中野寛成
会議録に記録された「中野寛成」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,795 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金32 件
- こども・子育て5 件
- 労働・賃金5 件
- 住宅・不動産2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,795 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○中野(寛)分科員 大変前向きに御答弁をいただきましたことを感謝したいと思います。どうか年金制度の充実等を初めといたしまして、なお一層の御努力をお願いを申し上げて、質問を終わりたいと思います。ありがとうございました。
第94回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○中野(寛)分科員 私は、今日まで通産省として大変力を入れてきておられます電気自動車の開発について関連をしてお伺いをしたいわけであります。 その前に、まず現在のエネルギーを取り巻く事情、とりわけガソリンとか軽油等々、今日とそしてまたこれからの将来とを考えますと、今日段階である程度弾力的に活用できるような状態がありますけれども、中長期に考えると厳しいというふうなこと等を考えるわけでありますが、この辺の情勢と、それからこれに関連をいたしまし…
第94回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○中野(寛)分科員 現状につきましては比較的安定した供給がなされていることは、大臣の御答弁のとおりに私どもも思っております。同時にまた、中長期について安心できない状態であることも御同感であります。それだけに、たとえば電力につきましても石油から原子力へ、または石炭の利用へ、その他その燃料の多様化をより一層進めていかなければならないわけでありますが、同時に自動車の問題を考えますときにも、やはりいつまでもガソリン中心の自動車であっていいのかど…
第94回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○中野(寛)分科員 いま大臣の御答弁のようにいろいろと計画等つくって進めておられることは私も承知をいたしておりますが、昭和五十二年の四月に普及のために電気自動車普及基本計画というのをおつくりになったわけですね。これによりますと昭和六十一年までに二十万台というふうに計画がなされているわけでありますけれども、なかなか思うように進まないというふうなこともお聞きいたします。そのネックとなっているものは何であるのか、そしてどのように対応し、今後の…
第94回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○中野(寛)分科員 なかなか普及に手間取っていること、そのことの理由はわかりました。わかりましたが、いまどういうふうに対応しようとしておられるのか、何をどういうふうにしようとしておられるのか。しなければならぬということは御説明でもわかりました。私どももわかっておりますけれども、通産省としてどういうふうにお取り組みになろうとしておられるのか、それをお聞きしたいと思います。
第94回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○中野(寛)分科員 もう少し具体的にお聞きできればと思うのでありますが、質問を進めたいと思います。 普及に関連をいたしましてあわせてお尋ねをしたいと思いますけれども、今日まで普及につきましては運輸省や環境庁、そういうところも大変前向きに御検討いただいていることをお聞きをいたしておるわけでございます。とりわけ環境庁として、環境対策の問題からも公害対策の問題からも非常に重要視をされておるように思うわけでありますけれども、環境庁としてこの電気…
第94回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○中野(寛)分科員 その検討のおおよその内容とその結果がどういう時期に発表されてどういう役割りを果たせそうかということについて、もしお差し支えなければお聞きをいたしたいと思います。
第94回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○中野(寛)分科員 検討しておられる省庁が環境庁を含めまして運輸省や通産省ということで大変広がってきておるわけでありますけれども、そのほか各省庁はむしろいまおっしゃった普及ということから考えますと、積極的に電気自動車を使っていただくということがとりわけ大きな効果を発揮するのではないかというふうに思うわけであります。 現在郵便車が五台ですか、地方自治体でも大阪市や横浜市、神戸市、京都市といったようなところが使っているようでありますし、また…
第94回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○中野(寛)分科員 いわゆる一般乗用車がないということであります。乗用車として使うにはいろいろバッテリーの問題とかなんとかあるのでしょうけれども、この辺につきましても、むしろ積極的にそういうものが開発できる方向へやはり進んでいかなければいけないのではないかというふうに思うわけであります。 同時にまた、環境の問題で、いまは騒音に関連をいたしまして、新幹線は別にいたしまして各高速道路というのは、それこそ観光バスに乗ったって周囲の景色が見えな…
第94回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○中野(寛)分科員 あらゆる機会を利用して電気自動車が活用され、そのことがPRにも普及にもつながり、かつ利用されることによってコストの引き下げにも役に立つわけでありますが、先ほどの乗用車の開発等も含めまして、通産省として各省庁へ、またいまの科学技術博の問題もございますけれども、そういう強力な要請等も含めて通産省の方として積極的にお取り組みになられますかどうか、現在のお考えを聞きたいと思います。
