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自由民主党衆議院
総発言数
5,219
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1948/06/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 5,219 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,219 20 を表示
日本農民党1948/06/02

2衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第27号

○中野(四)委員 もう一つ、この十四、五にわたる土建業者がただ端的にあなたが業界の人であるために頼まれたと申しましても、事実上地崎個人によつて使つてよろしいかどうかという問題、これは非常にデリケートの問題でありまして、お互い党人としてわかる党があるのですが、しかしながらこういう公の席上においてはわかるからと言つてそのままに見逃すわけにまいりませんので、明確にしておきたいのですが、飯田清太君はあなたに金を渡す場合に、明確に党にということを…

日本農民党1948/06/02

2衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第27号

○中野(四)委員 もし飯田君がこのような証言をし、あるいはそのようなことがあつたならば、これは飯田君の偽証であると断定されるわけですね。

日本農民党1948/06/02

2衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第27号

○中野(四)委員 もう一点伺つておきたい。昭和二十二年の三月三十一日附で、あなたが百万円の金を党に出したということだけは明確になつております。しかしながら主管者である齋藤隆夫君の届出によりますれば、地崎宇三郎という名においてはびた銭一文も出ておりません。届出が出ていないはずです。從つてあなたは先ほど言われたように、百五十万円以外に一、二の友人、あるいは自分の金をまぜて進歩党の解党当時、民主党の立党当時ないしは選挙等に使つた。こう言われて…

日本農民党1948/06/02

2衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第27号

○中野(四)委員 百万円でなく、百万円外の問題です。

日本農民党1948/06/02

2衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第27号

○中野(四)委員 機密費であろうと何費であろうと、党運営の上において使つたものは、党幹事長並びに主管者、あるいはその他の重要なる役員であるということが政令の中にありますが、あなたが使われた金はいわゆる党運営の上において使われた金になるのでありますから、從つてこれは政令に從えば当然届け出さなければならぬ金なんです。しかしそれを届け出ていないところをみると、あなたのおつしやる、先ほど言われた一、二の友人の名前ならば、私は存じませんから私には…

日本農民党1948/06/02

2衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第27号

○中野(四)委員 いやよろしいです。

日本農民党1948/06/01

2衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第26号

○中野(四)委員 今の石田君のお話ですが、これは法律二百二十五号の第四條に從つていくべきものであつて、途中本人がこの定められた規定に從つて証言を拒むことはでき得るのであり、その場合のことはあらかじめ理事会において相談がしてあるのでありますから、これはその順序で進まれたら一向支障ないと思います。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本農民党1948/06/01

2衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第26号

○中野(四)委員 お尋ねを申し上げたいのは、この百五十万円の金を十五、六の土建業者に據金をしようと主張した者は竹中藤右衞門君でありまするが、その竹中藤衞右門君がこういう挙に出たという原因は、先日の委員会において記入として藤右衞門君の御出席を願いまして、その動機はあくまでも自由党の村上勇君、進歩党の逢沢寛君、社会党の後ほど藤田榮君の代理として深井斌君の三君が政党に適当な援助を求めたいと要求をしたところに因をなしているものであります。從つて…

日本農民党1948/06/01

2衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第26号

○中野(四)委員 続いて伺います。その際ただいまの陳述によりますれば、四十数名の者にこの金をやつたという御証言でありますが、これはいかなる人にいかなる方法で渡したかということを御記憶のありのままで結構ですから、明確にしていただきたいと思います。

日本農民党1948/06/01

2衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第26号

○中野(四)委員 この点はたいへん微妙な点でありますが、御承知の法律政令の第三百二十八号によつて相当政党の資金に対しては規制され強化されているということは御承知の通りでありますが、これは一つの政党が二つ以上の選挙区にわたる候補者あるいは公職者をば推薦する場合においては、当然この点が明確にされなければならぬと私は思うのであります。從つて先日來この委員会において取上げました辻嘉六氏の事件にいたしましても、龜井貫一郎氏の事件にいたしましても、…

