P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
3,795
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2000/11/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 3,795 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,795 20 を表示
民主党・無所属クラブ2000/11/17

150衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第13号

○中野(寛)議員 お答えいたします。 それこそ憲法を改正して二重国籍制度でも認めるという時代になれば別でありますが、現在の日本の憲法のもとで、国政レベルにおける選挙権ということは全く考えられませんし、同時にまた、地方参政権を要望されている皆さんもそのことを要望されているわけではありません。

民主党・無所属クラブ2000/11/17

150衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第13号

○中野(寛)議員 せっかくの御指摘でありますから、一言お答えいたします。 当初は、特別永住者から先行させたいねという心情があったことは事実です。歴史的な経緯がありますので、特別永住者の皆さんへの配慮というのは、敬意を表するといいますか、そういうことは必要ではないかと思いましたが、特別永住者の皆さんも、やはりこれは、後ろ向き、または贖罪ということではなくて、本当の日本の国際化、民主主義のバロメーターとしての前向きの姿勢で、一般永住者ととも…

民主党・無所属クラブ2000/11/17

150衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第13号

○中野(寛)議員 お答えをいたします。 地方自治体の中で、とりわけ地方議会がこの推進についての意見書決議をしていただいているということだと思います。また、首長の皆さんも積極的に賛成される方が多いと考えておりますが、地方住民の一員として、諸行政について、環境であるとか住宅であるとか、また民生、福祉であるとか、やはりともに参加をし、そしてともに議論をする、そういう共生の意識を持った方が地方行政も進めやすい、また、より充実するという見識をお持…

民主党・無所属クラブ2000/11/17

150衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第13号

○中野(寛)議員 この法案は、決して日本の国の主権を侵すものではありませんし、国会でのみ決めることができる法律に従って地方の行政が進められ、また条例が決められるということでありますから、国の主権を侵すものではない。安全保障上の問題も、決して、その根幹を揺るがすような役割を地方自治体が担っている、また地方がその事務を担っているということもありません。 そういう意味で、我々は、慎重な議論をと言われる自民党の議員の皆さんのお考えというのは、実…

民主党・無所属クラブ2000/11/17

150衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第13号

○中野(寛)議員 日本の国が人権大国として国際社会に評価をされることは最大の国益の一つだというふうに思っております。同時にまた、在日の皆さんが、地方自治において、日本人と同じように権利義務を享有し、共生をするということの中にあって、在日の皆さんの日本社会に対する貢献の意識もまたそれだけ大きくなるというふうに考えておりまして、これもまた当然の大きなメリットであるというふうに考えている次第でございます。

民主党・無所属クラブ2000/11/17

150衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第13号

○中野(寛)議員 お答えをいたします。 昨日、衆議院では人権啓発教育法が通過をいたしました。参議院において早期の成立を期待いたしたいと思います。そのような啓発教育の問題というのが人権を考える上で大変重要であると思いますし、在日の皆さんへの差別の問題も、当然のことながらその中に含まれているわけでありまして、そういう努力は必要だと思います。 同時に、しかし一方で、在日の皆さんの権益だとか行政差別をなくすとかという、法的な制度や行政の実態で差…

民主党・無所属クラブ2000/11/16

150衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第12号

○中野(寛)議員 お答えをいたします。 かつての同志であり、しかも同窓の西野さんからの御質問でございますから、持っている国家観や理念、共有するものが多いと思います。そういう中での御質問でございますので、端的にお答えをさせていただきたいと思います。 二十一世紀は、グローバル化、国際化の中で国際共同社会が一段と進むと思います。EUであるとか、そしてまたその他の国際会議は、そのような視点に立っての会議が数多く行われるようになりました。一方で、…

民主党・無所属クラブ2000/11/16

150衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第12号

○中野(寛)議員 お答えをいたします。 国政レベルの選挙につきましては、選挙権、被選挙権、ともにこれは、当然、日本国籍を有する者でなければできないもの、これは憲法上もそうであると考えておりますし、国際的な常識でもあると考えております。 地方選挙につきましては、ともに直ちに憲法違反だとは考えておりませんが、知事や市町村長などについては、例えば、日本国内どこに住んでいても日本国民であれば立候補できますし、就任の資格を持っております。しかし、…

民主党・無所属クラブ2000/11/16

150衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第12号

○中野(寛)議員 一言私どもからもお答えをいたします。 やはりこの問題は、過去の日本の犯した行為に対する贖罪というような形でなすべきではなくて、あくまでも未来志向的に、日本の人権、民主主義の成熟度が問われるという意識でやるべきだと思います。 そういう意味で、協定永住の皆さんのみに絞りますと、前者の色彩が強くなってきます。また、協定永住者の皆さんも、決して自分たちだけを望んでいるわけではありません。一般永住者の皆さんとともに、日本の開かれ…

