的を達成するため必要な業務」ということで、八条はセンターの目的でございまして、今度この条文が——従来ほかのこういう機関にはたいていあるのでございますが、前は「前各号の業務に附帯する業務」ということで書いてございまして、実はこの条項を掲げましたのは、地方にあります商工会の指導員の研修をやりたいということで、これが非常に希望が多いもの…

中小企業庁長官1964/03/31

46参議院 商工委員会 第17号

○政府委員(中野正一君) ここの附則に書いてございます登録税法の一部改正、中小企業センターが建物・土地の取得等の登記をする場合に登録税を免除するということで、まだ正確にもとのあれがまだよくきまっておりませんのであれですが、六、七百万円はこの規定がない場合に比べて税金が安くなるのではないかと思います。

中小企業庁長官1964/03/31

46参議院 商工委員会 第17号

○政府委員(中野正一君) 現在でも各府県それから五大市等で非常に熱心にこの企業診断・指導ということをやっていただいておりまして、いま先生も御指摘があったように、これは無料でやっておりまして、相当申し込みはございます。また、実際もこれが一つの中小企業対策の一番親切なもとの政策だと考えておりますが、やはり予算の制約あるいは人の問題等にいろいろございまして、われわれとしてはもう少し力を入れてこれは人員をふやしたいというふうに考えておりますが、…

中小企業庁長官1964/03/31

46参議院 商工委員会 第17号

○政府委員(中野正一君) 登録診断員というのは、民間の方で約四千人の診断員がおります。それからその全体的な組織としては診断協会とか、あるいは地方にそれの支部とか、あるいはまたそういうことでなくて、民間のそういう専門の診断員の方がグループをつくったとかいうようなものが個々にあるということは承知をしております。

中小企業庁長官1964/03/31

46参議院 商工委員会 第17号

○政府委員(中野正一君) いま先生の御指摘ありました診断員——いまは登録診断員と申しておりますが、診断員というものをもう少し制度的にきちんとしたものにしてやるべきじゃないかという議論がございまして、またそういう要望もございます。ただ、いま御指摘があったような税理士とか会計士とか、そういう従来の制度との関係等十分調整をしないと、なかなかそういう制度をつくってもうまく運用されないというような面もございますので、これは今後の大きな研究問題とし…

中小企業庁長官1964/03/31

46参議院 商工委員会 第17号

○政府委員(中野正一君) そういう団体なり皆さま方がおられるということは知っておりますが、実態もわれわれ十分まだ調べておりませんし、民間の要するに中小企業の指導員でございますね、そういうものに対する対策というものは今後の問題として十分検討してまいりたいと考えております。

中小企業庁長官1964/03/31

46参議院 商工委員会 第17号

○政府委員(中野正一君) その点も確かに先生の御指摘のとおりで、三十九年度から府県から派遣されます研修員の旅費と滞在費の半額は国で持つと、それからさらにさっきの一億五千万円の出資で寄宿舎もつくってあげよう、こういうことを計画しております。

中小企業庁長官1964/03/31

46参議院 商工委員会 第17号

○政府委員(中野正一君) 先ほどの商工中金の減資のことでございますが、これは別に金融機関再建整備法という法律をつくりまして、この法律によって、減資をやっております。したがって、今後こういう問題が起これば、後日同じような問題が起こりますれば特別の法律が要るのじゃないかというふうに私は考えおります。

中小企業庁長官1964/03/31

46参議院 商工委員会 第17号

○政府委員(中野正一君) そういう場合も特別の場合でございますので、別の特別の法律をつくって処理するということになると思います。

中小企業庁長官1964/03/31

46参議院 商工委員会 第17号

○政府委員(中野正一君) ちょっと、熱管理士という法律の問題でございますか。

中小企業庁長官1964/03/31

46参議院 商工委員会 第17号

○政府委員(中野正一君) 熱管理士に関する法律がございまして、これを別に廃止するというようなことは通産省として——これは私の所管ではございませんが、いま官房から聞いたところによりますと、そういうことを考えていないそうでございます。

中小企業庁長官1964/03/26

46参議院 商工委員会 第16号

○政府委員(中野正一君) お手元に関係資料が配付してあると思いますので、それに従いまして御説明を申し上げます。 中小企業指導法の一部を改正する法律案の説明を最初に申し上げたいと思います。 こういう中小企業指導法の一部を改正する法律案という印刷物がございますので、この法律に従って御説明をいたしたいと思います。ただこれは中小企業指導法の一部改正、特に中小企業指導センターの業務の内容を拡大する、それと同時に、指導センターに対して来年度一億五千…

中小企業庁長官1964/03/26

46参議院 商工委員会 第16号

○政府委員(中野正一君) そういう極端な、百万円の支払いのところを八十万円だけ手形でやって、あとはネコババするということは、これはどこから見ても支払遅延等防止法にひっかかるわけですね、法律違反として。ただそういう事例が相当あるかどうかということは、ちょっと私も耳にしたことはございませんので、もしできましたら、先生の郷里のことじゃないかと思いますが、さっそく調べまして、善処したいと思います。

中小企業庁長官1964/03/26

46参議院 商工委員会 第16号

○政府委員(中野正一君) 直接いまの先生のおっしゃったことに該当するかどうかはあれでございますが、通産省としても、この問題は長期的に見て下請関係というものをどう持っていくかということから、根本的に研究せなければいかぬのじゃないか。しかも、それは早急に必要な調査も研究もして結論を出そうということになりまして、中小企業政策審議会、基本法によりまするここに下請小委員会というものをつくっていただきまして、これは稲葉秀三さんが小委員長ですが、機械…

中小企業庁長官1964/03/26

46参議院 商工委員会 第16号

○政府委員(中野正一君) 実はいま御指摘のとおりでございまして、政府の最初に、政府というより通産省が大蔵省に予算要求をした保険公庫の出資額は、要求が四十五億なんです。その後自民党のほうでいろいろ要望がございまして、どっちかというと、これは党のほうでいろいろ修正をして要求をするというような形をとった段階で百億というものが追加をされた。それでわれわれとしては実はいま御審議願っております手形割引保証制度の充実というものを、法律案の改正をお願い…