日本農民党1948/06/01

2衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第26号

○中野(四)委員 私の問う趣旨が西尾さんにわからんといかんから私からもう少し申し上げた方がよいと思います。私はこの当時の社会党の選挙対策委員長は平野力三氏であつたと思いますので、あなたがここで御証言の中で個人であると明確にされれば別であります。純然たる個人であるということを明確にされれば論議はおのずから別になりますが、党とも個人ともはつきりしておりませんので、從つてその点に対する質問が続行されるわけでありますから、まず今の梶川君の疑義を…

日本農民党1948/06/01

2衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第26号

○中野(四)委員 私がお尋ねをしている間に大分委員諸君から発言がありましたが、これは関連事項でありますから、一遍に聽いてよければ述べますけれども証人がメモされるのもたいへんだから、やはり一つ一つ聽いておるのです。從つて関連事項の終るまではある程度お控えを願うように、委員長みずからが議事進行をはかられることが必要だと思います。 私は西尾証人にさらに二点伺いたい。なぜ各土建業者は個人西尾にこの金を出したかということをばまず伺いたい。少くとも…

日本農民党1948/06/01

2衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第26号

○中野(四)委員 あなたの今のお言葉、党の幹部と党に渡す場合と二つあると言われますが、これは西尾さんのお言葉がなかなかうまい表現でつかみどころがないような感があるのであります。從つて党の幹部に渡す場合とは、党に渡して党のすべての支配、支配という言葉は違うかもしれぬが、重要な行動をとる上において幹部に自由に使えといつて渡すようなものか、あるいは党そのものに献金する場合か、明確でないのであります。でありまするから、党の幹部に渡す場合はいかな…

日本農民党1948/06/01

2衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第26号

○中野(四)委員 最後にもう一点伺いたい。党の幹部がある意味の党のために使うために、幹部を通じてもろう、こういうのがかなり政界を紊してきた根源であるということはあなた自身がよく御承知の通りであります。このような慣例があつたと思うとおつしやるけれども、この惡い慣例をこそ破つて新しい時代を創設しなければならない。新しい國会議員たるものの職責から言えば、はなはだ私は遺憾の行為であつたと思うのであります。 そこで最後に一言伺つておきたいのは、こ…

日本農民党1948/06/01

2衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第26号

○中野(四)委員 それは石田君の問い方が違うのだ。たとえば政務調査会に使つている十万円については、書記長に、届け出なかつたということについて、どう思つているかということを聽かれればいいので、けんか腰になつてしまうからいけない。

日本農民党1948/06/01

2衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第26号

○中野(四)委員 議事進行について……先ほど徳田君の発言もありまして、この問題は大体委員会終了後に討議するということに決定したのでありますから、大体西尾証人に対する質問は完了したと私は思います。(拍手)従つてこの際証人の陳述を打切つて事後の問題に関しては、委員会終了後にこれを協議し、討議するということ、さらに決定するといすことに進められたいと思います。証人尋問終了後……(「反対だ」「反対なら自分の席に帰つて発言しろ」と呼び、その他発言す…

日本農民党1948/06/01

2衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第26号

○中野(四)委員 この際散会の動議を提出したいと思います。それは証人の陳述等により、まだ残余の細野君並びに地崎君、両君がおられまするが、こめ陳述を求めるときは相当時間ががかると存じまするから、本委員会は明日午後一時より開会することにいたしまして、本日はこの程度で散会せられんことを希望いたします。

日本農民党1948/05/26

2衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第25号

○中野(四)委員 今のお答えの中で、西尾書記長にお渡しになつたときに、受取はとられたと言われましたが、これは社会党の名前でしたか、西尾君個人の名前でありましたか。

日本農民党1948/05/26

2衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第25号

○中野(四)委員 從つて社会党から後に受取は來ませんでしたか。

日本農民党1948/05/26

2衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第25号

○中野(四)委員 それは檢事局に出してあるわけですか。