中野寛成
会議録に記録された「中野寛成」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,795 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/06/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金32 件
- こども・子育て5 件
- 労働・賃金5 件
- 住宅・不動産2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,795 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 外務委員会 第11号
○中野(寛)委員 趣旨を理解されても困るんですが、理解されないよりはされる方がいいですけれども。あなたの戦略、戦術を確立して行ってくださいというふうに申し上げている。趣旨は理解しましたということは、まだ御自身のを確立されていないということなんでしょうから、それはそれとして、その段階だというふうに受けとめておきます。 さて、沖縄の問題について、これは当然出てくるだろうと思いますので、お尋ねをいたしますが、私はこう思っているんですね。 日米…
第151回 衆議院 外務委員会 第11号
○中野(寛)委員 三人の先輩の話が出てくるとちょっと質問がしにくくなるのですが、三人の先輩ができなかったのですね。そして今は大改革を掲げて小泉内閣が誕生しているんですね。だとするならば、余り三人の先輩に頼らぬ方がいいのとちゃうかいなと。頼りがいがあるかどうか、私、知りませんけれども、御本人たちもいらっしゃるので、はっきりは申し上げませんが。私は、それも外務大臣の先輩に対する御配慮だと思いますが、もうそういう余計な御配慮はない方がいいと思…
第151回 衆議院 外務委員会 第11号
○中野(寛)委員 早い方がベターであるという答えで終わるのではなくて、例えば十五年なら十五年で、その十五年の持つ意味と、そして十五年で移設をするまたは解決をするというプログラムなりスケジュールなり目標なり方法論なりというものが裏づけされませんと、沖縄は納得できないでしょう。そういうことをどうお考えなのか。まず、なぜ十五年かという外務大臣の御質問から始まって、そこで絶句されて答えがなかったで答弁が終わってしまっては困るわけで、そうではなく…
第151回 衆議院 外務委員会 第11号
○中野(寛)委員 普通ここでわかりましたと言うところですが、わかりません。しかし、これ以上お聞きしてもまた答弁がないことも事実ですから、次へ行きます。 インドネシアの問題を聞きます。 インドネシアという国、これは日本にとって大変重要な国であります。他の国と比較しては失礼ですが、例えば中国やフィリピンやその他の国々に比してもまさるとも劣らぬくらいに重要な意味をインドネシアは持っていると思います。人口、面積、GDP、東南アジア最大の国家であ…
第151回 衆議院 外務委員会 第11号
○中野(寛)委員 まさにこういうとき、こういう国の対策のためにこそ外交機密費はあるのではないかとさえ思うのでありますが、的確な判断をこういうときにきちっとやってもらいたい、外務省の中で内輪もめをやっている段階じゃないというふうに改めて私は思います。 最後に、というのはたくさん質問は用意していたんですが、きょうだけで終わらないでしょうから、また私の次の機会まで外務大臣が外務大臣でいらっしゃるだろうとは思いますが、そのときに譲るといたしまし…
第151回 衆議院 外務委員会 第11号
○中野(寛)委員 時間が来ましたから終わりますが、まだなかなか外交戦略、戦術が見えてまいりません。しかし、日本が置かれている国際的な環境というものは大変厳しいものがあります。早急にそれらのことがしっかりとまとめられ、確立されることを強く要請しておきたいと思います。 終わります。
第151回 衆議院 本会議 第10号
○中野寛成君 私は、民主党・無所属クラブを代表し、ただいま議題となりました野党四会派共同提案の森内閣不信任決議案につき、賛成の討論を行います。(拍手) 古来、イギリスのことわざに、腐った卵ではおいしいオムレツはつくれないということわざがあります。腐った政治でいい暮らしができない、これは、今なお世界で最も厳しいと言われます政治腐敗防止法ができたころに、国民の皆さんの声から自然に生まれたことわざだと言われております。まさに、今の日本にそのま…
第150回 衆議院 憲法調査会 第6号
○中野(寛)委員 民主党の中野寛成でございます。きょうは松本さん、どうもありがとうございました。 私は、憲法を論ずるときに、ややもすると、伝統を大事にしよう、またはアイデンティティーを狭い意味に使う人たちの中からは、百十年前といいましょうか、いわゆる帝国憲法に戻すべきだとも受け取れるような発言をされる方もいますし、それから、それに相対峙する形で、五十年あるいは五十五年前の終戦直後の憲法観、場合によっては少々自虐的になる場合もありましょう…
第150回 衆議院 憲法調査会 第6号
○中野(寛)委員 そこで、アイデンティティーという言葉、ある意味では大変あいまいですよね。どうそれをまとめていったらいいのか。 例えば、先生は麗澤大学の教授をしておられますけれども、麗澤大学をおつくりになったモラロジー研究所の皆さんは、私もおつき合いが深いですが、モラロジー研究所で、日本で国家伝統といえば天皇家のことを指しますね。そして精神伝統、モラロジーとしての精神伝統というふうにいうと、それをおつくりになられた廣池家のことを指すと言…
