中野寛成
会議録に記録された「中野寛成」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,795 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金32 件
- こども・子育て5 件
- 労働・賃金5 件
- 住宅・不動産2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,795 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(中野寛成君) お答えをいたします。 一月十四日に、拉致担当大臣及び国家公安委員長を命ぜられました。その際の、その直後の記者会見等でも、家族会の皆さんが大変憂慮しておられる、心配しておられるという報道もされておりましたので、まず会見でも、今、広野先生御指摘のような、担当大臣が度々替わる、そのことによって皆さんに大変不安、また憂慮されるお気持ち、そのお気持ちはよく私も分かりますので、まず冒頭にそのことのおわびを申し上げました。ま…
第177回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(中野寛成君) 貴重な御意見をいただきまして、ありがとうございます。 先般も家族会の皆さんともお話をいたしましたが、今日も傍聴されておりますが、増元事務局長からも、その放送の内容等についてもう一工夫いろいろな形でした方がいいのではないかという御意見もちょうだいをいたしました。できるだけ強い姿勢で相手にインパクトを与えるというやり方、そしてまた聞いておられるであろう被害者の皆さんにいかに希望と勇気を持っていただけるかということな…
第177回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(中野寛成君) 川合先生がリードされてこられたUIゼンセン同盟始め、多くの皆さんがこの運動を始められた、その端緒となった幾つかのグループ、団体の一つであるということはよく承知をいたしておりますし、先般もたくさんの署名をお集めいただいて、お届けをいただきました。そのようなお気持ちをしっかり体しながら、我々も頑張ってまいりたいと思います。 なお、昨年の対策本部の八項目から成る対応方針、これについて具体的な活動の進捗状況を説明しろと…
第177回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(中野寛成君) 一つだけ。 このためだけの法律ではありませんけれども、先般国会へ提出をいたしましたマネーロンダリングの監視また対策の法律案を提出をし、衆議院では今委員会を通過し、これから本会議にかけていただくところですが、衆議院を通過いたしますとまた参議院で御論議をいただくことになろうかと思います。これなども北朝鮮への送金等に対する対策としては有効に機能するものだと思っております。いろいろな方途を講じていきたいと思います。
第177回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(中野寛成君) アニメ、映画だけではなくて、いろんな形でやはり学校教育でも取り組んでいただきたいと、これは全く川合先生と同じ気持ちでございます。せっかく今般基本計画に盛り込んだわけでありますから、これをきっかけにして、これは文科省だけではなくて、各省庁においてそれをより一層掘り下げ、実現をしていく、そういう積極的な取組がなされることを期待をいたしております。
第177回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(中野寛成君) 韓国の協力という意味では、昨年、黄長ヨブ元北朝鮮労働党書記が参りましたことや、それから金賢姫元北朝鮮工作員の来日が実現しましたことなど、いろんな意味で韓国が日本に対して協力的に対応していただいているということはよく御存じだと思います。 ちょっと私見になりますが、ここ数十年、意外に日本と韓国とアメリカの北朝鮮に対する足並みというのが、そのときの関心、それぞれの国の関心事によって足並みがそろわない時期というのも結構…
第177回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(中野寛成君) 国会への政府からの招致でございますので、また委員長を中心に理事会等で御相談をいただきお申し越しいただければというふうに思います。おっしゃられたお気持ちはよく分かります。
第177回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(中野寛成君) 全ての拉致被害者の安全、またあわせて、当然のことでありますが、無事に皆さん御帰国いただきたいと、これが基本であります。よって、無事に御帰国いただきたい、そのことの気持ち、そしてこの全ての項目は被害者の皆さんの安全を守るということが当然大前提になければなりませんし、それがまた一つの大きな目標であるというふうに思いますので、全ての項目の中にそのことは大前提として入っているものだというふうに私は解釈をいたしております…
第177回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(中野寛成君) 外国における邦人救出の問題というのは、それぞれの国との外交関係の問題もあります。よって、外交交渉、また国内の体制の準備、いろいろなこと、ある意味そのプロセスにおいてはかなり非公式に、また内密にといいましょうか、非公式に行わなければいけないテーマもあるかと思います。 私見で申し上げれば、日本の場合にその諸外国における邦人救出についての対策というのがこれまで必ずしも進んでいるとは言えない、そういう事情があるように私…
第177回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(中野寛成君) これは発言の際に、この権限は、決定権は文科大臣にあるということは大前提として発言をいたしているつもりでございます。 ただ、その際に、延坪島に対する砲撃事件を受けて文部科学省における適用審査が停止されたというこの事態の際に、その後ですが、私就任後ですが、御家族の皆さんとお会いをいたした際にも、なぜそれはこのときに適用審査が停止されるのかということに対して、官房長官などが不測の事態が生ずることを考えてというふうに言…
