中野寛成
会議録に記録された「中野寛成」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,795 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金32 件
- こども・子育て5 件
- 労働・賃金5 件
- 住宅・不動産2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,795 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 衆議院 予算委員会 第24号
○中野委員 加藤税調会長の発言を否定的に解釈して言いわけされるだろうと申し上げたとおりにおっしゃいました。 私は、加藤さんの真意は、決して大蔵大臣が今答弁をされた、それがすべてではないと思います。加藤さんは、やっぱり所得、消費、資産のバランスのことも、直間比率のことも念頭に置きながら、将来の税制改正を踏まえ、しかし、今これだけ国民が熱望をしている所得税減税について何とか前向きに検討できないか、表現できないかという工夫の一つであったと私は…
第126回 衆議院 予算委員会 第24号
○中野委員 これについては、この予算委員会の今後の審議もございますので、この意見についてはまだ別に議論をしたいと思います。別に時間ではありませんが、この内容の論議についてはなお続いてやるということで、結論は留保いたします。 最後に、政治改革について総理に一言お尋ねをしたいと思います。 二十日の総理と後藤田副総理との会談は、大変大きな期待を集めております。選挙制度改革がいよいよ大詰めに来て、政治改革について大詰めに来た、その象徴ではないか…
第126回 衆議院 予算委員会 第24号
○中野委員 時間が参りましたから終わりますが、きのうのテレビを見ておりましても、自民党の若手の方々が随分活発な意見を展開をしておられました。社会党の方々も含めて、それぞれの党の党首の政治決断が下される時期を迎えたとそれぞれ言っておられました。まさに私も同感であります。これは世論の盛り上がりも必要であります。しかし、それを見て最後に決断するのは党のリーダーであると思います。そうしなければ物事がまた実際に進んでいかないと思います。私はそうい…
第126回 衆議院 法務委員会 第8号
○中野委員 民社党の中野寛成でございます。きょうはありがとうございました。 まず、長岡参考人から、素朴な質問をします。 私も、先ほどお話がございましたが、この社債発行限度規制がエクイティーファイナンスの偏重をもたらしたということについてはそのとおりだと思うのですが、今度これが規制を撤廃するということになりますと、エクイティーファイナンスの偏重が幾らかでも是正されるということになるんだろうと思うのですね。そしてまた、企業の資金調達の選択肢…
第126回 衆議院 法務委員会 第8号
○中野委員 わかりました。 まだこれから待っているものがたくさんあるということになりますと、むしろ今はそのキャパシティーを広げることに経済の活性化という意味では意味があるということだろうと思いますので、そういうふうに受けとめさせていただきたいと思います。 さて、国際化の問題について盛田参考人、それから比較学問的にいいますと上村先生からお聞かせをいただきたいと思いますが、これは会計の方なんですけれども、国際会計基準に日本の会計基準は沿って…
第126回 衆議院 法務委員会 第8号
○中野委員 そこで、関連して上村先生にお聞きしていきたいのですが、これは比較法学という面もあろうと思いますけれども、今、盛田参考人からおっしゃられました、企業経営者としての立場でもそういう悩みを持っておられる。ならば、日本の会計制度そしてまた会社法、そういうこともやはり国際基準に照らし合わせて発展させていかなければいけないであろう。ならば、現在の日本の会計制度や会社法は、そういう視点に立って考えるとどういう欠陥があり、そしてどこをどうい…
第126回 衆議院 法務委員会 第8号
○中野委員 家近先生にお伺いいたしますが、実際上、この法案を出されるまでの審議会で審議にタッチをされたということと、それから先ほどの公述の中で、今まで会社法に関心を持ってやってきたけれども、どうも今日までの改正というのは部分的、場当たり的だという御指摘をされました。私はまさに同感でございまして、商法というのは今こそ抜本改正をしなければいけないときに日本は来ているのではないか。言うならば、盛田さんのような国際企業を経営していらっしゃる、そ…
第126回 衆議院 法務委員会 第8号
○中野委員 法務省という役所の性格から、この前からちょっと冗談まじりに皮肉も言ったりしているのですが、大体象牙を彫るみたいに、先生今おっしゃいましたが、丁寧に丁寧に彫っていく。そして、それがまたいかにも法務省らしい権威であるような気持ちを持っているんじゃないかと申し上げているのですが、しかし象牙というのは貴重でとうとくて、丁寧に彫れば彫るほど値打ちが出てくるのですが、象牙そのものがとったらいかぬのですな。いわゆる時代が変わってくる。変わ…
第126回 衆議院 法務委員会 第8号
○中野委員 ありがとうございました。
第126回 衆議院 法務委員会 第6号
○中野委員 まず法務大臣に、基本的なスタンスについてお伺いをいたしたいと思います。 今度の商法改正の目的、意味、時代的背景というのがやはりあると思うのです。日米構造協議でアメリカの方からの要請もあった、また一方で、最近続く企業の不祥事、会社の不祥事、そういうふうな背景の中で、これは政治改革も同じですが、会社の社会的責任というものをもっとしっかりと踏まえた企業経営ができるように体質を改善していく、そういう意味もあると思います。それから、本…
第126回 衆議院 法務委員会 第6号
