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民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
3,795
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2001/06/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 3,795 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,795 20 を表示
民主党・無所属クラブ2001/06/27

151衆議院 外務委員会 第17号

○中野(寛)委員 それでは、今後の問題をお聞きします。 ブッシュ政権にかわってから、外交、安全保障政策について、明らかにクリントン政権当時の政策を大きく変えようとしております。北東アジア政策もそうであります。そして、ミサイル防衛計画もそうであります。新たなブッシュ政権の外交、安全保障政策をどう読み取り、それにどう対応するかは、最も日本外交の基軸であるという日米関係、日米同盟について大きな影響を与えます。単に、今日までの外交の継続性に基づ…

民主党・無所属クラブ2001/06/27

151衆議院 外務委員会 第17号

○中野(寛)委員 今の一つ目の質問に対する答弁としておっしゃられたこと、それは、日米同盟関係が今後とも日本外交の基軸であるということのさわりについて、今まで常に歴代外務大臣、外務省の皆さんが、また日本政府が言ってきたことをオーソライズされただけですね。 私が聞きたかったのは、そんなことを聞いているのではなくて、新しい時代に入りましたよ、新しいブッシュ政権になりましたよ、ブッシュ政権の外交戦略をどう読み取りましたかとお尋ねしたのです。そし…

民主党・無所属クラブ2001/06/27

151衆議院 外務委員会 第17号

○中野(寛)委員 二国間について、今までどおり仲よくしましょうという話ではないんですよ。日本に対してこれから大変重大な要求、例えば集団的自衛権の問題は一つの新しい現象でしょう。それで、その目的は何ですか。それをさせることによって新たに日本に対して軍事的な意味での協力を求めようとしているわけでしょう。そういう具体的なブッシュ政権の大転換、そのことについて私は私なりの見解を述べながらお尋ねをしているのですが、残念ながら、外務大臣のお答えは、…

民主党・無所属クラブ2001/06/27

151衆議院 外務委員会 第17号

○中野(寛)委員 集団的自衛権については触れられませんでしたとおっしゃいましたね。ミサイル防衛については話題になったんですね。集団的自衛権と不可分の関係ではありませんか。集団的自衛権という言葉を使わなかったからといって集団的自衛権については触れられなかったとあなたがお考えならば、何と外交音痴でしょうか。ミサイル防衛構想は集団的自衛権の話とどう切り離せるんですか。

民主党・無所属クラブ2001/06/27

151衆議院 外務委員会 第17号

○中野(寛)委員 答弁をすれ違い問答にしないでいただきたいと思います。 残念ながら御理解をいただけないのは、御理解というのは、私の質問の主意、私は具体的に例示して申し上げているんですよ。何も前提条件をつけて言っているのでもなければ、あなたが想像されているように、私が何かあなたを誘導尋問しようと思って、何か想定をして聞いているというふうに思われては、それはあなたの御勝手だけれども、私に対しては大変不本意です。私は、日本の外交戦略を明確にし…

民主党・無所属クラブ2001/06/27

151衆議院 外務委員会 第17号

○中野(寛)委員 当然のことです。まだ、ミサイル防衛計画については、その全容は明確ではありません。検討段階もしくは発案、アイデアの段階でしょう。しかし、その話を具体的にしていく過程の中にあっては、この集団的自衛権の存在と行使の問題は、それをなしで通るわけにはいかない問題です。だから、小泉総理も山崎幹事長もいろいろなことを発案されているのではないのでしょうか。 外務省としては、その日本政府の見解をリードする意味でも、主体的に、まず外務省の…

民主党・無所属クラブ2001/06/27

151衆議院 外務委員会 第17号

○中野(寛)委員 結構です。これ以上質問しても、私の意図に残念ながらお答えいただけません。御存じなのか、わざとすれ違い問答をされるのか、また、私の質問が悪いのか。私は、私なりに具体的に例示をし、事前に御通告も申し上げて質問をしているのです。時間がありませんから、私は、実はセーフガードのことやその他幾つかの質問を用意したのですが、お答えがかみ合いませんので、これ以上は残念ながらお尋ねができません。 ただ、一つだけ具体的なことで、えひめ丸事…

民主党・無所属クラブ2001/06/27

151衆議院 外務委員会 第17号

○中野(寛)委員 アメリカのとった法的措置はアメリカの法律に基づいて措置されたので問題はない、また物の言いようがないという御答弁でありますが、だからこそ、それ以上のこと、それ以外のことについては、まさに折衝、外交の分野ではありませんか。 私が聞きたいのは、法的措置に基づいてアメリカが粛々とその法的措置をとられたことについて、法解釈が間違っているなどと言っているわけではない。むしろ、そのこと以外の実際の問題について、外交交渉が必要です。そ…

民主党・無所属クラブ2001/06/27

151衆議院 外務委員会 第17号

○中野(寛)委員 そろそろ締めくくりたいと思いますが、実は先ほど、日米安保条約は集団的自衛権の行使と解釈されるがどうかということについては、今日までの政府見解を外務大臣は繰り返し述べたにすぎませんでした。それはそれで一つの姿勢でしょう。しかしながら、その上に立って今後はどう解釈があるべきか、どう現実的に対応しようとしているかという議論は、既に改革の政権としてスタートしているはずです。その方向は全く見えませんでした。よって、お答えが残念な…

民主党・無所属クラブ2001/06/06

151衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号

○中野(寛)委員 委員長に申し上げます。 先ほどから見回しておりますと、委員長を初め自民党の理事の皆さん、大方欠席しまして、委員の数もごくわずかであります。法案審議にもかかわらず、この委員会の成立は野党議員の出席によって辛うじて支えられている。この実態を改めて警告を申し上げます。

