中野明
会議録に記録された「中野明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,790 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- 丸の内総合法律事務所弁護士
- 直近の発言日
- 1984/12/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙21 件
- 社会保障・年金11 件
- 防衛7 件
- デジタル行政2 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会39 件・39%
- 建設委員会29 件・29%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会13 件・13%
- 運輸委員会10 件・10%
- 国土交通委員会9 件・9%
※ 全 4,790 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 逓信委員会 第3号
○中野明君 よろしくこれ——本当に迷惑するのは結論として善良な加入者ですからね。だまされた方が悪いと言えばそれまででしょうけれども、今までは電話のことは電電公社と、こう決まっておったわけですから、公社の名前と紛らわしいようなことを言って変な訪問サービスなんかされたときにひっかかる人も出てくるんじゃないかと心配をしますので、ぜひ検討をお願いしたいと思います。 それで、時間も参りましたようですから、最後にもう一点だけ基本料のことで確認という…
第102回 参議院 逓信委員会 第3号
○中野明君 今の果樹園とかなんとかいうのは私はわかるんですよ。そうじゃなしに、現在の規定でいくと、専業農家ということで農業収入幾ら幾らというふうに何か分けていたり、電話帳では農業と書いておったらもう全部これは事務用になるんだというようなことも聞いたりいろいろしているものですから、ぜひこの点は、純然たる農業というのは、これは住宅用じゃないかなというふうに私も思います。電話で商売をするといってもお百姓は商売はできませんね。そういうことで、ぜ…
第102回 参議院 逓信委員会 第2号
○中野明君 前国会で継続審議になりましてから既に四カ月を経過して本日審議に入ったわけですが、最初に私、前国会でも申し上げましたが、最近の法案を出される傾向が、いわゆる政令、省令委任事項が非常に多い。そういうことで、我々としては審議をするのに責任が持てないというような嫌いも出ております。そういうことで、四カ月たったわけですからかなり政省令も煮詰まってきたと思われますので、逐次お尋ねをしてまいりたいと思います。 先立ちまして、今回の電電三法…
第102回 参議院 逓信委員会 第2号
○中野明君 それで、お尋ねしますけれども、いわゆる現行法では新しく上場する新発行の株式の額面というのは決まっているんでしょう、一株の額面の金額は。それは幾らですか。
第102回 参議院 逓信委員会 第2号
○中野明君 そうしますと、大体うわさされているところによると十倍とか二十倍のプレミアがつくのじゃないかというようなことを言われております。一株が五万円ということになると、これの十倍ということになると五十万円ですか、二十倍というと百万円になります。とても一般の人たちに株は回ってこないんじゃないか。だから、こういう特殊の状況のときには特例をつくって、額面を既成の株のような低い額面にするという、そういう考え方はございませんか。
第102回 参議院 逓信委員会 第2号
○中野明君 それでは結局株を持つ人が限定されてきて、大金持ちといいますか、大きなところへ株が片寄ってしまうという心配をするから言うているわけでありまして、やはりこういう特殊のときには特例で額面を低くして発行するというのが常識ではないだろうか、こういうふうに思います。 というのは、公社の資産形成の経緯から見て、私どもはこの株をまず現在の電話加入者に優先的に割り振るべきだ、こういう考え方を持っています。これが一番納得のいく株の売却の方法じゃ…
第102回 参議院 逓信委員会 第2号
○中野明君 今おっしゃることはわかるんですが、私の言うていることもわかっていただいて、そして将来の重要な参考の一つにしてもらいたいわけです。 大臣、電電の株をだれが持つかというのは大関心事なんですが、現在で四千三百万加入者に一応一株ずつというんですか、方法はいろいろありましょうけれども、持たすというこの考え方、大臣の御意見はどうでしょうか。
第102回 参議院 逓信委員会 第2号
