中野寛成
会議録に記録された「中野寛成」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,795 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金32 件
- こども・子育て5 件
- 労働・賃金5 件
- 住宅・不動産2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,795 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 決算委員会 第2号
○中野(寛)委員 官房長官にお聞きしますが、総理は統幕議長とこれまで七回会っているとおっしゃっておられます。これは参議院における予算委員会の御答弁です。こういう場合、官房長官はお立ち会いになるのでしょうか。同時に、防衛問題についてその場合に突っ込んだ意見交換が総理とあるのでしょうか。
第94回 衆議院 決算委員会 第2号
○中野(寛)委員 竹田統幕議長当時はどうだったのでしょうか。——失礼しました。ほとんどそうですね。むしろ竹田統幕議長当時であったはずです、にもかかわらずあのような発言が出てくることがむしろ私は不思議でならないのです。むしろ儀礼的な、または全くの懇談的なものであって、本当に突っ込んだ意見交換というのがなされているのかどうか私は疑問に思えてならない。そういう意味でむしろ本当に忌憚のない意見が出される雰囲気というものをその中でやっぱりつくって…
第94回 衆議院 決算委員会 第2号
○中野(寛)委員 その場合に統幕議長の話というか発言というのはどういう形で皆さんに受けとめられているのでしょうか。国防会議へ毎回出席をされて、そしてそこで発言を求められて、そして今日のような自衛官、いわゆる制服組と言われる人たちの不平不満というものが折に触れて漏れてまいりますが、どうしてそういうことが生まれてくるのでしょうか。統幕議長というのは本当に専門的な立場から、この前竹田統幕議長が言ったような内容について、こういう会議では言えない…
第94回 衆議院 決算委員会 第2号
○中野(寛)委員 そのようにお答えになる以外にないのだろうと思います、しかし、防衛庁長官との意思の疎通、総理との会見、そして国防会議の出席、いまの御答弁一つ一つがそのとおりだとすれば、今日までのようなあの栗栖発言や竹田発言が生まれてくることに私は異常さを感じます。しかし、私は、あの方々が退職後評論家として活躍する場合にギャラの引き上げを目的にしてあのような発言をわざわざなさったとは思いません。やはりその職を賭してやむにやまれぬ気持ちで言…
第94回 衆議院 決算委員会 第2号
○中野(寛)委員 そのような方法について、官房長官としては、その実現方に、それもできるだけ早い日の実現方に御努力をいただいておる、またいただくということですか。
第94回 衆議院 決算委員会 第2号
○中野(寛)委員 ぜひ実現をしていただきたいと思います。最高責任者である総理、また直接の責任者である防衛庁長官、または国防会議の議員のメンバーの方々に率直でそしてストレートな意見が伝えられる、そしてそれを知ることができる、このことがまさにシビリアンコントロールの第一の要件ではないだろうか、こう思うわけであります。先ほどお話の中にございましたように、むしろ議題等が決められておって、会議の進め方が決められておって、そして自由な発言ができない…
第94回 衆議院 決算委員会 第2号
○中野(寛)委員 防衛庁設置法第十九条に、自衛官の内部部局への勤務というものが長官の判断によってできることになっております。そういうこともあわせ考えながら、秘書官の数には定数があるでしょうけれども、しかし、今日の目まぐるしく移り変わる軍事情報について、できるだけいろいろな機会に意思の疎通がきちっと図れるようにするために、秘書官を防衛庁からも出向させるということ、これは恐らく防衛庁さんの方は望んでおられることだろうと思いますけれども、御採…
第94回 衆議院 決算委員会 第2号
○中野(寛)委員 御答弁は、まさにおっしゃるとおりです。そのとおりです。しかし、より一層緊密な連携と、そしてまた、総理を初めその最高責任者にある方々に常にその日その日のトピックスや具体的なことが情報としてもたらされる、そのルートが常に存在をしている、いわゆるそういう仕組みがあるとか防衛庁という機関があるとかではなくて、もっと有機的にそういうものができる、たとえば秘書官という形の存在というのは、やはり日本の場合には専守防衛なんですから、守…
第94回 衆議院 決算委員会 第2号
○中野(寛)委員 時間が参りましたから最後の質問にしたいと思いますが、その前に一つだけ聞かしていただきますと、防衛庁長官がいらっしゃいます。そして事務次官がいらっしゃいます。各局長がいらっしゃいます。統幕議長、そして三幕僚長は、その下なんでしょうか。内局と並んで、長官に直属するもう一つの部局なんでしょうか。
第94回 衆議院 決算委員会 第2号
○中野(寛)委員 形式的な認識として、おっしゃられるその制度の形態は、法律に基づいてそうなっておりますから、それはそれで私はわかっております。むしろ実態として、金と人事権を握って、そして防衛庁設置法第二十条によって、ほとんどの作業について、言うならば自衛隊サイド、これを結局内局が長官を補佐するという名目のもとにコントロールをするというのがいまの実態だと防衛庁なり自衛隊を知る者のほとんどの人たちが指摘をいたします。むしろ防衛行政事務、そし…
