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民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
3,795
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2003/03/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 3,795 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,795 20 を表示
民主党・無所属クラブ2003/03/06

156衆議院 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会 第2号

○中野(寛)小委員 ありがとうございました。 それから、皇位継承についてはきょうは余りお触れにならなかったのでございますが、先般もちょっとそのことでは議論をいたしたところでございます。 いわゆる女帝制度、是か非かという話は最近少々クローズアップされているところであります。私自身は、それはむしろすばらしいことだと。男女にこだわらない、そして長子、第一子が継承をする。これは、別の基準を設けますとまた混乱を生じてはいけませんので、単純に第一子…

民主党・無所属クラブ2003/03/06

156衆議院 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会 第2号

○中野(寛)小委員 最後の一言は全く私も同感でございまして、今現実論として、男子御誕生でないということで慌ててどうこうと言うのを、私はそれこそ恐れ多い話だろうと。むしろ、もっと一般的な時期に、日本の国、また国民の象徴としてのありようを考えてどうするかということで議論をしておくことなのではないかという気がいたします。 それから、例えば国際的にも女性の、いわゆる女王、女性の大統領、女性の首相、これはいっぱい出ているわけでありまして、むしろ、…

民主党・無所属クラブ2003/03/06

156衆議院 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会 第2号

○中野(寛)小委員 ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2003/02/27

156衆議院 憲法調査会 第2号

○中野(寛)委員 私は、基本的に道州制、いわゆる都道府県を幾つか合併をさせた形の道州制、そしてまた、せいぜい三百程度の市にまとめることについては賛成でありますが、やり方について、国の方で決めて押しつけ的にそれをやっていくということはむしろいかがか。やるとすれば、国は道州だけ決める、そしてそれぞれの道州がみずからの州の中の市町村あるいは市のあり方について決めていく。例えば、東京近郊と大阪でさえもやり方は違わざるを得ないだろうと思いますし、…

民主党・無所属クラブ2003/02/06

156衆議院 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会 第1号

○中野(寛)小委員 私は、女帝の問題については、時期尚早かどうかという判断を、皇孫の中に男性がいないからとかいるからとかということで判断すべきことではない、むしろ、女帝が存在をするかどうか、それは、日本の国の天皇制と、そして男女が同じ立場に立つことなどを示す一つの国のあり方、国の哲学といいましょうか、そういうものを示す基本的なものだというふうに思います。 よって、現在の天皇家皇孫に男性がいるいないということとは全く無関係に、日本の国とし…

民主党・無所属クラブ2002/10/21

155衆議院 本会議 第2号

○中野寛成君 私は、民主党・無所属クラブを代表し、総理の所信表明に対して質問いたしますとともに、若干の所見を表明いたしたいと存じます。とりわけ、私は、内政問題に絞り、小泉内閣の経済無策とその不幸な帰結について問いただします。(拍手) さて、私は、小泉総理の所信表明を聞いて、この政権はいよいよやる気を失った、そういう強い印象を持ちました。 経済再生国会とも言われますときに、期待された総合デフレ対策も示さず、いま一つの焦点である日朝国交正常…

民主党・無所属クラブ2002/07/25

154衆議院 憲法調査会 第5号

○中野(寛)委員 団長にかわりまして、派遣委員を代表いたしまして、その概要を御報告申し上げます。 派遣委員は、中山太郎会長を団長として、幹事葉梨信行君、幹事中川昭一君、幹事中川正春君、幹事赤松正雄君、委員武山百合子君、委員春名直章君、委員金子哲夫君、委員井上喜一君、それに私、中野寛成を加えた十名であります。 なお、現地において、山内惠子議員が参加されました。 地方公聴会は、六月二十四日午後、札幌市のホテルニューオータニ札幌の会議室におい…

民主党・無所属クラブ2002/07/25

154衆議院 憲法調査会 第5号

○中野(寛)座長代理 次に、武山百合子君。

民主党・無所属クラブ2002/07/11

154衆議院 憲法調査会国際社会における日本のあり方に関する調査小委員会 第5号

○中野会長代理 余りふだんは立たないので、一言発言させていただきます。 きょうの「EU憲法制定の動きと各国憲法」、この種の参考人をお招きしたいと希望した者の一人として、きょうは大変いい内容の話を聞けたなと思います。 というのは、我々、憲法論を論じるときに、国民国家としての日本の枠の中でしかややもすると物事を考えない傾向がどうしてもあるわけです。 憲法と称するか否かは別にして、既に石川先生も私も世界連邦の運動の一人であるわけだけれども、国…

民主党・無所属クラブ2002/07/11

154衆議院 憲法調査会地方自治に関する調査小委員会 第5号

○中野会長代理 私も若干感想を申し上げたいと思いますが、きょうもお話を聞きながら、今日本は民主主義の民主化の時代を迎えているという言葉を使う方がいらっしゃいますが、まさにそういうことを実感として聞かせていただいたような感じがいたします。 日本は民主主義国家だ、民主主義が発達している国だ、こう言いながら、いつの間にかその民主主義のいろいろなルールを壁としてつくってしまっている。そして、そのルールを守れば民主的な手続を経たものだという錯覚、…

