中野寛成
会議録に記録された「中野寛成」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,795 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/11/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金32 件
- こども・子育て5 件
- 労働・賃金5 件
- 住宅・不動産2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,795 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 衆議院 決算委員会 第6号
○中野(寛)委員 いま予算編成の最中、そしてきわめて微妙なところに来ているからこそ、われわれはわれわれの立場、すなわち国民の立場に立って、決して大臣も国民の立場に立ってないとは言いませんけれども、国民の立場に立って、御要望はいまのうちに申し上げておきたいと思うから、いまの御質問をしておるのです。 行革によってどれだけ生み出せるのですか。補助金の節減がどれだけできるのですか。歳出の節減がどれだけできるのですか。そして、たとえば電電公社等か…
第93回 衆議院 決算委員会 第6号
○中野(寛)委員 それでは、五十五年度の経費節減目標二千二百七十億、これに類するような数字はまだできていない、こういうことですね。
第93回 衆議院 決算委員会 第6号
○中野(寛)委員 それでは、今年度以上にそれをやるという努力をされているのか、最初からそれはむずかしいとあきらめているのか、その程度はお答えできるでしょう。
第93回 衆議院 決算委員会 第6号
○中野(寛)委員 余り、これ以上やりましても水かけ論争になりますから、これ以上申し上げませんが、もう一つ予算の算定をいたしますときに、先般税調の中期答申で、自然増収を三兆ないし四兆円、こう見込んでいるという文書が出てまいりました。国税収入の伸び率、これは平均大体一二%という形で計算をするのが普通だと思います。ただ、税調等の答申というのは、数字は大体控え目に抑えて発表するのが、これもまた常識のようです。しかし私どもの計算で、この一二%の伸…
第93回 衆議院 決算委員会 第6号
○中野(寛)委員 答申の数字を云々してみても始まりません。むしろこの自然増収については、これは大蔵省の仕事ではないかもしれませんけれども、できる限りの努力をしていかなければなりません。これについては、しかしでき得る限り的確な見通しを立てながら、その中で国民負担を最小限度に食いとめていくという努力はやはりしていただきたい、こう思います。 それから、これからまさに予算折衝の季節がピークになっていくわけであります。その予算編成の課程においても…
第93回 衆議院 決算委員会 第6号
○中野(寛)委員 これが大蔵省のある意味ではいろいろな形の予算折衝の防波堤的な、または弾力性を持たせることが大蔵省の引き下がれない一つの防波堤なのかもしれません。しかし少なくとも国民に誤解を生む、そのようなもとになることだけは避ける努力をしていただきたい、このように思います。 時間が来ましたので、大変恐縮ですが、一点だけ大臣の御所見をお聞きしたいのです。 先ほど来会計検査院の機能の強化だとかいろいろな問題が同僚議員から指摘をされました。…
第93回 衆議院 決算委員会 第6号
○中野(寛)委員 これで終わりますが、いまの問題も、先ほど申し上げましたように、毎年同じ指摘をされるようなケースがあるということ。それは会計検査院の機能を強化したからなくなるというものでもないかもしれないけれども、しかしやはり一つの努力の上限としてそういうものがあるべきではないか、検討されてしかるべき内容ではないかというふうに思いますのと、先ほどは水かけ論争になりましたのであえてそれ以上突っ込みませんでしたけれども、しかし国民負担を最小…
第93回 衆議院 決算委員会 第5号
○中野(寛)委員 私は、将来にわたってわが国の食糧を間違いなく確保していくという立場から、幾つかの質問をいたしたいと思います。 まず、食糧の安全保障についてであります。何といっても、安全保障ということになれば当然これは供給源の多角化ということになると思います。もちろん、自給力を高めながら、しかし足らざること、また不安に思うことは常に手を打っていくということが大事だと思います。 そこで、政府としては将来に向けての世界の穀物需給、食糧情勢に…
第93回 衆議院 決算委員会 第5号
○中野(寛)委員 まさにそのとおりだと思うのです。それだけに食糧を輸入に頼っている、特に穀類の六〇%以上を輸入に依存しているわが国にとっては、決して無関心でおれない重要な課題だというふうに申し上げなければならぬと思います。そういうことで、これからの世界の食糧情勢を的確に把握する情報収集機能というようなものが大いに強化をされなければならぬと思うのでありますが、ややもすると総合商社の情報に依存してしまって、十分な、公的な情報というものが果た…
