中野寛成
会議録に記録された「中野寛成」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,795 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金32 件
- こども・子育て5 件
- 労働・賃金5 件
- 住宅・不動産2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,795 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 内閣委員会 第5号
○中野国務大臣 警察としては、それらの避難指示が出されたところにつきましては、警察として、当然、任務として治安を守っていく、その任務を背負っているというふうに考えておりますので、警察の力の限りを尽くしてパトロールを初め検問等を努力してやっていく、そういう認識は持っているところであります。 それからもう一つ、今、岩手、宮城、福島、合わせて八千名の警察官、それにあわせて連日三千名の応援部隊を全国から動員しているわけでありますが、その中に、特…
第177回 衆議院 内閣委員会 第5号
○中野国務大臣 貴重な御提言だと思いますので、検討させていただきたいと思います。 既にやっておりますのは、いわゆる避難地域への出入り口になります主要な道路の二十キロのところには、それぞれパトカーまたは警察の車両を置いて、そして当番制で二十四時間検問をし、出入りをチェックするようにいたしております。また、それ以外にも、中に入るときには防護服を着てパトロールをするというようなことなどもやっております。 また、警備をより一層充実させるために、…
第177回 衆議院 内閣委員会 第5号
○中野国務大臣 緊急車両については、警察の仕事でございますが、今おっしゃるように、緊急車両の指定はもう既にしておりません。すべて解除いたしております。 道路がもし壊れておりますときには通行どめになっているわけでございますので、これが修復されれば、警察としては、別にそれにストップをかける気持ちは全くありませんので、現段階で緊急車両の指定が必要な段階にあるというふうには今思っておりません。すべて今解除しております。
第177回 衆議院 内閣委員会 第5号
○中野国務大臣 ただいま議題となりました犯罪による収益の移転防止に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明いたします。 この法律案は、最近における犯罪による収益の移転に係る状況等にかんがみ、電話転送サービス事業者を規制対象の事業者に加えるとともに、規制対象の事業者が一定の取引に際し顧客等について確認しなければならない事項の追加、預貯金通帳の不正譲渡等に係る罰則の強化等を行うことをその内容としており…
第177回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(中野寛成君) 権限は検察にありますので、これについてはコメントいたしませんが、警察としては、食料、水、その他人道的、人権的な視点から全てきちっと賄っておりましたし、これからも必要とあればその体制を整えて応じます。また、移送をすることも当然のことながら必要に応じて考えるべきものと、そういう段取りは常に心掛けております。
第177回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(中野寛成君) 被災地において、いわゆる被災地ならではの犯罪というものが相当数発生しているということは事実であります。 ただ、前年の同時期に比べますと、全体としての刑法犯はむしろ減っておりますが、ただ、被災地ならではの犯罪というのは、これは被害を受けた方のダメージも大きいですから、より一層強化をしていかなければならないという気持ちで心掛けております。 例えば、違法行為の取締りを強化する、これは厳正に法律やその他のものを判断をし…
第177回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(中野寛成君) 若干、被災三県で、いわゆる同じ時期といいますか、昨年の三月十一日から二十六日までという形で比較をしながら取ってみましたのがあります。 窃盗犯がやはり数としては多いのでありますが、岩手などは逆にその期間だけで言いますと減っております。取り方は、刑法犯全体として、また窃盗犯の中に空き巣が何件、忍び込みが何件、事務所荒らしが何件、出店荒らしが何件、非侵入窃盗が何件というような取り方はいたしております。
第177回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(中野寛成君) 被災三県で、合わせまして警察官の数は八千名であります。基本的に、今、常時プラス三千名、全国の各都道府県警察から応援、これを入れ替えたりしておりますので、トータルといたしますと、その警察官だけで既に一万二千人を超えております。現地における常時活動しております警察官は、八千人プラス三千人の一万一千人。ただ、これからまたいろんな防犯上のことや、そしてまた、今日から女性警察官に避難所へそれぞれ行って、いろいろ相談であり…
第177回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(中野寛成君) 被災地ならではのという言葉は、別に言い訳として使ったわけではありません。一つの特色としてそういう傾向が出ることがあり得るということを申し上げたわけであります。 また、動員数につきましても、私は、事の職責上、自衛官と警察官の派遣人数について比較されるというのはいかがであろうかというふうに思います。別に先生も他意があっておっしゃったのではないと思います。全国の警察をそれぞれ、例えばDNA鑑定の必要性だとか遺体の、い…
第177回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(中野寛成君) 大変建設的な御提言をいただきまして、ありがとうございます。 小野先生、警察のOBでもいらっしゃいますが、いわゆる警察の機能とか、そうした大所高所に立っての視点、それと実体験に基づいての御提起をいただいていると思いますので、そのことを私自身も踏まえて、前向きに検討するという政治用語が果たしてこういうときにふさわしいのかどうか分かりませんけれども、いずれにせよ大変貴重な御意見であることは間違いありませんし、それから…
