中野寛成
会議録に記録された「中野寛成」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,795 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/02/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金32 件
- こども・子育て5 件
- 労働・賃金5 件
- 住宅・不動産2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,795 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 衆議院 予算委員会 第10号
○中野委員 次に、平成四年八月の赤松弁護士との会談等についてお尋ねをいたしますが、これは生原証言等とも合わせますと、小針氏が心配をしてセットをした。きょうのあなたの御証言を聞きますと、生原氏から連絡があって、金丸氏からの要請、指図といいますかがあった、そういうことであった。そうすると、小針氏が心配して金丸氏 と連絡をとって段取りをしたのか、生原氏と連絡をとってしたのか、こうなってまいります、あなたは知らなかったと言うんですから。私は、八…
第126回 衆議院 予算委員会 第10号
○中野委員 最後に、委員長に要請をいたします。 本日、例えば東京プリンスホテルでの顔合わせのこの組み合わせのことや、また赤松弁護士との会談に関連してのことなど、幾つかの事実と疑問が新たに生じました。そのことによって、金丸氏、生原氏、小針氏の証人喚問はこれは当然必要になってきたと考えます。そのことを重ねて要請をして、終わります。
第126回 衆議院 予算委員会 第10号
○中野委員 お尋ねをいたします。 先日、平和相銀に関連した裁判において伊坂証言なるものが行われました。この当時、証人は大蔵大臣をしておられたわけであります。この伊坂証言の中で出てまいりますことで、この伊坂氏が自主再建を目指していろいろ努力をしている、そしてまた、その経過の中で金屏風の話が出た、その話について東京青山の真部氏の店でこの真部氏から佐藤十五、竹下三、伊坂一などと書かれたメモを見せられ、金屏風を四十億円で買ってくれれば云々の中で…
第126回 衆議院 予算委員会 第10号
○中野委員 大蔵大臣として、金融機関の合併だとかそういうものについては、しかもかなりの大手でございますから、大蔵大臣も当然報告を受けておられたであろうし、そしてまた大蔵大臣として、いわゆる自主再建がいいのか合併がいいのか、そういうことについての、いわゆる金融機関のあり方についての所見も当時当然お持ちであったろうと思いますが、その段階ではどういうお考 えだったですか。
第126回 衆議院 予算委員会 第10号
○中野委員 積み上げ、まあそういう意味では、ただいまの表現を、御答弁を聞いておりますと、証言を聞いておりますと、竹下さんらしいなと思えなくもありません。 しかしながら、この裁判の経緯等を聞いておりますと、大蔵省OBがそれぞれの銀行等にも関与し、役員をしたりしているわけでありますし、大蔵省がそれなりの指針を持って関与したであろうことは、これはもう当然だろうと思うのであります。また、それが仕事でもあると思うのです。私は、それが悪いとは思わな…
第126回 衆議院 予算委員会 第10号
○中野委員 体質論は基本的な問題ですからこれ以上論じませんが、もう一つ、六十二年十月五日のホテルにおける会談のことについてお尋ねをいたしますが、けさほどの小沢証人の証言等ともあわせて考えますと、その日は小沢氏と青木氏が別室に控え、竹下、渡邉、金丸三氏が話をしておられた。金丸証言に従えば、そのうち金丸氏は、その前のパーティーで酩酊をしており、引き続いて水割りを飲んでおった。竹下証人は、その同じ時間帯に経済界の方々との懇談があったが、それを…
第126回 衆議院 予算委員会 第10号
○中野委員 終わります。
第125回 衆議院 予算委員会 第10号
○中野委員 民社党の中野寛成です。 きょうこうしてお越しをいただくようになる、すなわち証人喚問の決定をいたしましてから、あなたはどなたか政治家に電話連絡もしくはお会いになったことがありますか。
第125回 衆議院 予算委員会 第10号
○中野委員 それはだれですか。
第125回 衆議院 予算委員会 第10号
