中野明
会議録に記録された「中野明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,790 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- 丸の内総合法律事務所弁護士
- 直近の発言日
- 1984/12/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙21 件
- 社会保障・年金11 件
- 防衛7 件
- デジタル行政2 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会39 件・39%
- 建設委員会29 件・29%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会13 件・13%
- 運輸委員会10 件・10%
- 国土交通委員会9 件・9%
※ 全 4,790 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 逓信委員会 第2号
○中野明君 そうすると、これもまだ決まってないんですか。
第102回 参議院 逓信委員会 第2号
○中野明君 何も決まっておらぬのですね。人の問題とかそういうのはぼくはわかるんですけれども、大体こういうことはどこへ事務局を設けて設置したいと、そういうことにしておかないと、これ間は合うんかなという感じがするんですがな。皆さん方は四月一日だと一生懸命おっしゃっているんですが、ほんまほ四月一日に間に合うんかなという心配もあります。今法案が通らぬのにそんなことを言うたら怒られるということでおっしゃらないのかもしれません。 これ以上言いません…
第102回 参議院 逓信委員会 第2号
○中野明君 これもまだ決まってないんですかね。 通産は来ていますかね。——郵政省の考えは一応あるようですが、それに対して通産はどうですか。
第102回 参議院 逓信委員会 第2号
○中野明君 これ局長、この法案が通らぬとこういうことは相談できないんですか、通産と。これは、やはり特別第二種というのは先ほど議論がありましたように外資規制の問題でも私どもは非常に不服があるんですよ。当初郵政省は特別第二種は外資規制も一応考えておったのを途中で撤回して、心配ないから納得しましたというようなことで引き下がってしまっているんですよね。そういう経緯もありますので、やはりこれはいまだに、四カ月もあって相談もしない、それで会社ができ…
第102回 参議院 逓信委員会 第2号
○中野明君 早くこれもう決まっていることならば、通産とこういう考えでおりますがと話を進められた方でいいんじゃないかなというふうに思いますが、それはまあ一応要望しておきます。 それでは次の問題に入りたいと思います。 郵政省にお尋ねをしますが、今回の法律が通りますと第二電電と第一種電気通信事業会社が当然競争に名乗りを上げてくるだろうと思うんですが、大体この法律が通ったとして、第一種電気通信事業会社の発足といいますか出発というものはいつごろと…
第102回 参議院 逓信委員会 第2号
○中野明君 そこで、電電公社にお尋ねをするんですが、私個人としましては、大体遠近格差といものをなくして、遠近格差がなくなったところで民営に持っていくというのが理想だと、私はこう考えておったわけです。だけれども、時代の要求がそれを許さないということで、今ここで民営化という審議になっていることも理解しております。だけれども、遠近格差をなくしてから民営化に持っていってもらいたいというのが私の個人的な考えでした。これは前もって申し上げておきまま…
第102回 参議院 逓信委員会 第2号
○中野明君 そうしますと、今の総裁の御返事ですと、現在の公社の制度よりも新会社になった方が少しは遠近格差の是正がテンポは速くなる、こう理解してよろしいですか。
第102回 参議院 逓信委員会 第2号
○中野明君 それでは次の問題に入りたいと思います。 郵政大臣、電気通信審議会のことです。 奥田郵政大臣にも私申し上げたんですが、今回の法改正で電気通信審議会というものの責任と役割というものはもう旧来に倍するというたら、倍するどころじゃないんですね。格段のもう違いが出てくるわけなんです。要するに、現在電電公社には経営委員会というのもあります。そして料金決定は当たりましてはやはり国会での審議というものもあったわけです。ところが、今回の法改正…
第102回 参議院 逓信委員会 第2号
○中野明君 特に現在の委員の中から将来第一種あるいは第二種、特別第二種とか、そういうところの代表者とか、こういう人が出てくると思うんですね。そうすると認可をする側にその代表者が入っているということもこれまたおかしなものでしてね、ですから、そういう面の人選も、これ途中でもかえられますか、そういうときには。どうですか。
