中野寛成
会議録に記録された「中野寛成」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,795 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金32 件
- こども・子育て5 件
- 労働・賃金5 件
- 住宅・不動産2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,795 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 文教委員会 第5号
○中野(寛)委員 適正なものと判断をしておられるということですけれども、しかし、いままで幾つかの事例を御紹介しましたが、そういう空気の中で本当に守られていると思いますか。
第94回 衆議院 文教委員会 第5号
○中野(寛)委員 わかりました。御認識をいただいているようでありますが、実際に出された書面でも、いま調査をしておられるのでしょう、それに対して数時間とさらさらと書いて実態のとおりに書かない、そういう実態があることを私は御認識いただきたいと思います。 その実態を調査して、そういう虚偽の申請があるということの証拠を、もちろん御存じないから信ずる以外にない、そういう意味でお答えになったのだと思いますが、決して信じっぱなしではなくて、そういうも…
第94回 衆議院 文教委員会 第5号
○中野(寛)委員 兼業を許可なしでやっておられるという実態があるということをお認めになりました。これは京都大学、大阪大学、神戸大学の事例としていまは話をしておりますけれども、決してこの地方だけの問題ではない。これだけだったら、よほど関西だけ悪いなということになってしまう。私も、関西出身の人間として大変残念です。この問題で、たとえば浜松から大阪ヘアルバイトに来ている医師がいるわけです。そういうふうなこと等も考え合わせまして、当然、これは全…
第94回 衆議院 文教委員会 第5号
○中野(寛)委員 後日、具体的な資料をちょうだいできるわけですから、それに基づいて私どもも判断をしたいと思いますが、全国的に申請なしで兼業が行われている実態があるということをお認めになりました。そこで、その御認識に基づいて十分な調査をされることを強く要望しておきたいと思います。 あわせまして、会計検査院にお伺いをしたいと思います。 週三回も、三日間も、しかも勤務時間中、三日と言ったら、勤務時間中が入っているとしか思えません。どんなに勤務…
第94回 衆議院 文教委員会 第5号
○中野(寛)委員 会計検査院の定期的な検査というのは、大体四月から始まって九月ごろまでかかってやるようですけれども、こういう今日の社会問題化している実態、そして、ここまで問題点が浮き彫りにされている、また国税局の調査等でも実例が出てきている、こういう実態の中で、早急に、たとえばもう四月から新年度の調査を始める、しかし、それを九月まで長期にわたってやるということではなくて、集中的、精力的に早期に取り組む、こういうお考えでやっていただけるか…
第94回 衆議院 文教委員会 第5号
○中野(寛)委員 時間の都合ではしょりますが、民間病院だけでなくて、薬品メーカーとか医療機器メーカーからも、委託研究費とか、それから奨学寄付金ですか奨励寄付金ですか、そういう名目の寄付が多い実態が出ているわけです。大学当局では、文部省からの研究費だけではやっていけない、または医局のお医者さんは文部省からの、いわゆる大学の給料だけでは飯が食っていけない、こういうふうなことを言う人もいるわけであります。私は、それがたとえ低くたって、文教行政…
第94回 衆議院 文教委員会 第5号
○中野(寛)委員 いずれにせよ、数字をちょうだいし、改めて、その問題については論議を深めていきたいと思います。 この委託研究費や寄付金の仕組みを詳しくお尋ねする時間がありませんので、またの機会に詳しく行いたいと思いますが、こういう話があります。 朝日新聞の報道でもそうですけれども、文部省予算以外の収入、いわゆる民間病院だとか薬品メーカーから寄付を受ける場合、医局ごとに裏会計をつくって自由に使っているというふうに報道されているし、また、そ…
第94回 衆議院 文教委員会 第5号
○中野(寛)委員 大学へ問い合わせたら、そういう事実はないという答えが返ってきた。これは問い合わせれば、まずそういう答えが返ってくるのはわかり切っていると思います。そして、それを聞いて、だれしもむしろそれこそ笑ってしまうと思います。そういうものを文部省が電話で問い合わせをしただけで答えるはずがない。答えるとしたら、それは答えるような人がそんな裏操作をやるはずがない。しかし、その実態は明らかにあるわけであります。いまの御答弁の中でもありま…
第94回 衆議院 文教委員会 第5号
○中野(寛)委員 厚生省からもお越しいただきましたけれども、厚生省としても、これはきわめて重大な問題であろうと思います。あわせて一緒に御努力いただけますか、一言だけお聞きします。
第94回 衆議院 文教委員会 第5号
○中野(寛)委員 私の質問は終わります。
第94回 衆議院 決算委員会 第2号
