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自由民主党衆議院
総発言数
5,219
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1948/06/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 5,219 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,219 20 を表示
日本農民党1948/06/03

2衆議院 議院運営委員会 第41号

○中野(四)委員 それで自由討議をやつたらどうですか。

日本農民党1948/06/03

2衆議院 議院運営委員会 第41号

○中野(四)委員 從來は、予算審議の重要性から、一應本会議に上程して委員会に付託するという形態をとつてきたのが長い間の慣例です。もとより今度もそういう形態はとると思うけれども、議長の意見に賛成する限りにおいては、お互に率直に、含むところがあつてはならないと思う。とにかく野党側も氣持よく議長の発案に賛成する限りにおいては、與党側においては、あまくでも從來の、慣例を守つて、ここで悪い慣例を残すということにならぬようにしていただきたいと思いま…

日本農民党1948/06/03

2衆議院 議院運営委員会 第41号

○中野(四)委員 私がこれを申し上げるゆえんは、だれかが質問したときに、それは國会みずからが自分を卑しめるものでないかと言われたが、日本の政治上の情勢の変化に從つては、その常識すら行われない場合がある。今問題になつているこの大綱の問題でも、予算委員会においてどう取扱われるかということが、これから後の委員会で議論されるだろうと思うが、それも政治情勢の変化に從つて、あるいは特異な特例を開くかもしれないという段階にあるので、將來これを基本に議…

日本農民党1948/06/03

2衆議院 議院運営委員会 第41号

○中野(四)委員 それは國会法にあることを了承の上で申し上げておきます。

日本農民党1948/06/02

2衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第27号

○中野(四)委員 この問題について細野君に少し伺わなければならぬのは、当時金がはいつたはいらぬということで大分世間でうわさになつた。二十万円のあれだ、五十万円のあれだという議論になりましたが、あの時分に、眞相という雜誌やジヤーナリズムなどで相当やかましく論議されておつたことは、私らも知つておれば、國会議員であるあなた方も御存じだと思う。從つて五十万円問題を盛んに取上げておつたが、あなたはその当時の新聞雜誌等をごらんになつて、この問題につ…

日本農民党1948/06/02

2衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第27号

○中野(四)委員 ほかの新聞や雜誌も取上げておりましたから、皆さんの手もとにもあつたと思う。ごらんになつたことがありますか。

日本農民党1948/06/02

2衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第27号

○中野(四)委員 それから参考までに伺わなければならぬことは、西尾さんがかりに社会党書記長西尾個人として五十万円もらつたというようなことを昨日言うておられることは御承知の通りでありますが、藤田君の証言の中に、こういう金は大体中央執行委員会できめるべきものであると思つておつたから、別に詮索しなかつたと言つておりますが、社会党の長い慣例から言いますと、幹部が金をもらつてきた場合の措置について、中央執行委員会などで公式か非公式に相談が出る場合…

日本農民党1948/06/02

2衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第27号

○中野(四)委員 私のお尋ねしたい趣旨は、たとえばあなたの今おつしやるような資金部、経理部があるということは了承できますが、資金部において大体このくらいの金を集めようではないかという意見が出た場合、たとえば西尾さんが五十万円なら五十万円もらつたとします。そういうものの報告がありそうなものじやありませんか。たとえば資金を獲得する上において努力したが、百万円とろうと思つたが、五十万円しかはいつておらなかつたという報告はあり得るものですか。

日本農民党1948/06/02

2衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第27号

○中野(四)委員 なぜこういうことを伺うかというと、昨日の西尾さんの話では、党に献金される場合と幹部に献金される場合と二通りあるということを言うておられる。從つて幹部に献金された場合において、幹部が私するというようなことを防ぐために、やはり党の幹部であるのであるから、從つて党の幹部が資金を獲得した場合においては、これを党の中央執行委員会なり、あるいは資金部の方にかけて、その報告をすることは妥当ではないかと、私常識的に考えてそう思うのです…

日本農民党1948/06/02

2衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第27号

○中野(四)委員 考えておるおられぬでなく、どういうふうに取扱つておられたかということを聽いているのです。

日本農民党1948/06/02

2衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第27号

○中野(四)委員 もう一点、もちろん帳簿の上にも報告の中にも載つておりませんか、社会党書記長西尾末廣氏個人として受取つた金にしましても、当時五十万円のうち、びた銭一文も党には正式にはいつておらぬということは明確になりました。

