中路雅弘
会議録に記録された「中路雅弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,051 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛21 件
- 労働・賃金13 件
- 社会保障・年金3 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会52 件・52%
- 安全保障委員会15 件・15%
- 予算委員会第一分科会14 件・14%
- 決算行政監視委員会第二分科会11 件・11%
- 予算委員会第二分科会8 件・8%
※ 全 4,051 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○中路委員 特に最近電動の車いすが多くなっていますから、前のいすですと相当力があれば一人で担いでいくのですけれども、東京の周辺の地下鉄は、駅員が、助役までいつも動員されるという話も聞いておりますので、ぜひこの検討は急いでいただきたい、研究していただきたいと思います。 それから、さっきちょっともう一つお聞きしておこうと思って飛ばしたのですけれども、点字ブロックとの関係で、先ほど言いました交通安全協会の研究の中にあるのですが、点字の案内板と…
第94回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○中路委員 あと数分ですから、先ほど沢田先生も御質問になった点で最後一、二問お聞きしておきたいのですが、自転車法の問題です。 昨年十一月、この自転車法が成立して、施行期日がたしか六カ月以内ですから五月中旬ごろまでには施行ということになるわけですけれども、このための施行令とか施行規則あるいは基準をどのように準備されているのか。施行令や施行規則は作成されるのかどうか。 また同時にあわせて聞いておきますが、たとえば第六条の「自転車駐車場の構造…
第94回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○中路委員 もう一、二点で終わりますが、運用解釈についても明確にしなければなりませんし、地方自治体や道路管理者等に対して、法律が適正に運営されるような処置をとるべきだと思いますけれども、お聞きしますと、資料集等も準備しているというお話ですが、資料集ということになりますと、施行まで待つまでもなく、早急にまとめて地方自治体等に利用できるようにすべきだと思いますが、いかがですか。
第94回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○中路委員 最後にもう一点お聞きします。 国の助成措置の問題、十二条の中で助成措置等が決められているわけですが、具体的な補助対象の範囲だとか、補助率、補助内容、これはやはり政令などで明確にすべきじゃないかという意見を私は持っているのです。積極的に自転車駐車場の設置に力を入れていく、そういう点でもこの点は明確にしていくことが重要じゃないかと思うのです。最後にこの点についてのお考えもお聞きして、私は、積極的にこうした問題については明確にして…
第94回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○中路委員 いまの点では、私は、もっと積極的にこうした補助の内容について、補助率を含めて政令で明確にすべきだという意見を持っているわけですが、この点はひとつ検討していただくということで、時間になりましたので質問を終わります。
第94回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○中路分科員 私は、きょうは大企業に対する労働行政の指導、主として長時間労働や年休の未消化の問題、サービス残業といいますか手当なしの時間外労働、こうした問題について御質問したいと思います。 労働省も五十三年に、基準局長名で労働時間短縮の行政指導についての通達も出されておりますし、また五十五年には、この通達の促進のために週休二日制等労働時間対策推進計画も出されているわけですが、この推進計画書の中でも、国際社会において先進国としてふさわしい…
第94回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○中路分科員 簡単に、法違反とか適切でないということで指導されたのがあると思いますが、総計で何件になりますか。
第94回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○中路分科員 私たちが指摘をした問題について調査をしていただきまして、いま御報告がありましたように、わずか十五の事業所だけでも法違反が五件、適切でないということで行政指導されたのが二十四件、二十九件に上っているわけですが、この大半が主として長時間労働や年休未消化の問題がその中身になっているわけです。 皆さん自身が私たちの指摘で、たとえば三六協定の問題でも、最悪の残業時間を想定して協定されている状況だということを認めておられるわけですが、…
第94回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○中路分科員 五十六年度に三六協定の問題について重点施策として調査もやっていくといういまのお答えなので、ぜひこの点は全国的に進めていただきたい。 もう一点は、先ほどお話ししましたように、通達や推進計画が出されても、企業の実態が生産計画の段階でこうした時間外労働や年休の未消化が必然的に起きる仕組みになっているわけですから、労働省が生産計画そのものについて意見を言えという意味で私は言っているわけではないのですが、長い労働時間や年休もとれない…
