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日本共産党衆議院
総発言数
4,051
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1981/03/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会52 件・52%
  • 安全保障委員会15 件・15%
  • 予算委員会第一分科会14 件・14%
  • 決算行政監視委員会第二分科会11 件・11%
  • 予算委員会第二分科会8 件・8%

※ 全 4,051 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,051 20 を表示
日本共産党1981/03/20

94衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○中路委員 これは大臣も厳正な調査を約束されましたので、ぜひやっていただきたいと思いますが、二、三点補足して私は話しておきたいのです。 たとえば、一昨日、事務局長の五百万円の扱いの問題について指摘をしましたが、事務局長が小切手で五百万を出すのにはだれかの決裁が必要なわけですね。だれも決裁せずに事務局長だけの判断でやっている仕組みだとすれば、これ自体がまた問題ですけれども、私が調べましたら、一昨日お話をした小切手、五十四年四月十日付で実際…

日本共産党1981/03/20

94衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○中路委員 少しおくれていますけれども、完成の見通しというのは第一期工事は大体いつごろでしょうか。

日本共産党1981/03/20

94衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○中路委員 これが完成しますと十二カ所の踏切が除去されるわけで、道路の車の安全、それから都市の機能の点でも非常に重要なんですね。動脈ですから、一日も早い実現が要望されているわけです。 午前中もお尋ねしましたが、一般的な負担割合がありますけれども、この第一期工事の、いま総工費はお話しになりましたが、その総工費の負担割合はどうなっていますか。

日本共産党1981/03/20

94衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○中路委員 午前中の質問でありましたいまの運輸省、建設省、そして国鉄との協定で一応国鉄一〇%という負担割合ですが、南武線の第一期工事には一四・二%、三十五億という負担ですが、私はこの中で、午前中にも大臣にお願いをしたわけですけれども、やはりこうした工事について特に自治体の負担が大変大きいということが各地で出ているわけなので、これは大臣からも今後検討しようという御答弁をいただいていますから、あえて繰り返して御質問しませんけれども、これから…

日本共産党1981/03/20

94衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○中路委員 いまのお話ですと、現在の第一期工事から引き続いて第三京浜、それから田園都市線溝の口を抜けて恐らく東名の入り口のあたり近くまでだと思いますけれども、第二期工事のいま調査費をつけて調査をされているということですが、第一期工事自身が少し延びているわけですけれども、第一期が終わってからということではまた大変先になりますし、特にいまお話しのように第二期工事の区間がこの地域だとしますと、川崎市では最も都市問題が集中して人口急増地域でもあ…

日本共産党1981/03/20

94衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○中路委員 もう一点、これはやはり午前中の大臣との質疑でやりましたので簡単にしますが、高架下の利用の問題です。 具体的な南武線のいまの第一期工事との関係で言いますと、高架下の貸付面積、たとえば一〇%の無償貸付の割合で見ますと、これは市の担当者の話ですが、正確でないけれども、たとえば百メートルぐらいになってしまうというんですね、十メートル幅としますと、無償貸付で実際使えるのは。そうしますと、自転車置き場くらいの要望をやればそれであふれてし…

日本共産党1981/03/20

94衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○中路委員 いまお話しのように、公共的な施設を中心に非常に要望も強いので、一〇%ということだけにこだわらないでできるだけ地元とも協議していただいて、要望にこたえられるようにお願いしたいと思います。 きょうは幾つかの問題を時間内で質問したいものですから、一応南武線問題はこれで一区切りしまして、法案に関連した問題でひとつお聞きしたいのです。 歩道の整備のおくれや特に横断の対策、この問題についてお尋ねしたいのです。これは皆さんからいただいた資…

日本共産党1981/03/20

94衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○中路委員 横断歩道やその付近以外の横断中の事故についてもいまお話ししましたが、同時に横断歩道を横断中の歩行者の死亡事故の割合がまた大変多いわけです。非常に高くなっています。本来歩行者にとって安全であるべき横断歩道で事故が非常に多いということになりますと、歩行者にとって大変不安なことでありますけれども、こうした原因はどこにあるとお考でしょうか。

日本共産党1981/03/20

94衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○中路委員 総理府ですから施設の方のお話はないのですが、歩行者にとって一面不便もあるのですけれども、いわゆる従来の横断歩道橋ですね。安全という点ではやはり確実で安全な横断というための施設では依然としてあるわけですし、また地下の横断歩道というのは、歩道橋に比べれば費用が相当かかりますけれども、便利さの点ではさらに有利だということもあります。 こうした立体横断施設を、第一次、第二次の交通安全五カ年計画で見ますと、いずれもその達成状況は整備を…