○中野委員 これはあなたと経世会との関係など、今日までの関係を知る上において重要な資料です。
第125回 衆議院 予算委員会 第10号
○中野委員 平素、あなたの場合には、金丸事務所の金庫番であると同時に経世会の金庫番的な役割も持っている。また、経世会の資金対策にそれだけの苦労といいますか働きをしているというふうにも言われますが、例えば金丸氏に入ったお金といいますか、あてのものを経世会に入れるということもあるのでしょうか。
第125回 衆議院 予算委員会 第10号
○中野委員 それから、五億円の配付先については答えられない、こういうことでありますが、その五億円以外についてそれではお尋ねをいたしますが、平素はその資金を他の政治団体、他の議員の政治団体、また他の政治家に配付されたりするようなときに、通常これは金丸氏と相談もしくは金丸氏の命令によって行うのでしょうか、あなたが独自で判断されることもあるのでしょうか。
第125回 衆議院 予算委員会 第10号
○中野委員 最近はということでありますから、五億円についてもおおよそ想像がつくと思います。 さて、もう一つお尋ねをいたしますが、その五億円の行き先については、いずれ検察も、現在捜査をされているわけでありますし、そして、あなたはあなたの判断においてその五億円についてもされたであろうと推測をされますから、これ以上聞きません。 次に、今言われております、今日まで言われてまいりました、昭和六十二年の九月に日商岩井ビルのレストランで金丸氏と渡邉氏…
第125回 衆議院 予算委員会 第10号
○中野委員 私は一例えば日商岩井の上におけるレストラン、これは金丸・渡邉会談ですね。渡邉氏が払ったか金丸事務所が払ったか、どっちかしかないですな。また、吉兆においては、これはお礼の会ですから、金丸事務所か竹下事務所しかありませんね。記憶がないと言われますが、私は、そういうケースでどうするかというのは、通常あなた方はよくおわかりのはずです。だから答えてください。
第125回 衆議院 予算委員会 第10号
○中野委員 前のことと言われますが、これだけ大騒ぎになっているわけです。その会が、どこがセットをし、どこの負担で持ったか、すなわちだれの責任で行われたのか。そのことは、その会合の意味を定義づける上で極めて重要なことです。答えてください。
第125回 衆議院 予算委員会 第10号
○中野委員 ということは、まず考えられますことは、そのほかの席については竹下事務所で持ったということに判断せざるを得なくなります。 次に、五億円に関連をいたしましてお尋ねをいたしますが、これらにつきましては、平成元年の参議院選挙の前であれば、新潟知事選挙との関係で、公選法違反の疑いが生まれたかもしれないと言われております。こうなりますと、懲役刑その他別の罪状が問われることと相なりますが、このことをあなたは知っておりましたか。
第125回 衆議院 予算委員会 第10号
○中野委員 この授受の時期の設定について、平成元年であるか翌年の二年の一月であるかによって、その持つ意味合いが違ってまいります。あなたは単に、平成二年の一月であるということの事実の記憶、それだけで判断をされたのですか。私は、あるいはその前年、平成元年の五月ころのことの意識もお持ちだったのではないかと思いますが、いかがですか。
第125回 衆議院 予算委員会 第10号
○中野委員 大変、一回であるということを先ほど来強調されるのですが、十億円の申し入れがあり、半分の五億円を持参しましたと渡邉氏はおっしゃったという。半分という言葉も先ほど使われました。二回あったのではないかというふうにも言われているわけであります。間違いなく一回でしょうか。そして、その平成二年一月に渡邉氏が持ってきたときに、申し入れの半分と言ったと、こういうことでありましたが、あとの半分についての話はなかったのでしょうか。
第125回 衆議院 予算委員会 第10号
○中野委員 最後に、金丸氏はこの時期の設定について、あなたが悲壮な状況といいますか、そういう様子で一月だということを言った、竹下氏の秘書であります青木氏の二の舞はさせたくないと思ったのでというふうに、実は青木氏の自殺されたことも念頭に置いて、そのくらいにあなたの表情が悲壮であったという強い印象を持ったから、金丸氏は青木氏の名前まで言って、二の舞をさせたくないと思ったから、それじゃあなたの言うよりにしようというふうにしたと証言されているわ…
第125回 衆議院 予算委員会 第10号
○中野委員 終わります。