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民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
3,795
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
1980/10/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 3,795 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,795 20 を表示
民社党・国民連合1980/10/20

93衆議院 決算委員会 第2号

○中野(寛)委員 本来大蔵省の仕事だということですけれども、電源開発五百十億、持ち株比率七二%。政府の持ち株は考えようによっては五一%でいいのではないか。こう考えますと百五十億。日本航空二百五十三億、もういまさら五〇%台を云々する内容ではない。もう比率は逆転をしている。こういうこと等も考え合わせ、国民の負担を増大させるよりも、むしろ大蔵省こそこのようなものから一つ一つ洗って積極的に臨んでいく必要があると思いますが、大蔵大臣はいかがお考え…

民社党・国民連合1980/10/20

93衆議院 決算委員会 第2号

○中野(寛)委員 検討されておるようでありますから、なお一層強力に財政再建と、そしてそれはそのまま行政改革につながっていくことでもありますが、相関関係を強く持っているこれらの問題について、大いに御努力をいただきたいということを強く要請をしておきたいと思います。これらのことに、むしろ政府事業や特殊法人や、ありとあらゆる機関が力を尽くして、いまの国家の危機に臨んでいく姿勢こそがまず国民を納得させるもとだ、こう思うわけでありまして、そういう観…

民社党・国民連合1980/10/20

93衆議院 決算委員会 第2号

○中野(寛)委員 終わります。

民社党・国民連合1980/09/04

92衆議院 決算委員会 第2号

○中野(寛)委員 持ち時間が限られておりますから端的にお尋ねしたいと思いますが、まず、現在あります大阪国際空港に関連をしてお尋ねをいたします。 先ほど来同僚議員の質問の中でも、長年かかってこの周辺整備の問題について、また公害被害住民対策のためにいろいろと取り組んでこられたわけでありますけれども、その中で、どうしても大臣にそれこそ念を押して、もうここまで来れば銭の問題だけでは済まない問題というものが明らかになっている。それを法制や制度の改…

民社党・国民連合1980/09/04

92衆議院 決算委員会 第2号

○中野(寛)委員 大臣のいまのお言葉、むしろそういう地元住民の強い要請がある、それに基づいて検討してきた結果こういう問題があるということを認識し、そしてこういう法律について改正が必要だ、新たにこういう法律が必要だ、そのめどが本当は立っていなければうそなのですよ。というのは、われわれは何も新しいことを提案しているのではない。今日まで運輸省なり航空局が地元の自治体に対して、こういうことをやりたい、また皆さんこういう部分について協力してくれな…

民社党・国民連合1980/09/04

92衆議院 決算委員会 第2号

○中野(寛)委員 先般、その中間地点における達成度というものを発表されたことがありましたが、そのときにはおおよそ八〇%であるとか八三%であるとかはっきりした数字を記憶しておりませんが、そういう形で面積等で示されました。われわれはまたその内容について御指摘をしたことがあります。しかし、それは決して宣伝をしようとかまたそれをPRしようとかと思っているのではないのだ、自慢しようと思っているのではないのだ、ここまでできましたと一応申し上げた、そ…

民社党・国民連合1980/09/04

92衆議院 決算委員会 第2号

○中野(寛)委員 いままでの経緯から言って、いみじくも局長お答えのように、民防一つ取り上げても五十四年度末のあの予算執行率の低さ、そういう問題一つ考えても、財政上の問題だけではない、体制やいろいろな、むしろ問題を先取りしながら前もって解決していくという姿勢の乏しさというふうなものをわれわれはどうしても疑わざるを得ない。だから、これから先五十八年が六十年だというお答えになってくる、それは確かにそういう余裕を残されているとは言っても、本来五…

民社党・国民連合1980/09/04

92衆議院 決算委員会 第2号

○中野(寛)委員 自治体と一体感ということを言われました。自治体は、むしろ早く提示されることを待っている。むしろ自治体は今日まで幾度となく問題点を列記して、そして要望を出してきた。むしろそれに対して、先ほど来の審議の中で触れられているように、運輸省すなわち国の主導権のもとに、国の責任においてそれが提示され、そして、それをどう自分達ものみ込んでいくのか、また協力していくのか、地域住民からの強い要請もあり、そして彼らの生活実態を見ている自治…

民社党・国民連合1980/09/04

92衆議院 決算委員会 第2号

○中野(寛)委員 私は、むしろ運輸省としては、とりわけ航空局としては、問題点、この地域の問題を解決するためには少なくともこれがどうしても必要だ、まず並べてしまえばいいのではありませんか。そしてそれについて各省庁間の調整も必要でしょうし、政治的な判断も必要でしょう。それを一ときも早く大臣のところまで持ち上げて、そして大臣自身の決断と能力によってそれを解決していくということが必要なのではありませんか。運輸省全体としてまたは内閣全体としてこの…

民社党・国民連合1980/09/04

92衆議院 決算委員会 第2号

○中野(寛)委員 そういたしますと、たとえばそのことは、整備計画について、たとえば今日まで騒防法ですと、都道府県知事は当該周辺整備空港の設置者と協議してこれこれについて空港周辺整備計画を策定し、運輸大臣の承認を受けなければならぬ、とこうなっておりますけれども、これが特騒法等にいきますと、運輸大臣と建設大臣の同意を得なければならぬということで、言うならば知事と運輸大臣と建設大臣とが協力をしてやるというふうな関係に法律によってなっているわけ…

