中野正一
会議録に記録された「中野正一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,879 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁長官
- 直近の発言日
- 1964/06/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 1,879 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 商工委員会 第56号
○中野政府委員 わら工品の需要確保について、官公需方面だけでなくて、民間のへ会社、特に肥料関係がいまわら工品から紙あるいは合成樹脂等に多くかわりつつあるということは私ども聞いておりますが、現在輸出関係はほとんど変わったのじゃないかと聞いております。その点につきましては、実はこの委員会が始まる前に軽工業局長とも話し合いをいたしまして、私がいきなり硫安協会等に申し入れをするのがいいのか、あるいは軽工業局長、担当の責任局長と話をした上で、しか…
第46回 衆議院 商工委員会 第31号
○中野政府委員 東京発動機の今回の倒産問題に関連しまして、関係の中小企業者の方々が、下請を中心といたしまして非常な困窮の状態におちいられておりますことにつきましては、われわれもよく承知をいたしております。ただ問題は、先ほど来陳述がありますように非常に複雑なケースでございまして、われわれといたしましても、関係の会社、たとえば富士電機あるいは東京発動機、あるいは下請の関係等につきまして適切な調査もいたしまして、事件発生依頼、通産当局として調…
第46回 衆議院 商工委員会 第31号
○中野政府委員 東発の無担保債権者協議会からの陳情はわれわれも受けまして、話は十分聞いております。ただここで皆さんが政府の緊急特別融資ということを要望しておられるわけでありますが、われわれとしても、関係の債権者の今後の債権等に対しては、金融面等でできるだけごめんどうを見てあげたいという気持ちでいま考えております。しかし政府の特別な融資というようなことは、これはもう御承知のことと思いますが、簡単にできる問題でもございませんので、これが対策…
第46回 衆議院 商工委員会 第31号
○中野政府委員 問題は金融の問題でございますので、いつまでにどうするというような目標を立てることはかえって不適切じゃないかというように考えております。実際また、いま要望されておりますようなことに対する回答というのは、私の見通しではこれは非常にむずかしい問題を多く含んでおるというふうに見ておりますために、私は特に慎重な発言をいたしておるここを御了承願いたいと思います。
第46回 衆議院 商工委員会 第31号
○中野政府委員 本件につきましては、通産省といたしましても、非常に大きな問題であり、また関係する範囲も広い、問題も深刻であるということは十分認識をいたしておるつもりでございます。先般来、中小企業庁、重工業局、寄り寄り方針等につきまして、また実態を把握するための調査等はやっております。また、これは主として東京都の通産局の管内のできごとでございますので、東京都の通産局にも命じまして、十分実態を把握し、また役所側としてできますことは迅速果敢に…
第46回 衆議院 商工委員会 第31号
○中野政府委員 この問題につきましては、問題が非常に微妙でありますので、私は、いまこの席で意見を申し述べることを差し控えたいと思います。
第46回 衆議院 商工委員会 第31号
○中野政府委員 われわれのほうで考えておりますことは、先ほど来申し上げておりますように、健全な関連企業というものが今度の事件でもって連鎖反応的に倒産に追い込まれるというようなことは、これは避けるべきである。これは今度の東発の問題だけでなくて、政府全体の方針としてそういうことはきまっておりますし、また大蔵省からは厳重な通達が各金融機関にもまいっておるわけでありまして、また今度の事件につきましても、われわれとしては一般の金融機関か——先ほど…
第46回 衆議院 商工委員会 第31号
○中野政府委員 取り組み方の是非の点につきましては、私どもも非常に真剣に誠意を持って従来も当たってきておりますし、今後も同じ態度でまいりたいというふうに考えております。ただ、具体的にいま先生が御指摘になったような点につきましては、それぞれ非常に問題点が多いことは先生も御承知のとおりでございます。しかし、そういう具体的な措置についてもう一歩さらに突っ込んできめこまかくやるべきであるというお考えには私も賛成でございますので、その趣旨に従って…
第46回 衆議院 商工委員会 第31号
○中野政府委員 真剣に問題解決に取り組む所存でございます。
第46回 衆議院 商工委員会 第31号
○中野政府委員 中小企業基本法の第七条は、御指摘のように、中小企業の実態を調査をして、定期的にこれを公表するということになっておるわけでありまして、いままでのところ、たとえば下請関係、中小企業の景況調査、あるいは産地の産業の状況調査等を調査いたしまして、定期的に公表をいたしておるわけであります。
第46回 衆議院 商工委員会 第31号