民主党・無所属クラブ2000/11/16

150衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第12号

○中野(寛)議員 最初の法案提出は、御存じのように、公明党さんと民主党と共同提案でございました。もう少し振り返りますと、その共同提案をいたしました過程の中で、新進党時代は私と冬柴さん同じ立場でございましたので、同じそのためのプロジェクトチームで一緒に作業をさせていただいた。ある意味では、実務的に冬柴さんが大変御苦労をいただいた法案でございます。 当初、共同提案でございましたので、その後、我が民主党としては、引き続いて共同提案を与野党に分…

民主党・無所属クラブ2000/11/16

150衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第12号

○中野(寛)議員 お答えをいたします。 これは、言うならば、相互の国あるいは国民同士の利害得失の問題ではなくて人権上の問題である、そして、それは日本の独自の人権に対する判断と立法政策、その中で取り組まれてしかるべきものだというふうに考えております。 今、諸外国で定住外国人の地方参政権を認めている国、これは国政はあり得ないと思いますが、そういう国々でも、今御質問されましたように、相互主義をとっているところと、そうでない、幅広く考えていると…

民主党・無所属クラブ2000/11/16

150衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第12号

○中野(寛)議員 特定の団体、また、先ほど御質問があった相互主義ということでもないわけでありまして、特定の団体の賛否によってこの法案が左右されるべき性格のものではない。日本国内における在日外国人の皆さんの人権の許容の幅を広げるということでございまして、その権利を行使するか否か、取得するか否かは、これは登録制になっておりますから、それぞれの皆さんの判断にゆだねられる。言うならば在日外国人の皆さんの権利を拡大するという法律でありますから、繰…

民主党・無所属クラブ2000/11/16

150衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第12号

○中野(寛)議員 この件については先ほど冬柴さんがお答えになりまして、私も同意見でありましたのであえて重ねての答弁を実はいたしませんでしたが、以前にもちょっと申し上げたことがありますが、在日外国人の皆さんに申し上げたことがある、皆さん、あなた方はいつまでエトランゼでいますか、永遠のエトランゼでいるのでしょうかと。むしろそのことを私は問題点として投げかけました。しかし、それは逆に、日本側から再び強制するものではないというふうに考えました。…

民主党・無所属クラブ2000/11/16

150衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第12号

○中野(寛)議員 精いっぱい努力をいたしたいと思います。

民主党・無所属クラブ2000/11/16

150衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第12号

○中野(寛)議員 お時間の都合もありますから、簡単にお答えをいたします。 この法案を最初に提出をいたしましてから既に丸二年たちます。そして国会審議も、前々国会でも審議をしていただいておりますが、我々といたしましては、二年たったその過程の中で、かなりの時間言うならばつるされてきた時間も考え合わせますと、こうして審議入りしたこと、そしてまたその審議の過程の中にあって、ぜひとも今国会で成立をさせたいなという我々の熱意をそのような表現で申し上げ…

民主党・無所属クラブ2000/11/16

150衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第12号

○中野(寛)議員 お答えいたします。 両国首脳間における約束、しかもそれは明らかに前向きに検討することが約されているということを考えますと、このことについての前向きの真剣な議論とその成果がなければ、国際間の信用にかかわることだというふうにも思っておりまして、政府の責任は極めて重大だというふうに考えております。

民主党・無所属クラブ2000/11/16

150衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第12号

○中野(寛)議員 お答えをいたします。 我々としては、決して国家をおろそかにするものではありませんが、あくまでも地方分権の中、地方自治、住民自治の形の中で、同じ住民としての役割、責任と義務が負担されることは望ましいことだと考えております。

民主党・無所属クラブ2000/11/16

150衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第12号

○中野(寛)議員 お答えをいたします。 選挙権と被選挙権の要件が必ずしも一致しなければならないとは考えておりませんで、先ほども申し上げたと思いますが、議員の場合はその地域の住民でなければなりませんが、知事とか市町村長は、必ずしもその県、その市町村に住んでいなくとも立候補ができるというふうに、立法政策上も分かれております。 現在、我々としては区分けができるという前提で、国民の皆さんの感覚、感情も、そしてまた国会の情勢も考え合わせながら、投…

民主党・無所属クラブ2000/11/16

150衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第12号

○中野(寛)議員 お答えをいたします。 同じ地方自治体の中でともに生活をしている住民としての立場から、永住外国人であれ日本人であれ、その生活者としての権利と義務をできるだけ幅広い形で享有をするということがこれからの日本の民主主義のバロメーターになるものだ、そう考えて御提案をいたしております。

民主党・無所属クラブ2000/11/09

150衆議院 本会議 第11号

○中野寛成君 ただいま議題となりました在日米軍駐留経費負担特別措置協定につきまして、外務委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 本協定は、日米両国を取り巻く諸情勢に留意し、日本国に合衆国軍隊を維持することに伴う経費の日本側による負担を図り、日本国にある合衆国軍隊の効果的な活動を確保するため、日米間の経費負担の原則を定める地位協定第二十四条についての新たな特別の措置を講じようとするものであり、平成十二年一月以来、日米両国政…