民社党・国民連合1980/09/04

92衆議院 決算委員会 第2号

○中野(寛)委員 私は、騒防法がこうだ、特騒法がこうだ、そしてどっちを適用しろとかということを申し上げているわけではないのです。むしろ、そういう事例を考えあわせながら大阪空港に適した法改正をすべきだということを申し上げているわけであります。新しいことをやればいいわけです。 そういう意味で、たとえば緑地帯等の整備につきましても騒防法九条の二、国の責務ということになっているわけでありますが、実際は大阪空港周辺ではきわめて進捗率が悪いわけであ…

民社党・国民連合1980/09/04

92衆議院 決算委員会 第2号

○中野(寛)委員 現在の検討課題の中にそういうことも含めて入っているということですからそれ以上申し上げませんが、お約束いただいているように、それでは五十五年度中にそういうものも含めて結論が出るわけですね。

民社党・国民連合1980/09/04

92衆議院 決算委員会 第2号

○中野(寛)委員 それともう一つは、このような問題について常に自治体としての認識は、その財政的な問題、財政的な事情、内部事情もありますが、同時に、よって起こった原因は空港の存在そのものでありますから、結局その責任は空港サイドに持ってもらわなければいけない、このことがやはりきわめて大きな問題なんです。 先ほど北門の問題が出ましたけれども、北門の問題も、結局空港内部は航空局で当然おやりになるでしょう。真っすぐ抜けるのか、または曲がって抜けな…

民社党・国民連合1980/09/04

92衆議院 決算委員会 第2号

○中野(寛)委員 そのような問題に対する運輸省の姿勢を、恐らく周辺各自治体ともに見詰めている、そしてそれに基づいて自治体はどのような協力体制を組もうかということを考える、そのことをどうぞお忘れにならないようにしていただきたい。重ねて要望しておきたいと思います。 同時に、大臣、関西新空港は、この大阪空港との絡みもあって話が出てきた問題だと思うのです。関西新空港の設置の目的、そしてその緊急度についてどのようにお考えでしょうか。

民社党・国民連合1980/09/04

92衆議院 決算委員会 第2号

○中野(寛)委員 先ほど来、現在ある大阪空港の問題で幾つか事例を挙げながら申し上げておったのですが、やはり空港周辺にとっては、必ずしも具体的な目に見えるメリットというものが、特に近接の周辺にとってはないのですよ。むしろ新空港ができる、また現在空港があるというのは、近畿圏一円にとってはメリットであるでしょう。そのためにつくられるのかもしれない。また、新しい空港は、現在の空港の騒音対策、公害対策として話が出てきたことも御存じのとおり。そうい…

民社党・国民連合1980/09/04

92衆議院 決算委員会 第2号

○中野(寛)委員 時間が参りましたから終わりますが、新空港建設については、私どもも決して、たとえば現在の空港に問題があるから新空港をつくればいいというだけの気持ちであるわけではない。工法を含め、地域住民の皆さんの心配のことも含めて、またこれから機会は多くあるわけでありますから、それぞれに質疑を申し上げていきたいと思っております。 そのことだけ申し上げて終わりたいと思います。

民社党・国民連合1980/05/07

91衆議院 決算委員会 第19号

○中野(寛)委員 私は、きょうは輸出保険と難民問題についてお尋ねをしたいと思います。 輸出保険は先ほど同僚議員からのお尋ねもございましたので、二、三点にしぼってお尋ねをいたします。 輸出保険、最近の国際情勢がこれだけ厳しい状態になりますと、大変大きな効果を発揮しますし、意味も大きいと思うわけであります。先ほど来指摘されましたように、その今日までの経緯を見ますと、昭和四十八年以後三年間ほどは不用額も多く出てまいりまして予算も徐々に減らして…

民社党・国民連合1980/05/07

91衆議院 決算委員会 第19号

○中野(寛)委員 そういうことを聞いたのじゃないのです。 時間の関係で、次の問題とあわせて指摘しますが、私は、たとえば予備費を使用するということについて、それほどそれが不適確だとは思わない。文字どおり予備費もそして保険も予見しがたい事態が起こったときに使われるのでありますから、この輸出保険に予備費が使用されること、決してそのこと自体を非難しようとは思いませんが、しかしながら、少なくとも保険金の額が去年よりことし減額をされるとかという事態…

民社党・国民連合1980/05/07

91衆議院 決算委員会 第19号

○中野(寛)委員 最近の貿易に対する零細企業に至るまで中小企業の取り組みというのは大変積極的でもあるわけですし、またそのことが日本の経済の生き延びる道でもあるわけです。ときには危険を冒さなければいけないことも出てくるだろうと思います。そういう意味では私は、通産省としてもこれからより一層貿易振興策というものを図られなければいけないでしょうし、そのための危険負担というものはきちんと裏づけをしておくということが必要なのではないかということを申…

民社党・国民連合1980/05/07

91衆議院 決算委員会 第19号

○中野(寛)委員 それでは、いわゆる北朝鮮との関係も時折報道されたりするわけでありますが、こういう国交のない国の問題については、この保険金が支払われたケースはありませんか。そして、そういう場合、事後処理はどうするのですか。