中野寛成
会議録に記録された「中野寛成」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,795 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/05/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金32 件
- こども・子育て5 件
- 労働・賃金5 件
- 住宅・不動産2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,795 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 衆議院 予算委員会 第26号
○中野委員 もう一つ、補正予算の中でロシア支援の予算、約二千億円、十八億二千万ドル組まれているわけであります。実に大きな数字でありますが、政府は、これまでロシアへの本格的な財政金融支援には北方領土問題が解決することが必要、この二千億円は本格的な支援ではないということでありましょうか。また、日本政府は領土問題を棚上げして経済支援に踏み込むという新しい政策判断をしたのか。拡大均衡という抽象的な言葉がよく使われますけれども、私はそれで切り抜け…
第126回 衆議院 予算委員会 第26号
○中野委員 北方領土の問題のみならず、例えば放射性物質の一種の垂れ流し的な状況等を見るときに、国民感情として、これだけの膨大なお金を、ロシア支援といえども、また諸外国との関係からといえども使うことについては釈然としないというのが率直なところであろうと思うのであります。ロシアに対してはやはり毅然たる姿勢を持つということが必要であろうと思うのでありまして、そのことは要望をいたしておきたいと思います。 次に、PKOについてお尋ねをいたしますが…
第126回 衆議院 予算委員会 第26号
○中野委員 私ども民社党は、先ほど松浦議員の指摘で、資料をもっとオープンに出しなさいということが言われて、総理もまたそのことについてのコメントをされたわけであります。私は全く同感であります。堂々とお出しいただいた中で協議をするべきだと思うのであります。そして、私どもはそういう危険性もあることを明確に申し上げながら、あの法案の審議を我が党はいたしました。そして、危険があるからこそ武装解除を的確にやるように、そしてまた、危機管理の訓練が行き…
第126回 衆議院 予算委員会 第26号
○中野委員 終わります。
第126回 衆議院 予算委員会 第26号
○中野委員 私は、民社党を代表し、ただいま議題となっております平成五年度補正予算三案に対し、反対討論を行います。 反対の第一の理由は、補正予算案の提出は宮澤内閣の経済政策の失敗に基づくものであるということであります。 我が国経済は……(発言する者あり)
第126回 衆議院 予算委員会 第26号
○中野委員 我が国経済は、一部に回復の兆しを示す動きがあらわれているものの、国民生活に最も関係する雇用、消費関連の指標はますます悪くなっているなど、依然として深刻な不況状態にあります。有効求人倍率はことし一月、二月、三月はそれぞれ〇・九三、〇・九一、〇・八八と月を追うごとに厳しい情勢となっており、百貨店販売額は昨年三月以来伸びがマイナスとなり、ことし三月の一世帯当たりの消費支出の実質伸び率は三・四%減少し、三カ月連続のマイナスとなってお…
第126回 衆議院 予算委員会 第24号
○中野委員 カンボジアの総選挙もまずはスムーズに始まったようでございます。 UNTACの明石さんがその投票所の視察中に俳句を二句詠まれたことがきょうの新聞で報道されておりました。「晴れ着着て投じる票へ込める思いは」また「人集い雨にもめげずつくる国土よ」。明石さんの感慨がよくここに出ていると思いました。 私もまた、この明石さんがつくられた俳句を見て、ひとしお二年前にプノンペンを訪れたときのことを思い起こしながら、あれから随分と町の様相も変…
第126回 衆議院 予算委員会 第24号
○中野委員 総理も昨日、一昨日、ほとんど私邸からお出かけにならないで、マスコミ報道によると、このカンボジアの様子もじっと見守っておられた、こういう報道もきょうはされておりますけれども、今日まで四派がそろって本当のカンボジア和平に向かっての前向きの、しかも我々平和を愛する日本人が期待する手順で進行できればいいと思いますが、現在の心境をお聞かせいただきたいと思います。
第126回 衆議院 予算委員会 第24号
○中野委員 PKOは、国連にとりましてもかなりの歴史を持ちますが、しかし、まだまだ試行錯誤の繰り返しの状況であることは論をまたないと思います。今回、まあ今のところは何とか、比較的最悪の事態を迎えない状況で推移をいたしておりますが、しかし、いかなる状況になろうとも、そのことを謙虚に見詰め、そしてまた将来の教訓にしなければならない、こう思うわけであります。 そういう意味で一つお尋ねをしたいと思うのでありますが、これは外務省でしょうか。私は、…
第126回 衆議院 予算委員会 第24号
