中野四郎
会議録に記録された「中野四郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,219 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1948/06/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,219 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 衆議院 本会議 第69号
○中野四郎君(続) 事は國家の名誉と信用にかかわる未曽有の問題であることを認識せられ、この決議案の賛否に際しては、ぜひとも超党派的精神を発揮せられたいと私は念願するものであります。 未熱な私がこう申し上げることは、はなはだ僭越であるということは、よく知つております。もし米国や英国の議会にかかる議案が提起せられたと想定したなればもちろん、米英の政界にかかる問題が起れば議会で弾劾される前に当の政治家が引賛辞職するでありましようから、議会の問…
第2回 衆議院 本会議 第69号
○中野四郎君(続) 重ねて私は申し上げます。あなた方が、今現状で見るような党派根性をもつて、この国会の運営に当れば、それこそ知らず知らずのうちに共産主義の政治形態に魅力をもつようになるというのだ。厳に戒めよと私は言うておるのであります。 私は、この際特に申し上げたい。次の総選挙に際して、この問題に対する各議員の表決が是であつたか、非であつたか、だれが賛成し、だれが反対したかを明白にして、全国有権者に批判の資料を提供するために、本議案の表…
第2回 衆議院 議院運営委員会 第56号
○中野(四)委員 予備委員の氏名は明らかにしておくのか。だれでもかまわないのですか。
第2回 衆議院 議院運営委員会 第56号
○中野(四)委員 不当財産の方でそういう前例ができると、これから各委員会においてもそういうことができる。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第34号
○中野(四)委員 本日はこの程度をもつて散会せられんことを望みます。 〔「賛成」「反対」その他発言する者多し〕
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第34号
○中野(四)委員 ただいまの梶川君の御提案は、先刻來理事会において十二分に拝聽いたしました。從つて將來吉田茂君を実際上の疑惑ありといたしまする場合において召喚することに異議はありません。しかしながら從來の慣例からまいりますれば、本日決定いたしました北村徳太郎君の件に関しましても、少くとも最高檢察廳の檢事である岡本君の一應証言を求め、その証言の結果によつて、新たに北村君を召喚するという從來の慣來より見ましても、また議事運営の本質より考えて…
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第34号
○中野(四)委員 先ほど私が提出いたしました動議の採決にあたつて、一言私からも申し上げておかなければならぬことは、なるほど今鍛冶君のお説もごもつともではありますけれども、理事会においてもこの問題を決定せしめるということはなかなか難儀であります。從つて委員会においてこうして決定するという前例ができれば、今後においてもこういう過程においてやり得るという一つの途が開けたことでありますから、この点についての論議はお互い後日に讓つて、少くとも先ほ…
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第33号
○中野(四)委員 二点だけお尋ねいたします。 この情報提供者の名前が明確でないことであります。すべての情報提供者の名前、住所、これをひとつ知らせていただきたい。一つは会社の責任者、この隱匿をせる会社の責任者ははたしてたれか、そうしてその責任者は現在までに檢察局の取調べを受けたことがあるかどうか、この点について証言を得たいと思います。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第33号
○中野(四)委員 ただいま明禮委員より要求いたしました北村徳太郎君は今会期中に証人として喚問することにして、その喚問の日時は明二十一日の理事会において決定するということにきめられたいと存じます。
第2回 衆議院 議院運営委員会 第54号
○中野(四)委員 もしこの決議案がこの運営委員会で取上げられて、吉川君の説のごとく本問題が本会議に取上げられないという段階に入れば、はなはだ遺憾なことであるが、現在の不当財産の全委員は総辞職をする決意を固めております。その用意をこちらはもつておるということを申し上げておきます。
第2回 衆議院 議院運営委員会 第54号
○中野(四)委員 その点があやふやである。
第2回 衆議院 議院運営委員会 第54号
○中野(四)委員 石田岸君の話はちよつと矛盾している。なぜかと言えば、一体委員会自体で決定して小委員をつくり、その小委員は起草委員なんだ。なにも起草委員がここに來て、委員会の行動に対してよけいなことを一々言う必要はない。起草委員というものはこの案文を起草するために選ばれた小委員である。その委員会でどういう言葉が出ようと、それは論議のほかだ。しかもそういう意味でできている委員会で満場一致可決してここにもつてきたからには、その私的な問題のと…
第2回 衆議院 議院運営委員会 第54号
○中野(四)委員 これは政党に対する警告に似たものだよ。
第2回 衆議院 議院運営委員会 第53号
○中野(四)委員 私どもの方もこの問題については、少し疑義があるので、従つて留保しておきます。
第2回 衆議院 議院運営委員会 第53号
○中野(四)委員 まだ本格的に調べてないので、今申し上げられません。
第2回 衆議院 議院運営委員会 第53号
○中野(四)委員 事務次官は廃止になるでしよう。
第2回 衆議院 議院運営委員会 第53号
○中野(四)委員 そうするといわゆる大臣と副大臣は政務を掌るものでしかも事務を兼ねるでしよう。そこで私らの方では少し疑義があるのです。
第2回 衆議院 議院運営委員会 第53号
○中野(四)委員 それが問題になるのです。副大臣とあるから結局両方兼ねる。その点について疑義がある。
第2回 衆議院 議院運営委員会 第53号
○中野(四)委員 御相談ですが、意見を留保してこの議をまとめることも、一つの方法であるかもしれませんが、こういう問題は慎重に、押し切らずに——政務官二人置くことが悪いというのは今初めてわかつたわけではなく、あの当時からわかつておつたことで……。
第2回 衆議院 議院運営委員会 第53号
○中野(四)委員 今までは理屈を言わないで二人置いたことも悪かつたが、それはもう置くときに悪いことがわかつていた。もちろん今日になつてみれば悪いのだから一人ということにして、そしてそれが権威ある政務次官として十分に職責を全うするなら了承する。しかしながら代議士が副大臣になれるということをきめることについて、ここで決定されずに、その点お互いにもう少し研究の余地を残されたらよかろう。