中野四郎
会議録に記録された「中野四郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,219 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/02/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,219 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 社会労働委員会麻薬対策小委員会 第1号
○中野小委員 これで終わりますけれども、まあひっくるめて言うと、今度の予算編成上から考えてみると、取り締まりのウエートは、野田さん、あなたの方へだいぶかかってきた。予算もたくさんお取りになったし、人員も大いに増強を認められた。それに大いに警察庁は報いるべしと私は考えておる。それから厚生省の方では、これは何かいろいろ検討してみると、本来の麻薬管理という面にかなり力を入れなければならぬようになっておるのです。これは万全を期していただかなけれ…
第43回 衆議院 社会労働委員会麻薬対策小委員会 第1号
○中野小委員 これ以上はもう申しませんが、今度の予算的処置については、野党の方にもほめていただくほど、麻薬に関する限り予算は思い切って取れたはずなんです。従って、私は、それだけに責任を痛感しなければいけないと思う。厚生省が今度の施設をする、あるいは施策を行なう上においても、非常に留意しなければならぬ。警察庁にいたしましても、海上保安庁こそきわめて少ない予算ではありましたけれども、麻薬に関する予算としてはとにかく最近にない大きな予算をつけ…
第41回 参議院 社会労働委員会 第8号
○衆議院議員(中野四郎君) 内容をつまびらかにしておりませんが、大体衆議院においては、各党の間において、今日これを可決することが最も正しいという観点に基づいてやっております。この内容については、あまり私はつまびらかにしておりません。
第41回 参議院 社会労働委員会 第8号
○衆議院議員(中野四郎君) 委員長提案になっているんで——私の提案になっていますか。
第41回 参議院 社会労働委員会 第8号
○衆議院議員(中野四郎君) 私は、環境衛生だけだと思ったから。
第41回 参議院 社会労働委員会 第8号
○衆議院議員(中野四郎君) お答えをいたしますが、むろん公衆衛生の徹底を期すということが主たる問題でありまして、しかし、今日の現段階においては、社会情勢の変化に基づいて公衆衛生の徹底を期するだけでは、とうていその所期の目的を達成することができ得ませんので、したがって、やむを得ず、営業の健全なる経営を阻害するような場合においてはという趣旨をつけておるのであります。
第41回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○中野委員 関連。国税庁長官に一言伺っておきたいのですが、これは社会党、自民党という政党に限らず、いやしくも与えられたる職権を正しい過程において遂行することになれば何も文句はありませんが、先ほどからの大野委員、あるいはわれわれのもとに報告のありまする、実情をながめますると、非常に不穏当な、しかも不当な行為が多分にあったように私らは考えられるのであります。第一番に、国会議員の諸君が最初は国政調査という言葉を使われたので、国政調査権の、いわ…
第41回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○中野委員 本日のこの委員会に遠方から、しかも御多忙中を御出席願いまして、貴重な体験談、実地の事情等をば御説明いただきまして慎んでお礼を申し上げます。 私は少し時間を拝借いたしまして、各参考人に伺うと同時に、関係各方面の麻薬禍を撲滅するための対策確立のために御質問をいたしたいと存じます。 最初に福岡の大村さんにお伺いをいたしたいと思いますが、私ら国民を代表する国会におきましては、すでに御承知のように衆議院においては本年の五月七日にこの問…
第41回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○中野委員 先日私らが伺いまして現地を拝見いたしますと、あそこには中央を流れる川がありますが、その川の周辺に旧団地の連中が相当たくさん結集しておりましたが、新しく福岡の方で金平団地にこの人たちを収容するような施設をおつくりになりました。しかし実際上にどうなんですか、あそこの用っぷちの連中は全部金平団地に越したのですか。いまだにあそこに残っているのですか。残っておるとするなれば、その人たちの実情というものは現実にどういうふうになっておるか…
第41回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○中野委員 そこで警察庁の保安課長が御出席のようでありますが、私らは現地を実地に視察いたしまして痛切に感じましたことは、なるほど厚生省の麻薬取締官事務所と、あるいは警察庁との御協力によって、相当な成果を上げておるとは考えますが、率直に申し上げて警察がもう一歩強く、ひとり麻薬だけでなく、暴力に関する一切の取り締まりをもっと厳重にしたなれば、北九州地区の根拠といわれる福岡と博多方面の麻薬販売のルートは、相当減殺されるものと考えるのですが、ど…
第41回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○中野委員 個々に伺いますると時間もかかりまするし、他の御質問者もありましょうから、抜粋して参考人の方に伺います。 神戸の近藤さんにお伺いいたしたいのですが、先日八木、早川両先生が御地の方の調査に行かれましたとき、私も参画いたしまして、いささか現地の実情も存じておりますが、先ほどからの皆さん方の御説明の中の結論といたしましてのお話はよくわかります。総括して私は後ほど政府側に向かって質問をするつもりでおりまするが、本日はなまなましい中毒患…