○中野委員 今お聞きしたいのは、それぞれがカンボジア和平を願う、善意ですべては始まったことだと思います。ただ、善意だから正しいとは限らないということを先ほど申し上げたわけであります。 善意なるがゆえに、その段取り、手順というものをきっちり踏んで、そして誤解されることのないように、そしてまた、心配がこれ以上積み重ねられることがないようにすることが大事だ。今回は、手順において拙速があったのではないか。しかし、それを今さら悔やんで、引き揚げま…
第126回 衆議院 予算委員会 第24号
○中野委員 聞くところによりますと、これは場合によっては政府委員からでも結構ですが、国連のガリ事務総長等も、今私が申し上げたように、武装解除をまずしっかりとやる、今後のPKO活動はそのことを念頭に置いてやっていこう。このカンボジアの反省点からそういう考え方を持つ方々が、国連ガリ事務総長を初め、また日本の政府の中にも、そのことを今後はしっかりと踏まえてやろうというお気持ちが大変強くなっているということも仄聞したことがございます。この辺のこ…
第126回 衆議院 予算委員会 第24号
○中野委員 外務大臣にお尋ねしますが、私が申し上げたような方向で今後外交努力をやはり真剣に続けていかないといけないと思いますが、いかがお考えですか。
第126回 衆議院 予算委員会 第24号
○中野委員 それでは、若干内容について触れたいと思います。 選挙監視要員、我が国からの選挙監視要員が四十一名、比較的安全な地域であるタケオ州に配置されております。直接、投票所の駐留、巡回はフランスの歩兵部隊が行うとなっておりますが、既に行われておりますように、現在の日本の法律で、選挙支援と選挙監視要員の安全確保のために、自衛隊も含めていろいろな努力がなされております。 きのうもニュースを見ておりますと、自衛隊員が投票所の日本から派遣され…
第126回 衆議院 予算委員会 第24号
○中野委員 そこで、一つ私が、まだこういう不幸な事態が起こっていないのでいいのですが、ちょっとPKO協力法の運用面で不合理な状態があるのではないかと思うことが一点あります。これはPKO協力法二十四条三項の武器使用でありますが、我が国協力隊員のために行うということに限定されているわけでありますが、他国の選挙監視要員、タケオの場合は五十七名が他国人の方であります。そういう方々や国連ボランティア、UNVなどは対象外になっているのではないか、こ…
第126回 衆議院 予算委員会 第24号
○中野委員 現場の自衛隊員の皆さんから考えますと、法律ではこうなっております、それ以外にも刑法の規定の違法性が結局阻却されるということで、言うならば除外規定のように解釈されるということは、大変彼らの任務の意識からすると、どう見ても納得できないという気持ちが出てくると思うのですね。 例えば、先般も私も自衛官の皆さんといろいろ議論をする機会を得ましたけれども、そのときにも、何か言いわけめいた形でやらされるよりもきちっと任務規定をしてください…
第126回 衆議院 予算委員会 第24号
○中野委員 外務大臣にお尋ねをいたしますが、今申し上げたような内容というのは、外務省が国連で発言をする、また折衝をする、外交努力をいろいろするという上において、やっぱり私は必要な前提条件になると思うのですね。 五つ申し上げましたけれども、そういうものの見直しについて、今官房長官、三年後の見直しの件を触れられ、私どももよく承知をいたしておりますし、このことについては我が党が主張をして入れていただいたという経緯もありますから、よく承知をいた…
第126回 衆議院 予算委員会 第24号
○中野委員 時間をかけてとか慎重に検討とかというのは、国会用語では、やらないということに通じるという解釈論もございますが、今のは前向きの、積極的に取り組むんだという意味での御発言だと受けとめてよろしいですか。これから減税問題をやろうと思うのですが、前向きというのはやらないことだというのはこの前もう痛いほどよく味わわされておりますが、どうですか。
第126回 衆議院 予算委員会 第24号
○中野委員 時間はかかるかもしらぬが、やる、こういうことですね。
第126回 衆議院 予算委員会 第24号
○中野委員 顔の表情で読み取らせていただくことにいたしまして、これ以上時間をかけましてもかえってむだですから、次に行きたいと思います。 所得税減税の問題についてお尋ねをいたしますが、今回の総合経済対策、補正予算案は、公共投資の拡大、前倒しや、教育、福祉、情報など生活に配慮した社会資本整備、中小企業や住宅対策に資する政府系金融機関の融資拡大、民間投資促進、雇用対策、金融・証券対策、輸入促進対策などについてかなり前向きに盛り込まれておりまし…
第126回 衆議院 予算委員会 第24号
○中野委員 実務者協議の方もこの予算委員会の審議を見守っております。お互いに見守っておったんでは、これは相撲にならぬのでございます。むしろ積極的に、やはり政府がこの問題については取り組む姿勢を示していただかないといけないと思うのですね。 例えば、自民党側も、昨年末までは政調会長が赤字国債所得税減税論を打ち上げるなどの動きもありました。今さら、これは初めて言いますが、この夏の戻し税減税などとは言いません。もう物理的にこれは残念ながら間に合…