日本農民党1948/06/02

2衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第27号

○中野(四)委員 少し時間がかかるかもしれませんが、先ほど三月初旬に土建業者に党より援助してくれと頼んだというお話であつたが、お話の中に逢澤君も大体一つの線だというお答えがあつた。線はとにかくとして、あなたが直接土建業者に頼まれたか、どうかもし頼まれたならばだれに頼まれたか、それを伺いたい。

日本農民党1948/06/02

2衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第27号

○中野(四)委員 その次に伺いたいのは委員長から進歩党へ寄付したかという質問に対して、あなたが党へもらつたかもしれんし、私に自由に使えと言つたかもしれんというふうに答えておられるのですが、ここでちよつと伺いたいのはあなたは当時進歩党の総務会長でいらした。いわゆる党の重要なる幹部である。從つて昭和二十年の勅令第五百四十二号のいわゆるポツダム宣言受諾に伴い発せられるところの命令に関する政令というものを大体御承知のはずであろうと思いますが、御…

日本農民党1948/06/02

2衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第27号

○中野(四)委員 あなたは先ほど当時の進歩党の総務会長であるというふうにお答えになつたが……。

日本農民党1948/06/02

2衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第27号

○中野(四)委員 総務会長が間違いであつて党務部長、なおさら結構です。進歩党の党務部長であろうという人がポツダム宣言に伴う政令を御存じであるならば、なぜこの寄附を受けた者の名前を一々載せられなかつたのですか。

日本農民党1948/06/02

2衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第27号

○中野(四)委員 ポツ勅の政令の中には「國会議員たる構成員を有する政党の幹事長その他これに準ずる主幹者は、昭和二十二年中における当該政党に対する有力な財政の援助者(昭和二十一年内務省令第十号第八條に規定する有力な財政援助者と同範囲とする。)の住所及び氏名並びにその援助の金額を、昭和二十三年一月十五日までに、当該政党の主たる事務所の所在地の都道府縣知事に届け出なければならない。」ということについて罰則がついておりますが、これは御承知であり…

日本農民党1948/06/02

2衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第27号

○中野(四)委員 そこでちよつと当時の竹中藤右衞門氏の証言を参考までに申し上げますと、日本建設工業会の会長であつた竹中藤右衞門氏は自由党の村上勇君、民主党の逢澤寛君、あるいは社会党の深井斌君、これは藤田榮氏の代理だと言うておりますが、これらの人々から頼まれまして、ぜひとも党に相当な援助をしてもらいたいという希望があつたというのです。その節竹中藤右衞門君の側近の者が、土建業界から政党に援助することはやめたらいいという言葉を使つたそうです。…

日本農民党1948/06/02

2衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第27号

○中野(四)委員 その点がよく了解できない。百五十万円を三度にわたつて七十万円、三十万円、五十万円というもようにあなたは受取を出しておられます。この点はなるほどあなたのような弁解のしかたもありましようけれどる、少くとも百五十万円を同一趣旨によつて援助されたものが、あなたの解釈に基いて百万円だけは党費に記載し、五十万円は自分の機密費として使つたことは、党費を私するものであり、特に党務部長という重要な役割をしている方が、そういうみだらがまし…

日本農民党1948/06/02

2衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第27号

○中野(四)委員 いま一点伺つておきたい。先ほど帳簿を通過しない費用、それは大体党解散とか、党立党の費用及び選挙費用に使つた。こういうふうに私は聞いております、收入支出の帳簿にしつかり載せたということは先ほど梶川君からの質問に対して帳簿にしたというようなお話がありましたが、この問題はおそらく私は法令の上において相当大きな問題として取上げられると思いますが、この場合にだれに一体了解したかということです。こういう党費を記載せぬでよろしいとい…

日本農民党1948/06/02

2衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第27号

○中野(四)委員 さすがは地崎さんであつて、明確でよろしい。 そこでいま一点だけ伺つておきたいのは、先ほど私の金ばかりではない、ほかに一、二の友人からもらつたということについて梶川君はその金額を聽かれましたが、それは答える限りでないということで証言を拒否されております。私は金額の問題よりもいま一歩進んでその人の名前だけはこれは証言を拒否する必要はないと思いますから、この人はだれとだれであるということをお答え願いたいと思う。これもまた拒否…