中野寛成
会議録に記録された「中野寛成」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,795 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金32 件
- こども・子育て5 件
- 労働・賃金5 件
- 住宅・不動産2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,795 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 内閣委員会 第7号
○国務大臣(中野寛成君) 本改正案では、振り込め詐欺等に多く利用されている、先ほど申し上げました、電話転送サービス事業者に対し顧客の本人確認等を義務付けるとともに、被害金の振り込みに利用されている口座の不正譲渡等に係る罰則を強化することとしております。 改正案が成立した場合には、電話転送サービスを利用する振り込め詐欺犯の検挙が促進されるとともに、口座の不正譲渡等に歯止めを掛けることが可能となりますので、振り込め詐欺等の抑止に相当の効果が…
第177回 参議院 内閣委員会 第7号
○国務大臣(中野寛成君) 御質問ありがとうございます。 犯罪捜査をより厳しく的確に行っていくことは大変重要でありますが、そのことによって一方で国民に負担が掛かるというこのジレンマをどう解決しバランスを取るかというテーマでございまして、そのためには、一番の効果がある、必要なことは、今先生が御指摘のように、国民の皆さんに理解をしていただく、広報、周知をすると、このことが大変大切であるというふうに認識をいたしております。 各種広報媒体の活用、…
第177回 参議院 内閣委員会 第7号
○国務大臣(中野寛成君) 大震災に当たりまして、震災の大小によって人的被害、また人権侵害、いろいろなことが起こりますが、それについて数字の上では比較することができたとしても、その重さについて比較することはできないだろうというふうに思います。あらゆる災害をいかにして未然に防ぐか、またいかにしてその対策を講じるかということに全力を尽くさなければいけないと思っているところでございます。 阪神・淡路大震災、私も経験をしておりますが、今回それを十…
第177回 参議院 内閣委員会 第7号
○国務大臣(中野寛成君) 今回の震災に伴う行方不明者は、いずれも地震発生に伴う災害警備活動中に被災をしたものでございまして、警察としては、行方不明者の生存を信じ鋭意捜索を行っているところでありますが、死亡が確認された場合、殉職者として扱われることになります。 過去五年の警察官の殉職者は、平成十八年五名、十九年四名、二十年一名、二十一年三名、二十二年三名、計十六名と承知をいたしております。よって、過去の五年の殉職者の平均人数は三・二名にな…
第177回 参議院 内閣委員会 第7号
○国務大臣(中野寛成君) 警察は、国民の生命、身体を保護するなどの責務を有しております。警察職員は、国民から負託を受けた警察の責務を果たすという使命感を持って警察活動を遂行するものと承知をいたしております。 警察では、警察職員に対して、そうした警察の責務とともに、今回のような災害の発生時における地域住民の避難誘導、被災者の救出、救助等の警察活動について、採用時や昇任時等において警察学校などで教育をしているものと承知をいたしております。こ…
第177回 参議院 内閣委員会 第7号
○国務大臣(中野寛成君) 警察では、この度の震災の発生を受けまして、これまでに岩手県、宮城県及び福島県に対し、他の都道府県警察から合計約二万六千人の警察職員を派遣するなど、組織を挙げ被災者の救出、救助等に一つ一つ丹念に当たってきたところであります。これまでに約三千七百五十名の被災者を救出、救助したところであります。 時々自衛隊と比較をして語られることがありますが、そもそも自衛隊と警察はその任務、目的、組織の概要、装備、全然違うわけでござ…
第177回 参議院 内閣委員会 第7号
○国務大臣(中野寛成君) 御指摘のように、国際社会から日本人の節度、そしてまた忍耐力、いろんな意味で日本人のすばらしい対応をしている姿を評価をされておりますが、また一方、政府としてはそれに甘えるわけにはまいりません。精いっぱいの努力をして、国民の皆さんの御苦労を少しでも少なくするように努力を重ねていかなければならないと思います。先生の御感想についてまさに共鳴をするところでございます。 一方、御質問にお答えいたしますと、残念ながら、被災地…
第177回 参議院 内閣委員会 第7号
○国務大臣(中野寛成君) 今回は御遺体の収容、実は大変困難を極めております。それでも大体一日平均百体くらい今なお発見、また収容されているところでございますが、阪神・淡路のときには津波ではありませんでしたので、御遺体が、言うならば、発見する場所というのが日常生活をされている場所又は早朝でしたので御自宅であるとか、行方不明が最終的には一桁に収まったと思います、阪神・淡路の場合は。 今回はそういうことはとても望めませんが、それでも日々大変な努…
第177回 参議院 内閣委員会 第7号
○国務大臣(中野寛成君) お答えいたします。 御心配のことは誠にごもっともなわけでございますが、今の事例のちょっと前提で、時系列的になるかもしれませんが、今回の震災に便乗した義援金という名目の詐欺については、昨日までに全国で二十四件認知をし、そのうち九件を検挙いたしました。そのほか、事件性が判然としない不審情報を含め、昨日までに二百数十件の相談が都道府県警察に寄せられております。このような犯罪は被災された方々に対する国民の善意を踏みにじ…
第177回 参議院 内閣委員会 第7号
○国務大臣(中野寛成君) 御指摘のように、四十九あるFATF勧告のうち、重要勧告とされる六つのうちの一つであるにもかかわらず四段階ある評価のうち最低の不履行との評価を受けたと、ここからスタートしているわけですが、顧客管理の項目について、マネーロンダリング対策上の効果や事業者、国民の負担等を慎重に考慮した上で、可能な範囲で最優先で対応を図ろうとするものということであります。 これ、警察だけが担当している分野というのはかなりごく一部でござい…