第93回 衆議院 決算委員会 第5号
○中野(寛)委員 先ほどお尋ねいたしました多国間の食糧会議の主催等についてはいかがでございましょうか。
第93回 衆議院 決算委員会 第5号
○中野(寛)委員 それでは、先ほどの御答弁に関連して話を進めていきたいと思います。 先進国についての食糧の確保というのはおおよその見通しがついているわけでありますが、開発途上国の穀物不足が大変深刻だということ、これは先ほど御答弁がございました。しかし、この開発途上国の慢性的な食糧不足を改善する、そしてまた栄養状態をよくしていくということは、これは人道的に見て南北問題の解決にもなるわけでありますが、同時に世界全体の食糧需給を緩和することに…
第93回 衆議院 決算委員会 第5号
○中野(寛)委員 私もASEAN諸国を回ってきたことがありますが、その中で、海外青年協力隊の農業技術指導に当たっている方々の話を聞いたこともありますけれども、実はまだまだその開発の余地というものが大変たくさんあるわけですね。そして同時にまた、現地の住民の皆さんの農業に対する意識というものが大変まだ低い。なぜ畑をつくらなければならないかからまず指導していかなければならぬという実態もあるわけですね。そういう意味では大変積極的な対応策というも…
第93回 衆議院 決算委員会 第5号
○中野(寛)委員 しかし現実には挫折して引き揚げかかっている、このことについてどう考え、そしてそれをやり直す気があるのか、そしてその気があるならばどうしようと思っているのか。
第93回 衆議院 決算委員会 第5号
○中野(寛)委員 大変詳しい御説明をいただいてありがとうございました。むしろ最後の部分だけを期待をしておったのでありますが、結論としては、それでは、これは挫折としてとらまえるのではなくて、大変困難があるけれども今後なお一層この事業を推進していくために農林水産省としては全力を挙げて取り組む、こういうことですね。
第93回 衆議院 決算委員会 第5号
○中野(寛)委員 この重要性についてはよく御認識のようでありますから、その重要性にかんがみて、ぜひとも全力を尽くしてこれらの事業の内容の充実または改善すべきことは改善して、その促進方に取り組んでいただきたいと思います。 次に、東南アジアから一転してブラジルでありますが、一九七五年にアメリカの科学アカデミーが出した「アメリカ農業の生産力の将来」という論文があります。これによりますと、われわれの最もいま食糧の上で頼りにしているアメリカ農業の…
第93回 衆議院 決算委員会 第5号
○中野(寛)委員 ぜひ今後この問題については、より一層積極的にお取り組みをいただきたいと思います。 同時に、やはり輸送の問題と、それからそれを備蓄しておく問題とがあります。そこでブラジルの政財界では、アジアポート構想というのがあるようでございます。ブラジルの飼料、大豆また鉄鉱石、そういうものをアジア・太平洋地域に輸出する、そしてまた、そこを中継基地として中国、韓国、東南アジア等々への積み出し拠点とする、また備蓄、加工、そして集積基地とし…
第93回 衆議院 決算委員会 第5号
○中野(寛)委員 全くの勉強ですか、それとも、これはいいやということで、まあ取り上げられるのですから確かにいいと思って取り上げられているのでしょうけれども、その実現性、可能性、決して公的な意味でのかたい御答弁ではなくて、いまの日本の国力や国情、そしてその他の情勢を考えて、可能性のある内容なんですか。それとも、たまたまブラジルの方から言われたので、とりあえずは勉強しているということですか。
第93回 衆議院 決算委員会 第5号
○中野(寛)委員 沖繩開発庁はきょうはお願いしておりませんけれども、沖繩開発庁等とも絡んだ構想として考えられるのではないだろうかと思いますけれども、外務省なり運輸省なりから、そういう観点からの考え方もできるかどうか、そして一緒に御相談なさる御用意があるかどうかお聞きしておきます。
第93回 衆議院 決算委員会 第5号
○中野(寛)委員 これ以上この問題についてはお尋ねしませんが、ブラジルサイドから言われるような内容というよりも、私は地理的条件や日本の将来のことを考えれば、むしろわが国サイドからこういう問題は諸外国にPRしてもいいような内容なのではないかというふうにさえ思うのであります。せっかく御検討を始められたということでありますから、大いに前向きに御検討いただきたいと思います。 これは大変政治的な問題でもあろうと思います。関西新国際空港が先ほど話題…
第93回 衆議院 決算委員会 第5号
○中野(寛)委員 よろしくお願いいたします。 続きまして、有事に際しての食糧自給プログラム、こういうことでお尋ねをしたいと思います。 「八〇年代の農政の基本方向」におかれましても、食糧安保というのが前面に打ち出されているわけであります。最近の国際情勢等々を見ますときに、海外からの輸入が断たれるというような場合が果たして万が一にもないかどうか。これはわが国が国際紛争当事国になるとかということではなくて、むしろ輸送路を断たれる、またはわが国…