中野正一
会議録に記録された「中野正一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,879 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁長官
- 直近の発言日
- 1965/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 1,879 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 商工委員会 第21号
○中野政府委員 いま田中先生が御指摘になりましたように、指導員の大部分の給与というものは国と関係府県がこれは出しておるわけです。これは出すようになった経緯はよく御承知でしょう。しかし一部商工会議所とか商工会が負担しておる面もございます。それから給与規定等も、できるだけ退職金規定等をはっきりしたものをつくらせるようにいろいろ指導はいたしております。しかし、それじゃこれを官の身分にしたほうが、はたして指導が徹底するかどうかということになりま…
第48回 参議院 内閣委員会 第15号
○政府委員(中野正一君) 倒産の件数は、いま大臣も申されましたが、件数にして三月が五百七件、金額にして九百九十億ということで、最高記録でございます。これは御承知のように、山陽特殊製鋼の倒産の額が入っておるわけでございます。 それから、会社更生法の適用につきましては、これは御承知のように、裁判所へ手続をしまして、裁判所で認可をして、管財人を選んで更生計画を立てることになっておりまして、これは法務省のほうが所管をしておりますが、通産省のほう…
第48回 参議院 内閣委員会 第15号
○政府委員(中野正一君) さっそく調べて提出いたします。
第48回 参議院 内閣委員会 第15号
○政府委員(中野正一君) これもいま手元に詳細な資料がございませんが、ただ、企業間信用、売り掛け、買い掛け両方でございますが、二十兆をこしております。詳細については後ほど資料として御提出いたします。
第48回 参議院 内閣委員会 第15号
○政府委員(中野正一君) いま先生が御指摘になったとおりだと思います。したがって、このたびの金融緩和あるいは金融正常化の過程におきまして、この問題に政府としても真剣に取り組んで、企業間信用は、金融緩和の時期にもちろんこれは経済の諸活動が拡大するわけですから、その意味である程度そういうものはやむを得ぬことと思います。このような企業間信用の膨張ということを何とかこれを是正したいと思っております。
第48回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○政府委員(中野正一君) いま木村先生から御指摘がありました一千万円以下の倒産の状況の調査については、われわれも何とかこれをつかみたいという気持ちでおるわけでございますが、この前商工委員会で興信所の責任者を呼ばれて、たとえば国で費用を出して、そういう零細なものを調べるということにしたらどうかという話も出たのですが、それはとても一千万円以下の負債金額というのはなかなかつかみにくいらしいのですね。私どもはわかりますが、それで興信所でもとても…
第48回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○政府委員(中野正一君) いま大臣からも御説明があったとおりでありまして、木村先生が言われた第二点の中小企業の生産性が低いと、これをまあ大企業と中小企業の生産性の格差を縮小すべく近代化を大いに進めていかなければならぬという点は、御指摘のとおりだと思います。ただ、基本法ができました一つの背景は、要するに、最近における高度成長の結果、もう一つは自由化が進む、技術革新が進むというようなことで、中小企業を取り巻く環境というものが、ここ二、三年来…
第48回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○政府委員(中野正一君) これは中小企業庁のほうで定期的に、契約件数と金額につきまして、関係省へ調査を依頼しましてやっておるわけでありまして、いま大臣が申されたのは、昭和三十七年度でございまして、いまも調査をやっておりますが、たしか一年おきの数字を調べるようにしていると思います。これは詳細の資料がございますので、資料として提出いたします。
第48回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○政府委員(中野正一君) いま木村先生から御指摘のありましたとおりでございまして、下請代金支払遅延等防止法によりまするというと、下請の製品を親企業者が受け取ってから六十日以内に支払いをせにゃいかぬ、この支払いという意味が非常に問題になっておりますが、現金か、あるいは直ちに市中の普通の金融機関で割り引きし得る手形でなければいかぬ。しかも、それは六十日以内に割り引かれないときは、その後になると支払い遅延になるわけですから、これに対しては、調…
