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自由民主党衆議院
総発言数
5,219
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1952/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 5,219 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,219 20 を表示
第三倶楽部1952/03/12

13衆議院 大蔵委員会 第31号

○中野(四)委員 提案されました塩田関係の改正法案について質疑をしたいと思うのですが、御承知のように製塩業者は、明治三十七年以来という非常に古い専売法の拘束を受けて、長年苦しい生活を営みながらも、戦時中も戦後も相当国家のために努力をして来ているのですが、従来の塩田等災害復旧事業費補助法という法律に制定されております塩田の災害等による補助は、百分の五十あるいは堤防等の百分の六十五という補助率からすれば、今度の法律案は当然であり、いささか進…

第三倶楽部1952/03/12

13衆議院 大蔵委員会 第31号

○中野(四)委員 個久立法で出したいというお考えであるのだが、漏れ聞くところによりますと、閣議決定だけですが、製塩施設法案というようなものの要綱ができている、というようなことを聞いておりますが、それは今国会に出す意思でいるのですかどうですか、伺いたい。 ついでですからさらに出すとすればいつごろ出すか。そしてもしかりに出したとすれば、それが通ればけつこうですが、通らない場合はちよつと変なものになる。この法律案が通過して変なものになるが、一…

第三倶楽部1952/03/12

13衆議院 大蔵委員会 第31号

○中野(四)委員 今の御説明によりますと、三月三十一日までに支沸いたいというのであるが、これはもちろんルース台風の分ですから、二十六年度の残り予算で支拂うのでありましようが、今どのくらいあなたの方の所管の予算は残つておるのですか。

第三倶楽部1952/03/12

13衆議院 大蔵委員会 第31号

○中野(四)委員 むろんルース台風の災害による補助費を、今までほうつておくわけはないわけですから、今までにあなたの方でどのくらい出したかということを伺いたいのです。たとえば塩田防災に幾ら、あるいは濃縮施設に対して幾らというような、県別の資料を出していただくことができますか。

第三倶楽部1952/03/12

13衆議院 大蔵委員会 第31号

○中野(四)委員 この際委員長にもお願いしておきますが、やはりこれはこの法律案を審議する上において、相当重要な資料でありますから、これに対してこまかい資料を提出していただくように、御要求を願いたいと思う。さらに重ねて伺いたいのですが、この法律案の補助率の件です。これは現在閣議決定をしてオーケーを申請中の農林水産業施設災害復旧事業費国庫補助の暫定措置に関する法律の一部を改正する法律案と、一口に言えないような長い一部改正法律案、これに率は準…

第三倶楽部1952/03/12

13衆議院 大蔵委員会 第31号

○中野(四)委員 そうとすれば、この農林水産業施設災害復旧事業費の国庫補助の暫定措置に関する一部改正は、その額を当該農地または当該農業用施設の災害復旧事業費の額に応じて、按分したものというのですから、この分から行きますと、八万円を一戸当り越えるときには、さらにその総額からその総数に八万円を乗じた額を差引いて得た金をば、支拂うとなつておるのですから、これも考慮に入れておやりになつたというならば、先ほど前提として申し上げたように、専業製塩業…

第三倶楽部1952/03/12

13衆議院 大蔵委員会 第31号

○中野(四)委員 さらに重要な問題について伺つておきたいのですが、この法案の4に「前項の地域は、公社の総裁が指定する。」とあるが、これはどういう基準で算出されたか。これはなかなかむずかしい問題だと思うのです。たとえていえば、この総裁の指定する地域ということによつて、この法律が生きるのか死ぬかという致命的な問題が、この一点に集中されておるのですが、その基準が明確になつておりませんか。どういう基準に基いて、補助の対象となる範囲がどういうとこ…

第三倶楽部1952/03/12

13衆議院 大蔵委員会 第31号

○中野(四)委員 ただ抽象的に瀬戸内海の方面とか、九州、愛知県だけでは、ちよつと納得できないのです。これは釈迦に説法するようではなはだ悪いのですけれども、被害のはなはだしいところを集めて、反別で割るとか、または一戸当りどうとか、一平方当りどうというような割を出すことも考えられるわけですが、全国の製塩業者が一番今心配しておりますのは、この補助対象となるべき組合は那辺にありや。総裁がどこにその線を引くかということに、一番大きな関心を持つてい…

第三倶楽部1952/03/12

13衆議院 大蔵委員会 第31号

○中野(四)委員 製塩施設法の中にこれが含まれて来るというふうに承つて、私は非常に安心をしていいと思うのですが、さらに伺つておきたいことは、やはり台風あるいは水害等によりまして——水害というよりも台風、暴風等の場合が多いのですが、煎熬場施設、屋根とかあるいは一般の施設、こういうものが災害を受けたときには、やはり施設災害として補助の対象にしてもいいじやないか、こう私は考えまするが、これはいかがでしよう。

