中野寛成
会議録に記録された「中野寛成」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,795 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/11/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金32 件
- こども・子育て5 件
- 労働・賃金5 件
- 住宅・不動産2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,795 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第153回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○中野(寛)議員 お答えをいたします。 先ほど若干申し上げましたが、我々としては、芸術振興についての、文化振興についての積極的な姿勢をこの法律にいかに強く表現するかという気持ちでつくったことを申し上げましたが、そういう意味でも、前文、それから第一条の「目的」、第二条の「基本理念」等に、この芸術活動を行う者、文化活動を行う者の自主性を尊重する、また創造性を尊重するということを書くことによって、行政の不介入をむしろ明記した、その意味も含まれ…
第153回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○中野(寛)議員 文化についての概念をなかなか一言で規定づけることは難しいと思いますし、今おっしゃられたように、いろいろな多様な文化がある。そしてまた、文化とか伝統というのは、その時代その時代に磨き抜かれて、そして残されていくものがあり、そしてまたその時代の、例えば自由とか民主化とかという社会の中で排除されていくものも起こってくるだろうと思います。 時には、差別感のあるものを表現する、しかし、そこに終わらないで、それをやゆするというか批…
第153回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○中野(寛)委員 民主党の中野寛成でございます。 何かこの委員会へ久しぶりに戻ってきたような感がいたしまして、大臣と質疑をするというのも本当に久しぶりでございます。久しぶりに帰ってきましたら、文部科学委員会ということで科学が入っておりますし、私の苦手な分野だなと思ったりもいたしておりますが、同時にまた、とてもすばらしいことに、委員長初め大臣、政務官、そして理事の皆さん、女性の進出が大変顕著ですので、この委員会らしいなという感じがして心強…
第153回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○中野(寛)委員 ぜひ強い文部科学省になっていただきたいと思います、私は強いアメリカというのは余り表現が好きではないんですが。美しい日本をつくりたいというふうに思います。本当に直面する課題が大きいと思います。大臣のお名前をもじって恐縮ですが、遠い山ではなくて当面する当山ではないかと思っているので、御健闘を祈りたいと思っております。 さて、その小泉改革なんですが、ことし六月に打ち出しました構造改革に関する基本方針というのがございますね。「…
第153回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○中野(寛)委員 そこで思うんですが、この前、名古屋大学の野依良治教授のノーベル賞が決定を見ました。相前後して、文部科学省としては、五十年でノーベル賞三十人というキャッチフレーズが表に出ましたね。これは見ようによっては、皮肉な見方をすると、何かノーベル賞が目的か、こんな感じになってしまいかねない。これはきっと深い意味があるんだろうと。 それは、今の創造性の話もあれば、野依教授が言われたという、科学技術創造立国のために理科を勉強しろという…
第153回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○中野(寛)委員 大臣、最後にいみじくもおっしゃってくださいましたが、もう少しやはり目的意識を持って、そしてこの法体系なども一回洗い直して、そして国民にわかりやすく、日本の教育体系というのはこうなっているんだ、そして地方分権はその中でこう進めていくんだということがわからないと、教育論議が空回りするんですね。そういう意味でも、教育基本法論争は、そういう議論をするきっかけとすることはいいと思うんですが、しかし、教育基本法について拙速に、しか…
第153回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○中野(寛)委員 具体的には、また同僚議員が折を見て御質問することになると思います。 ただ、今大臣御答弁でございましたが、ぜひ、違法だということにしてしまわないように、そして、あくまでも弾力的な運用によって選択の幅が広がる。と同時に、やはり正しい理解ができるように保護者の皆さんとの話し合いというものも大事にしていただきたいという基本的な姿勢だけ申し上げておきたいと思います。 最後に、家庭教育についてお尋ねをしたいと思います。 最近、地域…
第153回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○中野(寛)委員 映画評論家で有名な淀川長治さんが、晩年、誕生日になると、お友達からのバースデーパーティーのお誘いも断って、必ず一人で家にお帰りになった。そして、御両親の遺影を飾って、そして一年間の自分の行動に悔いるところはなかったか、御両親の遺影に向かってざんげをするというか、語りかけたというエピソードが実は残っているのですが、そう思われるような親に、そして子供になりたいものだなというふうに思います。 せっかくの御努力をお願いして、質…
第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第7号
○中野(寛)委員 外交防衛論争は水際まで、国内における論争は、みずからの主張を展開し合いながら激しく争っても、事国益を考え、国際社会の平和を考えながら、いかにして心を一つにして国際に貢献をしていくかということが、私たちのとるべき道だと思っております。 そういう意味で、我々も、党内いろいろな議論がありましたけれども、長時間議論を重ねながら、党内の意見をできるだけ集約しつつ、そして、政府・与党との協議に臨み、お互いに譲れるところは譲り、かつ…
第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第7号