第94回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○中路分科員 私の要請しているのも、こういった長時間労働を改善していくという立場から、いまお話ししましたように、一例で挙げたような現状でこのまま生産の出勤率が事実上抑えられていくと、それ以上にまたそれを高めるための運動がやられているわけですから、ますます事態が逆行するわけですから、いまお話しのように、そういう角度からはこうした計画についても改善の要請、指導をひとつ強めていただきたいというふうに思います。この点は、いま話も一、二の例だけで…
第94回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○中路分科員 電機の企業では、きょうは時間で触れませんけれども、たとえば週休二日制になっていても休日出勤というのが大変多いわけですね。月に二日、三日だけじゃなくて、これはもう恒常化していますけれども、多い人になりますと七日、八日と休日出勤が出ていますから、週休二日というのがこうなりますと全く形骸化してしまうということなので、特に私は、きょうは電機の問題を取り上げているので、この点はひとつ大臣からも指導を強めていただくように再度要請をして…
第94回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○中路分科員 いまお話しをされた中でも、参加しないということによって不利益を受けるとか、あるいは強制でないということですね。強制されるということは問題だということを、一つの考えを基準でお話しになっていますが、まさにいまやられているのは、おっしゃったように、参加しないことによって大変不利益を受ける、あるいはこれが制度化されて強制されているということを私たちは指摘をしているわけです。 きょう各工場の、これは全部内部資料で持っていますけれども…
第94回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○中路分科員 先ほど例に挙げました、この参加の度合いが賃金の昇給や昇格の評価基準になる、これは会社の文書でこういうふうにありまして、明確にされていますが、この場合は、先ほどおっしゃっているように、明確に参加をしないということが不利益になるわけですから、これは手当が支払われるべきだと思いますが、いかがですか。
第94回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○中路分科員 重ねてお聞きしますけれども、賃金面にこれが影響するといいますか、基準になる、そして明白に強制をされているという場合は、これは明白な時間内として扱うべきだと思いますが、いかがですか、最後にお聞きします。
第94回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○中路分科員 時間が来ましたので終わりますが、最後に一言。 明白に強制であればこれは違反だということをおっしゃっておるわけですから、たとえば、そういう場合に当然、本人から申告も基準監督署にあると思いますね。そして事実、そういう認定ということになれば、基準法に基づいて二年間はいままでの未払い分は支払うべきだと思いますが、当然、そうした行政指導は、そういう判定が下ればされると思いますが、最後に、そうした点は明白にひとつ労働省としても対応して…
第93回 衆議院 外務委員会 第8号
○中路委員 金大中氏の処刑の可能性というのが非常に強まってきているわけですし、年内にも確定判決が出ると言われていますが、一言一金大中氏の裁判の見通しについてどのように見ておられるか、最初にお聞きしたいと思います。
第93回 衆議院 外務委員会 第8号
○中路委員 非常に切迫しているということはお認めになると思いますが、先日鈴木総理と崔大使の会談で、首相が重大な関心と憂慮を表明されたわけですが、韓国の報道機関等は一斉にこれを内政干渉とかあるいは外交脅迫ということでキャンペーンを展開しています。 先ほど外務大臣は、総理は内政干渉の意思はないのだ、なかったのだということをお話をされていますけれども、総理のそういう意図の推察ではなくて、こうした関心、日本の主権と人権侵害にかかわる重要な問題に…
第93回 衆議院 外務委員会 第8号
○中路委員 外務大臣も総理のこの発言はゆめゆめ内政干渉でないという考えをいまおっしゃっていますし、これは確認しておきたいと思うのですが、今度表明されました憂慮と関心、これは外務大臣も含めて、これまで再三再四すでに述べていられることですけれども、いまになってなぜ韓国がこうした内政干渉とかあるいは外交脅迫とかいうキャンペーンを一斉にやるのか、この背景について外務大臣はいかにお考えですか。
第93回 衆議院 外務委員会 第8号
○中路委員 質問にはお答えされてないわけですけれども、先ほど最初に確認されました、この処刑が非常に切迫している、しかも韓国の方は、全斗煥政権はこの処刑を強行しようという意図がいま非常にはっきりしてきている、韓国の国内対策を含めて、私はこうした意図があるのではないかというふうに考えます。 それでお尋ねしたいのですが、最初に一問お尋ねしますが、これまでも同僚の金子委員もたびたび御質問していましたけれども、死刑判決文の入手の問題ですが、その後…
第93回 衆議院 外務委員会 第8号
○中路委員 これは公式の外交ルートを通じて要請されている問題です。それが再三にわたっていままで拒否し続けられているということは、私は国際的な外交常識にも反するのではないか、非常に異常なことだと思うのですが、この問題について大臣はいかがお考えですか。