中野明
会議録に記録された「中野明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,790 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- 丸の内総合法律事務所弁護士
- 直近の発言日
- 1984/07/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙21 件
- 社会保障・年金11 件
- 防衛7 件
- デジタル行政2 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会39 件・39%
- 建設委員会29 件・29%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会13 件・13%
- 運輸委員会10 件・10%
- 国土交通委員会9 件・9%
※ 全 4,790 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 地方行政委員会 第18号
○中野明君 今御説明になったところはそうなんですが、けさほど来衆議院の先生方もわざわざ来ていただいて修正の問題について議論がありました。結局警察権の権限の拡大につながるのじゃないかということを心配していろいろ修正がなされて、その一番大事なところは立入権のところだったように私も思います。そういうことがあるものですから、あえて申し上げているのです。 後ほど逐条的に触れていきたいと思いますが、パチンコとかマージャンとか、そういう種類のところに…
第101回 参議院 地方行政委員会 第18号
○中野明君 それじゃ後ほどお尋ねしていきますが、余り前よりも強化になったところはなるたけ現状に戻された方がいいんじゃないかという気もいたします。 それで、私も過去の経緯は余り詳しくありませんので、風営法の制定の経緯をちょっと簡単に、風営法というのはこういうふうになってきましたということを御説明いただきたいんです。
第101回 参議院 地方行政委員会 第18号
○中野明君 それで、これまで風営法が対象としてきた分野と本改正案がねらいとする分野に基本的な違いがあるのかどうか。あればどういう点が違っておるかということを説明してもらいたい。
第101回 参議院 地方行政委員会 第18号
○中野明君 私の認識が違うのかもしれませんが、風俗営業というのは、今度関連営業というのができたわけですが、関連の方が風俗で、もともとの風俗営業というのは逆に関連の方に入るようなことじゃないかというよ戸な、私はそういう理解を持つぐらい風俗というのは、セックス産業というものの紊乱というのですか、それが風俗のねらいかなというふうに初めは思っておったのですが、どうもこの法律を見ると、関連の方にいわゆるセックス産業が出てきて、本体の風俗営業の方は…
第101回 参議院 地方行政委員会 第18号
○中野明君 それで、今回は第一条で目的規定を置くことになったわけなんですが、従来は目的規定というのは明確にございませんでした。 〔委員長退席、理事真鍋賢二君着席〕しかしながら、法律の目的がなかったわけではないと私は思いますが、そういう意味で、従来の目的と、今回の新しく一条で目的を明示しておられるんですが、これは何か違いがあるんですか。
第101回 参議院 地方行政委員会 第18号
○中野明君 それで、今お話にも出てまいりました「善良の風俗」という表現あるいは「清浄な風俗環境」、こういう表現があるわけですが、これは非常に抽象的でなかなか難しい表現になっておるわけなんですが、これは以前からそういう表現が使われているようですけれども、この「善良」ということの基準というものが、非常にだれでもわかるような基準というものが立てにくいじゃないかというような気がするんですが、具体的にやはり何かの基準がなかったら、取り締まる側の人…
第101回 参議院 地方行政委員会 第18号
○中野明君 非常にこの「善良の風俗」というのは時代時代である程度僕は動いてくるんじゃないかなという感じを持っているものですからあえてお尋ねをしているわけなんでして、非常に難しい抽象的な言葉であると思います。 そこでもう一点は、「風俗営業の健全化」、こううたっておられます。ところが、さっきの話じゃないですけれども、関連営業というのは健全化ということはうたえない、関連営業に健全化というのはあり得ないというんですか、うたえないということになっ…
第101回 参議院 地方行政委員会 第18号
○中野明君 あえて「健全化」と無理にうたわぬでもいいんじゃないかというぐらいな気がするんですが、そうすると、この関連営業というものは健全化は言えない、目的の中に入れられない、目的にできないということになります。それを関連の営業として認めるということは現状をそのまま認知をされた、このようになってしまうおそれがあるんですが、その辺はどうお考えになっていますか。
第101回 参議院 地方行政委員会 第18号