民主党・無所属クラブ2001/06/06

151衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号

○中野(寛)委員 委員長、もう一回申し上げますが、これは定足数を完全に割っております。委員長も、ちょっとトイレ休憩とかという状況ではなさそうで、長時間にわたって。まして自民党の筆頭理事もいらっしゃいませんので、理事、まだそろっていないでしょう。 暫時休憩されるようお願いいたします。

民主党・無所属クラブ2001/06/06

151衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号

○中野(寛)委員 いやいや、提案というよりも何よりも、定足数を割っているんだから、成立していない、現実に。

民主党・無所属クラブ2001/06/01

151衆議院 外務委員会 第11号

○中野(寛)委員 民主党の中野寛成でございます。 田中外務大臣とは、どういうわけか、これまで公私にわたってこうしてお話を申し上げる機会がなくて、きょうは何か初めてという感じがいたします。そういう意味で、改めましてよろしくお願いをいたします。 同時に、御就任以来、大変御苦労、御心労も多いようでありますが、御自身でみずからつくり上げた御苦労も多いようでありますので、せっかくですから、大いに御健闘をいただきたいと思います。 さてそこで、まず最…

民主党・無所属クラブ2001/06/01

151衆議院 外務委員会 第11号

○中野(寛)委員 大変広義に解釈をしておられるようですから、私はそれでいいと思います。ただ、余り広義に解釈をいたしますと何のこっちゃわからぬ。 結局、国益とはいろいろなケースがあるんですね。そのいろいろなケース、例えば今、土地収用法の問題がいろいろ議論されておりますけれども、あれもどちらを判断するか。国益に照らしてといったって、これだけでは判断の基準にならないわけですね。そういう意味では、余り広くやり過ぎると国益とせっかく言っても何も言…

民主党・無所属クラブ2001/06/01

151衆議院 外務委員会 第11号

○中野(寛)委員 お父さんはそれをなさるときに、単に大旋風を巻き起こしただけではなくて、よしあしは別なんです、実を言うとその手法の内容については我々は異論があるのですが、ただ、いろいろな気配り、配慮を、事前に根回しをされておったと判断しています。もっとも、配ってはならぬものまで配られたかどうかは知りません、そこまでは申しませんが、いろいろなことがあったのでしょう。 ぜひ、我々は、今国際社会は大変急激に動いておりますから、旋風を巻き起こす…

民主党・無所属クラブ2001/06/01

151衆議院 外務委員会 第11号

○中野(寛)委員 国会で指摘をされたこと、要望されたことを持って行くということでありますが、それはそれで民主主義上、大変大切なことなのですが、それよりも何よりも、まず、外務大臣として就任をされて、私はこういうことをやりたいのだ、私の外交戦略、外交戦術、そして日米関係はこういう考えなのだ、それを持ってぶつけに行くのだ、相手の意見も当然聞こう、そういう中に、あわせて国会の意思もしんしゃくをしながら、みずからの主張を構築してぶつかっていこうと…

民主党・無所属クラブ2001/06/01

151衆議院 外務委員会 第11号

○中野(寛)委員 ブッシュ大統領になって新しい政権のもとでアメリカの新しい外交戦略そして安保戦略が練り上げられている。そういう中で、それが既に決定したもの、または検討中のものとして表にどんどん次々に出てきます。恐らく彼は意図的に、クリントン時代とは百八十度とまではいかなくとも、九十度か百度か、もっと大胆な転換を図ろうとしていることだけは間違いがない。ただ、アメリカの国会事情もあって、民主党の方が今度は過半数を握るようになる。また、外交委…

民主党・無所属クラブ2001/06/01

151衆議院 外務委員会 第11号

○中野(寛)委員 いわゆる問題提起はアメリカの方がする、そしてそれに対して日本がどう対応しようか、そしてまた対応するに当たってはアメリカの真意はどこにあるか。どうしても、アメリカというのは全世界を踏まえて考えていますし、また一番能動的に行動できる国際的地位にありますから、向こうの方が能動的、そして日本の方が受動的になりかねない。そして、田中外相といえどもやはり向こうの真意を聞きに行く、そういう姿勢。今答弁をお聞きしていて、日本が今抱えて…

民主党・無所属クラブ2001/06/01

151衆議院 外務委員会 第11号

○中野(寛)委員 憲法解釈上、一くくりにして果たしてそういうふうに——内閣法制局等が言ってそれが政府見解になって、そしてまたそれがいろいろな波紋を呼んでいるわけですね。その功罪もまたあるんです、両方とも。 ただ、そのときに、言葉の遊びになってはいけませんので具体的に申し上げますが、集団的自衛権、例えばこの際日米関係で申し上げますと、集団的自衛権の行使で実力行使に当たる活動として考えられるのが、米国の本土や第三国における米軍への攻撃に対す…

民主党・無所属クラブ2001/06/01

151衆議院 外務委員会 第11号

○中野(寛)委員 いろいろな議論が憲法調査会の議論の糧になることは言えると思いますが、私は、憲法調査会にそこまで期待していない。言うならば、日本国憲法が将来改憲までいくかどうかも含めて、憲法を取り巻く環境についていろいろ議論をしておりますけれども、憲法の解釈について憲法調査会で結論づけるわけでもありませんし。また、憲法調査会で議論をした何年か後に、その後の日本国憲法のあり方について、修正か改憲か、つくり直しか現状維持か、そういう結論をや…