○中野(寛)委員 私は、総理が折に触れて、野党、とりわけせめて民主党の、野党第一党の同意だけは得たいものだとおっしゃっておられた。結局、大変皮肉な言い方をして恐縮だけれども、最初の言い出しは大変派手なパフォーマンス、しかし結局は、すべて小泉総理言うところの抵抗勢力等の抵抗に遭って腰砕けになってしまっている。今回も、果たして総理が日ごろ思っておられたとおりにゆうべは運んだのか、それとも、総理は最初からその気はなくて、うそをついておられたの…
第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第7号
○中野(寛)委員 実は、総理に聞きたいと思ってこの質問は用意したのですが、これはもうこれ以上深くお聞きしても、官房長官としては今誠心誠意お答えになられたんだと思いますから、これ以上問いません。 さて、今回このテロ対策措置法が上程をされておるわけであります。そこには、今官房長官も言われたような趣旨で目的も述べられております。 そこで、特色としては、国際協調の立場から主体的に今回の問題に対処しよう、この主体的にという言葉が総理の口からもたび…
第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第7号
○中野(寛)委員 例えば自衛隊法の問題にしても、今回自衛隊法の改正、出ていますね。自衛隊法というのは基本的に有事法制ですよね。外敵から日本の国、国民の生命財産を守る。有事のときの法体系になっている。体系と言えるほどのものはないんだけれども。そして、百条に雑則的に追加で、災害出動だとか、いろいろな平時の活動を列挙してありますね。よくよく見ると、結局、今回のような緊急事態に対応する部分というのが実は欠落しているんです。いろいろ治安出動とかな…
第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第7号
○中野(寛)委員 きょうは、村井国家公安委員長にもお越しいただいておりますが、先般、私も警察庁から資料をいただきました。例えば原子力発電所とかについては、それぞれ各国がその守るための措置をいろいろ段階を追って講じているわけですね。施設内の警備は、米国、ドイツ、スイスが警備員または職員による武装警備、これはけん銃とかライフルなどを持っているそうですが、外は当然警察ということになりましょう。そして、フランス、スウェーデン、ベルギーで警察また…
第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第7号
○中野(寛)委員 緊急事態とか、この環境というのは幾つかありますね。いわゆる不穏な情勢が続いて、そしてそういう動きがあって何かが起こるだろうという予測ができるときと、それから行動が、テロならテロで起こされて、それがだんだんエスカレートして発展をしていくというときと、そういうものも一切なしで、例えば今回のアメリカのように突然ぼうんと来る場合と、こういういろいろなレベルがあるわけです。 日本の場合には、残念ながら、何かそういう環境が生まれて…
第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第7号
○中野(寛)委員 自衛隊法の改正、今回は極めて限られた範囲の中における分野について適用しようということでありますが、大変何かパッチワークみたいで、にわか仕込みで、そして、今申し上げたような理念とか哲学とかがきちっとあって、その中の一環として今回のような改正が行われるということであれば、むしろ内容的には当然のことだろうというふうに思うのですが、その前提が大変あいまいであるところが私は極めて残念だなというふうに思っております。 今、党内で賛…
第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第7号
○中野(寛)委員 今の御答弁が、この国会におけるこの場限りのお言葉にならないことを祈念いたしております。積極そして具体的に、やはり行動を起こすことが大事だというふうに思っております。 時間が余りありませんので、次に行かざるを得ませんけれども、そこで、今お話をした延長線上でもあるわけですが、きょう未明、インドとパキスタンの間において武力衝突があったというニュースが流れました。 私は、正直言って、このパキスタンに対して、今回日本は、制裁措置…
第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第7号
○中野(寛)委員 インドの貿易大臣とちょっと別のところで会ったので話をしましたということを、別にそれだけのことだとはおっしゃらないんだけれども、その程度のことを例に例えなければいけないぐらいに日本の外交がまだ貧弱なのかなと。その例をお出しになられただけに、私はむしろ大変残念に思います。もっとスケールの大きい、そして首脳外交を含めてお考えになられるべきではないかと。 今、外務大臣が言われたようなことも大事です。それは決してむだとは申しませ…
第151回 衆議院 外務委員会 第17号
○中野(寛)委員 何日たちましたか、やっと質問の時間が参りました。アメリカでいうと、さあ仕事を始めよう、こう言うのかもしれませんが、若干のお尋ねをいたしたいと思います。 イギリスの、もう百年ぐらい前にもなると言われることわざに、腐った卵ではおいしいオムレツはつくれないということわざがあります。サンドイッチ地方における選挙違反や汚職事件などに端を発して、あのイギリスの有名な政治腐敗防止法ができましたが、サンドイッチに挟んだと言われるオムレ…
第151回 衆議院 外務委員会 第17号
○中野(寛)委員 きのうもたまたま大橋巨泉さんが言っておりましたが、私の好きな言葉で、これも、フランスのボルテールさんだと思いますが、言った言葉がありました。あなたと私の考え方は全く違う、しかし、あなたが私を批判する権利は命をかけてでも守る。こういった言葉がヨーロッパ民主主義の一つのお手本の言葉として今でも使われております。これは三権分立以前の問題です。民主主義の原点の問題なんです。 まして、先ほども委員長から言われましたように、この国…
第151回 衆議院 外務委員会 第17号
○中野(寛)委員 外交交渉というのは言葉言葉の一つに大変重大な意味があると思いますし、私は外務大臣のように英語遣いではありませんけれども、しかしながら、例えば先般、ブッシュ大統領が北東アジア問題について触れた演説が発表されましたが、そういうことについても、人によっては、訳文だけ読んだんではだめだ、原文を読めばその原文の言葉遣いのあやの一つ一つに実に重大な意味があると私の友人は解説してくれましたけれども、そういうときにはむしろ言葉遣いの解…