中野寛成
会議録に記録された「中野寛成」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,795 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金32 件
- こども・子育て5 件
- 労働・賃金5 件
- 住宅・不動産2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,795 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 衆議院 外務委員会 第3号
○中野委員 ですから、結局自給率というのは五〇%以下なんですよね。
第136回 衆議院 外務委員会 第3号
○中野委員 確かにわかりにくい国なんですよ。どれだけ出したらいいか、向こうが言ってくるトン数でいくのかどうかとか、いろいろありますけれども、これは人道援助でしょう。そうすると、当然そこには一つの限界、良識の線というのがあるのですよ。日本の米支援というのは五十万トンのうち無償が十五万トン、これは韓国が十五万トン無償供与したのですね、だから韓国よりも超えないという意味で、私はこれは量を合わせたと思いますね。それで、その前に、アメリカの方は何…
第136回 衆議院 外務委員会 第3号
○中野委員 今後のことを聞いているわけではありませんが、今日までの経緯を見ますと、私は、日本は自立外交と言われるが、自発的にこのくらいはしようか、これだけは必要だろうとか、十分計算したように思えないのですね。最初に北朝鮮の米の自給率はとお聞きしましたけれども、本当にどれだけ足りないのか。例えば全体の量の半分ほどが自給、そのうちの何%かが水害等で言うならば減産になったのですよ、ということになると、トータルからすると知れているという計算をす…
第136回 衆議院 外務委員会 第3号
○中野委員 排他的経済水域、これについては、今度は全面設定だということを前提にして基本方針をお決めになりました。これは、中国や韓国と協議を重ねていかなければいけないのでしょうけれども、これはあくまでも、まずは竹島が日本の領土であるという前提で交渉を始めるということですか。
第136回 衆議院 外務委員会 第3号
○中野委員 伝え聞くところによりますと、韓国側も大体同じようなスタンスで臨んでくるようでございますから、かなり世論といいますか、マスコミも含めまして韓国サイドも冷静な判断をされるようになったのかな、こう思っておりますが、これは、日本の関係漁民の皆さんもやはり落ちついて漁業をやりたいし、また、言うならば中国から韓国の西海岸に魚をとりに来る、韓国サイドはかりかりくる、また韓国から日本海の方へ来る、北海道へも来る、そうすると日本の方もかりかり…
第136回 衆議院 外務委員会 第3号
○中野委員 国民が納得し、かつそれぞれの関係国が納得をするということが極めて重要だと思います。まあ言うならば、あちら立てればこちらが立たずと思うものもありますし、それからまあ言うならば、危ない橋を渡っているような気持ちになる場面もあると思います。 しかしながら、これからは二国間交渉だけではなくて、むしろ多国間外交が極めて重要な意味を持つ時代に入りました。それが、ひいては国連外交の重要性につながっていくわけでありまして、現在の外務大臣のポ…
第136回 衆議院 予算委員会 第14号
○中野委員 新進党の中野寛成でございます。参考人の皆さん、どうも御苦労さまです。 まず、委員長に、質問に入ります前にお願いを申し上げたいと思います。 きのうの参考人のうち、その発言を党として精査をいたしました結果、末野興産社長の末野参考人、桃源社社長の佐佐木参考人、この両名を証人喚問要求をいたしたいと思いますので、委員長のもとでよろしくお取り計らいを願いたいと思います。
第136回 衆議院 予算委員会 第14号
○中野委員 それでは、質問の本論に入ってまいりたいと思います。 まず、今日までのこの住専問題の経緯を、若干時代を追って少し系統立ててまとめてみたいと思います。 住専は、個人向けの住宅ローンを目的に七〇年代に次々に設立されたわけでありますが、設立以来、大蔵省は住専の経営に深くかかわってきたわけであります。設立当初八社のうち七社の社長を大蔵省出身者が占めるなど、住専は大蔵省の有力な天下り先となりました。七三年には出資法を改正して住専を大蔵省…
第136回 衆議院 予算委員会 第14号
○中野委員 そこで、この問題について角道さんにもお尋ねをしたいと思います。当時、理事長であられたというわけではないと思いますが、しかし、農水省におられて経緯は御存じであろうと思うのであります。 そこでお聞きをしたいと思いますのが、この経緯、歴史として、私は、これは農協系の皆さんも希望して、言うならば運動してでもそうしたという経緯ではないのか、こう思うのであります。 そして今、眞鍋さんから説明をされましたけれども、これによって金融機関に準…
第136回 衆議院 予算委員会 第14号
○中野委員 あなたの立場からすると、一般の金融機関と同じような方法で審査もしていた、それは一つのあなたの言いわけというか、説明になるかもしれませんが、しかしその審査の中で、大所高所に立って、そのときの経済の動きや政策の動き等を見ながら、ここは慎重に控えなければと、個別の審査だけではなくて大きな視野に立って判断するという責任も一方にあるのですね。そのことを抜きにして七十兆円のお金というものは動かせないというふうに私は思うわけであります。 …