第150回 衆議院 憲法調査会 第6号
○中野(寛)委員 最後に、首相公選制を御主張でございますし、その方では中曽根先生が有名ですが、首相公選制になったときを前提にして考えますときに、大体公選で選ばれた人たちというのは、世界的には大統領と呼ばれるケースが多いと思うのですね。そして、国会で議院内閣制のもとに指名された人を首相、または国務総理、または総理大臣。この大統領制と首相制度、そして天皇制がある中で、元首というのは果たしてどこに存在することになるのか。大統領と首相の違いをど…
第150回 衆議院 憲法調査会 第6号
○中野(寛)委員 ありがとうございました。
第150回 衆議院 外務委員会 第3号
○中野委員長 これより会議を開きます。 この際、御報告いたします。 今会期中、本委員会に付託されました請願は三十七件であります。各請願の取り扱いにつきましては、先ほどの理事会において協議いたしましたが、委員会での採否の決定はいずれも保留とすることになりましたので、御了承をお願いいたします。 なお、本委員会に参考送付されました陳情書は、お手元に配付してありますとおり一件であります。 また、本委員会に参考送付されました地方自治法第九十九条の…
第150回 衆議院 外務委員会 第3号
○中野委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。 国際情勢に関する件について、議長に対し、閉会中審査の申し出をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第150回 衆議院 外務委員会 第3号
○中野委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次に、閉会中の委員派遣承認申請の件についてお諮りいたします。 閉会中審査案件が付託され、委員派遣の必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣の承認申請を行うこととし、派遣委員、派遣期間及び派遣地等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第150回 衆議院 外務委員会 第3号
○中野委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 本日は、これにて散会いたします。 午後零時二十一分散会
第150回 衆議院 本会議 第15号
○中野寛成君 ただいま議題となりました第二十九回オリンピック競技大会大阪招致に関する決議案につきまして、自由民主党、民主党・無所属クラブ、公明党、自由党、21世紀クラブ、保守党を代表し、提案の趣旨を御説明申し上げます。 案文を朗読いたします。 第二十九回オリンピック競技大会大阪招致に関する決議案 我が国において、東京オリンピック以来となるオリンピック夏季競技大会を開催することは、国際親善とスポーツ振興にとって極めて意義深いものである。 …
第150回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第13号
○中野(寛)議員 先ほどからまだ一度も答弁をさせていただいておりませんので、一言お答えを申し上げます。 今の御質問については、確かに最高裁の判決は傍論として出されておりますが、五人の裁判官全員が御承知のような指摘をいたしておりまして、これは重く受けとめたい。そのことが私どものこの法案提出のきっかけにもなったということでありまして、先ほど来お答えがありますように、憲法で当然のこととして直接的にその権利を保障するという形ではありませんが、否…
第150回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第13号
○中野(寛)議員 お答えをいたします。 国際化の一環だとの御主張は、まさにそのとおりであると思います。我が国は今まで、島国として、ある意味では閉鎖的な国家としてのイメージを持ち、また時にはみずからそのように卑下をしたというか、そういう気持ちを持った時期があったと思います。しかし、今新しい情報化の時代も含めて考えますと、海洋国家として、それこそこれほど世界に開かれた、そして世界の平和とともにしか歩めない宿命を持つ日本ではないかというふうに…
第150回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第13号
○中野(寛)議員 お答えいたします。 私も別の問題だというふうに考えております。消費税も含めれば、日本に住む人はすべて納税をしていると思いますが、言うならば、納税していなければ選挙権がないとか、またはその逆を考えるとかというふうに結びつけて考えるのはいかがであろうか、このように考えます。 ただし、選挙権の付与という提言もしくはそのような希望をされる方々が、日本の国民と同じように義務を果たしております、よって、すべてとは言わないけれども、…
第150回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第13号
○中野(寛)議員 お答えいたします。 これも立法上区別して規定できるものだと考えております。 今御指摘のありました年齢のこともございますが、同時に、被選挙権、すなわち知事や市町村長は、その県や市町村に住んでいない人も立候補し、就任することができますが、投票権は、その県や町に住んでいなければ投票はできません。すなわち、選挙権と被選挙権をそのような形で区別をしているという一例として申し上げたいと思います。