中野寛成
会議録に記録された「中野寛成」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,795 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/10/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金32 件
- こども・子育て5 件
- 労働・賃金5 件
- 住宅・不動産2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,795 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第131回 衆議院 予算委員会 第1号
○中野委員 ロシア政府との関連はどうですか。要請がありましたか。
第131回 衆議院 予算委員会 第1号
○中野委員 日本に救援もしくは協力の要請がありましたか。日本はどういう連絡をロシア政府ととっておりますか。実情の報告だけですか。
第131回 衆議院 予算委員会 第1号
○中野委員 北海道、そしてまた北方領土ともにこれから厳しい冬を迎えようとしております。むしろ冬の訪れを既に感じているところだろうと思うのであります。一刻も猶予はならない状況であろうと思います。精いっぱいの努力をされるように要請をしておきたいと思います。 もう一つ、緊急の課題が起こりました。 イラク軍がクウエートとの国境地帯、非武装地帯から約二キロメートルぐらいに近づいている、戦車部隊を中心にして。これについて国連も、また一方アメリカ合衆…
第131回 衆議院 予算委員会 第1号
○中野委員 いずれにせよ、事が起こってからでは既に被害者が出てしまうということになるわけであります。これらのことは、未然に有事を防ぐこと、そのことが何よりも肝要であると思います。日本も、積極的に国連の一員として大きな働きがなされるように強く要請をしておきたいと思います。 さて、質問の本論に入らせていただきたいと思いますが、私は、新しくできました統一会派改革を代表してお尋ねを申し上げますが、一部所属をいたします民社党や私自身の私見も含めな…
第131回 衆議院 予算委員会 第1号
○中野委員 かなり共通の認識を持つことができたと思います。 そこで、私は今までのことを今度は国民生活に置きかえて考えますと、物価も上がる、税収もふえる、賃金も上がる、予算もふえる、こういうイタチごっこをしてでも社会がもってきた時代だったと思いますね。ところが、これからは、賃金は上がらない、でも物価が下がって実質上の生活には余裕ができた、税制改革も、内外価格差を中心にして物価を思いっ切り下げました、よって、消費税が少々上がっても実質消費者…
第131回 衆議院 予算委員会 第1号
○中野委員 政策の大転換を遂げられたとおっしゃっている、議論も積み重ねてこられたとおっしゃっている。ならば、四月八日に細川総理が総辞職を表明をされて、それから二十数回にわたって当時の連立与党の中で政策論議が積み重ねられました。恐らく社会党はその後論議を積み重ねたのではないはずであります、今の総理の答弁では。それまでも総理は、この何年間か議論を積み重ねてきたというおつもりでの御答弁だったろうと思います。 しかし、あの段階、四月の段階と七月…
第131回 衆議院 予算委員会 第1号
○中野委員 今の総理の御答弁には重大な問題が指摘をされなければならないと思います。 一つは、自民党政権下で軍拡に次ぐ軍拡の動きがあった、これを牽制するために、対抗手段として、自衛隊は違憲と称し抵抗運動をしたとおっしゃった。そうすると、社会党は、自衛隊は腹の中では合憲と思っていたということですか。イデオロギー闘争の中で違憲と称する手段を講じたということでありますか。 憲法の解釈というものは、政策の手段は、野党のときにこう主張をし、または与…
第131回 衆議院 予算委員会 第1号
○中野委員 今日の自衛隊の規模ならば憲法の範囲内だ、イコール合憲だという意味ですね。しかし、歴史的に見て、自民党の軍拡に次ぐ軍拡が行われていた時代には、それをセーブするために違憲論を唱えて運動されたと、先ほどおっしゃった。 私は、そこで具体的にお尋ねしたい。現在の自衛隊は合憲だとおっしゃるならば、その合憲の論拠を、我々は共通認識を持っておかなければ、今後の例えは安全保障理事国入りの問題も議論できないから、それではこうお尋ねをいたしましょ…
第131回 衆議院 予算委員会 第1号
○中野委員 委員長、私は今さら、法制局長官がどう答えるかはわかっております。総理の見解を聞いているんです。
第131回 衆議院 予算委員会 第1号
○中野委員 すべての戦争を放棄している、で、専守防衛に徹した自衛力の行使、それは自衛戦争のことをいうのですよ。(発言する者あり)いやいや、自衛戦争なのです。それを自衛戦争というのです。
第131回 衆議院 予算委員会 第1号
