中野寛成
会議録に記録された「中野寛成」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,795 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金32 件
- こども・子育て5 件
- 労働・賃金5 件
- 住宅・不動産2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,795 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 決算委員会 第5号
○国務大臣(中野寛成君) 御指摘の件は当然あり得ると、当然反省しなければいけませんし、中には、このケースではちょっと違いますが、例えばいろいろな建物を建てるときの入札の金額、最低金額等で国の基準と都道府県の基準、また都道府県によって基準が違うとか、経理の手法について幾つかの規則の違い等がありますが、それらも含めて、やはり経理を担当する警察官にしっかりとした教育をしなければいけないと思いますし、また学習もしてもらわなければならないというふ…
第177回 参議院 決算委員会 第5号
○国務大臣(中野寛成君) お答えをいたします。 物品購入をめぐる不適正経理事案については、関係県警察等において事案に直接関与した会計担当者の行為責任、そして所属長等の監督責任、この行為責任と監督責任についてそれぞれ戒告等の処分又は訓戒等の処置を講じているほか、一部ではありますが、悪質な職員につきましては免職等といたしております。職員ごとの責任内容に応じた厳正な処分等を行ってきているものと承知をいたしております。 この例としては、平成二十…
第177回 参議院 決算委員会 第5号
○国務大臣(中野寛成君) 県警はそれぞれの県の監査委員会が監査をもちろんいたしますし、国からは会計検査院が検査もいたします。もちろん、そこにそのような不正が起こらないように内部監査はもちろん厳しくしていかなければなりませんが、今の事例につきましては、裁判の行方等も見ながら、最終的に個別のことはケース・バイ・ケースで判断をいたしますけれども、警察全体としてはより厳しく、貴重な国民の税金をお預かりしているという視点に立って、その認識を新たに…
第177回 参議院 決算委員会 第5号
○国務大臣(中野寛成君) お答えをいたします。 東日本大震災、特にお尋ねの数字は被災三県の数字でよろしいでしょうか。東北三県を中心に警察施設に被害が発生をしておることは御指摘のとおりでございます。 警察本部につきましては、宮城県警察本部及び福島県警察本部で被害が生じ、現在も福島県警察本部の一部がといいますか、大部分がと申し上げた方がいいと思いますが、使用できていない状況でございます。これは、福島の場合は県庁と同居でございますが、一一〇番…
第177回 参議院 決算委員会 第5号
○国務大臣(中野寛成君) お答えいたします。 警察署の建て替えにつきましては、その経費の十分の五を国が補助することとしておりますが、耐震改修に要する経費につきましては都道府県において経費を負担することとしておりまして、平成二十一年度決算における耐震改修経費の執行額は残念ながらゼロであります。 これは、警察署については全国的に老朽化が進んでいる、御指摘のとおりでございますが、新たな治安事象に対応するために、平成二十一年度までの十年間で地方…
第177回 参議院 決算委員会 第5号
○国務大臣(中野寛成君) お答えいたします。 御指摘のお気持ちはよく分かります。特に警察署につきましては、一般の事務庁舎と違いまして、第一線の警察活動の拠点になるだけではなくて、例えば今般のような災害発生時には被害者の救護、また応援部隊の受入れ等に活用される、また治安の確保に必要で不可欠な施設でありますし、場合によっては避難所としてもむしろ活用するとかという、言うならば安心のよりどころということにもなるわけでありますので、そういう意味で…
第177回 参議院 決算委員会 第5号
○国務大臣(中野寛成君) むしろ御指摘感謝を申し上げたいと思います。 ただ、第一次補正につきましては、壊れ、また現在使用できない施設等々につきまして、いっときも早くこれを機能させる、それらのことにつきまして優先をいたしましたので、今御指摘の件につきましては第二次以後できるだけの努力をしてまいりたいと思いますし、また先生の御指摘も大いに活用させていただきたいと思います。 ありがとうございます。
第177回 参議院 決算委員会 第5号
○国務大臣(中野寛成君) 今回の震災におきましては、信号機や道路標識を始めとする交通安全施設につきましても、地震、津波、液状化現象等によりまして、柱の倒壊、機器の水没、故障等の被害が多数発生をいたしました。太平洋沿岸部の市街地が津波によりまして壊滅的な被害を受けていることや、福島の原発事故に伴う警戒区域があることなどから、被害の詳細につきましては完全に明らかということではありませんが、おおよその数字で申し訳ありません。 平成二十三年四月…
第177回 参議院 決算委員会 第5号
○国務大臣(中野寛成君) 差し出したというよりもやむを得なかったという部分がありますが、もう先生よくお分かりのとおりでございます。むしろ、今の御質問に対しては、私が答弁するというよりも、あそこにいる二人に答弁させたい、そういう気持ちでございまして、むしろ我々としては、こういう事態も生じましたから、なお一層我々も努力をしてまいりたいと思いますし、また、その優先やいろんな内容の使い方については都道府県が主体性を持ってやっていただく部分もあり…
第177回 参議院 決算委員会 第5号