第41回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○中野委員 横浜の中田さんにちょっと伺いたいのですが、無法地帯という言葉がよくあるのですが、日本の国は御承知のような法治国でありながら、横浜の黄金町あるいは日ノ出町方面の特殊地帯へ参りますと、夕方五時半、六時ごろから八時ごろまでは、全くの法律のない国と同じのようであります。私は先日皆さん方の現状を視察したあとで、さらに進んで麻薬をつくって売る国、すなわちビルマ、タイ、あるいはこれらを経由して日本、アメリカに参りますシンガポール、香港とい…
第41回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○中野委員 もう一点だけ、中村参考人に伺いたい。あなたは麻薬がほんとうにおそろしいということを自覚なすったのですが、率直に言えば、あなたの打っていらっしゃった期間はきわめて短い方でしょう。先ほどの御説明によると、最初は気持が悪いぐらいだとおっしゃったのだが、最盛期——と言っては失礼ですが、一番たくさん打ったときは、一日どのくらい打ったのですか。そしてまた大体——その名前でなくてよろしいから、横浜なら横浜、東京なら東京で、それぞれ薬の値が…
第41回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○中野委員 そこでそれぞれ関係当局にこの際お伺いをいたしたいのですが、先ほどから各参考人の意見を総合いたしますと、実際上に中毒患者を持ち、あるいは中毒患者を扱ってその体験から得た結論は、政府をあげてこれら中毒患者に対して隔離をする施設を持たなければだめだということと、それからもう一つは、これを販売するところの俗にいうバイ人に対しては厳罰主義をもって臨む以外に、これらのものを根絶せしめる道は考えられないという意見には全く同感であります。率…
第41回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○中野委員 伺えば伺うほど驚くべき少額の金額で、さような金額をもって今日の日本の麻薬禍を撲滅しようなどという考え方自体、私は根本的に誤りであろうと思うのです。しかし予算の面については、予算委員会において私は時間を拝借して大いにこれを論議し、その事前に政府に向かってこれらの問題の要求をいたすつもりでおりますから、ここでとやかくは申しません。 そこで一点、私は警察庁に伺っておきたいのです。けさの新聞を拝見しますと、横浜の保安部に麻薬課をつく…
第41回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○中野委員 他の同僚諸君の御質疑もございましょうから、あと二点だけ。法務省の方の管轄なんですが、情報、取り締まりについてはいずれ内閣の総合的意見を要求いたします。ただ問題は、この中毒患者の施設については厚生省側から先ほどの意見が述べられました。私は新たに法務省の見解を伺いたいことは、医療刑務所という式の新しい刑務所を設置する意思が一体あるかどうか、麻薬に関する限り中毒患者に限ってですね。これは先ほど申し上げたシンガポールでも解毒島に隔離…
第41回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○中野委員 法務省に今ここで言うてみても仕方がありませんから、この法の改正に伴って、通常国会において当然医療刑務所を設置すべしという、おそらく議会の各委員の意見が強くなって参りましょうと思います。 それからのことでけっこうです。そこで最後に私は大蔵省の岩尾君に伺いたいのでありますが、あなたは今度総務課長に御栄転なのです。従来は厚生省の関係を全部持っていただいて、いろいろ御尽力を願った一人でありますが、この前の国会にこの麻薬の問題について…
第41回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○中野委員 官房長官がまだ来ぬようでありますから、ほかの委員に席を譲りますが、後ほど来られたときに、さらに関連でけっこうですから質問をさせていただきますけれども、最後に一点申し上げておきます。 これは警察庁の方と厚生省の方に私は要求をしたいのです。先ほども話したように、実際この麻薬の中毒のおそろしいことを国民にしみ通らせる必要があるのです。それは中村参考人のように、例をあげて勇気をふるってここへ出てきて、私は打っておったのだがこうだった…
第41回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○中野委員 警察官にも、麻薬取締事務所の方にも、特にお願いしておきたいことは、先ほど申し上げたような販売人に対しては徹底した取り締まりを行なうべきだと私は思うのです。これが根源なんですから、麻薬であろうと、暴力であろうと、民主国家に反するような行動は徹底的に取り締まる必要があると思うのです。ですからこの機会に国をあげて、国会が議決をしておるときなんです。従って関係当局である皆さん方はここに意を用いて、必ずその成果を上げるように御尽力を願…
第41回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○中野委員 議事進行。どうも先ほどから伺っておってわからぬ点があるのですが、人事院の見解は別としても、国税庁の長官は団体交渉の用意ありと言っておる。しかし、暴力行為がある場合をおそれて——おそれるには前段の何かがあるはずなんです。従って、それをしないという約束さえしてくれれば、何どきでも団交に応じる、こう言っておる。してみれば、ここはお互いに話し合っていく上において、少なくとも組合側も権威ある団体交渉を行なおうとするなれば、いやしくも暴…