第94回 衆議院 決算委員会 第2号
○中野(寛)委員 終わります。
第94回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○中野(寛)分科員 私は、在日外国人、とりわけそのほとんどの割合を占めます在日韓国人の権益の問題についてお伺いしたいと思います。厚生大臣が席を外しておられますので、厚生省以外のことを先にお尋ねをしたいと思います。 きょうの新聞紙上に、ほとんど一面のトップ記事として、法務省の方でレクチュアされた出入国管理令の一部改正につきまして報道がなされております。内容をよく拝見いたしますと、それぞれこれに該当をする皆さんが強く望んでこられた内容ばかり…
第94回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○中野(寛)分科員 このことにつきましては運用上の御配慮がなされているということでありますけれども、あわせまして、最近の人権に関する国際的な感覚の進歩、そしてまた日本の置かれております位置づけ、こういうふうなものを考えますと、より一層この法令の内容につきましても改めて御検討をしていただく時期にあるのではないだろうかという感じを強く持つものでありまして、そのことについて今後、これも一つの検討材料として前向きに御検討いただけますかどうか、い…
第94回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○中野(寛)分科員 でき得る限り早く前向きの処理をしていただけるように、改めて御要望申し上げておきたいと思います。 もう一つ、昨年もお約束をいただいたところでありますが、外国人登録法の改正であります。 日本に住みながら、いろいろな、この外国人登録に関連をして、たとえば指紋の問題であるとか切りかえの問題であるとか、そのほか登録証の常時携帯の義務であるとかいろいろな諸問題について、それぞれ該当される皆さんから御要請があるところであります。も…
第94回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○中野(寛)分科員 外国人登録法につきまして、きちっと御記憶をいただいておって、昨年これについては二、三年お待ちいただきたいという御答弁で、きちっとあれから一年たったからということで引き算をしていただいて御答弁していただいたわけであります。どうか、昨年の御答弁、二、三年ということでございましたので、一年引きまして一、二年、できれば来年の通常国会には御上程をいただけるように御努力をお願いしたいと思います。 それじゃ、どうもありがとうござい…
第94回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○中野(寛)分科員 そういたしますと、今度検討対象となっておりますのは国民年金ほかどういうものになるでしょうか。
第94回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○中野(寛)分科員 三十五歳以上の問題なんですが、これは国民年金だけの問題だと思いますが、国民年金の場合には強制加入ということになっているわけです。先般も検討しておりました段階で、この三十五歳以上につきましては二つのやり方といいますか、方法があると思うのです。 一つは、三十五歳を過ぎている方々にはある程度短期間にまとめて払っていただく、納入していただくという方法と、それからもう一つは、たとえば母子年金ですとか障害年金でございますとか、こ…
第94回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○中野(寛)分科員 それでは、いわゆる日本人自身も含めて年金制度の体系の中でこれからも御検討されるということでありますから、それこそ日本人のためにもその御検討が早急に進められんことを心から御要望申し上げておきたいと思います。 同時に、実は昨年の十月に目の不自由な女性が日本に帰化した。障害福祉年金の支給を求めたけれども、大阪府がかつて韓国人だったことを理由にして請求を拒否したということで裁判が行われ、大阪地裁の判決がございまして、それが拒…
第94回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○中野(寛)分科員 いわゆる法治国家として法律に基づいて適用がなされるわけでありますから厳しい内容が残されていることは私も承知をいたしますが、そういう事例が起こってきたこと、その原因が何であったかというようなこと等も考えますと、国籍条項等がこういう社会保障制度の中に存在することについて私どもも大変遺憾に感ずるわけでありまして、なお一層の御検討をお願いしたいと思います。 なお一点、文部省の方にもお尋ねしたいのでありますが、最近、とりわけこ…
第94回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○中野(寛)分科員 時間が限られておりますので先に進みたいと思いますが、ぜひその結論がいい方向に向かって出されますように、文部省としてもなお一層御努力をお願いしたいと思います。 最後に、これは厚生大臣の御所管ではないのでありますけれども、昨年の四月には住宅金融制度というものが社会保障制度に先立ちまして、まあ、言うならばこれも一つの福祉政策でありますけれども、門戸が開放されました。実は、あと残っている一つの大きな問題として、公務員の採用の…