第三倶楽部1952/03/12

13衆議院 大蔵委員会 第31号

○中野(四)委員 御承知のように法律第二百五十七号の塩田等災害復旧事業費補助法の中に、濃縮施設とか防災施設として、明らかにその範囲が書いてあるのです。当時も非常にやかましくこれをば論議し、また要求もしたのですけれども、これがつい除外されて今日になつていることは、まことに残念だと思い、かつ非常に安い岩塩の入つて来る状態下において、国内においてその苦しみを克服して、今日の事態に処して来た製塩業者から考えますれば、こういうような施設が災害を受…

第三倶楽部1952/03/12

13衆議院 大蔵委員会 第31号

○中野(四)委員 ちよつと今の説明がよくわかりかねるのですが、私の言うのは一本建であるがゆえに、政府要望の製塩トン数まで到達するには非常に難儀だというのです。従つてこれを容易ならしめるには、どうしても今申し上げるようなその土地々々、あるいは製塩の方式によりまして、複数制にしてもらいたい。二本建にしてもらいたい。もしこれができぬならば、非常に困難なるものに対して補助制を設けるとか、または長期資金を簡單に貸し付けられるようにするとかいう点に…

第三倶楽部1952/03/12

13衆議院 大蔵委員会 第31号

○中野(四)委員 いずれ資料が出てから、詳しくまた新たに質問をし直すことになろうかと思いますから、大体この程度でやめておきますが、この機会にちよつと参考に伺つておきたいのです。今外塩はトン数にしてどれくらい入つているかということ、それから一トン何ドルで入つておるかということ、さらに再製塩の費用を入れてどのくらいになるかということ、それからどこから何トン入つているかという、この四点についてちよつと御説明願つておきたいと思います。

第三倶楽部1952/03/12

13衆議院 大蔵委員会 第31号

○中野(四)委員 もう一点。今の再製塩費が大体どのくらいになつているかという御説明がなかつたのでありますが……

第三倶楽部1952/03/12

13衆議院 大蔵委員会 第31号

○中野(四)委員 先ほど申し上げたように、いずれ資料が出ますれば、これに基いて新たに質問を継続したいと思いますから、本日はこの程度で私は打切りますけれども、先ほどの資料要求の中で、すなわち4の「前項の地域は、公社の総裁が指定する。」という、これが一番大きな問題なんだから、これに対する抽象的な資料でなく、どの組合にまで及ぼすかという範囲を明記した資料をば、至急、提出していただきたいということをお願いしておいて、質問を打切ります。 ————…

第三倶楽部1952/03/10

13衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第8号

○中野(四)委員 次に委員会を開かれるときに、和智さんに一ぺんおいでを願つて、いま少し詳しく拝聴したいと思うのです。これを私の希望として申し上げますが、委員の皆機の御賛成を得て採択していただきたい。

第三倶楽部1952/03/08

13衆議院 議院運営委員会 第22号

○中野四郎君 見舞ということになると、少し疑義が生じて来ると思います。各委員会はみな調査を要求しておるでしよう。従つて調査をしないで、院議をもつて見舞をするということになると、委員会の調査派遣を抑制するということになる。これはどうかと思うのです。従つて今の岡田君のような疑義が生じて来ると思う。

第三倶楽部1952/03/08

13衆議院 議院運営委員会 第22号

○中野四郎君 これは調査しないで、ただ見舞だけに行くということになれば疑義が生ずるから、むしろ調査を兼ねて見舞に行くということの方がいいのじやないか。今度の震災状況を調査しないで、見舞に行くというだけでは済まない段階ではないか。そうすれば各委員会から、なぜわれわれの調査を抑制するのだという言葉が出て来ると思うのです。

第三倶楽部1952/03/08

13衆議院 議院運営委員会 第22号

○中野四郎君 そのときには、水害何とかという特別委員会があつたのじやないですか。その委員会から調査に別途に行つていないでしようか。そうして院議をもつて特別に行くという…。

第三倶楽部1952/03/08

13衆議院 議院運営委員会 第22号

○中野四郎君 五名でもいいのですが、その場合、小会派でもひつくるめれば三十名くらいありますから、この中から代表を一名入れていただくということを條件に、五名でもいいと思う。これは衆議院を代表しての見舞だから、従つて小会派の代表を一名入れることを條件に、私は賛成いたします。

農民協同党1950/07/18

8衆議院 経済安定委員会 第2号

○中野(四)委員 ちよつと関連して。今の朝鮮から入つておる米の輸入量、それから事変々々と言うが、大邱まで政府が引揚げて来るというわけで、もうすぐうしろ慶尚南道で、釜山のそばまで来たのだが、将来の輸入の見通しについて、ひとつ長官から聞いておきたい。