第177回 参議院 内閣委員会 第7号
○国務大臣(中野寛成君) 事の経緯は今おっしゃられたように小野先生の方がお詳しいわけで、むしろ議員立法で提出いただいて私の方が質問者に立ちたいという感じもいたしますが、経緯を御説明いただいたことに感謝をいたしたいと思います。 今まさに法的拘束力はないのにという、いわゆる逆質問の形でおっしゃっていただきました。そのことによって大変答弁がしやすくなったんでありますが、そのまま今日までの経緯、なぜ国内法の改正が必要なのかということについてちょ…
第177回 参議院 内閣委員会 第7号
○国務大臣(中野寛成君) 先ほどの答弁に対して、先生から補足していただきました。国際的なやはり金融機関の信用、これは一番大きな目的と言っても過言ではないと思います。どなたか、前の質問者のお答えの一部でそのことを申し上げたようには思いましたけれども、改めてそのことは強調させていただきたいと思います。 また、今の御質問にお答えをいたしますと、資金情報機関FIUとは、特定事業者からの疑わしい取引に関する情報の集約、整理及び分析や捜査機関等への…
第177回 参議院 内閣委員会 第7号
○国務大臣(中野寛成君) むしろ御質問に感謝をしなければいけないと思いますが、ありがとうございます。 東日本大震災に伴い、警察庁では警察庁長官を長とする緊急災害警備本部を、そして、岩手県警察、宮城県警察、福島県警察を始めとする全ての都道府県警察では警察本部長を長とする災害警備本部を設置するなど、所要の体制を確立し、組織を挙げて被災情報の収集、被災者の救出、救助、避難誘導、パトロール、緊急交通路の確保、御遺体の収容、検視等の各種活動に全力…
第177回 参議院 内閣委員会 第7号
○国務大臣(中野寛成君) 議員御指摘のとおり、義援金詐欺につきましては、被災された方々に対する国民の善意を踏みにじる極めて悪質なものであるということから、引き続き取締りの強化と被害防止のための広報啓発に努めてまいりたいと思います。 また、犯罪組織が得た収益は、おっしゃるように更なる組織的犯罪の資金として使用されたり、不正な事業の支配に使用されたりすることから、マネーロンダリングを防止することは極めて重要でございます。 本法案が成立した暁…
第177回 参議院 内閣委員会 第7号
○国務大臣(中野寛成君) 今国会におきましてこの法案を提出をいたしました中で、大変優先的にこの法案を当委員会で、また国会でも取り上げていただいたこと、そのことについても感謝したいと思います。 今先生御指摘のように、やっぱり国際社会における信頼度をいかにして日本が確立をしていくかということは大変重要なテーマであります。そして、この果たしている役割を思いますと、特に最近はテロの問題があり、そしてまた薬物の問題があり、そして、このFATFから…
第177回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○中野国務大臣 一昨年十月に、新たに機動的な拉致問題対策本部を設置しようということで、一昨年十月二十七日に開催した第一回本部会合で、情報関係を強化することを確認した。それを受けて、平成二十二年度予算は前年度から倍増の十二億四千万円といたしまして、特に情報関係予算につきましては、一億九千五百万円から八億六千四百万円と四倍以上に増額をした、こういうことであります。 それにあわせまして、事務局体制についても、情報関係を中心におおむね十名程度を…
第177回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○中野国務大臣 今おっしゃいました四人目の担当大臣ということで、このことにつきましては、就任早々に、まず最初に御家族の皆さんとお会いしたいということのお申し入れをいたしましたが、お会いする前に既に新聞報道等で、こう担当大臣がしょっちゅうかわるということはいかがなものかと御家族の皆さんも憂慮されているということをお聞きいたしましたので、最初の記者会見等のときに、まず、政府の一員としておわびを申し上げました。またその後、御家族にお会いをいた…
第177回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○中野国務大臣 まず、輸出入の規制等制裁措置につきましては、一たん、この四月十三日で期限が切れるところでございましたが、これをなお一年延長するということをいたしました。これは、自動的に延長ではなくて、わざわざその意思を政府として明確にして延長していく、そのことは、言うならば、風化させない、そして、常に新しい認識で措置を講じていくという意識を明確にするという意味でも、私は効果的だと思います。 また、いろいろな国へも働きかけておりますけれど…
第177回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○中野国務大臣 最も重要で、かつ、機微にわたる御質問でございます、明確にお答えは大変しにくいところでありますが。 我々としては、菅総理大臣を本部長として、外務大臣、官房長官、そして私が副本部長、そしてまた、私はその事務局長を兼ねておりますが、そこでしっかりと連携をとりながら、先ほど冒頭申し上げましたが、人がかわろうとも、こちらの体制は常に変わらないということを明確にしつつ、言うならば、相手に足元をすくわれないようにということもちゃんと考…
第177回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○中野国務大臣 私も特別な感慨を持ってお答えしなければいけないかもしれませんが、現状への思いについて、まずお答えをいたします。 平成十四年十月、五人の拉致被害者の皆さんの御帰国、及び平成十六年五月、七月にその御家族の御帰国や来日がございましたが、それ以降、目に見える具体的な成果、進展がない状態が続いていることは御指摘のとおりであります。 この間、増元るみ子さんのお父さん、そして市川修一さんのお母さん、そして、昨年十二月には原敕晃さんのお…