中野寛成
会議録に記録された「中野寛成」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,795 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金32 件
- こども・子育て5 件
- 労働・賃金5 件
- 住宅・不動産2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,795 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 衆議院 予算委員会 第21号
○中野委員 赤松さんは渡邉さんに紹介されたということではないんですか。
第126回 衆議院 予算委員会 第21号
○中野委員 はい。終わります。
第126回 衆議院 予算委員会 第19号
○中野委員 私は、民社党を代表して、ただいま議題となっております平成五年度予算三案に対し、反対の立場から討論を行います。 反対の第一の理由は、当初予算案について、減税を協議会で検討することにはなりましたが、今日時点では何ら修正されず、所得税減税実施が盛り込まれなかったことであります。 宮澤内閣が甘い経済分析を続け、対策を後手後手に回してきた結果、日本経済は深刻な不況に直面しています。実質経済成長率は、昨年四月−六月期はゼロ%、七月−九月…
第126回 衆議院 予算委員会 第15号
○中野委員 きょうは、大蔵大臣代理と外務大臣代理を中心にお伺いすることになりますが、総理御自身がお出ましをいただきまして恐縮でございます。 それではお尋ねをいたしますが、最初にちょっと、日本国民の最大関心事でございますので、通告質問の前に、これは常識的な問題だと思いますので、官房長官を中心にお尋ねさせていただきたいと思います。 国民待望の皇太子殿下の御婚約が決定を見ました。納采の儀も間もなくだということでございまして、御同慶にたえません…
第126回 衆議院 予算委員会 第15号
○中野委員 うわさでは五月の下旬とか六月三日とか、いろいろなうわさが流されております。これは当然皇室としてもいろいろな御準備が必要だろうと思うのですね。 それからもう一つは、予算。皇室費として国家から出す予算と、そしてまた皇室の中で私的に御用意される費用があるであろうと思います。大体、いろいろとこれまた予測記事が出ておりますが、国庫から出す予算は二百億前後かなといううわさもありますが、そういう試算はあるのでしょうか。
第126回 衆議院 予算委員会 第15号
○中野委員 既に用意をして、例えば六月、うわさされる六月三日ごろだとすれば、既にいろいろなものを発注しておかなければ間に合わない時期を迎えているのじゃないでしょうか、本来は。失礼ですが、既に発注されたものもあると聞きます。これは国民が注視をしている大変おめでたい慶事です。ならば、中途半端なことはしてほしくないし、したくもないと思います。ゆえに、こうして皇室会議の議を経て決定をしたのでありますから、早急にスケジュールを決定し、予算を決定す…
第126回 衆議院 予算委員会 第15号
○中野委員 これを私にアドバイスした方が、予算が成立するまでわざと、予算修正とか補正予算のこととかいろんなことが絡むので御成婚の日取りをなかなか決められないんだというような、憶測であることを望みますが、しかし、そのような疑念を持つ人さえ生まれかけているのであります。車ほどさように、この慶事については国民の関心が高いということであります。政府は明確に、その日取りの決定、そして予算等についての真剣な論議と、そしてまた、国民の納得のいく決定を…
第126回 衆議院 予算委員会 第15号
○中野委員 それでは通告質問に移ってまいりたいと思います。 昨日韓国で金泳三第十四代大統領が就任をいたしました。三十二年。ぶりの文民大統領の誕生によって韓国が民主国家としてますます発展されることを期待をいたします。 金泳三大統領は、外交の重要な軸として米国と日本を挙げております。日韓関係はアジア・太平洋地域の平和と安定に極めて重要な影響を持つものでありますし、そしてまた、我が国の一番近い国として大切にしなければなりません。政府は、朝鮮半…
第126回 衆議院 予算委員会 第15号
○中野委員 未来志向という言葉は大変便利でございまして、その言葉を使っていると各論についてはお答えがなくても済むのかいな、こう思いますが、しかし、今そのことについて問おうとしているのではありませんから、それはそれで結構ですが、さてしかし、日韓関係の重要性を考えますと、私はやっぱりいっときも早く御就任早々の金泳三大統領の訪日を招請されるとか、やはりかなりこの機会にひざを突き合わせて突っ込んだお話がなされるべきではないかと思いますし、また、…
第126回 衆議院 予算委員会 第15号
○中野委員 そういたしますと、直接お話をしたいというお気持ちですから、訪日の招請ということは、やっぱりその中にお考えでございますか。
第126回 衆議院 予算委員会 第15号