○中野政府委員 最近の中小企業の情勢等につきましては、御指摘になったように、われわれも非常に心配をいたしております。特に先般の公定歩合の引き上げ以降のこの影響等につきましては、まずわれわれとしては地方の通産局に命じまして状況を十分調査をして、近く通産局長会議も開催をいたしまして、状況を詳細に聞くつもりでおります。また、ことに政府関係金融機関、特にわれわれのほうでは商工中金あるいは中小企業金融公庫の各支店に命じまして一週間ごとに現地の状況…
第46回 衆議院 商工委員会 第31号
○中野政府委員 私が調査いたしたところによりますと、関連の下請企業のうちで、商工中金から融資を受けておられる金額は約六千万円程度のように聞いております。これはそれぞれ下請の事業者の方々がそれぞれの業種の関係等で組合に入っておられるのじゃないかと思います。確かに、御指摘のように東発関係の下請関係を主とした協同組合というものはございませんが、それぞれ関係の組合には入っておられる方も相当あられるのじゃないかというふうに考えております。いま先生…
第46回 参議院 商工委員会 第19号
○政府委員(中野正一君) 私からひとつ……。いま総裁からお答えになったとおりでございまして、現在あげております公庫の利益が大体二十億程度でございますから、それからいえば、百億程度の公庫債の発行であれば、それほどさした影響はない。将来の金利引き上げ等の悪い影響はないのではないかというふうに考えております。
第46回 参議院 商工委員会 第19号
○政府委員(中野正一君) それでは、お手元にお配りいたしてございます中小企業の近代化、合理化、中小企業構造の高度化ということばの解釈というか、どういうふうにわれわれが、主として政府側がこういうことばを使っているか、誤解のないようにはっきりさしたほうがいいのじゃないかという御指摘がございましたので、法制局あたりとも相談いたしまして、御参考のためにこういうものをつくったわけでございます。 簡単でございますので、読みながら説明させていただきま…
第46回 参議院 商工委員会 第19号
○政府委員(中野正一君) これはこの前も申し上げましたが、法律なり、われわれがいろいろのところで、政府筋で近代化と言ったり合理化と言ったり、構造の高度化と言ったりしておるので、その関係なり解釈をある程度はっきりしておかないと中小企業者の方が迷うじゃないかという御指摘がありまして、ごもっともでございますので、こういう一応解釈をいたしております。要は、いま先生御指摘のように、一つの事態というものを側面を変えましていろいろの面からとらえる、こ…
第46回 参議院 商工委員会 第19号
○政府委員(中野正一君) その点は、確かに御指摘のように、われわれのほうで説明しておいて、人ごとのように言っているというのは不適切かと思いますが、できるだけ客観的にものごとを言おうとして、こういうことをかえって間違いをやったのじゃないかと思いますが、技術的概念と考えておると、こういう意味合いでございます。
第46回 参議院 商工委員会 第19号
○政府委員(中野正一君) これは大矢先生、実は法律の解釈だけでなくて、一般的に中小企業の近代化を大いにやらなければならぬ、革新的な近代化をやるというようなことを政府が言っているじゃないか、法律的にもいろいろなことばを使っているじゃないか、それで全体を見てどういうふうに解釈しているのかと、こういう近藤先生の御質問と私は解釈しまして、法律で使っているとおりの解釈でなくて、もっと一般的に政府がいろいろ使っていることばを、法律だけでなく、予算面…
第46回 参議院 商工委員会 第19号
○政府委員(中野正一君) いまの御指摘の点については、さらにもう少し勉強さしていただきますが、いまこれをもって解釈の確定版というふうには、私はとても自信はございません。というのは、先般御質問がありまして、そういう点について早急に関係のところで相談をいたしまして、一応この程度のもので国会へ出してもそう恥ずかしくないだろうというようなことで実は出したような次第でございます。 御指摘の点もございますので、もう少し勉強さしていただきまして、でき…
第46回 参議院 商工委員会 第19号
○政府委員(中野正一君) ちょっと私から……。 近代化資金助成法のほうは、マイニングの場合ですね、鉱業の場合は従業員が千人以下ということを法律で明文化しておるわけです。これは従来からそういう扱いをいたしております。それから近代化促進法のほうは、原則だけ書きまして、例外を政令に譲っているわけであります。法律にありますように、政令に指定する業種では、政令で定める資本の額または政令で定める従業員の数以下ということで、原則は三百人、五千万円で、…
第46回 参議院 商工委員会 第19号
○政府委員(中野正一君) いま御指摘がありましたように、中小企業金融公庫法では、やはり一律に三百人、五千万円、マイニングの場合だけ千人、こういうふうに法律で書いてございます。これは資金助成法も同じ——資金助成法も一種の広い意味の金融でございますので、大体同じような形の法律になっております。いま豊田先生の御指摘になったような場合は、紡績に限らず、あるわけです——資本金が五千万円ちょっとこえて、従業員も四百人というような。それは全然政府の施…