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民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
3,795
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2002/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 3,795 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,795 20 を表示
民主党・無所属クラブ2002/04/25

154衆議院 憲法調査会 第3号

○中野(寛)座長代理 次に、金子哲夫君。

民主党・無所属クラブ2002/04/11

154衆議院 憲法調査会政治の基本機構のあり方に関する調査小委員会 第3号

○中野会長代理 選挙制度について、私は、完璧な選挙制度はないと思っております。 基本的に申し上げると、選挙権の十八歳への年齢引き下げというのを私は早急にやるべきだというふうに思いますが、同時に被選挙権について、二十五歳と三十歳と二種類ありますが、三十歳の知事及び参議院議員についても、この際やはり二十五歳に引き下げていい話であって、先ほど参考人も言われましたが、五歳の年齢差を設けるということは、現在では余り意味のないことではないかというふ…

民主党・無所属クラブ2002/03/14

154衆議院 憲法調査会政治の基本機構のあり方に関する調査小委員会 第2号

○中野会長代理 委員長、ありがとうございます。 一つだけ。この前から、政治家と官僚との関係で取りざたされている問題で、変な議員の言うことは官僚は聞かないようにと小泉総理が予算委員会で答弁をしたりしておりましたが、あれは官僚に注意すべきことではなくて、変な議員をつくった、または変な大臣をつくった人が責任をとらなければいけない問題ではないか。官僚に注意すべきことではない。むしろ官僚は政治家の言うことを聞かなきゃいけないというのが先ほど来の議…

民主党・無所属クラブ2002/02/28

154衆議院 憲法調査会国際社会における日本のあり方に関する調査小委員会 第1号

○中野会長代理 私が先に発言するのはいかがかと思いますが、皆さんの顔つきを見ながら、一言申し上げたいと思います。 きょうは松井先生から、PKO、PKFを中心とした国際協力のあり方ということでお話をお聞きいたしました。 いろいろと私も憲法について勉強してきましたが、改憲、護憲、論憲、いろいろありますけれども、いわゆる究極の選択として、現在の日本国憲法のどこかを一つだけ変えるというふうに考えたらどうかと言われると、きょうのこのテーマに絞られ…

民主党・無所属クラブ2002/02/28

154衆議院 憲法調査会地方自治に関する調査小委員会 第1号

○中野会長代理 民主党の中野寛成でございます。 私は、今、この衆議院に在日永住外国人の地方参政権に関する法案を提出しているわけであります。国会審議も進んで、各党間の質疑を受け、お答えをし、参考人の招致もして、議論は、およそ手続は国会の慣例に従いますとほとんどすべて終わって、あとは採決のみという段階に来ていると思います。しかしながら、各党間の意見が一致しないままに、なお採決されず、継続に次ぐ継続という形で今日を迎えております。 私は、基本…

民主党・無所属クラブ2002/02/28

154衆議院 憲法調査会地方自治に関する調査小委員会 第1号

○中野会長代理 民主党の中野寛成でございます。 再度恐縮でございますが、葉梨委員の御意見でございましたが、それらのことにつきましても、法案提出をし、審議をしている委員会において、既に議論は終わっているところでございます。 もちろん、見解の違いは当然今のようにあるわけでありますけれども、私どもとしては、いわゆる国籍取得権とこの地方参政権の問題というのはむしろ切り離して考えるべきことだというふうに考えておりますし、また、被選挙権の提案をして…

民主党・無所属クラブ2002/02/27

154衆議院 文部科学委員会 第3号

○中野(寛)委員 久しぶりにお尋ねをいたします。 日本の教育というのはよくなっているんでしょうか、悪くなっているんでしょうか、さっぱりわかりません。いわゆる学校の荒廃であるとか出てきた事件の現象などを見ると、本当に日本の教育というのは大変な危機を迎えているな、こう思います。 しかし、あらゆる事象が本当は時代とともによくなっていかなければならないはずです。日本の教育の問題も、中教審、臨教審、そして私的諮問機関に至るまで、いろいろな審議機関…

