中野正一
会議録に記録された「中野正一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,879 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁長官
- 直近の発言日
- 1964/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 1,879 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 商工委員会 第16号
○政府委員(中野正一君) 保険公庫の融資基金につきましては、現在の残高が百四十三億、これは全部各地方の保証協会に貸し付けておるわけです。これは三十三年からでありますが、大体、毎年二十億ないし二十五億——昨年は、三十八年度は三十億でございますが——というふうにだんだん貸し付けをやってまいりまして、残高が百四十三億でございます。それに、ことし三十九年度が約四十五億貸しますので、百八十八億を各地方の保証協会に貸すと、こういうことになってまいり…
第46回 参議院 商工委員会 第16号
○政府委員(中野正一君) 五十一でございます。これは、たとえば名古屋あたりは御承知かと思いますが、県の保証協会と市の保証協会の二つございますので、そういう関係で数がふえております。
第46回 参議院 商工委員会 第16号
○政府委員(中野正一君) これは、弱体といったも、一生懸命その保証協会の方もやっておられるので、あまり言うのもぐあいが悪いのですが、いろいろの比較でございますね、各、いろいろの保証能力、いままでの保証の実績、伸び率等の実績から見て、あるいは持っている資産、それから一つは、私は、県あたりの方針というか、県がこれは大体出損しておりますから、それから地方の金融機関ですね、ここらあたりの力の入れよう、あるいは商工会議所あたりの方針とか、いろいろ…
第46回 参議院 商工委員会 第16号
○政府委員(中野正一君) 全部各府県一つずつはございます。
第46回 参議院 商工委員会 第16号
○政府委員(中野正一君) その点は私はないのじゃないかというふうに見ております。実際、実情を見ましても、二十万円というものはちょっとこれ実情に合わないのじゃないか。小口保険というのが、御承知のとおり、保険料は非常に安いわけでありますので、非常に地方の中小企業者からは、これは上げてもらいたいといっております。したがって、いま御指摘の点は、保証の手続きを簡素化するとか、あるいは小口保証のための融資基金ですね、融資基金を配る際に、そういうもの…
第46回 参議院 商工委員会 第16号
○政府委員(中野正一君) ちょっといま、資料調べてお答えいたしたいと思います。
第46回 参議院 商工委員会 第16号
○政府委員(中野正一君) これは全体の平均でございますが、三十五年あたりで四十五万円、三十六年で五十七万円、三十七年度で六十七万円、三十八年の九月末で八十二万円ということでございまして、御指摘のように、都会とそうでないようなところで相当差があるのじゃないかと思いますが、その資料がいまちょっと手元にありませんので、またさっそく調べまして資料として提出いたしたいと思います。
第46回 参議院 商工委員会 第16号
○政府委員(中野正一君) 現在五十一保証協会ありまして、三十二の保証協会が先ほど御説明しました手形割引保証、これは現在のやり方は非常にぎこちないやり方になっておりますが、それをやっております。それで今度はこの改正で全部の保証協会がやれるようになるのではないか。それから四十五億のうちで約十億円程度はこの手形割引保証のためにプラスアルファとして、いままでもそれはそれに使っておりますから、プラスアルファとしてこれをつけるように融資基金を流した…
第46回 参議院 商工委員会 第16号
○政府委員(中野正一君) 大体一割五、六分くらいに持っていきたいと思います。
第46回 参議院 商工委員会 第16号
○政府委員(中野正一君) 中小企業の保険公庫につきましては、いま先生の御指摘のあったような不都合のことがある——従来の制度でそういうことはわれわれとしては承知しておりません。そういう事例はなかった、この公庫につきましては。
第46回 参議院 商工委員会 第16号
○政府委員(中野正一君) 商工中金の金利が高いじゃないかということを前前から言われておりまして、何とかこれを下げたいということで逐年下げてまいりました。三十八年度につきましては、政府の出資がございませんでしたが、短期の貸し付け資金につきまして自己努力だけで昨年度少し下げさせた。しかし、これは限度がございますので、来年度はぜひこれを実行したいということで三十億の出資をお願いしまして、これによりまして中長期の金利を三厘下げるわけです。それか…
