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日本共産党衆議院
総発言数
4,051
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1980/11/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会52 件・52%
  • 安全保障委員会15 件・15%
  • 予算委員会第一分科会14 件・14%
  • 決算行政監視委員会第二分科会11 件・11%
  • 予算委員会第二分科会8 件・8%

※ 全 4,051 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,051 20 を表示
日本共産党1980/11/28

93衆議院 外務委員会 第8号

○中路委員 いまもおっしゃっていますけれども、日本の側から日韓関係にひびを入れさせるというようなことは毛頭考えられていないわけですし、先日も、十一月五日の当委員会で金子議員の質問にも、判決文を手交してもらうということは、日韓関係を考えれば、ぜひそういう立場からも要請しているのだというお話もありますし、金大中氏の死刑判決ということになればそれは日韓の関係に大きなひびが入るということで、憂慮また関心を寄せているということも答弁されているわけ…

日本共産党1980/11/28

93衆議院 外務委員会 第8号

○中路委員 しかし、これまで軍事裁判にかけられて以来、こうした憂慮や関心を再々表明されている。しかし、この間に一審、二審で死刑判決を言い渡され、いま大法院でこの判決をされる公算が強まってきている。判決文も、いま、さらに努力をするとおっしゃっていますが、いまだに提供を拒否し続けている。これは私は、これまでのこうしたことが何ら実効ある処置になっていないからじゃないかと思うわけです。 これも先般の委員会で、大臣は、時間が切迫しているということ…

日本共産党1980/11/28

93衆議院 外務委員会 第8号

○中路委員 金大中氏問題の当初の八月十二日の参議院内閣委員会で、死刑というようなことが起これば、いろいろ世論の声も出てくるだろうし、いろいろなむずかしい問題が起きてくるのではないか、そして政治決着を見直ししろというような声も起きてくるかもしれない、そういう可能性も出てくるようなほどむずかしい問題だ、日韓関係の間にひびが入るような問題になりかねないので、金大中氏の身辺について、日本として重大な関心があるということもお話しになっていますが、…

日本共産党1980/11/28

93衆議院 外務委員会 第8号

○中路委員 死刑の判決ということになれば、日韓関係にも大きなひびが入るのだということを大臣も言っておられるわけです。そうしてその中身として、いま発言されたこともたびたび述べておられるわけですけれども、実効ある、その目的を達成するための処置を大臣がとらないまま最悪の事態になっていくということになれば、たとえば死刑執行ということになれば、ここで声が出てくる、原状回復にしても政治決着の見直しにしても、それは全く実行することもできないことになっ…

日本共産党1980/11/28

93衆議院 外務委員会 第8号

○中路委員 金大中氏に万一のことがないようにいろいろ方策を考えなければならないということは大臣もお認めになっているわけですから、引き続いてこの問題について全力を尽くして努力をするということをひとつ確認をしていただきたいと思うのです。 私は委員長にこの問題と関連してお願いしたいわけですが、きょうでこの国会の委員会を終わるわけです。これから後、閉会中審査の問題は先ほど決めていただいたわけですけれども、先ほどお話しのように非常に逼迫した事態で…

日本共産党1980/11/28

93衆議院 外務委員会 第8号

○中路委員 時間なので最後にもう一問で終わります。 別な問題ですが、たしか十二月の初め、三、四、五日ですか、に予定されている日中閣僚会議の問題について、最後に一問まとめて御質問します。 二点ですが、一つは尖閣列島の問題です。共同開発の際に、尖閣列島の日本の領有権を確認した上で、日本、中国あるいはアメリカを含めた共同開発について話し合われるのかどうか。この尖閣列島に関連した問題について一点。 もう一つは、中国がしばしばベトナムの再侵略ある…

日本共産党1980/11/28

93衆議院 外務委員会 第8号

○中路委員 時間ですので、終わりたいと思います。

日本共産党1980/11/26

93衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○中路委員 きょう質問を予定していました同僚議員が他の委員会で全く同じ時間に質問がぶつかるということで急遽かわったものですから、質問の一部を代行してやるということにもなりますので、少し荒っぽい質問かと思いますが、御勘弁願いたいと思います。 その前にバスの安全運行の問題について短時間お尋ねしたいと思います。 神奈川県内のバスで見ましても、神奈川中央交通、それから相鉄、京浜急行、江ノ島鎌倉観光、四社がいずれもいま一九・六%のバス運賃の値上げ…

日本共産党1980/11/26

93衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○中路委員 路線別の運行時間ですね、これは主として私は会社の方で決められているんじゃないかと思うのですが、この運行時間が神奈川中央交通で見ますと、路線別の標準運行時間といいますか、これが十数年来全く変わっていないのですね。改められていない。したがって、私、営業所に勤務している運転手に聞きましたのですが、交通量が全く変わってきているわけですし、交通渋滞も多くなっています。あるいは停留所もふえる、信号もふえる、こういう中で、交通事情が一変し…