日本共産党1981/03/20

94衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○中路委員 また同時に、立体横断歩道というのは、老人や身障者、いわゆる交通弱者と言われている人たちにとっては大変不便なものであります。これは私経験したのですが、横断歩道橋のあるところに、同じ個所に今度は信号のついた横断歩道をつけてほしいという要望が、施設の人たちが多いところですが、強くありまして、時間が相当かかりましたけれども、それを設置しまして大変喜ばれているという経験もあるのですから、こうした立体的な歩道橋と信号機のついた横断歩道の…

日本共産党1981/03/20

94衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○中路委員 あと十分ぐらいですので、最後にもう一問お尋ねしたいのですが、それは、先日二月二十五日の午後に、埼玉県川口市にあります浦和自動車教習所のコース内で、指導員が乗っていないいわゆる無線教習車で教習中の女性の教習生が、横転した同じく自動二輪、オートバイの教習中の男性をひいて死亡させたという事故が報道されていますが、この事故はどういう問題だったのか、簡単に御報告いただきたいと思います。

日本共産党1981/03/20

94衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○中路委員 無線による自動車教習というのが取り入れられてきているわけですけれども、この基準といいますか、無線で教習をする場合の教習生の条件だとか含めまして、簡単にひとつ、無線教習の場合にどういう条件なり基準があるのですか。

日本共産党1981/03/20

94衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○中路委員 いただいた資料を見ますと、いま全国の指定自動車教習所、五十五年末で千四百三十カ所あるそうですが、このうち無線指導の設置教習所というのが九百五十二カ所、約六八・七%、七割近く、それで設置式数が千百八十七式というように無線教習を取り入れているところが非常に多くなっているわけですが、この無線教習の趣旨として、依存心を起こさせないとか、運転者の自主性を養うとかという利点はあるかと思いますけれども、何といっても教習中というのは運転免許…

日本共産党1981/03/20

94衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○中路委員 時間ですので、もう一つこの問題でお願いしておきたいのですが、これはある新聞に出ていた投書ですけれども、横浜の自動車教習所の指導員、三十二歳、中村さんという方の投書の一部をそのまま読みますと、「私の勤めている教習所では、」いまおっしゃった「第三段階の無線教習を三時限と定めてある。」これはさっきおっしゃった基準だと思いますが、「ところが、早く進めようとする指導員は、教習生の実力不足を黙認して無線教習をさせてしまう。今度の事故で、…

日本共産党1981/03/20

94衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○中路委員 では、終わります。

日本共産党1981/03/18

94衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○中路委員 きょう二つばかり御質問したいというふうに思っていたのですが、時間が二十分と限られていますから、もし後の問題が残りましたら次回にしたいと思うのです。 最初に、きょう理事会の御許可を得て品物を持ってきましたが、御存じの三角板、総理府令が改正になりまして、昭和五十三年から高速道路での停止のときの表示板ですね、三角板と言われていますが、二百メートルから停止板が見えるようにするという、この設置が義務づけられまして、各車がこれを持つわけ…

日本共産党1981/03/18

94衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○中路委員 いまお話しになりました第一号型式認定の株式会社ゼウスですが、日本に決まったときはもちろん生産されてなかったわけですから外国から輸入されたわけですけれども、外国のはほとんど四十五センチ角だったそうですが、五十センチ角のフィンランドのタルム社というところからゼウス社が輸入されてサニー工業が組み立てていますが、サニー工業は後で御質問します全国交通安全母の会連合会の専務理事をされております吉川さんの御主人が社長という会社ですが、サン…

日本共産党1981/03/18

94衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○中路委員 少なく見積もっても百万個と言われていますが、私たちの調査では三百万個とも聞いています。最初は非常に高く売ったわけですね。一個三千八百円で販売されておりまして、最近はもう六百円、またもっと下がっていると思いますけれども、一個について五百円の利益があるとしますと、百万個としましても五億円ですね。三百万個としますと十五億円の利益が上がっているわけですけれども、後で御質問します母の会にこのゼウス社はこの時期に多額の寄付金、賛助金も出…

日本共産党1981/03/18

94衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○中路委員 いまお話ししましたように、莫大な利益が、相当の利益が上がっているわけですね。私たちが聞いているところでは税金が払われていないということもありますので、このゼウスの税金の問題について、所得申告がどうなっているかということを含めまして、また組み立てをしたサニー工業、あわせて販売のサンエス、これについてそれぞれ調査をしていただきたいということを最初にお願いしておきたいのですが、いかがですか。

日本共産党1981/03/18

94衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○中路委員 それではこれから質問に入りまして、後でもう一度調査をお願いしたいのですが、先ほどお話ししました全国交通安全母の会連合会、これはこのパンフレットを見ますと、四十九年の九月に総理府認可の社団法人として発足をしているわけです。お聞きしますと、全国の都道府県に組織がありまして、会員は五百万とも言われています。お母さん方のボランティア活動によって支えられている、運営されている組織なわけですが、これには総理府から委託費あるいは運輸省から…