○国務大臣(中野寛成君) お答えいたします。 平成二十一年度決算検査報告では、物品購入等に関して、一管区警察署、二管区警察学校及び九道府県警察につきまして約一億五千万円の不適正な会計経理を不当事項として指摘されたところであります。 その原因でございますが、各事案によって異なるのではありますが、例えば、指摘を受けた部署におきましては、適正な会計経理に関する認識が十分ではなかったと。第一線の様々な物品調達のニーズに機動的に対応しようとしたと…
第177回 参議院 決算委員会 第5号
○国務大臣(中野寛成君) お答えいたします。 先生おっしゃられましたように、平成二十二年一月から設置されたものでございますが、本年四月までの間に、海外六か国の死因究明制度について調査を実施をいたしました。また、法医学や刑事法等の有識者を中心に十四回にわたって、あるべき姿について議論を重ねていただきまして、この四月二十八日、最終取りまとめをいただいたところでございます。 その内容についてコンパクトにお答えをいたしますが、犯罪死かどうか不明…
第177回 参議院 決算委員会 第5号
○国務大臣(中野寛成君) お答えいたします。 警察における死体取扱いの専門家であります検視官、平成十七年度で全国で百三十六名でございましたが、それから増員を図って、五年後の二十二年度には二百二十一名となっております。今年も全国で四十名の増員が認められてきたところでございます。また、検視官の補助者につきましては、平成十七年度全国で百二十八名でありましたのが二十二年度には三百五十八名となっているところでありまして、今年度も全国で八十名の増員…
第177回 参議院 決算委員会 第5号
○国務大臣(中野寛成君) CTによる死後画像検査等を御指摘いただきましたが、身体の内部の異常を一定程度明らかにすることができるのですが、死因究明のための効果的な検査手段の一つとしては認識をいたしておりますが、亡くなった方の死因究明ですので、死因といいましても、それだけではなかなか不十分なところがありますので、いろいろな方法をミックスさせてその究明をしていくと。その中でCTの活用につきましても有効な手段ではないかという認識を持っております…
第177回 参議院 決算委員会 第5号
○国務大臣(中野寛成君) お答えいたします。 勾留の必要性がある被疑者を釈放すれば捜査上の問題や治安上の問題も生じかねない場合もありますから、あくまでも慎重でなければならないと思います。 ただ、指揮権は検察にありますので、警察としては、預かっている容疑者、被疑者の身の安全また人権守るのもこれは一方警察の仕事でもあります。今般の事例におきましては、必ずしも十分全てにわたって検察から御相談があったとは言えない部分もあるようでありますが、いず…
第177回 参議院 決算委員会 第5号
○国務大臣(中野寛成君) お答えいたします。 本来、不正やまた不法なことが行われてはならない、その最たる前線にあるのが警察だというふうに自負しておりますが、このようなことが起こったことは誠に遺憾に思っております。 平成二十一年度に十二の県警察等について、十六年度から二十一年度までの間で約一億五千万円、平成二十年度に九つの県警察等において、十五年度から二十年度までの間で約二千万円の物品購入等に係る不適正な会計経理を指摘されたところでありま…
第177回 参議院 決算委員会 第5号
○国務大臣(中野寛成君) 今おっしゃられたようなことなども含めまして、今既に実行している部分もございますが、より一層複数の目が届くということが大切だと思いますから、それらのことを含めて、それから、注文したのと、ちゃんと執行されているかどうか、そして物品納入がちゃんと行われているかどうかという確認など、それらのことも、単に発注して、あとは多分来たであろうみたいなことでは困るわけでありますので、それらのこともしっかり一つ一つチェックをして確…
第177回 参議院 決算委員会 第5号
○国務大臣(中野寛成君) 捜査費についてもそれぞれ監査のシステムがあります。これは、内部の監査はもちろんでありますけれども、それから警察庁から各県警等へも定期的に監察をいたしておりますので、それらの中で適正に行われるように、当然問題点があれば指摘をし、指導もしてまいるというふうに考えております。 また、当然、都道府県警察の場合には、都道府県知事部局の監査委員会の監査も受けるわけでありますし、会計検査院の監査も受けるわけでありますので、今…
第177回 参議院 決算委員会 第5号
○国務大臣(中野寛成君) お答えをいたします。 想定問答はなかなか難しゅうございますが、例えば原発、よく言われますアメリカにおける九・一一テロが起こったとき、その後などは日本の原子力発電所も場合によっては危ないのではないかと、狙われないかというようなお話もありましたし、それらのことも含めていかにしてテロ対策、しっかりガードを固めておくかというようなことについても検討をし、またそれなりの備えをしてきているわけでありますが、内容については、…
第177回 参議院 決算委員会 第5号
○国務大臣(中野寛成君) 包括的に対応するという、まさにそのお言葉にある意味尽きると思います。 原発だけではありませんが、テロ対策というのは、例えばニューヨークではワールド・トレーディング・センターが、ビルが狙われたわけでありますから、そういう意味では、どういうところにどういうテロが生じるかというのはこれは予断を許しません。よって、これはまさに原発だけではなくて、トータルとして狙われる可能性がある、また危険性がある。しかし、そこを外して…
第177回 参議院 決算委員会 第5号
○国務大臣(中野寛成君) 質問の御趣旨、よく分かりました。 ちなみに、若干……