中野寛成
会議録に記録された「中野寛成」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,795 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金32 件
- こども・子育て5 件
- 労働・賃金5 件
- 住宅・不動産2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,795 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 憲法調査会 第7号
○中野(寛)委員 奥野先生の御発言、実は私も全面的に否定するものではないのですが、ただ、私と末松君の発言に対する誤解がまず先にあったように思いましたので、一言申し添えます。 私どもは、憲法改正に反対をしておりませんで、私も民主党の憲法調査会長をいたしておりますが、党の調査会の一応の結論としては、創憲と申し上げております。むしろ、新しい時代に対応し得る憲法を考えましょうということを提起しているぐらいでございます。 憲法裁判所は、現行憲法の…
第156回 衆議院 外務委員会 第8号
○中野(寛)委員 まず、法案について質問いたしますが、国際民間航空条約改正議定書、この議定書は一九九〇年十月に採択をされている、十三年前なんですね。聞きますと、この民間航空機関の理事国を、加盟国がふえたので、三十三から三十六に三ふやすというだけのことなんです。そしてまた、日本は最初から常にこの機関の理事国でやってきているわけです。 これだけのことに、十三年たって、今ごろ何で国会で、まして理事国であるのにと。よく政府は、このたぐいの質問を…
第156回 衆議院 外務委員会 第8号
○中野(寛)委員 今の御答弁なら、その程度なら、さらりと一年ぐらいで批准しておいたらどうだったんだろうというふうに思いますよ。そして、議論を重ねなきゃいけないとか、日本の国として重要な問題として提起をしなきゃいけないとかいうことについては、それは逆に時間がかかったっていい、こう思いますね。その程度にこれはしておきますが。 中身に行きます。 さて、私は、自分の選挙区に伊丹空港、大阪空港があるということもあって、航空機の安全問題というのは大…
第156回 衆議院 外務委員会 第8号
○中野(寛)委員 この安全性の問題というのは、管制空域の整理の問題もありますし、それから飛行機そのものの機体、いわゆる耐用基準の問題がありますし、それから最近はとりわけテロの問題が出てまいりました。空の安全をいかに守るかということは、今、言うならば我々に課せられた喫緊かつ最大の課題だと言っても過言ではないと思います。これは、政府全体挙げてこの問題にしっかりと取り組んでいただきたいということを要請して、法案についての質問をひとまず終わりた…
第156回 衆議院 外務委員会 第8号
○中野(寛)委員 憲法の前文には、日本は、「平和を維持し、専制と隷従、圧迫と偏狭を地上から永遠に除去しようと努めてゐる国際社会において、名誉ある地位を占めたい」、こう書いてありますね。例えば今回のイラク戦争を見ておりますと、イラクにおける専制と隷従、圧迫と偏狭をなくしてイラク国民に幸せをという正義の戦いであった、この憲法の前文を解釈すると、そういう解釈も成り立たぬではない。その前に「平和を維持し、」というのがある。 さて、イラクの戦争を…
第156回 衆議院 外務委員会 第8号
○中野(寛)委員 たびたび聞いた御答弁ではあります。しかしながら、十二年間という数字が出てきますが、それが十三年間であってはいけないという答えもまた、ないと思います。 同時に、このことによって、一見戦争が早期に終結をしたやに見られます。そしてまた、我が国国民でも、むしろそのことに対する支持率も決して低くはない。しかしながら、常に我々やはり冷静に考えなければいけないと思いますのは、このことが起こって生まれたリスク、例えば、国連安保理が機能…
第156回 衆議院 外務委員会 第8号
○中野(寛)委員 国連について、我々は過大評価もしてはいけませんし、過小評価をしてもいけないと思います。国連がまだ未成熟なもので、未完成なものであることは、それはもう皆周知の事実であります。しかし、ややもすると、日本人はといいますか、今日まで日本政府でさえも、国連の決定に従うなどという受動的な表現というのが余りにも多かった。 国連というのは国会と一緒です、それで、世界の国々が国連を広場として議論をする、ある意味ではみずからの国益を国連を…
第156回 衆議院 外務委員会 第8号
○中野(寛)委員 私の考えに近い気持ちでとおっしゃられました。どうぞ御遠慮なく、私の気持ち以上の気持ちでやっていただきたいと思います、外務大臣なんですから。 私は、まさに今国連の危機だと思っているんです。しかし、この危機をいい形で乗り切れば、今度は国連というのは最大のチャンスを迎えているということにもなると思うんです。今この危機をどう乗り切るかというのは、危機イコールチャンスなんです、そういう気持ちでぜひ取り組んでいただきたいなというふ…
第156回 衆議院 外務委員会 第8号
○中野(寛)委員 もう時間が参りましたので最後に結びますが、一言で言いたいのは、冒頭に、日本の外交の姿勢、基本方針を一言で言ってください、福田さんは全方位外交と言ったが、こう質問しましたけれども、その答えをこの質問の中で私は見つけ出したいと思っていろいろ御質問を申し上げました。残念ながら、まだしかとしたお答えを私自身受けとめかねております。 ただ、外交ですから、我々は、安保、外交論争は水際までと私自身は思っておりますから、対外的には、大…
第156回 衆議院 外務委員会 第8号
○中野(寛)委員 終わります。
第156回 衆議院 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会 第4号
