中野四郎
会議録に記録された「中野四郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,219 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/03/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,219 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○中野(四)委員 ちよつと秋山総裁に伺つておきたいのは、先ほど輸入の外塩は百二十五万トンとおつしやつたですね。それで百五十六万トンくらいの見通しがついておるという話ですが、まだ将来ふえる見通しがあるのではたいですか。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○中野(四)委員 しかし国内塩どいうものは今のところ専売公社ではあまり重視しないで、当りさわりのないようにしておいて、外塩政策というのでしよう。おもにこれは政策上外国から来るのでしよう。あなたは先ほどどこの国からも圧迫も指示も受けておらぬとおつしやつたが、それはうそでしよう。あなたはそうおつしやつても、この前の専売局長官の野田さんでしたか、大分苦しい答弁をされたことがある。事実上において安い外塩がどんどん入つて来る。そうすると国内製塩業…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○中野(四)委員 今の秋山さんのお話から行けば、国内産の塩がたくさん安く得られるようになれば、あなたは外塩を断り得る力がありますか。あなたは今どこからも制約を受けておらぬ、むしろ手持がたくさんあつた方がいいと言うが、その考え方からすれば国内産でうんとたくさん塩が得られるような方法があつたならば、うんと増産できるならば、その方で外塩を断わることができるという考えを持つておられますか。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○中野(四)委員 戰争中自家製塩、自給製塩を許し応急処置をとりましたね。そういうことによつて大体国内のものはある程度満たされておつたのです。塩のできない最大の原因は一体どこにあるかといえば、明治三十八年以来つくつたいわゆる法律によつて塩の値段をどこかで押えられているというのは、専売公社の方面も相当考えられておる問題だろうと思う。買上げ値段はなかなか許されないだろう、もしこれがある程度まで買上げ値段を改正する御用意があなたの方にあるという…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○中野(四)委員 それならば先ほどお尋ね申し上げたように、将来業者がやつて行けるような統一方法とかあるいは合併するとか、ないしはあなたの方から相当長期の資金を出してやつて経営の成り行くようにするとか、何らかの具体的な方法は考えておられなければならぬと思うのです。外塩が相当入つて来たから内地塩はほうつておいていいという結果になるのではないか。そうなれば勢いのおもむくところ、小さい製塩業者はことごとく死ぬよりほかに方法はない。全部休止状態で…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○中野(四)委員 私の問い方が悪いかしれぬが、秋山さんの言われることでは張合いがない。具体的に考えておられぬ。あなたの考えるころは製塩業者は死ぬころだから、おとむらいに間に合わせるのなら別ですが、これ以上言つてもしようがない。これは早急に考えてやつてもらいたい。さらに税金問題を考えてやつてもらいたい。休業しておる業者は税金で今四苦八苦している。こんな矛盾した状態はないと思う。専売公社が大蔵省と折衝してこれを早く免税にするとか、あるいはあ…
第7回 衆議院 選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号
○中野(四)委員 今の立花君の発言に、私は納得の行かぬ点がある。御本人が取消されればともかくも、この選挙法を改正し、これを決定するにあたつて、自主性がないということと、特に憲法違反であるというお話がありましたが、この点に明確を欠いている。いやしくもこれを上程するにあたつて、憲法違反であるかないかという点を、明確に共産党からいま一度発言をしておかれる必要がある。われわれは憲法違反であるというような法案を、このまま審議し、また上程することに…
第7回 衆議院 議院運営委員会 第24号
○中野(四)委員 今、石田君のお話のように、在外同胞引揚げは各派共同提案の形にお願いいたします。
第7回 衆議院 議院運営委員会 第24号
○中野(四)委員 六十歳以上の者に対する配給が少くして、そうして税金だけ一人前にとろうということは、はなはだよろしくない。
第7回 衆議院 議院運営委員会 第24号
○中野(四)委員 老人だけ虐待しておる感がある。
第7回 衆議院 議院運営委員会 第21号
○中野(四)委員 神山君の所説はたいへんおかしい。たとえば態度を決定しなければならぬ。それは政府が答えてからでよいと思う。ここで聞く必要はない。一応聞いておくことは基本的の説明がされておるのだ。
第7回 衆議院 議院運営委員会 第21号
○中野(四)委員 その割振りは各党一つずつということで話合いをつけたらどうか。
第7回 衆議院 議院運営委員会 第19号
○中野(四)委員 これは劈頭にお願いいたします。
第7回 衆議院 議院運営委員会 第19号
○中野(四)委員 これは各党で討論をするより、まとめてやつたらいかがでしよう。
第7回 衆議院 議院運営委員会 第18号
○中野(四)委員 ちよつと御本人を前において惡いのですが、かねて国政調査のために委員を派遣する場合には、同一選挙区、すなわち自分の選挙区にはあまりやらないという話が、大体きまつておつたと思うのですが、いかがですか。
第7回 衆議院 議院運営委員会 第18号
○中野(四)委員 ちよつと議事進行で申し上げたい。これは二回にわたつて相当討論は盡されておるので、採決に入つたらよいじやないかと思います。
第7回 衆議院 議院運営委員会 第18号
○中野(四)委員 両件とも野党各派の御意見とまつたく同感です。従つて受理すべからず。議長の処置ははなはだ不当であつた。こういう結論を申し上げます。
第7回 衆議院 議院運営委員会 第16号
○中野(四)委員 ちよつとこの際お願いがあります。本来だと告別式を一時から二時までやりたいと考えたのでありますが、二時から三時までとしたのは、父親の北勝太郎前代議士が、けさ七時の急行で東京に向つて来るので、明日の一時五十分でないと東京へ着きません。そこでさらにお願いがあるのは、二時から三時までとしましたが、実際はあの汽車は一時間くらい遅れるのが常識たそうであります。そうすると一時に東京へ着く予定の汽車が二時になりますと、上野からこちらへ…
第7回 衆議院 議院運営委員会 第16号
○中野(四)委員 事務総長に伺います。前例は必ずしもそういう前例ばかりでなく、場合によれば同じ党から追悼演説もあつたと思います。私の方は決して注文があるわけでないけれども、前例通りとすれば同一選挙区の年長者ということになり、今総長の言われた四人の方の中の年長者という形をふむことになります。それから必ずしも前例通りでなくともいい方法がある。たとえば齊藤さんのときでもそうです。服部英明君の場合はだれでしたか。
第7回 衆議院 議院運営委員会 第16号
○中野(四)委員 だれかれと選んでいてはたいへんだから、前例通りとすれば、年長者が妥当ではないかと思います。