○中野委員 日本の自衛隊は専守防衛に徹すると最初に提案したのは民社党の当時まだ二代目の委員長の西村委員長当時でしたが、その後中曽根さんが専守防御とおっしゃったのです、たしか。別に専守防衛の解釈を聞かなくても我々はわかっているのですよ。わかっていますが、そしてその中で、専守防衛といえども自衛隊は違憲だと社会党はおっしゃってこられたのではありませんか。明らかに変わったのです。自衛隊の存在そのものを違憲だとおっしゃってきたんじゃないですか。 …
第131回 衆議院 予算委員会 第1号
○中野委員 一つ明らかになりました。一つ明らかになりました。社会党は、過去、自衛権を認めながら自衛力の行使は憲法で禁じられているとしてきました。しかし、今の総理の御答弁で、自衛隊は合憲であると初めて、現在の自衛隊は憲法の範囲の枠の中にあるとかなんとかかんとか、ややこしい言葉ではなくて、明確に自衛隊は合憲であるとおっしゃられた。そしてそういうふうに変えたとおっしゃられた、今。そのことを明確にしていただきたかったのです。便宜変えたのではなく…
第131回 衆議院 予算委員会 第1号
○中野委員 政治判断の問題でありますから、このことについてこれ以上私は深く申し上げようと思いません。これは政治判断ですからね。ですから、ある意味では水かけ論になりましょう。しかし、少なくとも多くの国民の皆さんが、今私が申し上げたようなことを指摘して我々のところへおっしゃってくるわけです。そのことを一部紹介を申し上げた。私はそのことをやはり肝に銘じていただきたいというふうに思うのであります。 例えばもう一つちょっと例を挙げますが、社会党は…
第131回 衆議院 予算委員会 第1号
○中野委員 それでは、時間もありませんから、資料をお願いいたします。 一坪地主をいつおやめになられたのか、登記簿謄本など、これを証明する資料を本委員会に御提出をいただきたいと思いますが、いかがですか。
第131回 衆議院 予算委員会 第1号
○中野委員 よろしくお願いをいたします。 さて、私はもう一つ、税制の問題についてお伺いをいたしたいと思います。 先般、政府・与党の税制改革の考え方が提示をされました。これによりますと、福祉ビジョン、行革、不公平税制の是正、益税是正など、税制改革の前提条件というものがもう一つ不明瞭であります。 例えば、ことし一月十一日の社会党大会で村山委員長は、減税の財源を消費税率アップに結びっけることについては断じて認めることはできません。減税の財源は…
第131回 衆議院 予算委員会 第1号
○中野委員 総理御自身が答弁の中でいみじくも、問題はすべて先送りしましたということを例を挙げておっしゃられました、今。福祉の問題も行政改革の問題も、あと二年、三年先だから、その間にやりますとおっしゃられた。しかし本当は、今消費税率を五%としたということの根拠があいまいなんですよ。 すなわち、どういうことかといいますと、見直し規定を設けましたと総理がおっしゃられた。九六年九月までに税率を見直すという規定が法律に盛り込まれました。社会党の久…
第131回 衆議院 予算委員会 第1号
○中野委員 年金予算の国庫負担率の問題など、いろいろな問題を多く抱えております。見直し規定を入れられたということは、今るるおっしゃられた、いろいろな課題が先送りされている、その過程の中でとても税率がこれだけではもたないという状況を、御答弁の中でそれは自然に物語っておられたと思うのでありまして、それらのことをむしろ正直にこれから国民の皆さんとともに考える姿勢というものが必要なのであろうというふうに思うわけでありまして、これからさらに論議を…
第129回 衆議院 予算委員会 第8号
○中野委員 会派改新の民社党を代表して、お尋ねを申し上げます。 まずは、羽田内閣の発足に心からお祝いを申し上げたいと思います。そして、閣僚の皆様の、大変厳しい折でありますが、それだけに御健闘をお祈りを申し上げる次第であります。 さて、まず総理にお尋ねをしたいのでありますが、最近、変革とか改革という言葉がよく使われるわけであります。我々もそうでありますが、最近の政党の名前も、改革とか民主、社会とか自由とか、ある意味では方法論に関する名前が…
第129回 衆議院 予算委員会 第8号
○中野委員 ちょっと通告の順番を変えますが、話が国際社会のことに御答弁の中でもなりましたから、国連に関連したことをお尋ねをしたいと思うのであります。 日本は、地球を守り世界を運営する共同経営者という自覚が必要だと思うのであります。我々もそうでありますが、国連の決定に従うという言葉をつい使ってしまうわけであります。むしろ国連にこういうことを決定してもらおうという努力をするという日本からの積極的な提言、姿勢というものが今必要だと思うのであり…
第129回 衆議院 予算委員会 第8号
○中野委員 最後に、日本が国際社会で占める位置づけの中、また国連の中で果たす役割、その位置づけについて総理から触れられました。私は、そのスタンス、まことに正しいと思います。そして、そのスタンスで積極的にやはり日本は行動をしていただきたい。せっかく外務大臣から総理になられた羽田総理のもとでありますから、ぜひそのことを、まさにこの瞬間からむしろ行動に移す、その気概を持って外務大臣ともども臨んでいただきたい、私はこう思います。 また国際問題で…