中野寛成
会議録に記録された「中野寛成」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,795 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金32 件
- こども・子育て5 件
- 労働・賃金5 件
- 住宅・不動産2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,795 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 衆議院 予算委員会 第15号
○中野委員 私は今日までの過去の経緯から見て、日本国民が、とりわけ現在の経済状態から見て、これらのことについても、とりわけ神経をとがらせている、心配をしている、このときに政府が国民に対して少なくとも安心をしてもらうために毅然たる姿勢を示すということが大事なのであって、言いわけになってはならないと思うのです。 これはよく経済企画庁もおっしゃるが、経済、景気が例えば悪くなりかけたときに、そう簡単に悪くはなりませんよと言ってその悪くなるのを長…
第126回 衆議院 予算委員会 第15号
○中野委員 私は、これからクリントン政権が果たして、まだスタートしたばかりでございますから、中には演説倒れもあるかもしれません。ですから、すべてがすべて、まだ彼らが実行するまでこれは見続けなければいけないと思いますが、しかし、目指している方向は、アメリカの欠点を的確につき、それを是正しようという姿勢だけははっきり見えてきたと思います。そういう意味で、これからも政府としても、アメリカとの日米関係についてより緊密な関係を持ちながら、総理御答…
第126回 衆議院 予算委員会 第15号
○中野委員 若干の繰り越しがとおっしゃいましたが、決して若干ではありません。私どもの調査でもかなり膨大な繰り越しがある。これは、本来無理な計画を組んで、そしてそれを無理やり押し込んで、そして余りそうだから無理やりまた押し込むとむだが出てくるんですね。別にむだな使い方はしてほしくない。やっぱりきちっと堅実に使って、そして余るものは余らせる、恥を忍んで余らせる。そのことの方が健全な財政のためには必要なのでございますから、そのことを乱暴にはや…
第126回 衆議院 予算委員会 第15号
○中野委員 文部大臣から何しろお安くないのでということでございますが、実はそのパンフレット、大変効果を発揮している、有効に活用されていると思うのですよ。中身も大変、私が読みましても、よくここまで研究をしてくださった、私の体験に照らし合わせても納得できるところが多いのです。私は、せっかくのものですから、一億円とおっしゃいましたが、私、一億円てそんなにもったいないんでしょうか。八百万人の人たちが心配しているのです。今、色盲、色弱者、色覚異常…
第126回 衆議院 予算委員会 第15号
○中野委員 最後に一言だけ。 ただ、私をごらんいただければわかりますように、日常生活、また日ごろの仕事に何ら差し支えがあるものではないということだけは——変にこれがとても障害があるような印象を持たれますとかえってそれは余計な認識と差別を生みます。そうではなくて、むしろこの色覚異常に対する過度の偏見が差別を生んでいるということをむしろ御認識いただいて対策を講じていただきたい、そのことを念のために申し上げておきたいと思います。ありがとうござ…
第126回 衆議院 法務委員会 第1号
○中野委員 先ほど来ずっと、検察のやり方について国民の不信が募っている、そのことについていろいろ事例を挙げながらの質問がありました。 私は、昨年は国民の政治不信が極度に高まった年、同時にまた一方で、検察不信というものも国民の間に大変高まりました。これは未曾有の状況だったのではないかという気がいたします。しかし、これは一方、その原因を尋ねるといろいろな原因があるだろう。それは、もともと法律が十分整備されていないということがあるだろう、また…
第126回 衆議院 法務委員会 第1号
○中野委員 法務大臣にお伺いをいたしますが、いろいろなケースがありました。例えば、これは刑事訴訟法上の不備と指摘をされた方もおりますが、裁判において通常、検事調書が読み上げられることがないケースで、今回は裁判官の指揮のもとで検事調書が読み上げさせられた。しかし、それは読み上げられるのが本来の制度だけれども、それは省略をされておって慣例化しておった。しかし、読み上げたがために七人の政治家の名前が出てきた。これは自民党の中で大騒ぎになりまし…
第126回 衆議院 法務委員会 第1号
○中野委員 慎重の上にも慎重を期すべし。それは裁判官の行き過ぎだと考えるのか、検察がそのときに裁判官に訴え出て、やはりそれは人権上問題が起こるかもしれないから別の措置をとってほしいと要求すべきだったのか、どうあるべきだったのでしょうか、今回のケースは。
第126回 衆議院 法務委員会 第1号
○中野委員 これ以上、法務大臣に聞くのは酷なのかもしれませんが、それは裁判官ですか、検事ですか。
第126回 衆議院 法務委員会 第1号
○中野委員 わかりました。ただ、法律上の問題は感じませんか。
第126回 衆議院 法務委員会 第1号