○中野明君 結局「善良の風俗」ということからいいますと、関連営業が健全になってもらいたいし、そうして風俗営業は無理に健全化といわなくても、おかしくならぬようにということだろうと僕は思うんですけれども、それがなかなか言えないというところにじくじたるものがあります。 次に進みたいと思いますが、第二条の一項で、風俗営業の具体的営業形態というのが一号から八号まで規定されております。この一号から八号までに共通している考え方と、それから風俗関連営業…
第101回 参議院 地方行政委員会 第18号
○中野明君 それで、今の八号にスロットマシンとかテレビゲーム機等を規定することになっているわけですが、こういうものの中には健全なものもあるんじゃないかと私は思いますが、これらを規定するに至った理由は何ですか。
第101回 参議院 地方行政委員会 第18号
○中野明君 それは、今の御答弁にありましたように、やっぱり営業している人の資質の問題が基本的には土台になってくるんであって、ゲーム機そのものではないんではないかと私は思うんです。非常に健全なゲーム機もありますし、そしてまたゲーム機に対する認識も、スロットマシンというのはかっては、五十六年ごろの警察白書を見ますと、明らかにギャンブルマシンというふうに位置づけておられたように書いております。ところが、今回は遊技機、このように定義をされている…
第101回 参議院 地方行政委員会 第18号
○中野明君 それで、今の答弁にもありましたように「射幸心をそそるおそれのある」、こういうことになっておりますが、この「射幸心をそそるおそれのある遊技」というのは具体的にどういうことを考えておられますか。
第101回 参議院 地方行政委員会 第18号
○中野明君 勝敗の決するものとおっしゃるんですけれども、何かのゲームで勝敗が決しないものというのはあるんだろうかと思いますね。ゲームということになると、何かの形で結果は出てくるわけですから、勝敗の決するものというのはちょっと私もぴんとこないんですけれども、定量的に結果が出るものという、これは何ぼか意味がわかりますけれども、ゲーム機の中には健全なというのがはっきりわかるゲーム機があります。それらも引っくるめて云々というのはどうかなという気…
第101回 参議院 地方行政委員会 第18号
○中野明君 そうしますと、大型店舗とか旅館なんかであれば、スロットマシンとかテレビゲーム機というのは置いておっても構わぬということですか。
第101回 参議院 地方行政委員会 第18号
○中野明君 そうしますと、ここで対象にしようとしているのは、いわゆるゲームセンターというんですか、それ専門でゲーム機だけを置いているところを考えておられる、そういうことですか。
第101回 参議院 地方行政委員会 第18号
○中野明君 わかりました。 それで、次に二条の三項なんですが、ここで「接待」ということがうたわれておりますが、これまた衆議院の附帯決議でも、「接待」の意義ということについて心配してうたってあるわけなんですが、この法律によりますと、「「接待」とは、歓楽的雰囲気を醸し出す方法により客をもてなすことをいう。」、このように書かれているわけなんですが、ちょっとこれでは、取り締まる方も取り締まられる方も、非常にこれは現場では、これだけではちょっと個…
第101回 参議院 地方行政委員会 第18号
○中野明君 これは、第一線では必ずトラブルが起こるようなことじゃないかなということで心配してあれが出ているんだと思うんですが、今の御答弁のように、とにかく第一線で混乱が起こったり、あるいは県によっては判断の基準が違ってきたりということのないように徹底していただきたいなと、このように思います。 これは、周知の徹底の方法というのは通達かなんかの形でお出しになる予定ですか。
第101回 参議院 地方行政委員会 第18号
○中野明君 それで、現在のところは、何かある程度県によって少し幅があるんじゃないかというような気も、和しないでもありません。そういうことで、余りこの法律ができたことによって急に厳しくなって、何か営業ができないような、そういうことになっても、これまた問題であります。それだけに、ある程度幅を持った、だれが見てもこれはいかぬなというようなそういう徹底方を、わかりやすい徹底方をお願いしたいなと、このように思います。これは要望を申し上げておきます…
第101回 参議院 地方行政委員会 第18号
○中野明君 最近は、公衆電話なんかへ入ってみますと、もうべたべた名刺が張ってあります。それぐらい大っぴらと言ったらどうなんですか、大きな顔してやっているような感じがするんですが、こんなので取り締まりされて摘発されたのはありますか。
第101回 参議院 地方行政委員会 第18号
○中野明君 何か最近特にひどいような気がいたしますね。だから、何カ所かでも取り締まりの手が入っていけば減ってくるんじゃないかと思いますが、また逆にふえているような感じも受けます。もう公衆電話なんか入ってみると、本当にひどいものだなという感じを受けますので、その辺は何か手だてを考えないとやはりぐあいが悪いんじゃないかなという気がいたします。 それで、次の問題ですが、第三条にいきたいと思います。 第三条の「営業の許可」の問題でございますが、…