○中野委員 来週訪日をされる韓日議員連盟の金会長、新しい金泳三大統領とのお話で、できるだけ日韓関係についてこの韓日議員連盟を重視をしたいというお話をされたようでございますし、十分また来週そういうことも含めたお話がされることを期待をしておきたいと思います。 さて、今度は北朝鮮の核疑惑と日朝関係の問題についてお尋ねをいたします。 北朝鮮は、八五年十二月に核不拡散条約に加入をしながら、この条約の義務である国際原子力機関、IAEAとの保障協定の…
第126回 衆議院 予算委員会 第15号
○中野委員 このことについて重ねて質問したいのですが、ちょっと時間の都合もありますから、北朝鮮関係をまとめてお尋ねをいたします。 日本と北朝鮮の間に行われておりました国交正常化交渉、これも九二年十一月、第八回目をもって決裂をいたしております。これは例の李恩恵問題が一つの理由とされておりますが、今後の交渉の日程も見通しがつかないという状況であります。しかも、そういう状況下で今回のこの核査察の問題が再び起こってきているわけであります。 我が…
第126回 衆議院 予算委員会 第15号
○中野委員 先ほど李恩恵問題につきましても申しましたが、言うならば国際的に非常識な国というふうにこれはもう断言せざるを得ません。国際関係ですからめったに非礼なことを言ってはいけないと思いますけれども、今日までの我が国との関係や国際社会における現在の核査察の問題についての態度などを見るときに、やはり国際的に通用しない非常識な国と言わざるを得ない。私は、しかしそれが日本にとって極めて近いところに存在する、このことを我々は決して忘れてはならな…
第126回 衆議院 予算委員会 第15号
○中野委員 次に、国連改革とPKOについてお尋ねをいたします。 まずカンボジアでありますが、五月の選挙に向けて活動が進められております。UNTACの明石代表は、予定されている千人の監視要員のうち五十人を日本に派遣要請している。これは新聞のインタビューにそう答えているようでありますが、そのとおりでしょうか。そしてまた、その要請にこたえる御準備をしておられますか。
第126回 衆議院 予算委員会 第15号
○中野委員 あわせまして、現在現地で活躍をしていただいております自衛隊の皆さんを中心にしたPKO部隊、たしか六カ月で交代だと聞いておりますが、いつごろの交代の御予定でしょうか。そして、交代をした新しい部隊の皆さんはいつごろまでカンボジアで活動をする予定なのでしょうか。交代時期には全体として千七、八百人というふうに、交代時期、瞬間には膨れ上がると聞いておりますが、そうでしょうか。
第126回 衆議院 予算委員会 第15号
○中野委員 千八百人ぐらいにトータルでなるんでしょうかということと、それから、新しくその三月からまたは四月から派遣された人たちは、このPKO部隊の任務の期間というか、作業の全体のトータルの期間との関係があります。いつごろまで活動されるのでしょうか。やっぱり六カ月ぎりぎりやるのでしょうか。
第126回 衆議院 予算委員会 第15号
○中野委員 それではその続きをお尋ねいたしますが、同じく明石代表がそのインタビューの中で、新政権発足でUNTACが撤退した後も、引き続き数年UNTAC要員約二万人のうちの二十分の一ないし十分の一程度の国連のプレゼンスが必要だろうと述べ、日本にも要員派遣を求める考えを明らかにしたと報道されております。これらのことについての情報は入っているのでしょうか。また、そのことについての政府の見解はいかがなんでしょうか。
第126回 衆議院 予算委員会 第15号
○中野委員 現在のカンボジアPKOが無事に任務を果たし、そしてまたその後、国連の要請があった場合には、それに的確に我が国として率先してこたえられるように御期待をして、また、要望をしておきたいと思います。 次に、モザンビークに移りますが、私は前置きを省略して申しますが、今後ソマリアであるとか旧ユーゴであるとかという状況の内容を検討いたしますと、なかなか日本からPKOを派遣するためのいわゆる五原則にうまくマッチするとは考えにくい。といたしま…
第126回 衆議院 予算委員会 第15号
○中野委員 大変懇切丁寧な御答弁をいただきました。しかし、長ければ長いほど、迷っておられるのかな、それだけ言いわけが必要なのかなと思わざるを得ないわけでございます。 旧日本軍の面影を残すカンボジアはだめで、そういう縁のないところならいいという議論をカンボジアPKOのときにはしたことがあるような気がいたします。そういうことを言った人がいるように思います。今度は、しかしカンボジアには行って、そして、今度は余りなじみのない遠いモザンビークでは…
第126回 衆議院 予算委員会 第15号
○中野委員 ベンツェン財務長官のその発言の模様は私もテレビのニュースで見ました。確かに官房長官おっしゃるように、にやっと笑っての発言であったことは私も記憶をいたしております。しかし、その表情の中にまさに本音が出たと私は見ます。そうではないでしょうか。あの講演の中で、やはり経済問題、アメリカの経済問題について語ったのですよ。そして、アメリカの経済情勢を考えればそう思っているに違いないとだれもが思うではないですか。そしてそのとおりに彼は答え…