○中野委員 私の質問のときに言葉が足りなかったかもしれません。というのは、ECなどを中心にした国際社会では株主重視だったけれども、それがだんだん従業員や債権者の保護を重視する方向にきている。日本の場合にはどちらかというとそれが逆であったという経過があった。これは大臣のおっしゃる認識と私も共通するものがあるのです。 ただ、この株主保護については、会社法だけではなくて、日本の経済の仕組みや証券・金融の仕組み等も含めて考えないといけないことだ…
第126回 衆議院 法務委員会 第6号
○中野委員 株主総会が本当に業務、会計の面で、言うならば民主主義構造でそのチェック機能を果たすのはなかなか難しいですね。また、最近の総会屋の問題だとか一口株主の問題とかいろいろ出てきますと、株主総会の運営は本当はなかなか難しい。そうすると、やはり大所高所に立って株主の立場を大事に考え、かつ従業員や債権者のことも考える、企業の社会的責任という視点も踏まえて考えることができるのは権威を持った監査役会、そしてまた取締役会でなければならないだろ…
第126回 衆議院 法務委員会 第6号
○中野委員 今の御答弁の方向については、認識を一にする部分が大変多いんですね。徐々に徐々に努力をされ、積み重ねてこられているなということはわかるんです。私は、日本の株主総会の姿等も今おっしゃったとおりだと思うんですね。そうすると、先ほども私も申しましたように、監査役会の役割、使命というのは極めて重い。 そこで、先ほどちょっとECのケースを申し上げましたが、例えばそのケースの中で、「開示される会社については、その計算の正確性を担保するため…
第126回 衆議院 法務委員会 第6号
○中野委員 最後に、東京佐川とか共和、こういう会社の問題が先般来起こったわけでありますが、いずれも経営内容の開示が求められない非上場企業だったわけです。外部監査は義務づけられているわけでありますが、この商法監査というものは監査結果の公開義務がない。そこで、東京佐川に対する監査意見が、適法だったのか粉飾の問題がある不適法だったのかは、会計士協会に報告されておりましても、守秘義務に阻まれて公開はされない。 企業の監査というのは本来、会社、債…
第126回 衆議院 法務委員会 第6号
○中野委員 時間が来ましたので終わりますが、先般も不動産登記法で申し上げましたけれども、言うならば商法、会社法の片仮名法律という古臭い法律、今申し上げたようにまだまだ改善、改正していかなければならない課題は多いわけですし、時代の要請、国際社会からの要請もあります。総合的な、抜本的な改正を含めてこの商法問題について法務省がなお一層精力的に真剣にお取り組みいただくことを要望して、終わります。ありがとうございました。
第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第6号
○中野委員 政治改革が大きく叫ばれており、きょうからこうして委員会で実質的な審議がなされるようになりました。国民待望の審議ですから、期待にこたえたいと思います。 沿革をまずたどってみたいと思いますが、私の記憶によりますと、平成元年、参議院選挙におきまして自民党が大きく負け越しました。その原因は、消費税やリクルート事件や、そしてセックススキャンダルなど重なったということが一つの理由だと言われております。 そして、その後、自民党は首班指名を…
第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第6号
○中野委員 選挙区が広がもことによって同士打ちが生じる、こう言われましたけれども、私どもは、同士打ちという形になるとは考えておりません、我が党の案においては。確かに選挙区は広がります。広がりますが、公営選挙、党営選挙中心になるシステムを我々も政治資金規正法また公職選挙法で考えているわけでありますから、これは選挙区の大中小によって党営選挙、公営選挙で行われる限りは、選挙資金は同じはずであります。また、そうでなければ意味がありません。 それ…
第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第6号
○中野委員 そこで、あわせまして、社会、公明両党にお尋ねをいたします。 両党案は比例代表制をベースにしておられますので、私どもも基本的には同じであります。そういう意味では評価をいたしますが、恐らく、我が党もそうでありましたが、ドイツの選挙制度を随分勉強し、参考にもされたのではないかと思います。このドイツの選挙制度で、私どもは、取り入れたいことと取り入れたくないことと分けさせていただきました。 すなわち、ドイツにおいて、比例名簿からの当選…
第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第6号
○中野委員 基本的には比例代表制ですから、社公案とは私ども気持ちは一致するわけであります。 ただ、選挙の方法論とはいえ、小選挙区制を導入するということにつきましては、やはりその候補者の選び方について、確かにいろいろな工夫の余地はあるでありましょう。しかしながら、今日までの日本の政治土壌等をも考えますときに、国民の目の前ではっきりとその候補者選考というのがなされるのか、むしろドライというよりもウエットな国民性ということも考え合わせますと、…
第126回 衆議院 本会議 第20号
○中野寛成君 私は、民社党を代表し、政治改革についての我が党の考えを示しつつ、自民党提出及び社会、公明両会派共同提出の政治改革関連法案に対し質問をいたします。 政治改革の第一の理由は、国民の政治不信の解消であります。佐川問題に続く金丸前議員の政治資金の私的流用、不正蓄財事件は、国民の政治不信を決定的にしました。信なくば立たず、国民の政治不信の解消が急務であります。 しかし、それは立法や制度改正のみでできることではありません。現に、金丸事…