中野明
会議録に記録された「中野明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,790 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- 丸の内総合法律事務所弁護士
- 直近の発言日
- 1984/07/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙21 件
- 社会保障・年金11 件
- 防衛7 件
- デジタル行政2 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会39 件・39%
- 建設委員会29 件・29%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会13 件・13%
- 運輸委員会10 件・10%
- 国土交通委員会9 件・9%
※ 全 4,790 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 逓信委員会 第12号
○中野明君 それじゃ次にまいります。 第九条第一種電気通信事業の関係でございますが、いろいろ巷間言われておるわけですが、新規参入について一元化が好ましいとか、あるいは競争をもっと自由にさしたらいいんじゃないかとか、特に郵政省サイドから一元化というような話も出たやに伝えられているんですが、その辺の事情、新規参入の見通しといいますか、状況をちょっと説明してください。
第101回 参議院 逓信委員会 第12号
○中野明君 今の郵政大臣のお話の中に、結局「許可の基準」の二項ですか、「電気通信回線設備が著しく過剰とならないこと。」、このように許可の基準をうたっているわけです。ですから、結局著しい過剰ということになると、今おっしゃったように次々に出てくれば著しい過剰になってくるわけですね。そういうところから大臣としては一本化が好ましいというふうに思っておられるんじゃないかということなんですが、この著しいというのはどの程度のことを考えておられますか。
第101回 参議院 逓信委員会 第12号
○中野明君 そうすると、例えば東京−大阪間だったら幾つぐらい通信回線設備があっても著しいと思わないのか、その辺はどう考えておられますか。
第101回 参議院 逓信委員会 第12号
○中野明君 具体的にやっぱりある程度考えておかれないと、許可の基準がはっきりしていないということになるとなかなか、これ参入しようとしても、さっき大臣が言ったように、一元化しなければしょうがないのかなというふうなことになってくるわけでして、その辺がどうも煮詰まっていないような気がしていけません。 それで、いずれ後にも関連してくるんですが、許可をするに当たりまして、先ほども話が出ておりましたが、この電気通信審議会に諮ることになります。今回は…
第101回 参議院 逓信委員会 第12号
○中野明君 それではあかんから言っておるわけです。 これは大幅に変わってきたわけです。今度の第二種、第一種から第二種、許可、それから届け出、そういうことについて許可とか、それは全部ここにかかってくるわけです、料金も。ですから当然、今言われたように電波とそれから電気通信とはこれはもう双壁ですね、国の行政の中でね。双壁に当たります。だから、どうしても、言葉は悪いかもしれませんが、郵政大臣が気に入った人をずっと選んで、それをその審議会にかけて…
第101回 参議院 逓信委員会 第12号
○中野明君 現在の審議会委員の名簿をちょっと見せていただきましたが、これでは到底期待にこたえられないと思いますし、現在この委員の中に、将来要するに第一種で競争しようじゃないかという関係の出資をしておられる方も入っておられるんですね。京セラですか、ここに出資している会社の頭取も入っておられる。こういうことになってきますと、やはりいろいろこれは問題が出てくるんじゃないか、このように思いますので、これはぜひ委員長にも私お願いしたいと思いますが…
第101回 参議院 逓信委員会 第12号
○中野明君 それでは次にまいります。 第二種の問題です。第二種に当初は郵政省としては外資規制を考えておられたようですが、これがなくなったのはどういう理由ですか。
第101回 参議院 逓信委員会 第12号
○中野明君 小規模のVANはある程度私わかりますけれども、特別第二種大型VANというのは少しアメリカを甘く見ておられるのじゃないかというふうに心配をしております。いまだにその懸念は私たち払拭しておりません。やはり総裁も先ほどおっしゃっておりましたが、小規模VANということについてのデータだろうと思うんですが、これはかなり執拗に外資規制を外せ、開放しろと迫ってくるだけの私は根拠と自信をアメリカも持っているんじゃないか、こう見るのが正しいと…