第46回 参議院 商工委員会 第16号
○政府委員(中野正一君) これは、その金融いたしまする政府関係機関でありまするが、できたときの事情というか、また対象もいろいろ違うというようなことで、大体種々雑多のように私は感じております。中小公庫は先ほど申し上げましたように九分でございます。しかしこれも、たとえば輸出産業とかあるいは特定の機械振興法に乗っかる業種というようなものについては、特別に七分五厘というような特利を中小公庫のほうもやっております。しかし原則は九分。それから開発銀…
第46回 参議院 商工委員会 第16号
○政府委員(中野正一君) 私といたしましては、ぜひこれは中小企業向けの金融の金利をもうちょっと下げるべきであるという考え方を前々から持っておりまして、また業界、中小企業業界の要望もそういうところにございます。これは何とかしてまた次の新しい政策の一つとしてそういうものを取り上げていきたい。ただ、その場合に、これは前々から問題になっておるわけですが、例の無利子貸し付けの設備近代化補助金制度でございますね、あれらあたりも一種の金融なんだから、…
第46回 参議院 商工委員会 第16号
○政府委員(中野正一君) 商工中金なり、あるいは保険公庫、保険法の改正につきましては、これはどうしても四月予算が通ってすぐ改正をして、中金はいまの金利引き下げそのほかいろいろ利点があるわけでございますので、出資等につきましても早くやってやりたい。それから保険公庫等につきましても、大体先ほど申しました融資基金の配分等、それから地方の保証協会といろいろ今度の新しい制度に従って契約をせにゃいかぬ、これは半年ごとにやっておりますので、これは四月…
第46回 参議院 商工委員会 第16号
○政府委員(中野正一君) 今度三十億の出資で下げたもので申し上げますが、長中期で三厘下げる。それから短期のものは日歩五毛下げるということでございますが、その五毛下げると二銭四厘になるのです。現在二銭四厘五毛ですから。これを年率に直しますと八分七厘六毛でございます。だから短期資金については年の金利が八分七厘六毛になります。それから一年から二年までのものでございますが、これは三厘下げまして——組合貸しと構成員貸しと二つございまして、組合に貸…
第46回 参議院 商工委員会 第16号
○政府委員(中野正一君) これはちょっと先生、実は私のところで少し研究してみますが、いますぐはとても数字は出ませんが、今度の公定歩合の引き上げによりまして、都市銀行と地方銀行は、一律に二厘ほど金利を上げるということを言っております。相互銀行、信金等は、日銀には全然関係のない——日銀と取引のない銀行でございますので、これは上げないということでございまして、しかもこれは短期の金だけ上げるということでございますから、その辺の全貸し出しにおける…
第46回 参議院 商工委員会 第16号
○政府委員(中野正一君) いま両先生から御指摘がございましたが、まことに御指摘のとおりでございまして、組合金融の強化というものを通じまして、中小企業者の共同化、協業化等をもう少し強力に強めるべきじゃないか、これはわれわれもその方針でおりますが、その方針を裏づける手段というものが不足じゃないか、こういう御指摘だろうと思います。このたびの三十億の出資、長年の中小企業者の希望でございました金利の引き下げが一部実現をしたわけでございますが、決し…
第46回 衆議院 商工委員会 第25号
○中野政府委員 いま大臣のおっしゃったのは、中小企業の高度化資金のほうで、これで土地の取得について無利子の貸し付けをしておりますので、これが三年でありまして、期間が非常に短いという声があったので五年にしたということであります。
第46回 衆議院 商工委員会 第25号
○中野政府委員 中小企業基本法が、いま御指摘にありましたように、審議の過程におきましていろいろの点について修正をされたことは、私もよく承知しております。また修正された点につきましては、今後十分これを政策に生かしていくようにわれわれとしては努力いたしておるつもりであります。なお不十分な点がございますれば、今後さらに努力してまいりたいと考えております。
第46回 衆議院 商工委員会 第25号
○中野政府委員 ごく端的な具体的な例を申し上げますが、中小企業近代化促進法、この法律は御承知のように、国際競争力の強化、産業構造の高度化に資するような中小企業であって、しかも国民経済的に見て重要性を持っておるものを政令で指定する、こういうことになっております。国会の審議等を通じまして、いまおっしゃったように、いわゆる国際競争力の強化であるとか産業構造の高度化というようなものにあまりに中小企業政策の重点を置いてやるべきじゃないということで…