P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
公明党・国民会議丸の内総合法律事務所弁護士参議院衆議院
総発言数
4,790 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
丸の内総合法律事務所弁護士
直近の発言日
1984/12/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会39 件・39%
  • 建設委員会29 件・29%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会13 件・13%
  • 運輸委員会10 件・10%
  • 国土交通委員会9 件・9%

※ 全 4,790 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,790 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1984/12/13

第102回 参議院 逓信委員会 第4号

○中野明君 遠近格差是正については、総理はどうお考えですか。

公明党・国民会議1984/12/13

第102回 参議院 逓信委員会 第4号

○中野明君 それで、先ほどから同僚委員からも出ておりますが、株式売却益の使い方について、いろいろの意見が出ておりましたが、それは総理の答弁で、含みのある答弁でございますので一応了解いたしますけれども、総理として、日本の電気通信分野における研究、これは今までは、私感じるのは応用研究が中心で、二十一世紀に向かう情報化時代を迎えては、世界各国との競争にこのままでいったら立ちおくれるんではないかという心配をいたしております。やはり日本の国が今一…

公明党・国民会議1984/12/13

第102回 参議院 逓信委員会 第4号

○中野明君 公社の通研というものは大変な努力をなさって立派な研究成果を上げてこられているわけです。しかしながら、民営になることによって一部我々心配しますのは、やはりそういう部面に力が入りにくくなるんじゃないか。そうなったときには、基礎的な、いわゆる先端的部門についてはコマーシャルベースになかなか乗りにくい、そういうリスクのある分野、こういうことは国が力を入れてやるべきだ、それには思い切って予算をつぎ込むべきだ。ただ心配なのは、各省が縄張…

公明党・国民会議1984/12/13

第102回 参議院 逓信委員会 第4号

○中野明君 こういう点につきましては、当委員会でも種々議論がありました。ぜひ世界におくれをとらないように、世界各国とも二十一世紀に向かって研究開発というのは積極的にやっておるようでございますので、ぜひ総理の立場からその点を一つの大きな行政の柱として推進をしていただきたいことを強く要望しておきます。 それから、もう時間がありませんので、最後にもう一度総理のお考えを聞きたいんですが、今までもたびたび話が出ておりますように、公社の資産形成の経…

公明党・国民会議1984/12/13

第102回 参議院 逓信委員会 第4号

○中野明君 大蔵省ということを言われたですけれども、大蔵省はもう納付金をもらったんですからあんまり資産形成には貢献はしておらぬと私は思います、先に取るものは取ってしまっておるんですから。それよりももっと大事なのは、やはり地方公共団体が税金面で、財政の苦しい中、特例措置で協力をしているということも忘れてもらっては困るんです。 それで、そういう財産を形成した人たちになるたけ株がまんべんなく渡るような、そういう株の売り出し方法をぜひお願いした…

公明党・国民会議1984/12/13

第102回 参議院 逓信委員会 第4号

○中野明君 私は、公明党・国民会議、民社党・国民連合及び新政クラブを代表し、三案に対し修正の動議を提出いたします。 その内容はお手元に配布されております案文のとおりでございます。 これよりその趣旨について順次御説明を申し上げます。 まず、日本電信電話株式会社法案及び電気通信事業法案に対する修正案について申し上げます。 電気通信事業は国民生活に欠くべからざる公共的使命を有しており、また、特別法に基づく特殊会社として設立される日本電信電話株…

公明党・国民会議1984/12/13

第102回 参議院 逓信委員会 第4号

○中野明君 ただいま片山委員が提案をされました小委員会の問題でございますが、この電電改革は大改革でございますので、民営に移行するに当たって今まで想像できなかった種々の問題が起こってくる可能性も考えられますので、ぜひ当委員会の中に小委員会をつくってその対応ができるようにお願いをしたいと思います。

公明党・国民会議1984/12/06

第102回 参議院 逓信委員会 第3号

○中野明君 では、前回に引き続きまして、先日も申し上げておりましたとおり、本電話機を含めて端末の開放についてお尋ねをしたいと思います。 まず、けさほど来の議論でも保守の責任の分界点ということはある程度わかりました。 そこで、保守責任のあり方なんですが、既に公社では端末機器調査会の報告というものをお聞きになっていると思います。五十七年の九月にこれが出ておりますが、そこでこの保守責任の問題について述べられているんですが、民間が売り渡した端末…

公明党・国民会議1984/12/06

第102回 参議院 逓信委員会 第3号

○中野明君 そうすると、本人の申し出があれば当然新会社もそれをやっていくと。これははっきりしてよろしいですね。 それで問題は価額の問題なんですが、結局本電話機を開放するということになりますと、レンタル料が現在は含まれておるんですが、その前にいわゆる設備料、これも変わってくるんじゃないかと思います。それから、俗に基本料と言われておりますけれども、使用料といいますか、これも当然変わってくることになるんですが、まずこの設備料からちょっと説明し…

