中野寛成
会議録に記録された「中野寛成」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,795 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/10/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金32 件
- こども・子育て5 件
- 労働・賃金5 件
- 住宅・不動産2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,795 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○中野(寛)委員 なおそのような対策を講じながら、あと残る半年約四・六%に抑えなければ、たびたび言われる六・四%の政府の公約は実現できないことになるわけであります。これは大変な努力が必要、物によってはむしろ値下がりというふうなことさえもなければ、この四・六%というのは実現できないような数字ではないだろうか、このようにも思うわけでありますが、その対策の中心は何になるでありましょう。
第93回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○中野(寛)委員 いまの御答弁に関連してひとつお聞きしたいのですが、季節野菜の問題は、お聞きしますと、むしろ農家の方で、その生産を伸ばしていくそのことのために逆に暴落しないかという心配をする向きがあって、むしろ物価対策の足を引っ張るといいますか、ちょっとこれは言い過ぎかもしれませんが、いわゆる逆な立場から心配している向きがあるということがあります。しかし、それをあえて乗り越え、またそういう方々にもしそういう事態が起こった場合には何らかの…
第93回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○中野(寛)委員 よほど季節的な事情があって生産が予側した以上に落ち込むというふうなことがなければ、物価対策としては万全の体制がとれていると考えてよろしいでしょうか。
第93回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○中野(寛)委員 もう一つ、ちょっと話がそれるようですが、生活必需物資の問題等であります。最近よく言われますことに、消費者の意識が変わってきたのではないか。たとえば耐久消費財にいたしましても、いわゆる省エネルギーのPRがかなり浸透してきて、むしろ少々高くても長もちするものを買うという消費者意識がかなり顕著になってきた。そのようなことがある意味ではいまの景気やまたは品物の売り上げ等に影響を与えている。たとえば、スーパーマーケットの売り上げ…
第93回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○中野(寛)委員 国民の意識がそういう意味では高まってきたといいますか、賢い消費者としてなお一層進歩してきたということが言えるのではないかという気が私もしているわけでありますが、やはりそういう国民の協力が得られる状態である中で、そういう国民の意識が、消費者の意識が高まっている中で、なおかつあれだけの物価の高騰があったということが、逆に言えば、今後の心配の要因としてどうしても私どもは意識的に残るわけであります。ゆえに、先ほど季節野菜、季節…
第93回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○中野(寛)委員 この努力目標が達成されることを心から私どもも念じます。が、もしこの六・四%が実現できない、または労働者の実質賃金が低下をする、昨年に比べても低下をする、こういう状態になった場合、先ほど来長官のお答えの中にもございました、政府の六・四%というこの数字のお約束があるがゆえにこの春のベースアップの相場がそこへ落ちついたという御答弁がありましたように、これは言うならば労働者の賃金を決めるための条件、一つの指標になったわけであり…
第93回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○中野(寛)委員 先般、九月にヨーロッパを回りましたときに西ドイツにも寄りましたけれども、ちょうどそのとき選挙の真っ最中でございました。与野党を問わず、物価調整減税もしくは所得減税、これが一つの選挙公約になっておりました。大変厳しい財政事情の中で、ドイツといえども財政再建の途上にある、そういう事態の中で、やはり景気を回復させるために個人消費を伸ばさなければならぬ。物価対策と同時に、そのような問題が選挙公約として取り上げられておったのを思…
第93回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○中野(寛)委員 景気回復のために個人消費の問題、それから公定歩合の引き下げ、そしてまた住宅投資が伸びてくること、幾つかの条件が考えられると思います。そしてそのことは、幾たびか私どもも政府サイドのお考え方としても今日まで聞いたり、または新聞報道等で読んできたりしたところでございます。 先般、これは九月十日付の新聞ですが、日本記者クラブで河本長官が講演をなさった。その中で、今度はもう一つの方の数字、いわゆる実質成長率四・八%、この達成に努…