第136回 衆議院 予算委員会 第14号
○中野委員 その考え方が維持された結果、ついにとった方式が、平成二年、九〇年の三月二十七日、このときは既に土田銀行局長になっているわけでありますが、大蔵省銀行局長通達としていわゆる総量規制が行われていくわけであります。そして、このときにも改めて住専を対象からは除外しているわけであります。 何かを規制をして、そしてどこかを除外したら、そこへ集中するのは当たり前じゃないでしょうか。このときに、住専のあり方もまた、当然真剣に考えておくべきだっ…
第136回 衆議院 予算委員会 第14号
○中野委員 この総量規制の行われた三月ですが、その前のもう一月ごろから株価は急落をして、そしてこの平成二年、一九九〇年の後半からバブル破綻にとつながっていくわけです。 この総量規制のときには、もう既にその兆候ははっきりと見えておったはずであります。そしてこれは、言うならば現在の問題の端緒であったと言っても過言ではないのであります。現実に、年を越した平成三年の冒頭は、もうバブル崩壊をし、地価は下落して、不動産業者の金利支払い停止が始まって…
第136回 衆議院 予算委員会 第14号
○中野委員 そうです。総量規制についてもです。
第136回 衆議院 予算委員会 第14号
○中野委員 まさに母体行としての責任感が緩んでおった、責任を果たしていなかったということが、これは一つ明確であります。 このときに、その対象から除外という言葉については土田さんはお気に召さないような言葉遣いのようでありますが、しかしそこまで適用しなかったということについて、しかし住専としてはそこに一つの感想があったはずであります。どうお考えですか。
第136回 衆議院 予算委員会 第14号
○中野委員 結局、ここで、言うならば総量規制をされました、住専はたまたま逃れました、しかしながらその総量規制という全体の動きの過程の中で、住専もまた当然警戒感を持たなければいけませんし、自制しなければならないはずであります。 しかるに、自制するのではなくて、ここから、それ以前からでありますが、言うならば農林系のお金を穴埋めに使う、またはより一層利用して、総量規制の中で逃れた住専は、結局より一層そういう農林系の金などを利用してそこへますま…
第136回 衆議院 予算委員会 第14号
○中野委員 私はこういう分野に絞って、これは確かに住宅政策という視点に協力をするとかというふうに言い逃れを言うと、何かいかにもいいことをしたということになるのでありますが、実際言って膨大な資金を提供しているわけです。そして、もう既にこのときにはバブル破綻の兆候が明確に見えているわけです。貴重なお金を、原因はバブルのお金もあるかもしれませんけれども、貴重なお金を預かっている、しかも世界最大のと言われるほどの規模の金融機関でもある農林系機関…
第136回 衆議院 予算委員会 第14号
○中野委員 ちなみにその翌年、平成三年、九一年三月四日に、大蔵、農水省で、信連の貸し出し適正化で通達を出しておられます。これは遅ばせながらだと私は思っていますけれども、このときはまだ土田銀行局長ですね。どういう意図だったのでしょうか。 そして、十月になると第一次再建計画が策定をされ、農林系は貸出金を回収しないことで協力をすることなどが申し合わされていくわけであります。言うならば、ずるりずるりと引っ張り込まれて、逃げ場がなくなってしまうと…
第136回 衆議院 予算委員会 第14号
○中野委員 大蔵、農水で協力して信連の貸し出し、まあ信連のことを角道さんに聞くのはちょっとあれかもしれませんけれども、しかしいずれにせよ、農林系として、ごめんなさい、これはまとめて、代表しておられると思って聞いておりますからお許しいただきたいと思いますが、しかし、この貸し出し適正化で通達を役所が出すということは、大分深刻だから出すんですよ、これ。事前に注意をして出すなんということはまずない。私は、先ほど遅ばせながらと申し上げたが、結局、…
第136回 衆議院 予算委員会 第14号
○中野委員 農水省、そして系統、そして母体行、随分受けとめ方が違います。解釈も違います。母体行も何か後で知ったという話であります。 こうなりますと、私は、その覚書をつくったお二人は一体何を考えていたのか。言うならば、先ほどの寺村さんの答弁によると、このままいけば住専が破綻する、住専が破綻すれば系統も倒れると、何かいかにも系統を助けてやったと言わんばかりのお答えでありました。 そしてまた、何しろ系統と母体行が口もきかぬような状況の中で何と…
第136回 衆議院 予算委員会 第14号
○中野委員 そのときは宮澤総理、林大蔵大臣でありますが、結局、問題を先送りしたにすぎない。第一次再建対策もないがしろになってうやむやになった。しかし、そのうやむやな状況を引きずった中で、第二次をやっとこの段階でまとめた。その過程の中で結局うやむやな処理がなされて、事はますます大きくなった。公的資金を導入する以外に方法はなかったから、それを避けるために結局長期計画を立てた。長期計画を立てて、なお一層公的資金が必要だということでは、これは国…