第177回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(中野寛成君) 先生のお気持ち、そしてとりわけ家族会の皆さんのお気持ちも痛いほどよく分かります。しかし、それぞれ閣僚はそれぞれ自分の持っている所管というものがあるわけでありますから、そういう過程の中で、私の所管の中における気持ち又はそういう心情というものをいろんな機会に申し上げることはあっても、最終的に決定するのは、文科大臣が判断をし、総理と相談をして決定をするわけでありますから、そのようなことについてこれ以上のことをあえて申…
第177回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(中野寛成君) いろんな機会にそれが活用されることはとても大事なことだと思います。少なくとも、かなり各教育機関、公立学校で行われ、また学校の先生だけの研修会でもそれをみんなで見るとかという機会なども数多く実施されているようでありますが、ただ、何となく、それが時間がたつとともに何か形骸化若しくは忘れ去られかねていないかという印象を持たれるようになることは大変避けなければいけないこと、むしろ日を追ってそういうことが活発になっていく…
第177回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(中野寛成君) 先ほどちょっととっさに数字を申し忘れましたが、アニメ「めぐみ」の件、上映回数、各都道府県や市町村教育委員会などを通じて、各教育機関又は公立図書館等に無償で配布をして、これまで約千四百校を超える小中学校、高等学校等で児童生徒に視聴されていると。また、映画「めぐみ」につきましても、約四百校。それ以外に、教職員向け視聴を行った校数が二千八百校ということでございましたので、ちょっと追加させていただきます。ただ、これで十…
第177回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(中野寛成君) 私からお答えすることも一つの方法だとは思いますが、これ継続して捜査がなされてきております。国家公安委員長という立場もありますけれども、個別の案件について公安委員長として内容に触れてお答えをするというのはいかがかと思いますので、今日は警備局長に来ていただきましたので、警備局長から直接答えさせていただきたいと思います。
第177回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(中野寛成君) この件につきましては、報告は折に触れてちょうだいをしておりますので、警察に対しては、しっかりと調査をし、捜査をし、そして御家族の皆さんにも正しく、そしてまたできるだけ御納得いただけるように詳しく説明をするようにということは今日まで申してまいりました。その一環を今警備局長からお答えをしたところであります。 よって、公安委員長という立場からこれらのことについて具体的にくちばしを入れるのはいかがかというふうに思います…
第177回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(中野寛成君) 私自身もちょっと就任後浅いということもあるかもしれません、それは言い訳にはなりませんけれども。 少し、今おっしゃられたことにつきましては調べさせていただきたいと思います。
第177回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(中野寛成君) 総理の発言、よく承知をいたしております。その総理の発言を踏まえまして、再度関係省庁で捜査及び調査等の状況の確認、意見交換等を行ってきておりますが、現状では、拉致事件として認定するだけの証拠がないこと等から、直ちに認定を行うことは難しいと言わざるを得ない。 この認定でありますが、これはもうそれこそ自民党政権時代からの三要素がございます。認定する条件として三条件というのがございまして、北朝鮮の国家的意思が推認される…
第177回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(中野寛成君) 私にもお尋ねだったように思いましたので申し上げます。 最初の約束は、調査は権限の与えられた北朝鮮の調査委員会によって迅速に行われるという約束だったと、こう認識しておりますが、結局その後、彼らに全くその動きが見れない。そして、日本側の政局に絡めた言い訳をしているように受け止めておりますが、私どもはそういう意味では、いっときも早く約束が守られるように今後とも働きかけていくことは当然必要だというふうに思っております。…
第177回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(中野寛成君) 御指摘のように、拉致問題の解決には、拉致被害者等の安否情報というのがとっても大事であります。そのために、北朝鮮関連情報を有する国内外の団体、有識者等から幅広く情報収集活動を行っております。先ほど申し上げました国内外の団体、有識者等から情報活動を行っております。 しかしながら、情報収集活動の具体的な内容についてお話しいたしますと、相手の方のお立場もありますし、いろんなことがございますし、また拉致被害者の安全や我が…
第177回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(中野寛成君) 先ほど来、二人とも脱北者からの聴取をしているとはお答えしていないのでありますが、ただ、制度上といいますか、役割分担上、そういうことがあるとすれば、外務省が国外でということは、また国内は内閣又は警察がということは、役割分担として、一般論としてはあり得るかと思いますけれども、それらも含めまして、今具体的にお答えするということは差し控えさせていただきたいと思います。