○中野委員 法務大臣のお立場としての限界の答弁だろうと思いますから、その意味も含めて受けとめておきたいと思います。 さて、もう一つお伺いいたしますが、例えばこの平和相銀事件に関連をして、大蔵省銀行局が所管の行政を遂行する上で収集した資料を、どういう形かは別にして提供をした、そして不当な情報の流用あるいは目的外使用となるのではないかという指摘が一部あるわけであります。検察が大蔵省の銀行局から平和相銀の内部資料の提供を受けたことがあるのでは…
第126回 衆議院 法務委員会 第1号
○中野委員 その際にもう一つ、これは憶測の域を出ないかもしれませんが、よくマスコミで言われますことは、検察筋のリークなどという言葉が使われます。そして、これは恐らくいろいろな報道陣が今日までの体験に基づいて憶測で書く記事もあるかもしれません、または推測で書く記事があるかもしれません。しかしながら、ある意味では陰に陽に、時の政治家の行動やまたは犯罪者の行動に対する検察の正義感のほとばしりといいますか、それがにじみ出てしまう。それが結局リー…
第126回 衆議院 法務委員会 第1号
○中野委員 意図的に言葉にあらわしてリークするということはまず考えられないであろう、私もそう信じたいと思います。しかしながら、間接話法や表情はいろいろありますし、またそのことは取材記者の手腕との闘いでもあろうと思います。やはり十分心構えの中でなお戒めていく必要があるのではないか。これはもちろん我々政治家とても同じことでございます。 最後に、ちょっと話が変わりますが、間もなく商法改正案が出されるようでありますが、別のことで一つだけお聞きし…
第126回 衆議院 法務委員会 第1号
○中野委員 時間が参りましたので終わりますが、問題は、公認会計士、税理士の立場からではなくて、日本の中小企業の体質をいかに正常化していくか、日本の経済活動をいかに正していくか、そのことが基本的に問われる問題になるだろうと思うわけでありまして、これからも注目したいと思いますが、あるべき姿の判断の基準を正しく持ちながら御検討をいただきたいと思います。 終わります。 ————◇—————
第126回 衆議院 予算委員会 第10号
○中野委員 まず、六十二年十月五日のホテルにおける会談からお尋ねをいたします。 一連の証言を聞いておりますと、小沢証人、そしてまた青木秘書は別の部屋にいて、竹下、金丸、渡邉三氏が協議をしておった。金丸証言によりますと、その前のパーティーから引き続いて水割りを飲んでおったので、自分は関心もなかったことに加えて、話の内容はよくわからない、こう言っておられるわけです。そういたしますと、竹下、渡邉両氏で約一時間話し込んだということになりますが、…
第126回 衆議院 予算委員会 第10号
○中野委員 これについては後ほどまた竹下氏への質問で内容について聞きたいと思いますが、それでは、あなたはその際別室に青木秘書と二人だけ、もしくは、金丸証言が確かであれば、中尾代議士もいた、こういうことになりますが、これは仲間同士ですから、この三人が別々の部屋にいたとかというふうには私どもとしては考えられない。とすると、同じ部屋に小沢、青木、中尾、もしくは小沢、青木両氏がいた、こういうことに特定されますが、そう考えでいいですか。
第126回 衆議院 予算委員会 第10号
○中野委員 当番を決めて、その日は竹下氏の付き添いの当番であった、こういうことでありますけれども、しかし、それでは、先般民放のテレビに出演された際、この十月五日夜の会談で、ホテルのボーイに聞かせられない話だったので自分が飲み物や灰皿をかえた旨の発言をされた、先般、つい先日、と私どもは聞いておりますが、ということになりますと、ボーイに聞かせられない話があったことは御存じだったということになりますし、そしてまた青木秘書はそのとき何をしていた…
第126回 衆議院 予算委員会 第10号
○中野委員 もう一人の青木氏が自殺をされておりますので、青木氏に確認のしようがありませんが、しかし、ここでおおよそ明らかになりましたことは、すべての人の証言が正しいとすれば、竹下、渡邉両氏が一時間にもわたって話し込んでいた、このことが明らかになったわけでありまして、渡邉氏が丁寧に竹下氏に対して田中邸を訪れられてはいかがですかと言ったと、その一言では済まない、その背景の説明もあったことが類推されるわけでありますが、これは後ほど竹下氏にお尋…
第126回 衆議院 予算委員会 第10号
○中野委員 ついていったが話にも加わっていない。まあ言うならば傘を差しかけておったというか立ち会っておった、見ておったということだけ、こういうことですね。それはそれで後で最後にまとめたいと思いますが、五億円の件についてお尋ねをいたします。 当時あなたは自民党幹事長として、大変資金集めも含めて苦労をされておった。マスコミ報道等では財界に二百五十億円要求をしたなどという報道までされたくらいであります。今そのことについて聞こうとは思いませんが…
第126回 衆議院 予算委員会 第10号
○中野委員 そのときの肩書上の立場はわかります。しかしながら、金丸氏とあなたとの関係は密接不可分の関係にあったと思います。言うならばかけ離れた上下の関係であったのかどうかは私は知りませんけれども、少なくとも、言うならば、こういう言い方はどうかわかりませんが、まな弟子的関係にもあったと思いますし、それだけではない、実力派の若手代議士として、当然幹事長ですからあなたにいろいろなことが報告、相談がされたであろうと思います。しかし、あなたの証言…