第93回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○中野(寛)委員 その後、この四月から六月期は前期比〇・六%、年率二・五%、七月から九月期は三・二%と伸び悩んだ、十月から十二月期は六・一%、来年一月から三月へ向かっては五・三%、この見通しはその後変更ありませんか。
第93回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○中野(寛)委員 これも結局年度末を迎えてみないと最終的にはわからないわけでありますが、そうすると、これはここまで感触として数字をお示しになったということは、それほど自信のほどをお示しになったと受けとめてよろしいですか。
第93回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○中野(寛)委員 かなり前提条件がつきましたですな。それを一つ一つまた聞いていきますと時間がかかりますから省略いたしますが、そうすると、そういう前提のもとに引き続いて景気がよくなっていけば、来年は五・五%の達成も可能になる、こういうことですね。
第93回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○中野(寛)委員 先ほども申し上げましたように、河本長官とりわけ積極経済の持論をお持ちのように私どもは承っておるわけであります。むしろ、物価対策と同時に、十分配慮されながら、景気のてこ入れというものを進めていく、そのことによって成長率をべらぼうに伸ばし過ぎてもまたこれいろいろと国際的に問題を生じるでありましょうが、しかし、現在のこの物特の委員会で財政の問題を取り上げるのもどうかと思いますが、あえて申し上げさせていただければ、この成長の度…
第93回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○中野(寛)委員 最後に、先ほど来の話題の中で一つ触れました、景気の回復の問題にも絡むことでありますし、また物価にも関することでありますが、住宅投資の問題であります。 先ほど来、同僚議員の質問にも幾たびか出てまいりましたけれども、これは経企庁でお出しになった資料だろうと思いますが、住宅投資、この六月は前年同月比で一八%マイナス、七月で二六・四%マイナス、八月で二三・一%マイナス、昨年に比べて大変な落ち込みようなんでありますけれども、これ…
第93回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○中野(寛)委員 国土庁いかがでしょう。
第93回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○中野(寛)委員 私も大阪圏ですから住んでいてつくづく思いますが、私自身がまだ団地に住んでいますが、これはまじめに国会議員をやっていたら一生一軒家は持てないなと自分でもあきらめています。しかし本当に多くの国民の皆さんが、やはり最後に家族とともに夢を描くのは住宅の問題である。しかし、先ほど来の同僚議員の指摘にもございましたように、特に委員長の御指摘でしたか、とても一般のサラリーマン、勤労者で家を持てる状態はもう三大地域圏ではなくなってきた…
第93回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○中野(寛)委員 終わりますが、こういうものは大変心理的な影響によって経済も物価も大きく左右される。地価ももちろんそうでありますが、そういうことを考え合わせますと、かなり強い法規制というふうなものがこういう地価の問題についてはとりわけあってもいいのではないか。そのことを発動するかもしれないという危機意識を持たせることだけで地価をおさめる効果というものは大変あるわけであります。また、そういう実際の経験もあるわけであります。その他届け出制の…
第93回 衆議院 決算委員会 第2号
○中野(寛)委員 決算委員会の審議を今日までやってまいりまして痛感すること、そしてその帰結というのは、やはり行財政の合理化、改革、これに尽きると思うわけであります。とりわけ最近の硬直化した財政を立て直して弾力を取り戻す。決して赤字がゼロになったからいいというものではないし、また、そのために財政を立て直すというものでもない。あくまでも時の国際情勢や国民要求に敏感に対応し得る能力というものが確立されなければなりません。それだけに、行革と財政…
第93回 衆議院 決算委員会 第2号
○中野(寛)委員 いまの総理の御決意に基づいて、幾つかのことについてお尋ねをしたいと思います。 先ほど来話題になっておりますけれども、昭和五十六年度予算編成における二兆円国債減額、これは今日までたびたび触れてこられたことであります。これは予算編成段階において最前提条件として不退転の決意でやるのか、それとも今日段階における努力目標なのか、いかがでございましょうか。
第93回 衆議院 決算委員会 第2号
○中野(寛)委員 そうすると、単なる努力目標ではなくて、来年度予算編成におけるもう決定をされたと同じような意味合いを持つ大変厳しい内容のものだ、このように判断してよろしいですか。
第93回 衆議院 決算委員会 第2号
○中野(寛)委員 それ以上のお答えはおっしゃれないと思いますが、われわれとしては、いまの総理のお言葉を一つの前提条件として踏まえながらお尋ねをしていきたいと思います。 総理が今回の総裁選挙で無事当選をされたわけでございますけれども、その所信表明の中に、私は、五十六年度予算では公債発行額を本年度より二兆円程度縮減し、以降、漸次これを減らして六十年までに赤字公債の発行を解消しますと、六十年までにという数字になっております。これは六十年度とな…