公明党・国民会議1984/12/06

第102回 参議院 逓信委員会 第3号

○中野明君 この設備料につきましても、いろいろ設備料の性格ということについて過去変遷があったわけなんですが、今回のこういう機会にはっきり設備料の性格も明確にしてもらいたいし、今の減額するというその減額はどれぐらいになるかまだ決まっていないんですか、それとももう算出ができているのかどうか、その辺。

公明党・国民会議1984/12/06

第102回 参議院 逓信委員会 第3号

○中野明君 それでは使用料の方はどうなりますか。

公明党・国民会議1984/12/06

第102回 参議院 逓信委員会 第3号

○中野明君 確かに今回は社会法が成立をしないと行動に移れないという公式の議論はわかりますけれども、しかしもうこういうことは、いずれ競争相手である人たちが参入しようということもあるんでしょうし、公社の方としては具体的にもうはじき出されているんじゃないか、この際ある程度明らかにされた方がいいんじゃないだろうか、こういう気がしてならないわけです。やはり四月から会社が発足するということになりますと、一般の加入者もそれぞれ希望のある人もおるでしょ…

公明党・国民会議1984/12/06

第102回 参議院 逓信委員会 第3号

○中野明君 わかりました。概略その線が出ておれは結構だと思います。 それで、売り出しなんですが、端末も本電話機も開放されるわけですが、これは現在我々が、家庭一般の加入者が使っている現在の端末機そのままで、いわゆる中古といいますか、現在使っているもの、その中古の分も新品の価格よりもある程度割り引いた価格で売り渡すという、そういう考えはあるんですか。

公明党・国民会議1984/12/06

第102回 参議院 逓信委員会 第3号

○中野明君 そうすると、本人の希望によっては買い取る場合に新品を買い取るということも可能だし、現在のついている中古のをそのまま割り引きしてもらって買い取るということも可能と、こういうことですね。 それでは、これは民営になったときに、関連の今までの下請業者といいますか、そういう方々が大変心配をしているということはかねがね申し上げているとおりなんですが、具体的な問題として、電話の設備を現在も公社と競争してやっているといいますか、そういうとこ…

公明党・国民会議1984/12/06

第102回 参議院 逓信委員会 第3号

○中野明君 今お答えをいただいているわけですが、一部に行き過ぎがあったというふうに認めておられるのでわかりますが、結局電話のことというのは今までがもうこれ電電公社の独占事業であり、それは工事その他については民間もプッシュホンその他やっていますけれども、一般国民の頭の中ではもう電話というのは電電公社と、これはもう百年の歴史を持って嫌というほどしみ込んでいるわけですね。その電話局が局長の名前で、民間のことは聞くな、何でも電話のことは電電公社…

公明党・国民会議1984/12/06

第102回 参議院 逓信委員会 第3号

○中野明君 非常に私どもが公社民営化に当たって心配をしておりますのは、いわゆる民間業者とこれから競争していくわけなんですが、公正な競争ということ、そしてトラブルが起こらないようにということで非常に気にしておったんですが、公社が、この法案も通ってない現時点において既にもう激烈なこういう状況が行われているということを、私どもは非常に危惧するわけです。 それで、総裁は、こういう話はお耳に入っておりますか。

公明党・国民会議1984/12/06

第102回 参議院 逓信委員会 第3号

○中野明君 郵政省ね、先日も同僚委員からもいろいろ議論がありましたが、やはりこれ実際に公社が民営化して競争の中へ入っていきますと、こういう問題はもう恐らく、今から出ているのですから出てくると思うんです。まともにこの会社になったときには、日本で最大の会社がその総力を挙げて中小企業とぶつかったら、小さいところは吹っ飛んでしまうということはもう目に見えておるわけなんです。 そういうことで、きょう私はこの問題を出したのは、総裁も今おっしゃったよ…

公明党・国民会議1984/12/06

第102回 参議院 逓信委員会 第3号

○中野明君 それで、特にこの問題を通じて私気になりましたことは、第一種の業者というのはとにかく新電電なら新電電を考えても、電話設備あるいは機器、工事の上では非常に優位な立場に立っておるわけですから、そういうことを背景にして中小企業をいびると言ったら語弊がありますけれども、そことの競争に邪魔になるようなことを意図的にやられたらもうたまったものじゃないということがありまして、今回のこの通達も結局現在の法律でいきますと、端末設備業者というもの…

公明党・国民会議1984/12/06

第102回 参議院 逓信委員会 第3号

○中野明君 それで郵政省、端末機器の認定制度と接続検査、こうなってくるわけですが、この認定は第三者機関にさせるということにこの法律ではなっていますね。それはどういう構想ですか。

公明党・国民会議1984/12/06

第102回 参議院 逓信委員会 第3号

○中野明君 そうすると、この認定を受けた機械を今のお話では公社に申請届ですか、届けをするということですから、これは可及的速やかにするというふうに総務理事は言っているわけですが、ちょっと僕気になるのは、同じ競争をする片方が申請を受ける、競争相手に申請をするということになるので、その辺で不安と心配があるんじゃないだろうか、こういう気もするわけです。その辺は総務理事は先ほど答弁の中で言うておられましたので私も一応理解はしますけれども、そういう…