民主党・無所属クラブ2002/02/27

154衆議院 文部科学委員会 第3号

○中野(寛)委員 本当は、きのうの大臣の所信表明、実はもう少し遠山イズムが出てくるかと思って期待をいたしておりました。ところが、何か随分とメニューをたくさん並べられたなというふうに思いまして、民間出身の女性大臣ということで大変期待をされているのですが、きのうのだけ見ていると、民間も、途中は民間的なところへ行ったかもしらぬがやはり官僚の中の官僚を代表する大臣みたいになってはいかぬなと思って、むしろ、ぜひ遠山イズムを大いに教育、科学の世界で…

民主党・無所属クラブ2002/02/27

154衆議院 文部科学委員会 第3号

○中野(寛)委員 これも、縦割り行政にならないように、ぜひ御努力いただきたいと思います。 例えば全国の保育所、これは子育ての支援センターとか、いわゆる保育所で子供を預かるというのだけではなくて、保育所に預けていない、家庭で子育てしている、しかも専業主婦であったりお母さんがする、そういうところも、お母さん自体は核家族化の中で困っているというケースは多いわけです。ですから、文部科学省、厚生労働省等々がお互いに縦割り行政で似たようなことを別々…

民主党・無所属クラブ2002/02/27

154衆議院 文部科学委員会 第3号

○中野(寛)委員 私は、例えば数字を挙げてこれがどうだとかいう各論を余り質問していないんですね。先ほどから私の質問は、大臣の御認識、危機感、そしてまた将来に対する計画、展望というものを探っているわけですね。お聞きしているわけです。 そういう中で、例えば、日本の学力はこういう調査によると落ちていない、トップではなくなったけれどもトップクラスにとどまっているとか、やれ、大事なのは生きる力の方だとか、もうごまかしはやめませんか。もっとお互いに…

民主党・無所属クラブ2002/02/27

154衆議院 文部科学委員会 第3号

○中野(寛)委員 お気持ちはあるようですから、それならばということで申し上げますが、こういう代表的な意見があります。 憲法や世界人権宣言、国際人権諸条約に関する理解と実現が基本的課題であるということを明確にしてもらいたい。それから、民間団体や自治体との連携と支援に関する指摘が弱いのではないか。これは法務省と文部科学省なものですから、例えば厚生労働省所管の保育所とか、または経済産業省所管の企業とかとなると、意外に意識が抜けているんではない…

民主党・無所属クラブ2002/02/27

154衆議院 文部科学委員会 第3号

○中野(寛)委員 色覚異常は一例として申し上げましたが、人権を語るときに、あらゆるものを例示で網羅できるものではないということをぜひ御認識いただいて、抜かりのない対策が講じられるように御要請を申し上げておきたいと思います。 そこでもう一つ、今度は文部科学省に戻りますが、私は長い間、私自身もそうでありますだけに、今日までこの色覚異常問題についてたびたび取り組んでまいりました。私のこの委員会における指摘で、こういうものを当時の文部省はつくっ…

民主党・無所属クラブ2002/02/27

154衆議院 文部科学委員会 第3号

○中野(寛)委員 時間が来ましたので、最後に御要望だけ申し上げます。 全教師に配付するようにしようとされているということですので、私、大変感謝をいたします。色覚検査をなくしますと、同時に、色覚異常問題について教師や子供たちが、今度は意識をなくしてしまう。でも、色覚異常の子供は厳然として存在をする。全国で三百万人とも四百万人とも、一クラスに大体二人はいる、そういう中での問題ですから、言うならば、この手引書の必要性は、検査をなくすことによっ…