第101回 参議院 逓信委員会 第12号
○中野明君 通産省は、今の郵政省の基本的な考え方にどうですか。
第101回 参議院 逓信委員会 第12号
○中野明君 だから、さっき私、政省令が多いといって文句を言うたわけですが、こんな大事なことがまだ詰まってないというのは問題だと思うんです。特別第二種にするのか第一種にするのか、こんなことは既にもう通産省と話を詰めてこうなっていますと、こういうふうにしていただかないと、我々この法律を通した後から、通産省と話がうまくいかぬで基準が変わりましたとか、そういうことになる心配をしているわけです。ですから、こういう大事なことを決めないで、話が詰まら…
第101回 参議院 逓信委員会 第12号
○中野明君 ですから、アメリカは日本の法の運用にも注文をつけたということで、マスコミからもかなり批判の論陣が出ているわけですね。そういう状況下において、先ほど来局長が言っていますように、自信があります、アメリカが来たって大丈夫です、こういう安易な考え方でいいんだろうか。特に、これは大変な情報をプールするわけですから、一つ違うとという心配をしております。 それに関連をしまして一般第二種は、これも届け出だけで、やめるときも届け出だけで何もな…
第101回 参議院 逓信委員会 第12号
○中野明君 やめるときにこれはやめましたという届けが出たら、これどうなるんですか、利用しておった人は。
第101回 参議院 逓信委員会 第12号
○中野明君 ですから、今のお話でもあるように、全然被害がないことはないんです。ですから、事前届け出というような考え方は持てないんですか。それだけの責任ある仕事をしているんですから、ある日突然きょうやめましたと、好きなところへどこか変わってくれというような、これでは大変な迷惑なんで、事前に何か予告して何カ月か後には経営が成り立ちませんとか、おもしろくないからやめますとか、そのかわりどこそこを紹介しますとか何とか、事前届け出というような考え…
第101回 参議院 逓信委員会 第12号
○中野明君 ちょっとそこのところ気になることです。 それから、料金のことで進みたいと思いますが、料金の認可基準ですね。「料金が能率的な経営の下における適正な原価に照らし公正妥当なものであること。」、先ほどの答弁では総括原価主義というふうにお答えになっておったと思うんですが、総括原価主義ということになると競争に耐えられるかどうかという心配を私はするんですが、その辺はどうお考えですか。
第101回 参議院 逓信委員会 第12号
○中野明君 それで、これは事業者はこれからなんですから何ですけれども、要するに電報はやはり赤字になっていますね。そうすると、総括原価主義ということになると、電報の赤字もカバーせにゃいきませんね。だから、どの程度電報をこれ許容できるかという問題も出てきましょう、総括原価主義ということになりますと。そういうことを私は心配して申し上げているわけでして、新会社の方針によるでしょうけれども、競争になってくるわけですから、片方は赤字を抱えている、こ…
第101回 参議院 逓信委員会 第12号
○中野明君 これはアクセスチャージの問題になりますと、私も議論がありますが、きょうはこれを留保しておきます。 時間、もうちょっとありますので、先ほども議論になっておりました本電話機の開放ですが、現在の公社の、本電話機の開放の方法で現状のままでいいという人はそのままでいいことになるわけですが、本電話機もかえたいという人、これも当然出てくるわけですね。この人たちのいわゆる基本料といいますか、これはどうなるんですか、かえたときに。
第101回 参議院 逓信委員会 第12号
○中野明君 だから、端末をレンタルから買い取りにしたときには、基本料はどうなるんですかと聞いているんです。
第101回 参議院 逓信委員会 第12号
○中野明君 どの程度下がるんですか。
第101回 参議院 逓信委員会 第12号
○中野明君 それはいつ決まるんですか。そんなこと決まらないとこれ前に進まぬでしょう。
第101回 参議院 逓信委員会 第12号
○中野明君 これ本当に大体の目安を、やっぱり国会の審議の場で大体こういうことを考えていますということは出てこないと、我々としては審議をする上において本当に困るんでして、何でもかんでももう任しておいて、後で計算したらこうなりましたといって、それが思惑が違ったとか不満があったとかいうんじゃしようがありません。そういう点。 それから、今基本料の話になりましたが、この基本料、これが住宅用と事務用とに分かれていますね。で、日ごろ、私ももう事務用と…