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民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
3,795
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2002/05/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 3,795 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,795 20 を表示
民主党・無所属クラブ2002/05/20

154衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第7号

○中野(寛)委員 今我々国会で議論をしておりますのは、言うならば、我々が理解をすればいいというのではなくて、この議論を国民の皆さんがお聞きになり、またごらんになり、そしてそうだねと大方の国民の皆さんが理解していただけるように、ある意味ではその一助として議論をしているという意味で、これからもより一層前向きの正面切った説明をしていただきたいというふうに思います。 さて、きょうは私、質問原稿をそっくりそのまま、先週金曜日の朝、政府サイドにお渡…

民主党・無所属クラブ2002/05/20

154衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第7号

○中野(寛)委員 日本で今日まであった有事法というのは自衛隊法だけだとよく言われますね。その自衛隊法そのものも、実は有事と平時だけあって、緊急事態対処というのが抜けているとよく言われるんですね。 私は、こういう機会に本当は自衛隊法も、諸外国の例にも倣いながら、しっかりと整った自衛隊法というものを整備するときではないか。いろいろ、国際情勢だけではなくて国内の情勢や国会情勢、国民の意識なども考えて、かなり自衛隊法そのものも積み重ねがあったり…

民主党・無所属クラブ2002/05/20

154衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第7号

○中野(寛)委員 よっぽどのことがなければ代執行というのはないと。僕は、よほどのことがあっても代執行なんというのは、それこそ代執行そのものが中途半端ですよ。実効性がないんですよ。むしろ、こういうのはちょっと横に置いておいてくれと、総務大臣、言った方がいいんじゃないですか。それで、地方は地方できちっとやるよ、しかし、国防は国の権限でやるんだから、それに対しては地方はこういう覚悟で協力をするよと。この中途半端な部分をなくしておいた方がいいん…

民主党・無所属クラブ2002/05/20

154衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第7号

○中野(寛)委員 きょうは問題提起だけにしておきます。この問題は本当に真剣に考えなければ、地方分権がこの有事のときに生かされるのか、地方分権というのは成り立つのかということも含め、国民みんなをどう守っていくかという深刻な時点に照らして考えると、この代執行の問題一つにしたって、よほど真剣に考えておく必要があるのではないかというふうに思っております。 あと一分午前中の時間がありますが、中途半端ですので、午後また気分を変えて質問し直します。

民主党・無所属クラブ2002/05/20

154衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第7号

○中野(寛)委員 午前に続き質問させていただきます。 安全保障政策の基本は、言うまでもなく対話と抑止ということだと思います。対話なくして抑止だけでは国は守れませんし、また、抑止力なくして対話だけでは国は守れないと思うのであります。 そういう意味で、この有事法制を整備するということは、有事という国の非常事態に際して、すきのない防衛体制を保持していることを内外に示す、そして、他国からの侵略の意図をくじくところにあるわけであります。すなわち、…

民主党・無所属クラブ2002/05/20

154衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第7号

○中野(寛)委員 民主党の調査団のことにつきましても、官房長官として評価をする旨の御発言がありました。一応、私の質問の中ではここにとどめておきたいと思います。 同時に、防衛庁長官への質問が少な過ぎるので、ひとつ防衛庁長官に、私、先ほど、有事法制は戦争抑止法である、そういう精神で臨まなければいけないということを申し上げました。防衛庁長官の心構えをお聞きしたいと思います。 それから、先ほど私は、こういう機会にこそ自衛隊法、例えば有事と、そし…

民主党・無所属クラブ2002/05/20

154衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第7号

○中野(寛)委員 さて、次に進みますが、この瀋陽の問題でも、いざ何かが起こったときのマニュアルというのはあるんだろうと思うんですね。マニュアルが言うなら有事法制なんですね。そして、それに基づいてやはりしっかりとした心構えを持ち、訓練をしておかなければいけない。一事が万事と言いますが、日本の国の全体の姿があの瀋陽にあらわれたと私は思っておりまして、中国の主権侵害の問題とは別に、我が国側の反省点としてしっかり踏まえて、今後の対策を講じていた…

民主党・無所属クラブ2002/05/20

154衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第7号

○中野(寛)委員 これから二年かかってどういうのができるのかわかりませんけれども、何か今回のものは基本的な枠組みですから、そして、これとこれはと例示をしながら、二年以内にとなっているわけですね。しかし、肝心かなめのが抜けている。骨格しかないというか、何か骨組み、骸骨みたいなものですな。これから二年間かけてその骸骨に肉づけしていくんでしょう。間違えると、その骨がゆがんでいますと、これは肉づけしたら神経痛を起こしますな。そしてまた、肉づけの…

民主党・無所属クラブ2002/05/20

154衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第7号

○中野(寛)委員 今、官房長官が、現在出されております法案の一部をお読みになりました。そして、それだけきちっと意識しているよということを御説明になったと思います。 しかし、その具体的な内容、法案、そういうものがどこまで、どれだけ整備されていくか、国民はむしろ先にそれを見定めたい、そういう気持ちを強く持っていると思うのであります。そういう視点から、私どもは、今回のこの法案がやはり少々、少々ではない、大変拙速だったなというふうに実は残念に思…