○中野(寛)委員 私は、防衛の問題について、防衛庁以上に高度な政治判断をむしろ示していただきたい、そういう気持ちで、若干の部分防衛庁、国防会議等へお伺いをすることもございますが、この際官房長官に、内閣を代表するお立場でお答えをいただきたいと思います。 まず第一点。先般竹田前統幕議長の発言問題等から、最近とりわけシビリアンコントロールのあり方について多くの論議がなされておりますけれども、シビリアンコントロールの定義、そして日本の防衛体制の…
第94回 衆議院 決算委員会 第2号
○中野(寛)委員 政治優位の原則を含めましての御答弁でございました、まさにそのとおりだと思うのです。ところが、最近、文民統制ではなくて文官統制ではないか、もしくは官僚統制に過ぎはしないかという批判が出てきております。また一方、博識な宮澤長官でございますから当然御存じだと思いますが、シビル・ミリタリー・リレーションズという言葉がむしろシビリアンコントロールにかわって最近使われ始めているように私なりに仄聞しているわけであります。このような新…
第94回 衆議院 決算委員会 第2号
○中野(寛)委員 むしろ羹にこりてなますを吹くという言葉があります。決してシビリアンコントロールをないがしろにしろとは申し上げません、これは大変大切なことです。きちっとけじめをつけて守っていかなければならないわれわれの鉄則であると思います。しかしながら、たとえば有事の際に即刻その場に応じて、そのときに応じて対応できるようにするための体制、これもやはり研究をし、整えておかなければならないと思います。 〔春田委員長代理退席、森下委員長代理着…
第94回 衆議院 決算委員会 第2号
○中野(寛)委員 いまの御答弁で、私どもも基本認識として長官がおっしゃるとおりだと思います。問題は、それがやはり守られているかどうか。そしてそれがきちんと長官のおっしゃるような基本認識に基づく体制にいまもしなっていないとするならば、それをどう是正していくかということが緊急に取り上げられなければならない時期にあると思います。あえていま具体的な事例を言っているのではないということで、大変気を使った御答弁でございました。そのことについて私自身…
第94回 衆議院 決算委員会 第2号
○中野(寛)委員 官房長官、今日まで自衛隊の高い地位にある方が国会に出たことは恐らくなかったであろうとおっしゃられたのですが、実はこれだけあるのです、説明員として出られたこともあります。国会の回数で言えば十九国会、二十二国会、二十四国会、二十九国会、三十三国会というふうに、参考人として御出席の場合もあります。証人として出られたケースもございます。ところがこれも昭和三十四年十二月に当時の源田航空幕僚長が説明員として出席をされたきりで、その…
第94回 衆議院 決算委員会 第2号
○中野(寛)委員 その場合、昭和二十七年十月七日、当時の保安庁長官事務取扱、内閣総理大臣吉田茂とあります、保安庁訓令第九号、保安庁の長官官房及び各局と幕僚監部との事務調整に関する訓令というのがございます。これはまだ生きていますね、
第94回 衆議院 決算委員会 第2号
○中野(寛)委員 その第十四条に「幕僚監部に勤務する職員は、長官の承認を得た事務的又は技術的な事項に関する場合を除いては、国会等との連絡交渉は行わないものとする。」となっております。これだけですと説明員としては出席できるけれどもという内容なんです。実はこの訓令一本でこれから国会で政府委員として出席を求めるということになった場合、しかし本当は政府委員にまず内閣が任命しないとこちらから要求もできないのじゃないかと思いますが、いずれにせよその…
第94回 衆議院 決算委員会 第2号
○中野(寛)委員 国会の要請があればという、受け身だけでぼくは問題が解決されることではないと思うのです。国会の意思は国会の意思でわれわれとしてわれわれはこれからつくり上げなければなりません。しかしながら、いまこのような訓令が生きているのと同じように、むしろ政府としてシビリアンコントロールのあり方、そして国会への責任の果たし方、政治的優位というそのシビリアンコントロール、それをより正確に——いま官房長は、われわれで国会の答弁をしてきて今日…
第94回 衆議院 決算委員会 第2号
○中野(寛)委員 私は、これは防衛庁長官だけの問題ではなくて、内閣全体、むしろ最高責任者としての総理の御決断に最後はまたなければいけない問題でもあろうと思います。より一層の積極的な御検討をお願いしたいと思います。 とりあえず、いままで前例がございますが、参考人として決算委員会に御出席いただいたことがございます、内閣委員会、決算委員会に説明員として御出席をいただいたこともございます、そういうことの前例は今日もなお別に変更なく、政府としては…
第94回 衆議院 決算委員会 第2号
○中野(寛)委員 防衛庁と大蔵省との予算折衝につきましても、お聞きしますと、今日では、自衛官が説明に立ち会っている、むしろ自衛官のみで大蔵省へ説明に行かれることもおありかと聞いております。それほどに軍事専門家としての自衛官の重要性は高まっている、こう申し上げていいと思います。予算そして安全保障の委員会、またこの当決算委員会、大蔵省と予算折衝に立ち会う、むしろ専門家として、その具体的な効用について、もちろん秘密を守るべきところは守っていた…