第102回 参議院 逓信委員会 第2号
○中野明君 私はためにして言っているんじゃないんです。ただ、許認可をするに当たってそういう新電電に対抗して認可を受けていこうというような会社の代表者とか、そういう人たちがこの中にもしおられるとしたときには、何か情報が流れたんじゃないかとか、便宜を図ったんじゃないかとかいろいろ不明朗なことを言われても困るんじゃないかと。だから、この際、新法設立と同時に、そういう気のある人というんですか、そういう気配のある人は一遍やめてもらって、そして全然…
第102回 参議院 逓信委員会 第2号
○中野明君 それじゃ、端末の開放とそれから設備料、使用料、これについては次回に私譲らしていただいて、きょうはもう一点だけどうしても世田谷の問題、これをお尋ねしておかなきゃなりません。 衆議院でもこの問題について集中審議をされたようですが、どうも私納得がいかぬといいますか、不思議でしようがないんですが、先日、十一月の十五日でしたか、地方公聴会で大阪に行かしてもらいまして、大臣も御承知のとおり、福島報話局の地下の洞道を見せてもらいました。そ…
第102回 参議院 逓信委員会 第2号
○中野明君 いや、それは調べるところで調べてもらえばよろしいんですけれども、専門のあなた方がそんな人任せでよろしいんですか。私はちょっとあれ燃えるように思いませんよ。それともあのケーブルの耐火試験というのはしたのですか。
第102回 参議院 逓信委員会 第2号
○中野明君 耐火試験はしたのですかと聞いているのです。
第102回 参議院 逓信委員会 第2号
○中野明君 そうしますと、入り口でそんなに厳重に管理している公社の頭脳とか心臓と言われるところへ入って作業をするのですから、やはりそこで火気を使うということになると、それだけの監督と指導とそして小型の消火器くらいは持って作業させなければいかぬのですが、そういうことはどうなっておったのですか、具体的に。
第102回 参議院 逓信委員会 第2号
○中野明君 そうしますと、燃えたときにはおらなかったのですかね。その辺はおたくじゃわからぬのですか。
第102回 参議院 逓信委員会 第2号
○中野明君 いずれにしても私は、こんな大事なところで仕事をするのに監督もつけないでおるというのは、公社の怠慢じゃないかなと思います。しかも、今になってまだ公社として何で燃えたかようわかりませんのやと、それで消防か警察が調べたからそうでしょうと、そういうようなことじゃ将来また同じようなことが起こる可能性は出てくるわけでして、徹底した原因の究明というものは私必要だと思うんですが、それは起こってしまってから言っても始まりませんが、私はこのこと…
第102回 参議院 逓信委員会 第2号
○中野明君 郵政大臣、これ何か方法を考えてあげた方がいいんじゃないかな。一種の都市災害ですよ。 もう一つは、将来公社が株式会社はなるわけですが、約款になってくるわけですが、この補償の問題は恐らく競争相手は災害起こったら絶対補償しますとか言ってやり出すから、かなり充実してくるとは思いますけれども、これは大変な災難です。ですからその点、この金額はわずかでしょう。わずかですけれども迷惑をかけたということで、五日以下はだめです、一カ月のために用…
第101回 参議院 逓信委員会 第14号
○中野明君 参考人の先生方大変御苦労さまでございます。二、三お尋ねいたします。 まず、増田先生にお尋ねをいたしますが、この法案の提出に当たりまして、郵政大臣は、民営化が実施できれば経営の合理化等によって安い料金で国民の皆さん方に電話その他を利用してもらえる、こういうような意見を述べておられるわけですが、問題は、先ほど先生が申されました料金のコスト主義ということになってまいりますと、方法は二つしかないんじゃないかと思われます。 すなわち、…
第101回 参議院 逓信委員会 第14号
○中野明君 どうもありがとうございました。 それで、日本はアメリカとちょっと事情は違いますので、その点はこれ料金設定の問題として私どもも気にかけておかなければならないところだと思っておりますが、先ほど来話が出ておりますように、アメリカと比べますと、日本はやはりこの世界では十年はおくれているだろう。特に、お話がありましたように、ソフト面では著しい立ちおくれをしているわけなんですが、当初郵政省は特別第二種も外資規制をするべしという考え方でお…
第101回 参議院 逓信委員会 第13号
○中野明君 きょうは経営委員長、大変お忙しいところわざわざ御出席いただきましてありがとうございます。 今回のこの電電三法案はいわゆる電電公社としてはもう大改革、日本の通信行政の大改革ということで、経営委員長は五十一年の十月以降約八年間、長期にわたって公社の経営委員会の委員、そして現在は委員長として公社の運営に携わっておいでになります。 そこで我が党といたしましても、民営化、自由化の方向については賛成であります。しかしながら、大改革でござ…