中野四郎
会議録に記録された「中野四郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,219 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/03/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,219 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 議院運営委員会 第25号
○中野(四)委員 この際緊急動議を提出いたします。すなわち野党側の提出しておる緊急質問を全面的にさせるか、あるいはその必要がないかということによつて、採決をされたいと思います。
第7回 衆議院 議院運営委員会 第25号
○中野(四)委員 全部やらせるという動議を提出いたしたい。それに対して採決する。
第7回 衆議院 議院運営委員会 第25号
○中野(四)委員 緊急質問を全部せしめるということの動議を提出したから、それに対して採決を願います。
第7回 衆議院 議院運営委員会 第25号
○中野(四)委員 今の事務総長の発言は私はちよつと納得できない。緊急質問をなさろうとした相手方の人であるからこれを先議しなければならぬというりくつは成立たない。緊急質問はおのずから別途である。不信任の決議はおのずから別である。従つてその人がだれであろうと問題じやない。緊急にやらなければならぬからやる。これは議会の先例に従つて運営委員会で決定する。そうしてこの不信任案をば、いかなる方法によつて上程すべきやという議論ならばわかるのですけれど…
第7回 衆議院 議院運営委員会 第25号
○中野(四)委員 今佐々木君からの御発言もありましたが、この不信任案の取扱いをどうするかという問題ですが、すべての議案に先だつてこれをなすかなさないかということをまずここできめて、それがきまれば、しかる後に共産党あるいは共産党を除く各派の提案した不信任案、いずれを先に取扱うべきかという、二つの問題をここできめていただきたいと思います。
第7回 衆議院 議院運営委員会 第25号
○中野(四)委員 これを決定する前に、さらに懇談会をもう一ぺんやりたい。必ずしも佐々木君の言われるように先議しなければならないという理由はない、すなわち社会党内閣の当時、西尾末廣君不信任案の問題は、自由党の諸君も御承知の通り三日も遅らしたことがある。だから決してこれを先例にのつとつて、出したものは必ず本日やらなければならぬということは成立ちませんけれども、田中君の言う意見も納得できぬ点もあるから、むしろきようただちに上程するということに…
第7回 衆議院 議院運営委員会 第25号
○中野(四)委員 休憩をして懇談をやらなくてもよろしゆうございます。私は取消します。
第7回 衆議院 議院運営委員会 第25号
○中野(四)委員 本来三時間ぐらいなければいかぬ。
第7回 衆議院 議院運営委員会 第25号
○中野(四)委員 この共産党の九分はこれは趣旨弁明なのですから、この討論の中には入つて来ないわけです。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○中野(四)委員 秋山さんに伺いたいのですが、大分三宅君から、私の聞きたい点も触れておられるようですが、順次伺つてみたいと思います。 第一番に、戰後の全国民の塩の消費高、それから政府の手持高、これを工業塩と食用塩と両方でよいのですが、伺いたいと思います。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○中野(四)委員 概略の数字は、こちらにも持つております。そこで近ごろの国内の生産高はどのくらいになつておりますか。それからついでに外境の輸入高、これがどれだけになつておるか。いま一つは、国内塩の買上費と外塩の買上費、これだけをひとつ伺いたい。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○中野(四)委員 私が塩の問題を特に秋山総裁から伺いたいゆえんは、外垣輸入量が非常に多いということなのですが、このことは今官房長をしておられまする塩脳部長と、大分二年にわたつて議論をしたのでありますが、外塩の数量が非常に多く入つて来ることによつて、国内生産高がぐつと押えられている。たとえて言えば国内の専業製塩のものは、政府の改質費あるいは外塩に圧迫された結果、職場を放棄せざるを得ないような状態になつておる。一方においては税金のために死活…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○中野(四)委員 具体的な成案ができておらぬうちに死んでしまう者が多くなるのですが、問題は国内産はトン幾らで買い上げておるのですか。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○中野(四)委員 そうすると、まあ一時の暫定処置としてトン一万二千円ぐらいで話合つたこともあるのですが、八貫俵大体四百五十円前後という相場で一応おろしたときもあるのです。これは特定な値段でしたが、この九千七百四十五円と言いますと、非常に安い値段でたきもの代にもなりません。平がまの方からいえば燃料代にもなりません。事実業者は放棄せざるを得ないというような状況にありますが、いかがでありますか。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○中野(四)委員 特に私は平がま式の点を論じなければならぬのは、現在平がまの専業製塩業者というものは、全部職場を放棄しておつて休業状態です。休業よりも廃止状態と言つた方が塩脳局長は一番よくおわかりになると思いますけれども、十州方面でも、愛知県方面でも、平がまを採用しておりますところは、電気製塩に転業させるという指示はありましたけれども、しかしながら事実上の融資は全然ない。今一億九千万円の融資をはかつておるというお話でございましたけれども…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○中野(四)委員 どうもよくわかりません。それでは具体的に申し上げます。お調べになつていらつしやるでしようが、愛知県の製塩業者は幡豆郡方面に多いですが、これの状態をお調べでしようか。塩脳局長どうですか。お調べになつておりますか。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○中野(四)委員 現情を全然御存じない。日東製塩は今外塩を精製して豊橋辺でやつておる。日マグは今の幡豆郡の日本マグネシユームの変形したものである。中部製塩は一色にあつてこれは電気製塩と両方やつておる。しかしながら日マグと中部製塩は現在幡豆郡方面の専業製塩業者かち、事実上においてかん水を買つてやつておるのだが、中部製塩の方に事実上まだ買い入れるだけの話合がついておらない。従つて幡豆郡一体、白浜を除いては、かん水を売るという段階に行つていな…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○中野(四)委員 こつちが愚問なのかもしれないが、あなたも少し池田大蔵大臣に似て来られて、手放し楽観をやつておられるが、個々の市中銀行でそう簡單に貸しはしません。貸してくれればこんな心配はいらない。ここへ持出さなくてもいい。あなたはのんきなことを言つておるが、一方では收拾つかない状態になつておる。塩田をつぶして田にしてしまおうか、畑にしてしまおうかという死活の岐路に立つておる。市中銀行で貸すより手つ取り早い方法があなたの方にないか。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○中野(四)委員 それも一つの方法としていいえしよう。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○中野(四)委員 最後に税金の問題ですが、これは所管の局長にでも命ぜられて、何か税務署当局と話合をつける方法はないですか。しからざれば、あなたの方から大蔵省に話して、全国的な問題だから何とか休んでいる所は免除するとか、何か方法はないですか。