第94回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○中野(寛)分科員 最後に税制の問題についてお聞きをしたいと思います。 低公害車だということでいま開発途上でもあるということから、物品税とか自動車取得税、自動車税等については軽減措置がとられているわけであります。ところが、この電気自動車は現在の段階においては宿命的にバッテリーが大きな役割りを果たすわけでありますが、電気自動車の重量の三分の一はバッテリーの重さだ、こういうふうにお聞きしているわけであります。このバッテリーの軽量化と、長時間…
第94回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○中野(寛)分科員 たてまえ論はよくわかるのです。むしろ政策論をお聞きをいたしたいと思いますが、大臣、いかがでございましょうか。
第94回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○中野(寛)分科員 大臣の前向きの御答弁もございます。大蔵省として、御担当の方がここで前向きにすんなりお答えできる立場でないことはもちろん私どももよくわかりますので、むしろお答えは別にいたしまして、積極的に通産省はお取り組みいただき、かつ大蔵省の御協力、御検討もいただきたい、こう思います。 そのほか、先ほども大臣の御答弁がございましたけれども、ぜひこれは国策としても取り上げて、大きな意味があるわけですし、これからの貿易の問題や技術開発の…
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○中野(寛)分科員 大阪国際空港の問題を中心にお聞きしたいと思います。 その前に、私も大阪国際空港については地元豊中の市議会で公害対策委員長等を仰せつかっておった時期がありまして、もう十五年も前になりますが、そのころから、地元自治体としてそしてまた議会の意思として、新空港をできるだけ早くつくることが現在の大阪空港の抜本的な対策の唯一の方法だということを明記いたしましたことを記憶しているわけであります。そしてそのころから運輸省に対しては要…
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○中野(寛)分科員 ただ、お聞きいたしますと、大蔵省サイドは必ずしもそういうふうに受けとめておられないかのような印象で聞いているわけであります。言うならば純然たる調査費で、泉州沖が果たしてそれでいいのかどうかまだ調査を進めるのだということで、結局、それによって泉州沖に決まることが必ずしも一歩進んだという判断ではなくて、もう一歩手前の、白紙状態の段階における調査費だというように大蔵省サイドとしては考えておられるようなことをお聞きしているの…
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○中野(寛)分科員 いまの大蔵省の御答弁ですが、たとえば私どもが今日まで聞いてきた範囲としては、いわゆる三点セットが少なくとも昨年じゅうには地元に提示をされて地元協議が始まるというふうに最初聞きました。それが、五十五年中にはが五十五年度中に変わって、そういう大蔵省サイドの意思、判断等もあって、具体的に三点セットが正式に提示されるのはいつのことやらさっぱりわからないというのがいまの状態ではないだろうか、こう思うわけであります。そうこうして…
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○中野(寛)分科員 神戸沖のことはさておいて話を進めていきたいと思いますが、そうなりますと、先ほどの大蔵省の御答弁等からいきますと、これまたいわゆる純然たる調査費ということになりますと、泉州沖というふうに設定をして、そして正式な地元協議というのはこれはまたそれこそいつになるかわからないという状態のようです。目標設定もいまのところはされていない。そして、大臣のいまの御答弁によりますと、その前の段階における協議を進めていくというふうなお考え…
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○中野(寛)分科員 大臣のせっかくの御努力ですが、残念ながら具体的な日程までには至らない。そういう意味では、たとえば三点セットの地元提示、昨年末だとかいうふうに日程がある程度明示をされておったときに比べますと、何か一歩も二歩もこの問題が後退したような印象を持ちます、実質的な問題は別にして。しかし、先ほども申し上げたように、これらの問題が、具体的な政府の意思決定に基づきながら、明確な姿勢のもとに進められることを要望しておきたいと思います。…
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○中野(寛)分科員 半歩でも一歩でもという答えをいままで何代にわたる航空局長に何回お聞きしたか実はわからないぐらいなんです。そのたびに正直言ってうんざりするのですが、これは本当に大臣の政治的決断といいますか、そういうものさえ望まれていると思うのですよ。検討すべきことは大概検討して、問題点はもうここまではっきりしてきているのですよ。あとは手法の問題でしょう。その手法の問題についてこれまで検討をしてきた結果、こういうことが明らかになってきま…
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○中野(寛)分科員 時間が来ましたから終わらなければなりませんけれども、しかしいずれにせよ、今年度中に制度改革、法制化の問題は結論を出して提示することになっているわけですよ、日にちはあとわずかですけれども。局長は一生懸命努力をしてやろうとしているという御答弁ですけれども、その御答弁の後で大臣がそういうふうにおっしゃられますと、これはまた延びるのかいなという感じにますますもってなるのです。私は、大臣だから、より一層前向きにお答えしていただ…