民主党・無所属クラブ2002/02/14

154衆議院 憲法調査会政治の基本機構のあり方に関する調査小委員会 第1号

○中野会長代理 この憲法調査会、戻ってまいりましてから初めての発言なのですが、先ほど来、奥野先生の御発言が若干尾を引いて話題になっておりますが、私も感想だけ申し上げたいと思います。 先生のおっしゃられた結論は、タブーをなしにして、前向きにいろいろなことをもっと議論してもいいのではないかという、前向きの御提言だったろうと思って、むしろ私は、先生の結論については積極的に評価をさせていただいてもいいのではないかと実は思いました。 ただ、今金子…

民主党・無所属クラブ2001/11/29

153参議院 文教科学委員会 第5号

○衆議院議員(中野寛成君) 芸術家の社会的な地位の向上ということについては、芸術家団体の皆さんからとりわけ強く要請を受けたものでございまして、そういう意味でも期待は大きいと思います。そしてまた、社会保障的な性格を持たないのであれば、それを規定する意味がないのではないかとさえ私ども思います。 今御指摘いただいた自由を保障する自主的な創造、また享受を保障することがこの法案の目的でございますので、おっしゃられた趣旨を体して当然それが実現しなけ…

民主党・無所属クラブ2001/11/28

153衆議院 文部科学委員会 第5号

○中野(寛)議員 お答えいたします。 この同趣旨の御質問、実は都築委員の御質問の通告の中にございました、私答弁の機会を逸しましたが。まとめてお答えいたしたいという気がいたします。 今、児玉委員からおっしゃられましたように、ある意味では言わずもがなのことなのかもしれません。しかし、現在の社会情勢や家庭環境等を見ますときに、やはりこれは、国にしろ地方自治体にしろ、そして学校や家庭にしろ、当然なすべきことをその社会情勢の変化によってやはりあえ…

民主党・無所属クラブ2001/11/28

153衆議院 文部科学委員会 第5号

○中野(寛)議員 ただいまの御質問の冒頭に、先生から、司書の問題について前向きな答弁がないとこの法案はだめだなあと一言言われたので、大変気がかりでございますので、ちょっと付言させていただきたいと思います。 先ほど来大変率直におっしゃられたこと、私は同感するところが多い。むしろ、今日まで国、地方公共団体等々の読書に対する取り組みというのが必ずしも十分でなかった、これは行政だけではなくて、我々も、一般社会もいろいろなところがやはりその責任を…

民主党・無所属クラブ2001/11/21

153衆議院 文部科学委員会 第4号

○中野(寛)議員 お答えをいたします。 芸術文化活動にとりまして、その創造性また表現において自由が保障されるということは当然のことであると思います。都築さんの自由党の自由の二文字は極めて重要な原則だと思っておりますし、そういう意味では、憲法の十九条とか二十一条に、思想の自由だとか、そしてまた表現の自由だとかということが保障されている。また、同時に、文化芸術といえども他人の人権を侵害するものであってももちろんならないと思いますし、こういう…

民主党・無所属クラブ2001/11/21

153衆議院 文部科学委員会 第4号

○中野(寛)議員 お答えをいたします。 行政が芸術文化活動に介入してはならないということは、もうおっしゃるとおり、これは基本中の基本の考えでなければならないというふうに思います。 そもそも、法律には消極的な概念と積極的な概念とが表現されると思います。積極的な概念というのは、これこれをするとか、これこれをしなければならないとか、消極的な概念というのは、これこれをしてはならない、これこれはしない、そういう分類も可能だと思いますが、何しろ文化…

民主党・無所属クラブ2001/11/21

153衆議院 文部科学委員会 第4号

○中野(寛)議員 御指摘の東京都の条例も拝見をいたしました。第二条の第一項には、「都は、都民が文化の担い手であることを認識し、その自主性と創造性を最大限に尊重する。」と、ある意味では懸念される裏返しの部分を第二項に表現されたものと考えております。 この今御上程をいただいております法案は基本法でもありますので、言うならば、だめ押し、念押しはしなかったと。先ほど申し上げました消極的な表現ではなくて、積極的に振興する、こうする、こうしなければ…