第48回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○政府委員(中野正一君) いまの木村先生の御指摘になったところは、非常にむずかしい問題で、われわれもいろいろ研究はしているのですが、ざる法といわれる点は、いま言ったように、六十日以内に支払わなければならぬという義務は課してあるわけなんです。ところが、これに支払わなかった場合に、たとえば六十日たって現金化されなかった場合に、一々それを、たとえば懲役とか罰金というような体刑に処するということが、いまの行政上政府としてはたしてそういう政策をと…
第48回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○政府委員(中野正一君) それは要するに力関係で、そこが非常にむずかしい問題ですが、下請のほうから申し出るということがなかなかないわけなんですね。それでなかなか実態がつかみにくいのでありますが、一つの例としては、最近の例では、自動車関係については、最近、部品業者と自動車業界とが両方で協定をしまして、そうして大体、手形は原則として三カ月のものにしようじゃないか、そうして三カ月以上の手形を出すときは、その金利は親のほうが負担をする、こういう…
第48回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○政府委員(中野正一君) 重化学工業化の方向にあるわけでありますから、長期の観点に立って、その目標というようなものをきめ、それによって金融面の政策のめどにしたらどうかと、これもまあ中小企業の実態調査ということで、いま資金需要の調査もある程度やっております。なかなかむずかしい問題でございますが、通産省の中でも、そういうものがぜひ要るじゃないかという話も出ておりますので、せっかくひとつ今後とも十分研究してみたいと思います。
第48回 衆議院 商工委員会 第20号
○中野政府委員 いま御指摘の中小企業の工場団地の最近の進捗状況でございますが、昭和三十六年から始まりまして三十九年、ことしで四年になるわけでございますが、いま全国で、三十九年度を含めまして八十一の工場団地が造成中でございます。大体これは御承知と思いますが、計画を立ててから完成するのに三年はかかる。ものによってはいろいろな土地収得等がおくれるというようなことがおもな原因でございますが、四年かかるというものもございます。このうちで二十団地が…
第48回 衆議院 商工委員会 第20号
○中野政府委員 全般的に共同施設の設置が非常におくれているというふうには私は見ておりませんが、ただ、御承知と思いますが、共同施設は、大体名人の工場を先に移転をして、そうしてその中に大体一つの工程について共同施設をやるということで、大体の計画は共同施設の最後の計画になっている関係もあるのじゃないかと思います。
第48回 衆議院 商工委員会 第20号
○中野政府委員 確かに、御指摘のありましたように、この団地の問題は非常にむずかしい問題がいろいろ出ておりまして、私どもも実地調査をやりますし、また、関係の金融機関、特に中小公庫あたりは、御指摘のように大いに応援してもらわなければならぬ。われわれはまた、中小公庫あたりの応援のしかたが足らほいのではないかといって日ごろからしかっておるのでありますが、そういうことで、そういううまくいっておらぬというような調査をされたのだろうと思うのであります…
第48回 衆議院 商工委員会 第20号
○中野政府委員 山陽特殊製鋼の関連の中小企業者の持っておる債権、またその手形の買い戻し等で現地で相当いろいろ問題が起こっておりますので、できるだけこれにつきましては、さしあたり期限のきた手形の買い戻しの延期等については全部手配をしておるつもりで、われわれも、現地にも私のほうの次長以下部長も派遣いたしましてやっておったのでありますが、いま御指摘のような非常に不幸な事件が三月二十四日の新聞に出ております。大体いま田中先生がおっしゃったような…
第48回 衆議院 商工委員会 第20号
○中野政府委員 買い戻しを請求したという事実があるかどうか、またどういう金融機関がやったかということについて現地でいま調査をさせておりますが、まだ私の手元に調査報告がきておりません。
第48回 衆議院 商工委員会 第20号
○中野政府委員 すでに実態の把握については現地に指令を出しておりますが、いま先生の御指摘のような点をさらに詳細に追加いたしまして現地に指令いたします。
第48回 衆議院 商工委員会 第20号
○中野政府委員 私もけさほどそのニュースを聞きまして非常にびっくりしたのでありますが、さっそく通産省でどういうことかということをいませっかく調査中だと思います。私も関係方面に注意はしておきました。
第48回 衆議院 商工委員会 第20号
○中野政府委員 いま先生の御指摘のあったような共同の意識をもとにして集団化する企業全体が、生産工程を合理化し、全体として能率を上げていく、しかもその団地に入った皆さんが共同の力、相互協調の力でもって立ち上がるという意識が欠けておれば、これはもううまくいきっこないわけです。したがって、その点につきましては通産局、府県当局を通じまして、指導面でもっとその点に力を入れるように、したがいまして最近では特に団地化する場合には企業診断、これは府県が…