民主党・無所属クラブ2002/07/03

154衆議院 文部科学委員会 第15号

○中野(寛)委員 久しぶりに質問いたしますが、まず、委員会の運営にもかかわることについて、希望を含めてまず申し上げたいと思います。 きょうは、実は、文化庁長官に御足労いただいて日本の文化政策についてお話を申し上げたい、こう思って申し入れをいたしました。残念ながら文化庁長官、日程上の御都合もあるように聞きましたが、理由はそれではなくて、むしろ最近の国会の慣例のようであります。 三浦朱門文化庁長官のときに、三浦さんの著作物で物議を醸して、一…

民主党・無所属クラブ2002/07/03

154衆議院 文部科学委員会 第15号

○中野(寛)委員 ぜひ実現できるように、御検討というよりも御決定をいただきたいというふうに思います。 それから、今銭谷次長が御答弁に立たれました。私は、次長に聞いていない、文科大臣に聞いているんだというふうに即座に言ってもよかったんですが、実はわざと彼の答弁を黙って聞いていたわけです。結局、文部科学省とはこんなものなんだということを、そのまま示したかったわけです。文化庁長官が出てくるかどうか、大臣の決断または決裁で済む話ではないんでしょ…

民主党・無所属クラブ2002/07/03

154衆議院 文部科学委員会 第15号

○中野(寛)委員 旧態依然としたというか、あしき慣例、制度はやめた方がいい。今の大臣の御答弁でいきますと、文化政策は、事国会に関しては、大臣がいて、そして文化庁の次長がいれば事済むということなら、文化庁長官制度をやめたらいいと私は思います。 別に能力の問題等を云々しているのではないんです。大臣は、もともと文化庁長官も御経験なさっているわけでありまして、御見識を問う分については何の不足もないわけであります。しかし、時の文化庁長官が、その責…

民主党・無所属クラブ2002/07/03

154衆議院 文部科学委員会 第15号

○中野(寛)委員 財政また行政改革、改革というのは何もカットするだけが問題ではありません。後ほど言葉の問題にも触れたいとも思いますが、リストラクチャリングも、日本では、リストラと略しますと首切りという意味に使われてしまう。そうではなくて、言うならばそれは転業である、またはシフトし直すということなどの本来の意味がいつの間にか失われてしまっている。同じようなことが地方分権という美名のもとに変えられていくとするならば、これは大変ゆゆしい問題だ…

民主党・無所属クラブ2002/07/03

154衆議院 文部科学委員会 第15号

○中野(寛)委員 短時間ですから、各論に突っ込んだ話はできませんので、それ以上申し上げませんが、文化でもそうですし、学力なんかもそうなんでしょうが、いわゆるピラミッド型を想定して、底辺を豊かにすれば頂点も高くなるというやり方と、それから頂点をより豊かにすることによって底辺が広がるというやり方とあるんだろうと思います。どちらが正しいかという結論を出す必要はないので、事文化に関する部分というのは、やはり頂点に立つものをより伸ばしていくという…

民主党・無所属クラブ2002/07/03

154衆議院 文部科学委員会 第15号

○中野(寛)委員 ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2002/06/06

154衆議院 憲法調査会地方自治に関する調査小委員会 第4号

○中野会長代理 直接、憲法の条文との関係ではありませんが、先ほど武山さんがアメリカの例を引かれたりしまして、ちょっと思い出したことがあります。 例えば、都市の再開発をいたしますときに、私が見たのはボストンでしたけれども、市役所の方で再開発する土地を全部まず買収してしまう。そして、更地にするところまでは役所がやる。それをどう活用するか。コンペ方式で、ディベロッパーに市役所の方で条件をつける。例えば、お年寄りの住宅は何戸、低所得者用住宅は何…

民主党・無所属クラブ2002/06/06

154衆議院 憲法調査会地方自治に関する調査小委員会 第4号

○中野会長代理 地方自治の話をすると、憲法と関係のない話もどんどん出てきてしまって、少々戸惑うときもあるんですが、ふと思い出しますのは、やはりアメリカは、ある意味では、開拓村の集合体が一つの国を構成したといういきさつがあると思いますし、ヨーロッパですと、都市国家を中心にして国が成り立っていったという歴史がある。日本の場合は、ある意味では、明治維新以後ですと、廃藩置県が一つのきっかけになったと思いますが、国家の概念も、ヨーロッパとアメリカ…

民主党・無所属クラブ2002/05/23

154衆議院 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会 第4号

○中野会長代理 質問の時間を持たせてもらえませんので、今から一言だけ発言したいと思います。 先ほど、参考人の方と今野君のやりとりを聞いておって、大変興味深いものを感じました。 私は、権利という言葉、または人権という言葉、その権の字の意味というのをもう一度ひもといて考え直してみると意味がよくわかるのではないかという気がいたしております。 例えば、権利に対する言葉は実利だと言われます。また、権力に対する言葉が実力だと言われるわけですね。そう…

民主党・無所属クラブ2002/05/20

154衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第7号

○中野(寛)委員 白熱した議論の後に静かに語り始めるのはなかなか難しいのでありますが、あえて冷静に御質問申し上げたいと思います。 特に私は、一種の感慨を持ってこの有事法制の審議に臨ませていただきました。栗栖統幕議長の問題、先般石破君が触れておられましたけれども、あれが起こりました後、私どもが所属をした民社党としては、有事法制の必要性を、その間、常に唱え続けてまいりました。また同時に、その後、官房長官の御尊父であられる福田首相が、ちょうど…