○中野明君 それから、額面の五万円という商法の現在の規定なんですが、これは、こういう特殊のときには、今私も申し上げているように、だれが株を持つかということが非常に大きく関心を集めているときですが、できるだけ幅の広い、そして国民全体が納得のいくような株の持ち方をさせるということになれば、五万円というのは余りにも大き過ぎて、庶民の手は届きません。そういうことについて大臣としてのお考えはどうですか。
第102回 参議院 逓信委員会 第2号
○中野明君 だから、この際、私は特例をつくるべきじゃないか、そういう考えなんですが、もう一度御意見を。
第102回 参議院 逓信委員会 第2号
○中野明君 大臣がそういう考えじゃちょっと困るんですがね。本当に公社の資産形成の経緯から考えて、法律では建前はそうなっています、だけれども、国民が今一番関心を示しているのはそこにあります。結果として、大企業とか大資本にこの株が牛耳られるんじゃないか、そこにまた利権が絡んで不明朗なことが起こっては大変だ、こういうことで、我々もこの点は大変心配をしておるところであります。それだけに、どうかひとつ、今現在はそういうお考えでしょうけれども、具体…
第102回 参議院 逓信委員会 第2号
○中野明君 そうすると、前々からの予定どおりに当初予算には計上する予定ですか。
第102回 参議院 逓信委員会 第2号
○中野明君 現段階ではこれ以上言うても無理だと思います。いずれ当委員会に大蔵大臣も来ていただいて、こういう問題についてもう少し方向性を——やはりある程度方向性を示していただかないと、私どもも、ああ、さようでございますか、すべてお任せしますというわけにまいりませんので、それだけは付言をしておきます。じゃ、結構です。 それで、これは郵政大臣にお聞きしますが、識者の間でも、また閉会中の公聴会で各公述人の大多数の人が今回の公社の株の売却益はやは…
第102回 参議院 逓信委員会 第2号
○中野明君 大臣の今の答弁にもありましたが、今回のこの法律を成立させるに当たって、この会社法の附則にでもそういうことを私はぜひうたうべきじゃないか、こういうふうに考えております。また、いろいろと今後の審議の推移を見守りたいと思っております。 それでは、次の問題に入ります。現在の電電公社、それから国際電電、これには過去私も何回か議論をしましたが、適正利潤というもの、これの一応数値を挙げて適正利潤はいかほどであるべきかということが今まで論議…
第102回 参議院 逓信委員会 第2号
○中野明君 それじゃ、適正利潤についてどうお考えになっているか御返事願います。
第102回 参議院 逓信委員会 第2号
○中野明君 現在のKDDと電電公社の適正利潤というのはたしかパーセントではじかれておったと思うんですが、どうなっていますか。
第102回 参議院 逓信委員会 第2号
○中野明君 五十八年六月に電気通信料金問題調査研究会というところが適正報酬率というんですか、これでは公社が六%前後、国際電電が七%前後というふうに一応数字の上ではじいているんですが、これは大体妥当なものですか。
第102回 参議院 逓信委員会 第2号
○中野明君 しかし、この考えというのは、基本的にこういう考え方は余りとてつもなく変わるということはあり得ないと私は思うんです、国際電電もやっているわけですから。ですから、大体こういうことを目安でと私は思っておりますけれども、今申されたように別はこれは法律でどうせい、こうせいじゃありませんけれども、やはり大体の節度というものを持っておかないと、特殊法人ですから、民営になったからといって、とにかく営利第一で走りまくられたのでは、後ほど私も問…
第102回 参議院 逓信委員会 第2号
○中野明君 それじゃ、先ほども同僚委員からお話がありましたが、ちょっと私聞き漏らしたかもしれませんので重複になるかもしれませんが、設立委員は大体何人を予定しておられますか。
第102回 参議院 逓信委員会 第2号
○中野明君 やはりこういうことも法律が通らぬとだめなんですかな。もう四カ月もたっているんですから大概詰められて、人の名前は私は無理だと思いますが、大体何人ぐらいということぐらいは——四カ月何してたのかということになりますがね。どうなんでしょうね、大臣、人の名前を私は言えと言っているんじゃないんです。だけれども、設立委員はこれぐらいでいきたいと思いますということぐらいは返事をしてもらわないと、何のための継続になったのやら、ぐあい悪いですね…
第102回 参議院 逓信委員会 第2号
○中野明君 大臣は今常識的にとおっしゃったですから、これらよりもけた外れに大きな会社ですから、人数もそれに応じてくるんだろうと思いますが、設立委員というものの構成が大変問題になってくるんじゃないかと思いますが、けさほど同僚委員からも質問がありましたが、これは非常に大事な役割を果たされるものですから、幅広い意見を結集して公正な人事が必要になってくるわけですが、この点については私どもも非常に関心も持っておりますし、いやしくも国民から変則的な…