日本共産党1980/11/26

93衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○中路委員 いまお話ししましたたとえば信号がふえるとか、あるいは速度制限が変わるとか、こういったことも出てくるわけですけれども、こういった点で乗降員も、お客のあれも変化するわけですが、やはりたとえば年に何回か見直しをされるとか、何年かに一回改正されるとか、こういうことはやられているわけですか。

日本共産党1980/11/26

93衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○中路委員 国鉄の場合は年に一回はダイヤ改正があるわけですから、そういう時期に調査もやられるんだと思いますけれども、私は、一つは、標準の運行時間が交通事情が全く変わったにかかわらず十数年も改正されないということは、大変大きな問題だと思うのです。 もう一つ、ここで働く運転労働者の実情なんですが、私は、資料で見ますと、これも神奈川中央交通の例でありますと、月平均残業が七十時間か八十時間、多い人ですと百三十時間に上るのもあるわけです。残業しな…

日本共産党1980/11/26

93衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○中路委員 残業は大体どれぐらいですか。

日本共産党1980/11/26

93衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○中路委員 お聞きしましたら、残業は場所によっても違うでしょうけれども、月平均五、六時間という話も聞いておるわけです。 いまお話ししました長時間労働の問題ですが、たとえばこれも一例を挙げておきますと、この表で見ますと、早朝五時二十九分の出勤で午後八時五十八分の退社の場合ですと勤務時間が十五時間二十九分ですから、うち一日で六時間十四分が残業になるわけですね。こうした長時間の勤務が月十回前後ダイヤにすでに組み込まれていますから、月の残業が六…

日本共産党1980/11/26

93衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○中路委員 しかし、現実はいまお話ししましたように、一例で一会社を挙げたわけですが、他もそう変わらない。たとえば平均残業が月七十時間、八十時間というのは、いまの労働時間短縮が問題になっている中でも、これは異常な過密な労働ということになるわけですね。この点の監督指導の問題と、もう一つは、いまお話ししましたように、交通事情がこれだけ変わっているのに、十数年路線の運行時間が改正されない。これは大変大きな問題だと思うのです。これで事故が多発する…

日本共産党1980/11/26

93衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○中路委員 調査をしていただくわけですが、いま例を挙げたのは事実で、時間が変わっていないわけです。停留所がふえれば当然運行時間は変えなければいけない、信号も数がふえる、そして十年前に比べれば交通量も変わるわけですね。それで標準の時間が全く変わっていない。これはいかがお考えですか。

日本共産党1980/11/26

93衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○中路委員 いまおっしゃったように指導の責任があるわけですから、そして現状は私がいまお話ししたような実情なので、ぜひいまの運転基準図ですか、こういったものを点検していただいて、実情に合った形で、事実がそういう実情に合わないという場合是正をするように強力に指導するということをひとつお約束をいただきたいと思うのですが、いかがですか。

日本共産党1980/11/26

93衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○中路委員 例として一会社を挙げたわけですが、他のバスについても同じような実情があるわけです。先ほど国鉄バスの例をちょっとお聞きしましたけれども、国鉄バスの場合は、私がお話を聞きましたら、一応運転記録を検討しながら年に一、二回は乗降員の調査もやって、必要な場合改正もしているという御報告も聞いているわけです。国鉄をほめるわけじゃないのですが、やはり余りにも劣悪な労働条件、そして交通安全の面でも問題なので、この是正についてはひとつ強力な指導…

日本共産党1980/11/26

93衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○中路委員 並行しているところはこれに新幹線が、私がちょっと調べましたら二百二十五本毎日走っているわけですね。そして、列車のスピードも、貨物と違って横須賀線の旅客の場合は大体八十キロから百キロぐらいで走っているんじゃないかと思いますけれども、アップされていますから、これは環境庁の新幹線騒音の環境基準をいずれも大幅に上回っていますし、新川崎駅周辺は、先日もお話ししましたけれども、川崎市の公害局が五カ所調査をしましたけれども、いずれも八十ホ…

日本共産党1980/11/26

93衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○中路委員 いまもお話しになりましたけれども、この試運転というのは主として運転士の訓練運転なんですね。だから実際に十五両で通るわけですから、その試運転は八両でやっておられて、しかもスピードもいまおっしゃったように五十キロとかいうことですから、実際の騒音や振動をどういうふうにして対策を立てるかという対策じゃなくて、主として運転士の訓練運転的な形でやってこられた。だから実際にこれが開通すると、こうした大きな騒音、振動の予想もしなかったような…

日本共産党1980/11/26

93衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○中路委員 この点は自治体任せでは済まないわけなんで、ひとつ共同の責任ということで急いで立体交差の問題はやっていただきたいと思うのですが、抜本的な対策をやれば振動や騒音の公害対策というのはできると私は思うのですね。それは同じ鶴見-大船間の新貨物線では、騒音が五十五ホン以下という基準で国鉄と横浜市との間で合意をしていますし、ここではシェルターで線路を覆ったり緩衝地帯を設けて成果も上げられているわけですから、スピードの問題あるいは深夜運行の…