民主党・無所属クラブ2002/05/20

154衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第7号

○中野(寛)委員 具体的に、または極めて抽象的な御答弁なのでそれを何と評価していいのかわかりませんけれども、しかしながら、有事法制とはそれほど多岐にわたり大変難しい、しかしないわけにはいかぬというもの。同時に、これはある意味ではもろ刃のやいばでもあるわけですから、国民の皆さんが十分納得できる説明がつかないといけないということをぜひ心がけていただきたいと思います。 質問、次に行きます。 さて、外務大臣にお尋ねをしたいと思いますが、この有事…

民主党・無所属クラブ2002/05/20

154衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第7号

○中野(寛)委員 中国に対する弱腰外交というのは、今回の事件を例に出すまでもなく、これまでたびたび指摘されていることであります。むしろ、対等の関係をしっかりと保っていく、そのためにはかなり高度な外交戦略と政治姿勢が必要であります。これを忘れて、今外務大臣がおっしゃられた、これは外務省にも前もってこの原稿をお渡ししてあるので、もう少し私は前向きのしっかりした御答弁が得られるかと期待をいたしておりましたが、時間もありませんから、本当に、外務…

民主党・無所属クラブ2002/05/20

154衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第7号

○中野(寛)委員 もう一つ、我々としていろいろな判断をするときに欠かせないのが米国の存在であります。同盟国米国の変化というのは、クリントン大統領からブッシュ大統領になられて大きな変化を遂げたと私は考えております。 実は、田中外務大臣の当時に、その変化について私なりに三つの特色があると思うがといって例示をしてお尋ねをいたしましたが、外交に変化はないという御答弁であったことは大変残念だったことを思い起こします。もっと外務省として注意深くあっ…

民主党・無所属クラブ2002/05/20

154衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第7号

○中野(寛)委員 その認識をしっかりと持ち続けて行動していただきたいと私は思います。 そして今回の有事法制で、日米関係でいうならば、例えば、米軍との関係について今回の法制ではまだ整理がされていない。しかし、日本の有事のときに、日本を守るために、米軍の存在は大変重要な意味を持っているわけであります。 そのときに、例えば、米軍が実施する日米安保条約に従って武力攻撃を排除するために必要な行動が円滑かつ効果的に実施されるようにしなければならない…

民主党・無所属クラブ2002/05/20

154衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第7号

○中野(寛)委員 最後に、今、私ちょっとだめ押しをしたんです、国会の関与の仕方については。例えば、有事が続いている、途中で、もう行き過ぎ、もしくは長くなって、事態はもう実質上終わっているのではないかという判断をしたときに、もういいかげんにしなさいといってとめる権限を国会に与える必要があるということを申し上げている。これはむしろ、政府側から出しにくければ、国会での議論の中で、その項目を各党間協議で入れるという交渉があってもいいと思います。…

民主党・無所属クラブ2002/04/25

154衆議院 憲法調査会 第3号

○中野(寛)委員 団長にかわり、派遣委員を代表いたしまして、その概要を御報告申し上げます。 派遣委員は、中山太郎会長を団長として、幹事葉梨信行君、委員久間章生君、幹事島聡君、幹事赤松正雄君、委員藤島正之君、委員春名直章君、委員金子哲夫君、委員井上喜一君、それに私、中野寛成を加えた十名であります。 なお、現地において、赤嶺政賢議員及び東門美津子議員が参加されました。 地方公聴会は、四月二十二日午後、沖縄県名護市の万国津梁館において、二十一…

民主党・無所属クラブ2002/04/25

154衆議院 憲法調査会 第3号

○中野(寛)委員 先ほどの続きのような形になるかもしれませんが、一言申し上げたいと思います。 今回、沖縄で地方公聴会を開きましたことは、中山会長の歴史を踏まえた判断として、私は大変よかったと思っております。同時にまた、その地方公聴会において多くの厳しい発言も出ましたが、沖縄の歴史を振り返って考えますと、その気持ちもまた痛いほどよくわかりました。と同時に、私たちは、それらの意見を踏まえつつ、冷静な判断をしていくことも大事だと思っております…

民主党・無所属クラブ2002/04/25

154衆議院 憲法調査会 第3号

○中野(寛)座長代理 次に、藤島正之君。

民主党・無所属クラブ2002/04/25

154衆議院 憲法調査会 第3号

○中野(寛)座長代理 全員の方ですか、藤島さん。

民主党・無所属クラブ2002/04/25

154衆議院 憲法調査会 第3号

○中野(寛)座長代理 そうすると、あと残り時間から考えますと、一人一分以上は無理になりますので、よろしくお願います。 まず、山内さん。

民主党・無所属クラブ2002/04/25

154衆議院 憲法調査会 第3号

○中野(寛)座長代理 次に、春名直章君。