第177回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(中野寛成君) 女性警察官を増やすこと、またその活躍の場を広げること、これは、たまたまお見かけしましたが、前国家公安委員長岡崎大臣の当時からも大変熱心にお取り組みいただいておりました。 今回も、御指摘いただきましたように、被災者は被災前と異なる環境の下でストレスの多い避難所暮らしをいたします。そこでまず、岩手、宮城及び福島、その三県及び被災者を受け入れているほかの県におきましても、既にその地元の警察官、女性警察官等が避難所を巡…
第177回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(中野寛成君) 現在までのところ、岩手、宮城及び福島の三県において、被災して避難所に避難している女性を被害者とした強姦及び強制わいせつの発生というのは把握されておりません、認知されておりません。気が付いていないところはあれですが、警察としてはそういう事例は現在のところまずないものと思っております。 平成七年に発生した御指摘の阪神・淡路大震災後においても、兵庫県下における強姦及び強制わいせつの認知件数は、あの阪神・淡路大震災の前…
第177回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(中野寛成君) それぞれ県警本部等に相談の電話の窓口でありますとかいろんな形で御相談をお受けする仕組みをつくっておりまして、もう既に何万件という御相談をお受けをいたしております。その中にその女性の、今御指摘のようなケースがどのくらいあったかという統計までは取れておりませんけれども、できるだけ相談しにくい案件についてとりわけ女性が相談しやすい環境をつくるということについては、これからもより一層努力をしてまいりたいと思います。 日…
第177回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(中野寛成君) お答えをいたします。 その前に一言。先生の後輩でもあります全国の警察官が一体となってこの対策に努力をいたしておりますことをまず御報告申し上げておきたいと思います。 御質問にお答えいたしますが、警察庁が、三月二十九日午前六時、今日の午前六時の時点でありますが、これ以上増えていないことを祈りつつお答えをいたします。それぞれ都道府県警察から報告を受けております死者数は、死者数というのは収容した御遺体の数のことでござい…
第177回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(中野寛成君) お答えをいたします。 このような大災害のときの交通規制というのは大変困難を極めることは、先生御存じのとおりでございます。 今御指摘のように、通達によって緊急車両の標章を交付する方法を取りましたが、二つの問題がありました。一つは二次災害を受けないこと。やはり政府、より生命線となりますいろんな生活物資を現地へ送ります。そのことが滞らないようにということが一つ。もう一つは、原発問題がございますので、この避難の場合のこ…
第177回 参議院 内閣委員会 第1号
○国務大臣(中野寛成君) 国家公安委員会及び公務員制度改革の事務を担当する大臣として、所信の一端を申し述べます。 治安の安定、向上は政府の重要な責務であります。最近の治安情勢は、刑法犯認知件数が減少するなど改善傾向にありますが、サイバー犯罪の増加、犯罪のグローバル化等の新たな治安の脅威に直面しており、予断を許しません。こうした情勢に的確に対応して、治安水準の更なる向上を目指すため、以下の諸施策を強力に推進いたします。 第一は、犯罪の起き…
第177回 衆議院 内閣委員会 第2号
○中野国務大臣 お答えいたします。 非常時における治安対策、それ以外のことも含めて、新潟中越地震のときにも先生大変御苦労いただきましたが、そういう過去の事例もしっかりと教訓にしながら体制を整えているところでございます。 特に警察では、災害やテロの発生など非常時に備えて、日ごろから関係機関と連携して実践的な訓練を実施するとともに、各種装備、資機材の整備、充実を図っているものと認識をいたしております。 また、大規模災害が発生したような場合は…
第177回 衆議院 内閣委員会 第2号
○中野国務大臣 御体験に基づく大変貴重な御意見だと思います。 それぞれ関係機関と、これは警察だけではできません、むしろ、民間団体、いろいろな方々の御協力、それが相まってその目的を達成できると思いますし、特に治安は、民間の協力は大変大きな意味を持っていると思います。よって、情報交換でありますとか、日ごろからのマニュアルの作成と訓練でありますとか、それらのことについて十分意を用いて今後とも充実をさせていきたいというふうに思います。
第177回 衆議院 内閣委員会 第2号
○中野国務大臣 お答えいたします。 このような事案が起こりましたこと、そのことに対しては、まことに遺憾に思いますし、申しわけなく思っております。 お尋ねの、個人情報が流出された方々の安全確保ですけれども、警察といたしましては、国際テロ対策に係るデータのインターネット上への掲出事案について、個人情報が掲出されたとされる方々につきましては、個別に面会をし、必要な措置を確認するなどの取り組みを進めております。いろいろな御意見や御希望もお聞きを…
第177回 衆議院 内閣委員会 第2号
○中野国務大臣 お答えいたします。 本件につきましては、いまだ事案の全容が解明をされず、本件データがどのような経緯によりインターネット上に掲出されたかを特定するには至っておりませんが、警察では、本事案の発生後、国際テロ対策に支障が生じないよう関係機関に対して所要の連絡を行っているというふうに報告を受けております。関係機関というのは、諸外国を含めての話でございます。 警察におきましては、引き続き、外国治安情報機関等と連携をし、我が国におけ…