○中野(寛)小委員 民主党の中野寛成でございます。きょうはありがとうございました。 余り各論についてのお尋ねではないのですが、明治憲法ができたとき、例えば江戸時代から明治維新によって新しい時代が始まった。そして、封建社会から天皇親政へと変わっていく。そのときに、いわゆる幕府ではなくて天皇親政にするということの意識が強くて、天皇中心という法律にしようとしたか。そこにも論戦がもちろんあったわけでありますが。むしろ、そのことよりも、新しい時代…
第156回 衆議院 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会 第4号
○中野(寛)小委員 ありがとうございました。 お聞きしたかったこと、まさに先生のお答えどおりでございます。 よって、結局は、先ほど申し上げましたが、憲法論争よりも政治がやはり世の中を動かしていくんだというふうに感じたのです。 ちょっと似たような質問ですが、先ほど森岡さんも言われましたが、元首という言葉。これは今でも、やはり天皇は元首であると規定すべきだと森岡さんはそういうお考えのようですが、今後どうあるべきかの話ではなくて、この明治憲法…
第156回 衆議院 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会 第4号
○中野(寛)小委員 そういう意味では、元首という言葉が、天皇を一つの機関として見る、一つの権限を拘束するという意味に使われているとおっしゃられた。私は、むしろその方が正しい、先生のおっしゃること、よく理解できます。 しかし、あえて今これからの憲法に、そうすると、元首という言葉を、必ずしも日本国憲法にはない言葉を、あえて元首という言葉をまた引っ張り出してきて使うという意味はないなと実は私は思っておりますが、そのことは先生にお尋ねしません。…
第156回 衆議院 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会 第4号
○中野(寛)小委員 ありがとうございました。 多分に元首ということの持つ意味を最近逆に解釈している部分があるのではないかと実は思ったものですから、先生のお答えにむしろ私は納得いたしました。ありがとうございました。
第156回 衆議院 憲法調査会 第6号
○中野(寛)委員 民主党の中野寛成でございます。 憲法記念日を迎えるに当たってということで発言の機会を与えられましたが、私も私なりに特別の感慨を覚えております。国会に憲法調査会を設けるか否か、そのことでも大議論がなされたことを思い起こしますが、こうして憲法調査会がつくられて議論が重ねられてきたこと、大変今にして思ってもよかったと思います。 いろいろな各論にわたっての議論、現行憲法がきちっと実行に移されているかどうか、またそれが今後ともこ…
第156回 衆議院 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会 第3号
○中野(寛)小委員 今中山会長が言われましたことは、意外に知られていない事実を的確に御指摘いただいたと思います。 いわゆる朝鮮半島の停戦協定の中で結ばれた国連軍というのは、形式上は存在をしている。ただ、それがいわゆる実効力を必ずしも伴っていない。しかし、何かあるときには、それぞれ派遣している国が会議を開いて、いろいろなアドバイスをしたりしているというその実態をもう少し国民が知ってもいいのではないかという気がいたしておりまして、さすが、会…
第156回 衆議院 憲法調査会 第5号
○中野(寛)委員 民主党の中野寛成でございます。 私は、天皇制を考えるときに、やはり今の日本の中で権力と権威をむしろ分ける。権力は、内閣総理大臣を中心とする行政機関または国会が行使をする。そして、権力なき権威として、天皇が象徴として、国民の代表といいますと、また国民を代表して国政に従事している国会議員は代表ではないのかという変な議論になってしまうのもいかがかと思います。そういう意味では、現在の国民統合の象徴という表現は大変よくできた文言…
第156回 衆議院 憲法調査会 第4号
○中野(寛)委員 民主党の中野寛成でございます。 先ほど来、国連が極めて不十分な存在である、ある意味、国連批判とも言える御発言が幾つか続きました。私はそのことは率直に認めたいと思いますが、現実に、先ほど例も挙げられました、敵国条項が残っており、今なお日本、ドイツ、イタリアは国連の敵国条項の対象国とされているままになっておりますし、また一方、PKOの活動にいたしましても、積み重ね方式で、国連憲章にまとまった条項として規定をされているわけで…
第156回 衆議院 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会 第2号
○中野(寛)小委員 今の御発言の関連のことについて先に申し上げますが、今、下地さんが言われたこと、私は大賛成です。やはり、今、ここは憲法調査会でありますが、改正の是非についてを中心に議論すると限る必要は全くないわけで、現在の日本国憲法が適正に運用されているかどうか。 京都大学の佐々木惣一先生の教科書によると、憲法にはしなければならないという積極的概念としてはならぬという消極的概念とがある。その両方をいかに具現化するかということは、これは…
第156回 衆議院 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会 第2号
○中野(寛)小委員 民主党の中野寛成でございます。 園部先生には、きょうは貴重な御意見をありがとうございました。若干の質問をさせていただきたいと思います。 先ほどの質問にもありましたけれども、元首という言葉に対するノスタルジーか思い入れかわかりませんが、今なお、天皇を元首とすべきであるという意見を持つ方はそれなりに多いと思いますが、私は、前回のこの委員会でも、元首という言葉はそろそろ死語になってもいいのではないか、こう申したのであります…